【比較レビュー】Beats Studio Buds と AirPods Pro どっちがおすすめ?

ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です。

『b』のマークで有名なBeats(ビーツ)から、ついにブランド初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン『Beats Studio Buds』が2021年8月に発売されました。

見てください、この洗練されたミニマルなデザインを!美しいですねぇ!

Beatsは音質にはそこまでこだわっていないのでイヤホンマニアからは疎遠されがちですが、ファッション・スポーツ、インスタグラム界隈では人気がありますね。

カジェット

個人的にはApple傘下に入ってスマートデバイス化したBeatsはけっこう好き。

今回はこちらのBeats Studio Budsをレビューしていきますが、やはり気になるのが世界で一番売れているイヤホン『AirPods Pro』との違い。

AirPods Proと同程度の実力を備えつつも1万円ほど価格の安いBeats Studio Budsは果たしてどれほどの実力があるのか?

AirPods Proを約2年間使ってきた筆者が、どちらも実機を使って徹底比較していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
総合評価(4.3)(5.0)
チップ独自開発チップH1チップ
自動切り替え
※マルチポイントのようなもの
×
自動装着検出×
Android対応
コーデックSBC,AACSBC,AAC
再生時間
※ANC ON時
本体:5時間
ケース込:15時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
充電端子USB-CLightning
ワイヤレス充電
質量 実測値
※片耳/ケース込み
5.2g/58.1g5.5g/56.4g
音質(3.7)(3.7)
ノイズキャンセリング(4.8)(4.9)
外音取り込み(4.3)(5.0)
マイク性能(4.8)(4.5)
遅延の少なさ(4.8)(4.5)
『探す』アプリ
※iOSアプリ
『端末を探す』アプリ
※Androidアプリ
×
空間オーディオ
カラバリブラック
ホワイト
レッド
ホワイト
価格(税込)17,800円30,580円
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら
カジェット

まずはBeats Studio Budsの概要をサラッと紹介していきます。

目次

Beats Studio Buds 概要

Beats Studio Budsの特徴
  • Beatsブランド初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン
  • 外音取り込み機能搭載
  • パワフルでバランスに優れたサウンドを再現
  • 最大8時間の再生時間、ケース込みで24時間の再生が可能
  • AppleとAndroidに対応、ワンタッチでシンプルにペアリング
  • etc…

Beats Studio Budsは同社初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

ポケットサイズでBeatsブランドとしてのデザインの美しさと機能性の高さが特徴。

『b』が際立つシンプルなデザイン

充電ケースは手のひらにも収まるほどのコンパクトなサイズで、ブランドロゴである『b』のマークが際立つミニマルなデザインですね。

手のひらサイズでコンパクト!

若干傷がつきやすそうな素材なので、できれば保護ケースを使ってあげたほうが長く安心に使えそうですね。

イヤホン本体のハウジング(背面)は指でつまみみやすいように先細りしたデザインになっており、ケースから取り出すときや耳に装着するときも誤って落とすことも少なそうです。

つまみやすい!

本体上部にはノイズキャンセリング用のマイクが、内側にはL/Rの表記があります。

Apple傘下ということもあり、iPhoneなどのiOSとの親和性が高いのはもちろん、Androidもワンタッチでのペアリングや、『端末を探す』による紛失時の捜索機能も備わっています。

ペアリングモードにするだけでポップアップで接続画面が表示される

Beats Studio Budsのカラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドの3色となっています。

Beats Studio Budsの付属品一覧はこちら

付属品一覧はこちら
  1. イヤーピース(シリコン製)S,M,L 3ペア
  2. USB-C – USB-C充電ケーブル
  3. クイックスタートガイド

イヤーピースはS、M、Lの3ペア付属しています。

傘部に厚みがあり若干硬さのあるしっかりとした質感のイヤーピースですね。

充電用のケーブルは両端がUSB-Cとなっており、USB-Cに対応した充電器が必要になります。

USB-Cのケーブルであれば基本なんでも充電できるので、このケーブルを使わないといけないということもないです。

もし、付属のケーブルを使いたい場合は端子がUSB-Cメスになっている以下のような充電器が必要です。

付属でApple Music3ヶ月無料券もついているので、サブスクを使ったことがない人は一度試してみてください。

サブスクを使い出したら、まじでCDを買わなくなりますよ。

Beats Studio BudsとAirPods Proを徹底比較!

それではBeats Studio Budsの性能をチェックしつつ、AirPods Proとの違いを徹底比較していきましょう。

スペックを比較|AirPods Proの方が全体的に機能性が高い

スペックを比較

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
チップ独自開発チップH1チップ
自動切り替え
※マルチポイントのようなもの
×
自動装着検出×
Android対応
コーデックSBC,AACSBC,AAC
再生時間
※ANC ON時
本体:5時間
ケース込:15時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
充電端子USB-CLightning
ワイヤレス充電
ノイズキャンセリング
外音取り込み
『探す』アプリ
※iOSアプリ
『端末を探す』アプリ
※Androidアプリ
×
空間オーディオ
カラバリブラック
ホワイト
レッド
ホワイト
価格(税込)17,800円30,580円

Beats Studio BudsとAirPods Proのスペックを比較してみると、スペック上の大きな違いは以下の5つでしょうか。

  • 『自動切り替え』の有無
  • 『自動装着検出』の有無
  • ワイヤレス充電に対応しているか
  • 充電端子が『USB-C』か『Lightning』か
  • Androidとの親和性の違い

価格差があるため、機能性は全体的にAirPods Proが上ですね。

それ以外だとスペック上ではわからない音質・ノイズキャンセリング・外音取り込みなどの性能がどれほどの違いがあるかといったところですね。

各機能については記事内で詳しく解説していきます。

カジェット

まずは本体をチェックしていきましょう。

充電ケース・本体|デザイン性か実用性か

次にBeats Studio BudsとAirPod Proの充電ケースと本体を比べてみました。

充電ケースを比べてみると、Beats Studio Budsは丸型、AirPods Proは角の取れた四角型と形状の違いがあり、AirPods Proの方が若干小型です。

奥行きに関してはどちらも薄くはありますが、AIrPods Proの方がより薄くて全体的にコンパクトですね。

本体の形状は大きく異なり、Beats Studio Budsは耳の中にすっぽりと収まるような形状、AirPods Proは着圧センサーが下部に伸びるスティック型。

AirPods Proはその形状から「うどん」と呼ばれることもありますね笑

どちらの形状が良いというわけでもないですが、個人的には充電ケース・本体ともにBeats Studio Budsのデザインの方がおしゃれで好みですね。

それぞれ重さも測ってみましたが、総重量はAirPods Proの方が1.7gほど軽いですね。

本体の重さを比べてみると、Beats Studio Budsの方が0.3gほど軽いです。ただ装着してみると、どちらも同じくらいの軽さに感じます。

総合的にみて、AIrPods Proの方が若干小さくて軽く、携帯性は良好ですね。

カジェット

デザイン性はBeats、携帯性はAirPods Proといったところ!どっちも軽くて小さいけどね!

充電端子|USB-CかLightningか

充電端子についてですが、Beats Studio BudsはUSB-C、AirPods ProはLightningと端子がそれぞれ異なります。

充電端子はガジェット好きの方はUSB-Cがありがたいですが、普段iPhoneしか使わないという方はLightningの方が利便性は高いでしょう。

個人的には色んなガジェットを使うことが多くて、一本のケーブルで完結できるのでUSB-C端子の方が使いやすいですね。

ワイヤレス充電|Beatsは対応していない

AirPods Proはワイヤレス充電にも対応しているので、できればワイヤレス充電機を買って、置くだけ充電をしたほうが利便性は高いですね。

AirPods Proはワイヤレス充電に対応

充電したつもりがないのに、いつのまにか満充電になっているような感覚で使えるので、使ったことがない方は騙されたと思って一度使ってみて欲しいですね。

Beats Studio Budsは残念ながらワイヤレス充電には対応していませんでした。

Beats Studio Budsはワイヤレス充電に対応していない

当たり前についていると思いきや、なんと非対応ということで残念です。

まあ、その代わりUSB-Cでの充電には対応しているので、他のガジェットと同じケーブルを流用することができますよ。

カジェット

といいつつワイヤレス充電愛用者なので結構残念。

装着感|どちらも最高

装着感を比較

製品名Beats Studio Buds
AirPods Pro
装着感
(4.8)

(4.8)

Beats Studio Budsの装着感は耳に奥までピッタリとフィットし、かなり良好な装着感を得られます。

本体のツマミのおかげで耳から取り外す際も落としてしまう心配も少ないですし、ジョギングで使っても耳から落ちる心配もありません。

IPX4相当の防水性能も備わっているので汗にも強く、スポーツ用途に使うのもおすすめですね。

AirPods Proについても装着感は良好で、Beats Studio Budsと甲乙つけ難いですね。

僕も約2年間使っていますが、耳から落ちたという経験もないですし、耳の一部と化したかのように装着していることも忘れることがあるくらい自然な装着感ですよ。

どちらも装着感は良いので、なんだったらデザインで選んでもいいのかなとも思っています。

カジェット

装着感の良さは引き分けかな?どっちも最高!

音質|どちらも良くはない

音質を比較

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
高音(3.5)(3.7)
中音(3.7)(3.7)
低音(3.6)(3.7)
傾向AIrPods Proよりもメリハリのある音フラットでさらっとした音

Beats Studio BudsとAIrPods Proの音質を比較してみましたが、どちらも価格を考えれば良くはないですね。

Beatsは重低音のイメージがありますが、Beats Studio Budsに関しては重低音が控えめで、高域が若干鋭く荒めな印象を受けます。

ちなみにノイズキャンセリングON時はフラットなサウンド、OFF時は中低域の量感が増すなど、外音モードによって音質が結構変わります。

カジェット

個人的にノイズキャンセリングOFFの時の音質が好きなんだけどな…。

AirPods Proに関しては刺激のないサラッとした音の印象で、長時間聴いていても疲れにくいBGM的な役割を果たすチューニングに仕上がっていますね。

音質については好みだと思いますが、どちらも実力は同程度でどちらも良くはないですね。

音質にもっとこだわりたい方は、1万円台だとJabra Elite 75tJBL CLUB PRO +TWSの方がおすすめですね。

カジェット

どちらも音質は悪くはないけど良くもない!

ちなみに他社製のイヤーピースを変えれば、高音の雑味や低音の量感の少なさなどある程度改善できます。

Beats Studio Budsにおすすめのイヤーピースはどれか? 以下の記事で検証してみましたので、よければご覧ください。

操作性|どちらも最高クラスに快適

Beats Studio Budsは物理ボタン、AirPods Proは着圧センサーと、どちらもボタンを押し込むような使い方をするので、誤動作が起きず快適に操作を行えます。

Beats Studio Budsはbのボタンを押し込む
AirPods Proはつまむように操作

操作を比較

製品名Beats Studio Buds
AirPods Pro
再生/停止L or R側を1回押すL or R側を1回押す
曲送りL or R側を2回押すL or R側を2回押す
曲戻しL or R側を3回押すL or R側を3回押す
音量を上げるSiriで対応Siriで対応
音量を下げるSiriで対応Siriで対応
ノイズキャンセリング
外音取り込み
L or R側を長押しL or R側を長押し
音声アシスタントL or R側を長押し
※設定で反映できる
L or R側を長押し
※設定で反映できる

操作項目や操作性の良さはどちらも同レベルで、他のイヤホンと比べるとストレスなくスムーズに操作ができますね。

ボタンを押した時にクリック音が耳内にあまり響かないので、音楽再生も阻害されません。

カジェット

操作性の良さは同点!どちらも良い!

外音モードの切り替え|AirPods Proの方がスムーズ

ノイズキャンセリングや外音取り込みなど、外音モードの切り替えはどちらも片側のボタンを長押しで実行できます。

Beats Studio Buds
AirPods Pro

Beats Studio Budsの場合だと

ノイズキャンセリングON→OFF→外音取り込み

と一度OFFを挟むため、外音取り込みに移行するまでに2アクションが必要となります。

OFFを無効にする設定もないため、コンビニでお会計をするときにノイズキャンセリングから外音取り込みモードに移行するのが結構手間ですね。

AirPods Proは『OFF』に移行しない設定もできるため

ノイズキャンセリングON→外音取り込み→ノイズキャンセリングON

1アクションでノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えができます。

AirPods Proは『オフ』を取り除く機能がある

外音取り込み機能も「ほぼ耳で聞いている」ような感覚で取り込めるので、コンビニでのお会計が超スムーズです。

切り替えのしやすさも含め、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能は総合的にAIrPods Proの実力が上ですね。

カジェット

Beatsは『OFF』を省く設定が欲しいね。

ペアリング|Androidを使うならBeats Studio Budsがおすすめ

iPhoneなどiOS端末で使う場合、Beats Studio BudsおよびAirPods Proはポップアップ表示でペアリング設定をしてくれるため、簡単にデバイスとの接続が完了します。

Beats Studio Buds
AirPods Pro

ペアリングモードについては、どちらのイヤホンも本体を充電ケースに収めた状態で、充電ケース開けてボタンを長押しでペアリングモードに移行できます。

Beats Studio BudsはAndroidとの接続時もFast Pair機能によって画面上に接続設定がポップアップで表示されるのでスムーズに接続ができます。

Androidでもポップアップでペアリング設定が表示される

これはAirPods Proにはない機能なので、Androidとの親和性はBeats Studio Budsの方が高いと言えますね。

Beats Studio Budsは『自動切り替え』機能に対応していない

こちらの『自動切り替え』のBeats Studio Buds非対応は惜しい点なんですよね。

iPhone、iPad、Macを接続設定をわざわざ行わずに再生したデバイスの音がイヤホンから鳴るようになるので、Apple信者には素敵すぎる機能なんですよ。

自動切り替え機能、AirPods Proは対応しているが、Beats Studio Budsは非対応

AirPods Proだと、iPhoneで再生しようと、iPadでYouTubeで音楽を見ようと、MacでWEB会議をしようと、さも当たり前かのようにAirPods Proから音が鳴ってくれます

Beats Studio Budsにこの機能が備わっていれば、僕は5点満点をつけていました。

カジェット

いろんなAppleデバイスを持っていれば、この『自動切り替え』はマジで神機能ですよ。

ノイズキャンセリング|AirPodsProの方が若干遮音性が高い

ノイズキャンセリングを比較

製品名Beats Studio Buds
AirPods Pro
ノイズキャンセリング
(4.8)

(4.9)

Beats Studio BudsとAirPods Proのノイズキャンセリング性能を比較してみると、AirPods Proの方が遮音性が若干高いように感じますね。

遮音後の音質も若干違いがあり、Beats Studio Budsは遮音しつつも音の輪郭がクッキリとした印象ですが、通勤中に使えば電車の走行音が全く気にならないレベルまで遮音します。

AirPods Proは遮音後の環境音がサラッとした音で、刺激がより少ない印象。「日常に溶け込むノイズキャンセリング」という感じで自然に周りの雑音レベルをグッと引き下げてくれますね。

どちらのノイズキャンセリング性能もかなり優秀ですが、個人的にはAIrPods Proの方がしっかりと遮音していた印象を受けました。

カジェット

ノイズキャンセリング性能はAIrPods Proが勝ち!

こちらも参考にしてね!

外音取り込み|圧倒的にAirPods Proの方が上

外音取り込みを比較

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
外音取り込み
(4.3)

(5.0)

外音取り込み機能を比べてみると、AirPods Proのほうが圧倒的に上ですね。

Beats Studio Budsの外音取り込みは軽く耳を塞がれた状態で聞いているような感覚で、若干聞き取りづらい印象。

AirPods Proに関してはもはや耳の一部。何もつけずに聴いている状況とまったく同じような感覚で周りの音が聞こえてきます。

カジェット

AirPods Proは耳に着けているか忘れることがあるくらい自然!

外音取り込み機能でAirPods Proに勝るイヤホンは、発売してから約2年経った今でも現れないですね。

こちらも参考にしてね!

マイク性能|Beats Studio Budsの方がノイズが少なくクリア

マイク性能を比較

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
マイク性能
(4.8)

(4.5)

Beats Studio BudsとAirPods Proのマイク部を使って、それぞれ音声を録音して見ましたのでチェックしてみてください。

Beats Studio Budsの音声をチェック

AirPods Proの音声をチェック

それぞれ音声をチェックしてみるとBeats Studio Budsの方がガサつきが若干少なく、周りのノイズも打ち消しやすい印象を受けました。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても通話品質はかなり高いため、テレワーク用途や運転中のヘッドセットとしても十分に使えますね。

カジェット

通話性能はBeats Studio Budsの方が上。

こちらも参考にしてね!

音の遅延|Beats Studio Budsの方が少ない

音の遅延を比較

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
遅延の少なさ
(4.8)

(4.5)

Beats Studio Budsの映像と音声のズレはほとんどなく、ライブ映像や映画を見てもズレが気になりません。

AirPods Proの映像と音声のズレですが、かなり少ない方ではありますが、若干ずれが気になることもあります。

どちらもスマホゲームができるほどの遅延の少なさではないですが、映画やアニメ・ライブ映像を見るならBeats Studio Budsの方が違和感なく視聴できますね。

カジェット

遅延の少なさはBeats Studio Budsの勝ち!

こちらも参考にしてね!

Beats Studio Buds AirPods Pro 比較まとめ

Beats Studio Budsをまとめると以下のとおりです。

製品名Beats Studio Buds

AirPods Pro
総合評価(4.3)(5.0)
チップ独自開発チップH1チップ
自動切り替え
※マルチポイントのようなもの
×
Android対応
コーデックSBC,AACSBC,AAC
再生時間
※ANC ON時
本体:5時間
ケース込:15時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
充電端子USB-CLightning
ワイヤレス充電
質量 実測値
※片耳/ケース込み
5.2g/58.1g5.5g/56.4g
音質(3.7)(3.7)
ノイズキャンセリング(4.8)(4.9)
外音取り込み(4.3)(5.0)
マイク性能(4.8)(4.5)
遅延の少なさ(4.8)(4.5)
『探す』アプリ
※iOSアプリ
『端末を探す』アプリ
※Androidアプリ
×
空間オーディオ
カラバリブラック
ホワイト
レッド
ホワイト
価格(税込)17,800円30,580円
公式サイト詳細はこちら詳細はこちら

それぞれこんな人におすすめ

  • Beatsブランドが好きな方
  • ミニマルでおしゃれなデザインのイヤホンが欲しい方
  • 周りの音を遮音して作業や音楽だけに集中したい方
  • 小さな耳でもフィットする完全ワイヤレスイヤホンを探している方
  • iPhoneユーザー
  • Androidユーザー

※タブで切り替えができます

Beats Studio Budsはブランドとしてファッション・スポーツ界隈でも愛されてきたこともあり、デザイン性とブランドだけで選ぶのもアリだと思っています。

音質やコスパで言えば他にも候補がありますが、ノイズキャンセリングなど利便性の高さは同価格帯の中でもかなりのレベルなので、音質にそこまでこだわりがなければ十分に候補に入れてもいいと思います。

耳の小さな方でもフィットしやすくデザインもおしゃれなので、異性の方へのプレゼントでも大変喜ばれると思います。

カジェット

プレゼントで贈るときはガジェットに興味がない人の方が喜びそうだね。

AirPodsと比較すれば、やはり価格差もあり『外音取り込み性能』や『ワイヤレス充電』、『自動切り替え』など、機能性はAirPods Proの方が高いです。

しかし、ノイズキャンセリング性能や音質、スペックなどの性能はそこまで変わらないような印象ですね。

カジェット

個人的にはAirPods Proの方が使いやすいし音質も好きだったね。

もっと良い音質を求めるのであれば『Jabra Elite 75t』や『SENNHEISER CX True Wireless』もおすすめなので、他のイヤホンとも比較して検討してみてくださいね。

以上、Beats Studio BudsとAirPods Proの比較レビューをお送りしました!

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