【25製品検証】最強のノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン|おすすめはこれだ!– category –

ポータブルオーディオ専門ブログを運営、そしてAIrPods Proを1年愛用していますカジェット (@kajet_jt)です!

完全ワイヤレスイヤホンに外部の音を遮断する技術「アクティブノイズキャンセリング機能」を備えたイヤホンが各社こぞって発表してきました。

悩んでいる人

で、ぶっちゃけどれ良いの?AirPods Pro?

カジェット

とりあえず全部試してランキングにするわ。

こちらの記事は、筆者が実際に購入してレビューを行なったノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン23製品検証し一番良かったイヤホンをランキング形式で発表してきます!

ノイズキャンセリングや外音取り込み、そして音質の良さはどれほどなのか?そしておすすめ機種はどれなのか?ご紹介します!

目次

ノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング

評価の基準として、

  • アクティブノイズキャンセリングの強さ
  • 外音取り込みの自然さ
  • 音質の良さ
  • 利便性の高さ(装着感や操作性、充電ケースの小ささなどの総合評価)
  • コスパ

以上5項目をそれぞれの項目で評価します。

ノイズキャンセリングの強さだけでなく、ノイズキャンセリングを含めた総合的な製品の評価でランキングをつけています。

あくまで筆者の主観での評価となるため、参考程度にご覧ください。

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位19位20位21位22位23位24位25位
商品名

※タップで製品レビュー欄までジャンプします
WF-1000XM4
Elite 85t
CLUB PRO+ TWS
Soundcore Liberty Air 2 Pro
Galaxy Buds Pro
Galaxy Buds Pro
AirPods Pro
EarFun Free Pro
MOMENTUM True Wireless 2
QuietComfort Earbuds
Soundcore Life A2 NC
T2
SOUNDPEATS T2
TE-D01m
GEOノイズキャンセリング
HUAWEI FreeBuds Pro
WF-1000XM3
Elite 75t
EarFun Air Pro
SoundLiberty 94
HA-A50T
EAH-AZ70W
EP-N5
X3 ANC
REDEMPTION ANC
WF-SP800N
Ett
総合評価(5.0)(5.0)(5.0)(5.0)(4.9)(4.9)(5.0)(4.8)(4.8)(4.8)(4.5)(4.7)(4.9)(4.7)(4.6)(4.5)(4.6)(4.6)(4.3)(4.2)(4.1)(4.1)(3.8)(3.5)(2.0)
音質(5.0)(4.4)(4.6)(3.9)(4.6)(3.8)(3.6)(4.9)(4.4)(3.8)(3.7)(4.1)(3.4)(3.6)(4.5)(4.3)(3.7)(3.5)(3.8)(4.8)(3.8)(3.5)(4.0)(3.8)(2.5)
ノイズキャンセリング(5.0)(4.9)(4.4)(4.7)(4.9)(4.8)(4.2)(3.2)(5.0)(4.8)(4.3)(3.5)(4.1)(4.6)(4.5)(3.5)(4.3)(4.4)(4.3)(4.5)(4.2)(3.5)(3.0)(4.1)(3.0)
外音取り込み(4.8)(4.8)(4.6)(4.5)(4.9)(5.0)(3.6)(4.5)(4.9)(4.3)(4.3)(4.3)(3.5)(4.9)(4.3)(4.2)(4.3)(4.0)(4.0)(3.0)--(3.9)(4.2)-
こんな人におすすめ一番良い完全ワイヤレスイヤホンを探している全ての方へ利便性と音質を両立したい、通話用ヘッドセットとしても使いたいロックやクラブミュージックをノリよく聴きたいけど性能も妥協したく無い予算1万円前半でノイズキャンセリング最強イヤホンをさがしているAndroidユーザー最強の完全ワイヤレスイヤホン一番利便性が高く手軽につかえるイヤホンがほしい予算5000円前後で全部入りのイヤホンを探しているとにかく音質にこだわりたいとにかく遮音したい
豊かな低音が好き
1万円以下でノイズキャンセリング機能最強のイヤホンを探している予算5000円前後でノイズキャンセリング性能の高いイヤホンを探している価格を抑えて音質と機能性の高い完全ワイヤレスイヤホンが欲しい予算5000円である程度クオリティの高い全部入りイヤホンを探しているAndroid版AirPods Proのようなイヤホンを探している音質と性能のバランスの良さを求めたいコスパ重視
重低音好き
コスパの良さを重視している低価格帯で遮音性の高さを重視したい低価格豊かな低音を求めたい女性ボーカルを最高品質で聴きたい低価格帯でボーカルをクリアに聴きたい予算を抑えたい柔らかいサウンドが好きスポーツで使いたい性能はどうでもいいからおしゃれなものが欲しい
Bluetooth5.25.15.15.05.05.05.25.15.15.05.15.25.05.25.05.05.05.15.05.05.05.05.05.05.0
コーデックSBC,AAC.LDACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,ScalableSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,aptXSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,aptX AdaptiveSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,aptXSBC,AACSBC
防水IPX4IPX4IPX4IPX4IPX7IPX4IPX5IPX4IPX4IPX5IPX5IPX4IPX4IPX5×IP55IPX5IPX4IPX4IPX4IPX5IPX7IPX4IP55IPX5
再生時間本体:8時間
ケース込:26時間
本体:5.5時間
ケース込:24時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
本体:6時間
ケース込:21時間
本体:5時間
ケース込:18時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
本体;6時間
ケース込:27時間
本体:7時間
ケース込:28時間
本体:6時間
ケース込:18時間
本体:6時間
ケース込:30時間
本体:7,5時間
ケース込:22.5時間
本体:10時間
ケース込:50時間
本体;4.5時間
ケース込:27時間
本体:4時間
ケース込:30時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:7.5時間
ケース込:28時間
本体のみ:7時間
ケース込:25時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:6.5時間
ケース込:19.5時間
本体:4.5時間
ケース込:35時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:9時間
ケース込:18時間
本体:4.0時間
ケース込:20時間
充電端子Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi(ワイヤレス充電)
Type CType C
Qi
Type CType CType CType C
Qi
Type C
Qi
Type CType CType CType CType CType CType CType CType CType CType C
Qi(ワイヤレス充電)
価格¥33,000¥26,800¥22,800¥12,980¥19,800¥29,800¥5,999¥34,000¥33,000¥9,990¥5,580¥12,500¥4,999¥19,800¥22,250¥14,380¥7,999¥8,999¥9,100¥26,730¥5,999¥8,400¥18,800¥24,800¥16,800

今回ランキングに加えているものは「カジェログ」にて実機でレビューをしたイヤホンしか選定しておりません。

どのメーカーにも忖度なしで評価をしますので、安心してご覧いただければと思います。

カジェット

ノイズキャンセリング性能を含めた総合評価で順位をつけていますのでお間違いなく!

1位 SONY WF-1000XM4

総合評価

5/5

WF-1000XM4

  • 完全ワイヤレスの中で最高クラスの音質
  • 完全ワイヤレスの中で最高クラスのノイズキャンセリング
  • 自然な外音取り込み
  • コンパクトでスペックも高い
  • ワイヤレス充電が便利
  • アプリでカスタマイズし放題
  • 周りのノイズを取り入れにくいマイク性能
  • 欲を言えばマルチポイントが欲しい
  • 操作ボタンの振り分けがイマイチ

4.9

高音

4.9

中音

4.9

低音

5.0

ノイズキャンセリング

4.8

外音取り込み

4.9

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間本体8時間/
ケース込み26時間
コーデックSBC,AAC,LDAC充電時間約1.5時間
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
Qi
専用ア
プリ
防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
7.3g/41g
外音取り込みゲームモード-
自動装着検出保証1年
マルチポイント-公式サイトこちら

最強のノイズキャンセリングイヤホン堂々の1位はSONYより2021年6月25日に発売された最新イヤホン『WF-1000XM4』

音質・性能・スペックを全て最高品質で詰め込んだ究極完全体完全ワイヤレスイヤホンです。

本体再生時間はノイズキャンセリングONで8時間連続再生ができ、業務中にずっと音楽を聴いていてもバッテリーが切れることはありません。

充電ケースは手のひらに収まりそうなほどコンパクトで、ケース込みで最大26時間再生に対応。さらにワイヤレス充電にも対応し利便性も抜群に良いですね。

WF-1000XM4 充電ケース

音質は全完全ワイヤレスイヤホン中トップクラスの実力で、最強クラスといわれていたMomentum True Wireless 2の音質をも凌駕

『DSEE Extreme』という圧縮音源をハイレゾ級にアップスケーリングをする機能もあり、Apple Musicなどのストリーミングサービスでもハイレゾ音源かのような純度の高い音を届けてくれますね。

またハイレゾ相当の情報量を伝送するコーデック『LDAC』にも対応しており、Androidを搭載した一部のスマートフォンであれば、さらに高音質で音楽を体感できます。

高域が非常に伸びやかでストリングスやアコースティックギターなど弦楽器のサウンドはもはや生(なま)。

ボーカルラインもパワフルさと繊細さどちらも兼ね備えており、男性・女性ボーカル問わずにリアルな声色で奏でます。

低域も迫力がほしい部分は空気を揺らすように立体的に、広がりが欲しいときは豊かかつ柔らかに。楽曲に合わせて強弱を使い分けるプロの演奏者かのようなイヤホンですね。

WF-1000XM4 本体

ノイズキャンセリング性能も全イヤホン中トップクラスの実力で、遮音性の高さで定評のある『AirPods Pro』や『Elite 85t』を超えるノイズキャンセリングレベルです。

どんなにうるさい環境でも、まるで自分だけに用意された防音室で音楽を聴いているかのような感覚を体感できますよ。

外音取り込みはAirPods Proほどではないですが、イヤホンを付けていても問題なく会話ができるほど自然

外音取り込みをONにしながら音楽を聴けば、自分だけに聴こえる高級スピーカーかのように使えますよ。

WF-1000XM4 装着画像

装着感は前作のWF-1000XM3から大幅に改善されたのと、付属で低反発性のイヤーピースが付属していることもあり、耳にぴったりフィットしてくれる印象。

操作性も良好で本当に不満が少なく、何もかもが完璧な完全ワイヤレスイヤホンですね。

カジェット

予算が許すならこれ一択やで!

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2位 Jabra Elite 85t

総合評価

5/5

Elite 85t

  • Jabra Elite 85t

  • セミオープン型で閉塞感がない
  • 外音も体内の音もノイズキャンセリング
  • 通話品質の高さNo.1
  • 外音取り込み音が超自然
  • 豊かで広がりのあるサウンド
  • マルチポイントが便利
  • 充電ケースが胸ポケットサイズでQiにも対応
  • イヤーピースの選択肢が少ない(おすすめはあり)

4.3

高音

4.4

中音

4.6

低音

4.9

ノイズキャンセリング

4.8

外音取り込み

5.0

利便性

Bluetooth5.1最大再生時間
(ノイキャンON時)
本体5.5時間
/ケース込24時間
コーデックSBC,AAC充電時間約3時間
15分の充電で1時間の再生
ドライバー6.8mm ダイナミック型充電端子Type C
Qi
専用アプリ質量
(本体片耳/ケース)
7g/45.1g
ノイズキャンセリング防水IPX4
外音取り込みゲームモード-
自動装着検出保証2年
マルチポイント公式サイトこちら

2020年11月12日に発売したデンマークのヘッドセットメーカー「Jabra」の最新機種「Elite 85t」。

充電ケースは非常にコンパクトで胸ポケットにも収まるほどのサイズ感。再生時間は本体5.5時間、ケース込みで24時間とこのサイズからは考えられないタフネスバッテリー。さらにワイヤレス充電も対応しています。

AirPods ProQuiet Comfort Earbudsにも勝る音質の良さで、広がりのある豊かなサウンドを実現。

アプリで自分好みにカスタマイズしたり、自動で”最適化”することもできます。

ノイズキャンセリングもAirPods Proと同等、帯域によってはそれ以上の高い遮音性を提供します。

またセミオープン型を採用しており、ジョギング中の着地音や食事中の咀嚼音など、体内から発する音をうまく逃し、あらゆる耳障りな音まで遮音してくれます。

外音取り込みのレベルはAirPods Proより若干劣りますが、かなり自然に集音することができ、小音量で音楽を流していても普通に会話ができます。

装着感は特殊なイヤーピースを採用しているため初めは微妙に感じましたが、意外とジョギングをしても外れません。安定した装着感です。

物理ボタンを採用しているため操作性も良く、ワンタッチで「ノイキャン」→「外音取り込み」と切り替えてくれるのが便利です。

カジェット

AirPods Proのような手軽さと利便性、BOSEのような音質の良さとノイズキャンセリングの強さを誇る最強の完全ワイヤレスイヤホンです。

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3位 JBL CLUB PRO+ TWS

総合評価

5/5

CLUB PRO+ TWS

  • クラブ・テクノ・ロックミュージックに最適
  • 高域が煌びやかで超キレイ
  • ノイズキャンセリング・外音取り込み・音質・スペック、全てが価格に対して平均以上の実力
  • ビデオモードにすれば遅延がほぼない
  • 純正イヤーピースだと装着感はイマイチ

4.7

高音

4.4

中音

4.6

低音

4.4

ノイズキャンセリング

4.6

外音取り込み

4.8

利便性

Bluetooth5.1
最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込18時間
コーデックSBC,AAC充電時間約2時間
ドライバー6.8mm
ダイナミック型
充電端子Type C
Qi
専用アプリ質量
※片耳/
ケース込
6.9g/68.5g
ノイズキャンセリング防水IPX4
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら

CLUB PRO+ TWSは老舗オーディオメーカーJBL(ジェービーエル)から2020年11月に発売した完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースはやや厚みがありますが、サイズ感はコンパクトなため携帯性は良好。再生時間はノイズキャンセリングONで本体6時間、ケース込みで18時間。本体のみの再生時間はやや長めですね。

ワイヤレス充電にも対応しており、ユーザービリティに優れています。

その名の通りクラブミュージックに最適化された音質重視のイヤホンで、テクノやEDM、ヒップホップなどのエレクトロサウンドをノリ良く聴かせてくれます。

そのように書くと低音ゴリゴリ系かよと勘違いされそうですが、それ以上に高域の解像度が非常に高く、トラックにニュアンス要素で入れられている細かな音まで拾い上げ、迫力と緻密性のあるサウンドを両立しています。

エレクトロ系だけでなく、ロックやポップスもライブさながらの臨場感と躍動感のあるサウンドで再現してくれます。

ノイズキャンセリングの効果はAirPods ProElite 85tには劣りますが、WF-1000XM3と同等かそれ以上。音楽を流せば周りの雑音は全く気になりません。

外音取り込みもかなり自然で、周りの音を普段耳で聞いている感覚に近いレベルで集音してくれます。

装着感は純正イヤーピースだと個人的にはイマイチで、街中を歩いていても耳から落ちそうでヒヤヒヤしながら使っています。

サードパーティのイヤーピース「NUARL Magic Ear+ for TWE」に変えることによって装着感が大幅に改善されたので、購入検討されている方は併せてイヤーピースを購入することをおすすめします。

カジェット

YouTuberも大絶賛のTWS!

▲製品一覧に戻る3い 

4位 Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

総合評価

5/5

Soundcore Liberty Air 2 Pro

  • ANKER Soundcore Liberty Air 2 Pro

  • AirPods Proと同等クラスの遮音性能
  • 音質もかなりの良さ HearIDでさらに化ける
  • アプリのカスタマイズ性が高い
  • ワイヤレス充電が便利
  • ケースもコンパクトで携帯性が高い
  • 性能と音質に対するコスパが高すぎる
  • 欲をいえばAirPods Pro級の外音取り込み性能であれば完璧

3.9

高音

3.8

中音

4.0

低音

4.7

ノイズキャンセリング

4.4

外音取り込み

4.9

利便性

Bluetooth5.0最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込21時間
コーデックSBC,AAC充電時間約2時間
15分充電で2時間動作
ドライバーダイナミック型充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.2g/60.7g
外音取り込み保証18ヶ月
会員登録で+6ヶ月
自動装着検出公式サイトこちら

Soundcore Liberty Air 2 Proはモバイルバッテリーなどで有名なAnker(アンカー)より2021年1月に発売したノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

「外音取り込み」や「アプリ」など全部入りの機能ながら12,980円という価格で、しかもそれぞれのクオリティが高いという驚愕のコスパの高さを持ち合わせています。

充電ケース薄くコンパクトで携帯性も抜群。再生時間はノイズキャンセリングON時で本体6時間、ケース込み21時間と価格とサイズを考えれば十分すぎる性能。

さらにワイヤレス充電にも対応しています。

音質は高域と低域の抑揚が激しい「ドンシャリサウンド」ですが、迫力がかなりあるためロックやエレクトロミュージックに最適。

さらにアプリの「HearID」という機能を使えば自分の耳に対して最適な音質になるよう自動でチューニングをする機能もあり、この機能を使うとさらに音質が化けます。

価格相応の音質ではありますが、AirPods Proよりは間違いなく良いとは感じました。

ノイズキャンセリングレベルの高さは、1万円前半くらいまでであれば間違いなくトップクラスの実力で、AirPods Proと同等レベルの高い遮音性を持ち合わせています。

「周りの騒音」や「人の声」に対してなど、環境に合わせて最適なノイズキャンセリングを行う4つのモードが用意されており、好みの遮音性にカスタマイズも可能。

また、遮音性が非常に高いので、音楽を流さなくても周りの音をシャットアウトをしたいと思った時のデジタル耳栓代わりにも使えます。

外音取り込みは「AirPods Pro」や「Elite 85t」と比べるとイマイチですが、やや聞こえにくいけど会話はできるレベル。価格を考えれば十分すぎるくらい自然な集音性能です。

装着感もAIrPods Proと同様スティック型を採用しているため、圧迫感もなく軽やかで長時間装着していても耳が痛くなりにくい印象。

さらに耳への着脱時に音楽を自動で再生/停止を行う「自動着検出機能」つき。

防水性能も雨や汗に強いIPX4で、マイク品質もそれなりに高く音楽・スポーツ・テレワーク、なんでもこなせる超マルチな完全ワイヤレスイヤホンです。

カジェット

12980円で2万円クラスと普通に張り合える実力!コスパやばすぎる!

5位 Galaxy Buds Pro

総合評価

4.9/5

Galaxy Buds Pro

  • AirPods Pro級のノイズキャンセリング・外音取り込み性能
  • JBL CLUB PRO+に匹敵する音質の良さ
  • 映像と音声のズレがほぼない
  • マイク性能もかなりの高さ
  • それでいて2万円台で購入できる
  • Android(とくにGalaxy)ユーザーならイチオシ
  • iPhoneだとアプリに対応していない

4.7

高音

4.5

中音

4.4

低音

4.9

ノイズキャンセリング

4.9

外音取り込み

4.8

利便性

Bluetooth5.0最大再生時間
(ノイズキャンセリングON)
本体8時間
ケース込み18時間
コーデックSBC,AAC,Scalable充電時間5分で1時間駆動
ドライバー11mmウーファー + 6.5mmツイーター2way充電端子Type C
ワイヤレス充電
専用アプリ11mmウーファー + 6.5mmツイーター2way防水IPX7
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6.2g/57.0g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証1年
マルチポイント公式サイトこちら
△はGalaxy端末のみ対応

Galaxy Buds Proはスマートフォンブランド『Galaxy』から2021年4月に発売された完全ワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリングはもちろんのこと、外音取り込み、アプリ対応など全部入り!

充電ケースは手のひらサイズで超コンパクト!携帯性も高く、さらにワイヤレス充電にも対応で2万円ほどで買えるハイコストパフォーマンスモデルです。

再生時間はノイズキャンセリングON時は本体5時間/ケース込み18時間とやや短めの印象。

Galaxy Buds Proの充電ケースを手で持っている

音質はフラットで癖がなく、解像度も高く広がりのあるクリアなサウンド。

他の製品と比べるとAirPods Proよりも明らかに良く、音質特化のJBL CLUB PRO+ TWS並みの実力です。

Galaxy Buds Proの本体

ノイズキャンセリング機能はJabra Elite 85tと同等クラスの遮音性を誇り、全ワイヤレスイヤホン中トップクラスの実力

電車の走行音やオフィスの空調音など、周りの騒音レベルとグッと引き下げてくれます。

外音取り込みもAirPods Pro並みに自然に集音してくれますが、自分の声は若干だけマイクで拾った感はあります。

アプリで外音取り込みレベルを4段階に設定することもでき、『特大』にすると普段耳で聞いている以上に聞こえやすくなります。

Galaxy Buds Proを装着

耳に装着してみるとカナル型イヤホンにありがちな閉塞的な感覚が少なく、軽快ながらも安定した装着感。

ただ、個人的には2時間ほど装着していると耳が痛くなってきましたね。

総じて1位でもおかしくないくらいの実力を持っていますが、唯一の欠点がiPhoneはアプリに対応していないということ。

逆に言えばGalaxyユーザーやAndroidユーザーであればGalaxy Buds Pro一択でもいいくらいの高い実力を持ち合わせます。

カジェット

iPhoneでアプリが使えたら1位にしていた。

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6位 Apple AirPods Pro

総合評価

4.9/5

AirPods Pro

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: img_0919-1024x768.jpg
  • ノイズキャンセリング性能がとにかく高い
  • 外音取り込みのレベルが高すぎて、何もつけていないに等しい
  • 装着感が良い
  • サイズもコンパクトで持ち運びやすい
  • 利便性最強
  • 再生時間が短い
  • 音質のコスパはイマイチ

3.5

高音

3.6

中音

3.5

低音

4.8

ノイズキャンセリング

5.0

外音取り込み

5.0

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体4.5時間/
ケース込24時間
コーデックSBC,AAC充電時間15分充電で3時間動作
ドライバーダイナミック型充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.4g/45.6g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら

2019年10月30日発売の大人気AirPodsフラグシップモデル「AirPods Pro」。Apple初のアクティブノイズキャンセリング搭載、そして外音取り込みを搭載した全部入りイヤホンです。

充電ケースは胸ポケットサイズで超コンパクト。再生時間は本体4.5時間、ケース込みで24時間でワイヤレス充電にも対応。本体再生時間がちょっと短く、使いすぎで充電切れを良く起こします。

ワイヤレス充電にももちろん対応

音質は12,000円の完全ワイヤレスイヤホンほどの実力。音質だけを求めるとコスパが悪いと言えます。

柔らかく刺さりのない音で、長時間聴いていても疲れにくい印象です。

ノイズキャンセリングの強さはBOSEと並びトップクラスの実力

音楽を流さなくても周りの音をしっかりとかき消し、通勤・通学中で気になる電車や車の走行音をストレスの感じないレベルまでグッと下げてくれます

外音取り込み性能が全イヤホンの中で一番自然で、外音取り込み機能をONにすると、耳に何もつけていない状態とほぼ同等の自然な集音性能

BGM感覚で音楽やラジオを聴きながら、人と会話をしたり日常生活を送れます。

本体もコンパクトで耳への収まりが良く、装着感も良好。ずっと装着したままでもストレスや違和感を感じない良好な装着感です。

下にニュッと伸びたアンテナ部に操作ボタンがあり、指で挟み込むことにより操作が可能。物理ボタンのため誤作動が起きず思い通りの操作ができます。

アップデートでiPadやiPhoneの接続先を音楽を鳴らした先でシームレスに変えてくれる機能も追加され、さらにiOSとの親和性が高まりました。

カジェット

利便性の良さは5点満点じゃ足りない!手軽に使える最強のノイズキャンセリングイヤホンです。この1年間AirPods Proをずっと使ってたわ。

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7位 EarFun Free Pro

総合評価

5/5

EarFun Free Pro

  • ノイズキャンセリング機能がそれなりに高い
  • 低遅延モードで映像と音声のズレなし
  • 音質も十分なレベル
  • コンパクトで軽量な充電ケース
  • ワイヤレス充電が便利
  • これだけの機能が備わって5000円台
  • 外音コントロールの切り替えが煩わしい

3.6

高音

3.6

中音

3.8

低音

4.2

ノイズキャンセリング

3.6

外音取り込み

4.8

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間
(ノイキャンON)
本体6時間/
ケース込み27時間
コーデックSBC,AAC,充電時間イヤホン:約1.5時間
ケース:約2.0時間
ドライバーダイナミック型/
6.1mm
充電端子Type C
Qi
専用アプリ-防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4.4g/41.4g
外音取り込みゲームモード○(100ms以下)
自動装着検出-保証18ヶ月
マルチポイント-公式サイトこちら

EarFun Free Proは2020年12月に発売された5000円台で買えるノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリングだけではなく、ワイヤレス充電外音取り込み、さらに低遅延を実現するゲームモードも搭載しています。

5000円台で全部入りは凄い!

充電ケースは非常に小さく軽量でありつつ、本体再生時間6時間/ケース込み27時間と長め。

EarFun Free Proの充電ケースを手で持っている

音質は1-2万円クラスと比べるとやはり劣りますが、5000円台と考えればなかなか良く、音の破綻のないバランスの取れたサウンド。

重低音の迫力もよく、それでいて高域をこもらせないちょうど良い塩梅の音作りです。

音にこだわりがなければ満足できる音質です。

EarFun Free Proのイヤホン本体

ノイズキャンセリングのレベルも2万円クラスと比べると劣りますが、、電車内でも「ガタンガタン」という走行音を、「カタンカタン」レベルまで下げてくれます。

外音取り込み性能は弱く、ONにしてもなんとか人の声を聞き取れるレベル。コンビニでのお会計時は音楽を止めないと会話ができないですね。

EarFun Free Proの装着画像

装着感はイヤーフックのおかげで安定しており、防水性も高いためスポーツ用途でも使いやすいです。

ノイズキャンセリング、外音取り込みだけでも凄いのに、さらに映像と音声の遅延を防ぐ「ゲームモード」も搭載。

ゲームはもちろん、映画やライブ映像も音声のズレなく楽しめます。

カジェット

5000円台という価格で全部入りはまじでコスパ最強です

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8位 SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2

総合評価

4.9/5

MOMENTUM True Wireless 2

  • 音質は完全ワイヤレスイヤホンで最高クラス
  • 操作性が高くカスタマイズもできる
  • 外音取り込みはも自然
  • 装着感も良好
  • ノイズキャンセリングはオマケ程度

5.0

高音

4.5

中音

4.9

低音

3.2

ノイズキャンセリング

4.5

外音取り込み

4.8

利便性

Bluetooth5.1
最大再生時間
※ノイキャンON
本体7時間/
ケース込28時間
コーデックSBC,AAC充電時間約1.5時間
10分充電で1.5時間動作

10ドライバー
7mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6g/70g
外音取り込み保証2年
自動装着検出公式サイトこちら

MOMENTUM True Wireless 2はドイツの老舗オーディオメーカー「SENNHEISER(ゼンハイザー)」より2020年4月に国内販売が開始されたモデル。

充電ケースはファブリック素材で傷がつきにくく高級感のある材質。再生時間はノイズキャンセリングONで本体7時間、ケース込みで28時間とかなり長めです。

音質は完全ワイヤレスイヤホンの中で最高クラス。高域が非常に伸びやかで、雑味のない原音さながらの伸びやかな音で奏でてくれます。

クラシックやジャズなど繊細さと緻密さを求められるジャンルでも見事に再現してくれます。

イヤホン本体

しかし、アクティブノイズキャンセリングの性能はおまけ程度。ON/OFFと切り替えてもどちらがONだったか一瞬わからなくなります。

あくまで音楽を聴くことに特化したイヤホンのため、ノイズキャンセリングによって本来の音を損なわないように設計されているとのことです。耳栓効果で遮音性は十分高いですね。

外音取り込み性能は高く、小さな音量であれば音楽を流していても会話ができる程度に周囲の音を取り込んでくれます。

momentum ture wireless2 装着画像

本体はやや大きく感じますが装着感は良好で、通勤時に使用する程度であれば落ちる心配がありません。

操作性も高く、押した回数を「ピッポッパ」という通知音で伝えてくれるため、思い通りの操作をしやすい印象です。

カジェット

完全ワイヤレス史上、最高音質!音にこだわるならコレ一択やで!

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9位 Bose QuietComfort Earbuds

総合評価

4.8/5

QuietComfort Earbuds

QuietComfort Earbuds
  • 完全ワイヤレスイヤホン中トップクラスのノイズキャンセリング性能
  • AirPods Proと同等クラスの外音取り込み性能
  • BOSEらしい豊かな低域
  • 小音量時も音が痩せ細らない
  • 半カナル型で耳への異物感が少ない
  • マイク性能が最強
  • Qi(ワイヤレス充電)に対応
  • 曲戻しができない
  • 片耳での使用が右耳のみ

3.9

高音

4.3

中音

4.8

低音

5.0

ノイズキャンセリング

4.9

外音取り込み

4.7

利便性

Bluetooth5.1
最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込18時間
コーデックSBC,AAC充電時間イヤホン2時間
ケース3時間
15分で2時間再生
ドライバーダイナミック型充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
9.2g/93.9g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら

QuietComfort Earbudsはスピーカーで有名なBOSEより2020年10月12日に発売したノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースは大きく携帯性はやや悪め。再生時間は本体6時間、ケース込み18時間と大きさの割に平均レベル。ワイヤレス充電にも対応しています

音質はBOSEらしい中低域寄りで、まるでホワイトシチューのように濃厚で優しく広がるサウンド

チル系のトラックとの相性が最高で、自分だけのお洒落な部屋でスピーカーでBGMを聴いているような感覚に浸れます。

本体|所有欲を満たすBOSEロゴ

ノイズキャンセリングレベルは全イヤホン中トップクラスの実力で、AirPods Proと同等か、一部帯域によってはそれ以上の遮音性を誇ります。

新幹線や飛行機でも全くストレスを感じることなく音楽に浸れますね。

外音取り込みもかなり優秀で、耳に何もつけていないのと等しい自然な聞こえ方です。

装着感|開放的かつ落ちる気がしない

装着感も脱落防止用のイヤーフィンがついているため、首を激しく降ってもジョギングをしても落ちる気がしません。

欠点は本体のみで曲戻しができないのと、充電ケースが大きいという点。それ以外は音の好みが合えば完璧です。

カジェット

最強のノイズキャンセリングと濃厚なサウンド。”手軽さ”より”しっかり”使いたい方におすすめ!

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10位 Anker Soundcore Life A2 NC

総合評価

4.8/5

Soundcore Life A2 NC

  • ANKER Soundcore Life A2 NC

  • AirPods Proと同等クラスの遮音性
  • アプリのカスタマイズ性が高い
  • 音質も上位機種に匹敵する良さ
  • ケースもコンパクトで携帯性が高い
  • 再生時間が長い
  • これだけの性能を備えて1万円以下
  • HearIDに対応していない
  • 自動装着検出に対応していない
  • ワイヤレス充電には対応していない

3.8

高音

3.7

中音

4.0

低音

4.8

ノイズキャンセリング

4.3

外音取り込み

4.5

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込30時間
コーデックSBC,AAC充電時間約2時間
15分充電で3時間動作
ドライバー11mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6.2g/68.7g
外音取り込み保証18ヶ月
会員登録で+6ヶ月
自動装着検出-公式サイトこちら

Soundcore Life A2 NCはAnkerより2020年1月に発売したノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンで、先ほど紹介したSoundcore Liberty Air 2 Proの姉妹機であり、なんと1万円以下で購入できます。

充電ケースは平べったく潰したマカロンのようなサイズ感、薄くコンパクトで携帯性も良好。再生時間はノイズキャンセリングON時で本体6時間、ケース込み30時間

ノイズキャンセリング搭載機の中でもかなりのバッテリーの持ちの良さです。ただ、ワイヤレス充電には対応していません。

音質はAnkerらしいドンシャリサウンドで、Soundcore Liberty Air 2 Proと比べると解像度は少しだけ劣りますが、中低域はより豊かな印象を受けます。

ただし、Soundcore Liberty Air 2 Proに備わっていた「HearID」機能は省かれており、自分の耳に最適なサウンドに自動でチューニングをすることはできません。

イコライザー機能はアプリでついているため、手動で好みのサウンドに変更することはできます。

ノイズキャンセリング機能はSoundcore Liberty Air 2 Proと同等レベルで、AirPods Proにも肩を並べる高い遮音性を持ち合わせており、電車やオフィスでも周りの音が気にならないレベルに遮音してくれます。

環境に応じて最適な遮音性を提供する4つのノイズキャンセリングモードも搭載しており、自分好みの遮音レベルに変更することもできます。

外音取り込みもSoundcore Liberty Air 2 Proもほぼ同じレベルで、やや聞こえにくいけど価格を考えれば十分すぎる集音性能です。

本体に耳の軟骨に引っ掛けるイヤーフィンがついているため装着感が高く、激しく頭を振ってもスポーツをしても耳から落ちる気がしません。自動装着検出はついていません。

Soundcore Liberty Air 2 Proとの違いをまとめると、音質と形状、そして「自動装着検出」「ワイヤレス充電」「HeadID」がついていないことです。

カジェット

1万円以下のノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンの中ではこれ1択でも良いと言えるほどの実力の高い製品だと感じました。

11位 SOUNDPEATS T2

総合評価

4.8/5

T2

  • 5000円前後なら一番おすすめと言い切れる
  • ノイズキャンセリング性能が5000円−8000円台でトップクラス
  • 外音取り込み性能は1万円クラスの実力
  • コンパクトなケースで携帯性が高い
  • 再生時間も最大10時間とかなり長い
  • 音質も申し分なしの実力
  • 遅延が少なく違和感なく動画を見れる
  • 外音モードが毎回リセットされる
  • 装着感はそこまで良くない

3.6

高音

3.7

中音

3.7

低音

4.3

ノイズキャンセリング

4.3

外音取り込み

4.8

利便性

Bluetooth/
チップ
5.1最大再生時間本体10時間/
ケース込み30時間
コーデックSBC,AAC充電時間約1.5時間
ドライバー12mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.7g/47.5g
外音取り込みゲームモード-
自動装着検出-保証1年
マルチポイント-公式サイトこちら

SOUNDPEATS T2は2021年4月に発売された完全ワイヤレスイヤホン。

約5500円と破格ですが実用レベルのノイズキャンセリング機能と、外音取り込み機能が備わっています。

充電ケースはAIrPods Pro級にコンパクトで携帯性の高さは抜群。さらにノイキャンONでも本体のみで最大7.5時間再生ができ、スペックも申し分なし。

SOUNDPEATS T2 充電ケース

音質はクセがなくボーカルが聴きやすくバランスのとれたサウンドで、AirPods Proのように音にそこまでこだわりがなければ十分満足できるレベル。

ノイズキャンセリング性能も価格にしてはかなり高く、1万円クラスのノイズキャンセリングイヤホンと同等以上の実力。

風切り音は少し気になりますが、電車や車の走行音、空調音などの音量をグッと引き下げてくれます。

外音取り込み性能もかなり高く、ややマイクで拾った感はありますが小音量で音楽を流していても普通に会話ができるほど。

声の拾いやすさだけでいえば、Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro以上の実力です。

SOUNDPEATS T2 装着画像

装着感は良くも悪くも普通で、ジョギングなどスポーツをすると耳から落ちてしまいそうで心配ですが、他社製のイヤーピースを使うことで改善できます。

同じ5000円台だとEarFun Free Proが人気ですが、低遅延・装着感・ワイヤレス充電ならEarFun Free Pro、音質・ノイズキャンセリング・外音取り込みならT2って感じです。

カジェット

5000円前後ならノイズキャンセリング機能最強イヤホン!

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12位 AVIOT TE-D01m

総合評価

4.7/5

TE-D01m

  • AVIOT TE-D01m

  • 装着感がかなり良い
  • 外音取り込みが自然
  • デザインがおしゃれでカラバリも豊富
  • まろやかで聴き疲れしにくいサウンド
  • ノイキャンの効果が薄い
  • 外音取り込みモード時に再生音量が自動で下がる

4.0

高音

4.1

中音

4.2

低音

3.5

ノイズキャンセリング

4.3

外音取り込み

4.7

利便性

Bluetooth
/チップ
5.2
/QCC3040
再生時間本体10時間
/ケース込50時間
コーデックSBC,AAC,aptX Adaptive充電時間約1.5時間
ドライバー6mm ダイナミック型充電端子Type C
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※本体片耳/ケース
6.8g /53.3g
外音取り込み保証1年
自動装着検出×公式サイトこちら
スペック一覧

TE-D01mは日本のオーディオメーカーAVIOT(アビオット)より2020年11月に発売した同社初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースは少し厚みがありますが、おしゃれなデザイン。再生時間は本体10時間、ケース込み50時間と今回紹介するイヤホンの中では最長のバッテリーの持ち。ワイヤレス充電には対応していません。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC04459-880x587.jpg

音質はAVIOTのイヤホンの中では高解像度でありつつもマイルドで優しいサウンド

価格を考えれば十分なほどの音質の良さ。長時間聴いていても聴き疲れしにくい音です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC04444-880x587.jpg

ノイズキャンセリング効果は薄く、MOMENTUM True Wireless 2同様効いているかわかりにくいですが、空調音や電車の走行音など気になる低音部分だけを遮音してくれるような感覚です。

外音取り込みはかなり優秀で、1万円台前半の完全ワイヤレスイヤホンの中では間違いなく一番良い自然な集音性能を持ち合わせています。

外音取り込み時は音量が下がってしまうため、通常モードに移行するときは音量注意。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC04513-880x587.jpg

装着感も自分専用に作られたのかな?と思えるほど耳にピタッとフィット。かなりの装着感の良さで耳から落ちる気が全然しません。

操作性も良く、音質だけではなく利便性にも特化した完全ワイヤレスイヤホンです。

カジェット

ノイキャンは微妙だけどそれ以外の性能がかなりのもの!これで13,000円で買えるってコスパやばい。

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13位 GEOノイズキャンセリング搭載モデル

総合評価

4.9/5

GEOノイズキャンセリング搭載モデル

  • GEOノイズキャンセリング搭載モデル

  • ノイズキャンセリング効果がなかなか高い
  • この価格で外音取り込み対応
  • ワイヤレス充電にも対応
  • ゲーミングモードにも対応
  • 音質も価格相応で十分なレベル。
  • 装着感がやや浅い
  • ケースから取り出しにくい

3.4

高音

3.5

中音

3.5

低音

4.1

ノイズキャンセリング

3.5

外音取り込み

4.7

利便性

 Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体4.5時間/
ケース込27時間(5回分)
コーデックSBC,AAC充電時間本体約2時間/ケース約3時間
ドライバー7mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.5g/48.7g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証1年
マルチポイント-公式サイトこちら

GEOから発売した5000円以下で買える完全ワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリングや外音取り込みゲームモードなどあらゆる機能を搭載しています。

充電ケースは価格相応のチープなデザイン。再生時間も本体のみで4.5時間と短めですがワイヤレス充電に対応しています。

ノイズキャンセリングは5000円台ということもあり強烈ではないですが、EarFun Free Proレベルの遮音性の高さは持ち合わせています。

外音取り込みも会話はしにくいが音楽を止めれば相手の声は聞き取れるレベルです。

音質はEarFun Freeと比べるとレンジがやや狭く、迫力も少なめな印象。

価格相応で良くはないけど、こだわりがなければ悪くはないと感じるレベルです。

装着感はやや浅めのためジョギングをすると落ちそうで怖いですが、普段使いであれば問題なし。

5000円以下で実用レベルの性能を備えつつ、さらにゲームモードやワイヤレス充電も対応と機能てんこ盛りです。

カジェット

予算を下げつつ機能性が高いイヤホンが欲しい方におすすめ!

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14位 HUAWEI FreeBuds Pro

総合評価

4.6/5

HUAWEI FreeBuds Pro

  • ノイズキャンセリング効果が非常に高い
  • 外音取り込みもAirPods Proに次いで自然
  • 本体のみで音量操作ができる
  • マルチポイントが便利
  • 通話品質が高い
  • 遅延も少ない
  • 音質はそこまで良くはない(悪くもない)
  • iPhoneユーザーはアプリが使えない

3.5

高音

3.6

中音

3.7

低音

4.6

ノイズキャンセリング

4.9

外音取り込み

4.9

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間
※ノイキャンON
本体4時間/
ケース込30時間
コーデックSBC,AAC充電時間イヤホン約40分
ケース約1時間
ドライバー11mm
ダイナミック型
充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6.1g/66.1g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら

HUAWEI FreeBuds Proはスマートフォンメーカー「HUAWEI(ハーウェイ)」より、2020年11月20日に発売したノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

その性能は、まさにAndroid版AirPods Proというべき実力。

再生時間は本体のみで7時間、ケース込みで30時間ですが、ノイズキャンセリングをONにすると最大4時間と一気に短くなります。

ワイヤレス充電にも対応しています。

音質はAirPods Proの音をそのまま中低域寄りにしたような音作りで、音質に対するコスパはそこまで高くはありません。

全体的に締りがなく、ボワついた印象を受けます。ただ、なぜか中高域帯の分離感が高く、エレクトロサウンドの細かなトラックメイキングまで感じ取ることができます。

ノイズキャンセリング機能は、AirPods Proには一歩及ばないですが、他のイヤホンと比べるとかなりの遮音性の高さを誇ります。

通勤時の車や電車の走行音やオフィスや自宅の空調音、パソコンのタイピング音など日常生活の気になる雑音をストレスのないレベルまで音量をグッと引き下げてくれます

外音取り込みはAirPods Proに次ぐ実力でかなり自然。普段耳で聴いている感覚と同じ感覚周りの音を集音してくれます。

装着感は圧迫感がなく良好で、長時間装着していても耳が痛くなりにくい印象。

操作はAirPods Pro同様、アンテナ部を指で挟み込んで操作を行うのですが、AirPods Proと違い本体をスワイプ操作をすることによって音量調整もできるため、さらに一枚上手。

アプリがAndoirdしか対応していませんでしたが、2021年1月にiOSにも対応!AirPods Proよりも安く実力も同等レベルのためかなりコストパフォーマンスは高いです。

カジェット

まさにAndroid版AirPods Pro!

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15位 SONY WF-1000XM3

総合評価

4.6/5

WF-1000XM3

WF-1000XM3 本体
  • 音質と性能のバランスが良い
  • 音質をハイレゾ相当までアップスケーリング
  • ノイズキャンセリングのレベルも高い
  • アプリで音質も操作性も自分好みにカスタマイズ
  • 本体、充電ケースが大きい
  • 装着感がイマイチ

4.5

高音

4.5

中音

4.5

低音

4.5

ノイズキャンセリング

4.3

外音取り込み

4.2

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込24時間
コーデックSBC,AAC充電時間約1.5時間
10分で90分再生
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水-
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
8.3g/92.2g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら
スペック一覧

SONY WF-1000XM3は”完全ワイヤレス×ノイズキャンセリング”全部入りのイヤホンの先駆者。

AirPods Proと並び2019年にもっとも売れた完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースはかなり大きく、携帯性は悪め。本体再生時間は6時間、ケース込みで24時間とやや長めです。

WF-1000XM3 充電ケース

音質は、SONYらしいメリハリと深みがあるサウンドで聴き馴染みがよく、日本の音楽シーンに最も適したチューニングです。

ストリーミング音源などもハイレゾ相当の音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載し、高品質なサウンドを体感できます。

WF-1000XM3 本体

アクティブノイズキャンセリングの性能は高く、音楽を流していれば電車や車の走行音や、オフィスの空調音はほとんど気になりません

しかし、AirPods Proと比べるとやや性能が弱い程度には感じます。

外音取り込みについてはそれなりに自然ですが、少し声が聞こえにくい印象があります。

WF-1000XM3 装着画像

本体が大きく今回紹介する完全ワイヤレスイヤホンの中では装着感に難があるように感じます。自分の耳に適したイヤーピースを選びましょう。

操作性についてはタッチパネルを搭載しており、アプリを使って好みの設定に変更することができますが、誤作動がよく起こってしまいます。

カジェット

装着感はイマイチですが音質と性能のバランスが良い!SONYだけに品質の安心感はありますね。

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16位 Jabra Elite 75t

総合評価

5/5

Elite 75t

  • 重低音がズンと響く
  • ケースと本体がコンパクト
  • 装着感が良くスポーツにも使える
  • 通話にも最適
  • マルチポイントが便利
  • 人によっては低域が多い(イコライザーで調整可能)

4.3

高音

4.1

中音

4.6

低音

3.5

ノイズキャンセリング

4.2

外音取り込み

4.8

利便性

Bluetooth5.1
最大再生時間
※ノイキャンON
本体5.5時間/
ケース込24時間
コーデックSBC,AAC充電時間約140時間
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水IP55
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.9g/44.8g
外音取り込み保証2年
自動装着検出公式サイトこちら

Jabra Elite 75tはファームウェアアップデートによりノイズキャンセリング機能が追加された珍しいイヤホンです。

充電ケースは今回紹介するイヤホンの中では最小クラス。胸ポケットにも収まります。再生時間は本体5.5時間、ケース込みで24.5時間と平均以上の長さ。

音質はロックやEDM好きにはたまらない重低音ドンシャリサウンド。アプリで自分好みのサウンドにカスタマイズすることもできます。

価格を考えれば、音質レベルはかなり高い方ですね。

ノイズキャンセリングは後付けということもあり、効いているかどうか分かりにくい印象。ただ、イヤホン本体の耳栓効果で遮音性は高いです。

外音取り込みは周りの音をしっかり目に集音してくれますが、あきらかにマイクから拾ったような音、一部帯域が耳障りに感じることも。

装着感はかなり良好で、耳の小さな方や女性の方でも耳の形に合わせてスッポリと入ってくれます。

通話性能も高くスポーツにも使えて音質も良い、超マルチプレイヤーなイヤホンです。

カジェット

ノイズキャンセリングが微妙だけど、完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり評価してます。

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17位 EarFun Air Pro

総合評価

4.5/5

EarFun Air Pro

  • ノイズキャンセリング性能が高い
  • 自動装着検出機能が便利
  • 音質も十分に良い
  • 外音取り込みは聞こえやすいが、高音の刺さりが気になる
  • タッチ操作がしづらい
  • 気軽にノイキャン→外音取り込みの切り替えができない
  • 音漏れが少しある

3.7

高音

3.6

中音

3.7

低音

4.3

ノイズキャンセリング

4.3

外音取り込み

4.5

利便性

Bluetooth5.0再生時間本体7時間/
ケース込25時間
コーデックSBC,AAC充電時間本体1.5時間
ケース2時間
ドライバーダイナミック型充電端子Type C
専用アプリ×質量
(本体片耳/ケース)
6.1g /53.2g
ノイズキャンセリング防水IPX4
外音取り込み保証18ヶ月
自動装着検出×公式サイトこちら

Earfun Air Proは7999円という低価格でノイズキャンセリングと外音取り込みを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースは安物感のある質感ですが薄くてコンパクト。再生時間は本体7時間、ケース込みで25時間とかなりの再生時間の長さです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC05263-880x587.jpg

音質は中低域寄りの聴き疲れしにくいサウンドで、高価格帯と比べると劣る面は当然ありますが、こだわりがなければ価格の割に一聴して良い音と感じるほどの実力はあります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC05280-880x587.jpg

ノイズキャンセリングレベルはそれなりに高く、ONとOFFでしっかりと効果を感じることができ、電車の走行音や空調音をストレスを感じないレベルまでカットすることができます。

外音取り込みは価格を考えればしっかりと集音してくれますが、高周波帯が気になりレジ袋をくしゃっとした音や車の走行音が耳障りに感じます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC05311-880x587.jpg

装着感は良好で圧迫感も少なく、耳から落ちる気もしない装着感。

ただ、操作性は悪く、思い通りの操作がしにくい印象を受けます。

カジェット

7999円という価格を考えれば十分すぎる実力。予算1万円以内で収めたい方にオススメ!

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18位 TaoTronics SoundLiberty 94

総合評価

4.6/5

SoundLiberty 94

  • 1万円以下とは思えないくらいノイズキャンセリング効果が高い
  • 外音取り込みも自然
  • 音質もバランスが良く万人受けしやすい
  • 音の遅延もかなり少ない
  • タッチ操作がしにくい

3.5

高音

3.5

中音

3.6

低音

4.4

ノイズキャンセリング

4.0

外音取り込み

4.6

利便性

Bluetooth
/チップ
5.1/
AB1522A
最大再生時間
※ノイキャンON
本体5時間/
ケース込20時間
コーデックSBC,AAC充電時間約2時間
ドライバー9.2mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.3g/49.8g
外音取り込み保証1年
自動装着検出-公式サイトこちら

SoundLiberty 94はコスパの高さで定評のあるTaoTronics(タオトロニクス)より、1万円以下で購入できるノイズキャンリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

少しチープな印象を受ける充電ケースですが、サイズはそこまで大きくはなく携帯性は悪くない印象。再生時間は本体のみ5時間、ケース込みで20時間。

音質はTaoTronicsらしく良すぎることもないけど、こだわりがなければ十分高音質と思える万人受けのサウンド。解像度は高くはないですが聴き疲れしにくいバランスの良い音が特徴です。

ノイズキャンセリング性能はかなり高く、1万円以下とは思えない高い遮音性を提供してくれます。低価格帯ならトップレベルの遮音性ですね。周りの気になる雑音をストレスの感じないレベルまでグッと下げて遮音してくれます。

外音取り込みは高周波がやや不自然でタイピング音が際立って聞こえてしまいますが、声の帯域は自然で耳に装着した状態でも聞き取りやすい印象を受けます。

装着感は良好で、本体とノズルを併せてイヤホン全体で耳に支えられているような感覚。落ちるような感覚もなく快適に使えます。

操作性はややイマイチな印象。思い通りの操作はしにくいように感じました。

カジェット

1万円以下のノイズキャンセリングイヤホンの中では抜群に遮音性が高い!

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19位 JVC HA-A50T

総合評価

4.3/5

HA-A50T

  • 価格にしてはノイズキャンセリング効果が強い
  • こだわりがなければ十分満足できる音質
  • 1万円以下で外音取り込みも搭載している
  • マイク性能が優秀
  • ノイズキャンセリングは手動でONにしないといけない
  • 音ズレが大きい

3.8

高音

3.8

中音

3.9

低音

4.3

ノイズキャンセリング

4.0

外音取り込み

4.2

利便性

Bluetooth5.0最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込24時間
コーデックSBC,AAC充電時間本体2.5時間
ケース3.5時間
10分充電で1時間動作
ドライバー10mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
7.1g/62g
外音取り込み保証1年
自動装着検出-公式サイトこちら

HA-A50Tは日本のオーディオメーカー「JVC(ジェーブイシー)」より2020年11月に発売した1万円前後で購入できるノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースはかなり大きく、携帯性は悪め。再生時間は本体6時間、ケース込み24時間と平均的なバッテリーの持ちです。

音質はウォーム寄りの聴き馴染みのよいサウンドで、音にこだわりがなければ十分高音質と思えるようなレベル。広がりと迫力のある低音が特徴です。

ノイズキャンセリング性能は1万円前後の完全ワイヤレスイヤホンの中では高く、ON/OFFの違いを明確に感じることができ、耳障りな音をシャットアウトできます。

外音取り込みもそれなりに自然で、ちょっと聞こえにくいけど普段耳で聞いている感覚に近い音で集音してくれます。

外音取り込みをONにすると音量が自動的に下がってしまうため、そこからノイズキャンセリングモードに戻すときは注意が必要です。

装着感は見た目の割には良好で、ぐらつきも少なく耳から落ちる気がしません。

操作性はもほどよく、思い通りの操作がしやすいように感じました。

カジェット

価格・音質・ノイズキャンセリング性能、それぞれバランスがよいイヤホンですね!ただケースがちょっとでかい!

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20位 Technics EAH-AZ70W

総合評価

4.5/5

EAH-AZ70W

Technics EAH-AZ70W
  • MOMENTUM True Wireless 2と並び音質はトップクラス
  • 高いノイズキャンセリング性能
  • アプリが多機能
  • 操作性が悪い
  • 外音取り込みが使いにくい
  • 装着感がイマイチ
  • いつの間にかバッテリーがなくなっている

4.7

高音

5.0

中音

4.5

低音

4.5

ノイズキャンセリング

3.0

外音取り込み

3.2

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体6.5時間/
ケース込19.5時間
コーデックSBC,AAC充電時間本体2時間
ケース2.5時間
15分充電で70分動作
ドライバー10mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
7g/65g
外音取り込み保証1年
自動装着検出-公式サイトこちら

EAH-AZ70WはPanasonicのHi-Fiオーディオブランド「Technics(テクニクス)」より発売したブランド初の完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースはアルミ素材で高級感は凄いですがめっちゃ傷がつきそうで怖いです。再生時間は本体6.5時間、ケース込みで19.5時間と平均的な長さ。

音質は中域を艶やかに鳴らし、ジャズボーカルやバラードなど女性ボーカルを息遣いから余韻まで生々しく再現します。

完全ワイヤレスイヤホンの中でもかなりの音質の良さですね。

ノイズキャンセリング効果も非常に高く、AirPods Proに匹敵する遮音性を誇ります。

しかし、外音取り込みは実用的ではなく、明らかにマイクから集音したような雑味の強い音で取り込んでしまいます。

EAH-AZ70W 装着画像

本体がやや大きく装着感はイマイチ。操作性もタッチパネルの感度が悪く、思い通りの操作をしにくい印象を受けます。

またしばらく使っていないと自然放電してしまい、いつの間にかバッテリーが切れてしまっています

音質とノイズキャンセリング効果は高いのに、利便性に欠ける惜しい完全ワイヤレスイヤホンです。

カジェット

このイヤホンにしか出せないボーカルの生々しさが良いんですよねぇ。利便性に欠けるのが惜しい。

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21位 AUKEY EP-N5

総合評価

4.1/5

EP-N5

  • 中高域がクリアでボーカルものと相性が良い
  • ノイズキャンセリングも程よく効き目が良い
  • 充電ケースが薄く携帯性が良い
  • 外音取り込み機能がついていない
  • 映像と音のズレが激しい

3.8

高音

3.8

中音

3.7

低音

4.2

ノイズキャンセリング

4.2

装着感

4.0

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体4.5時間/
ケース込35時間
コーデックSBC,AAC充電時間約1.5時間
ドライバー10mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4.9g/47.9g
外音取り込み-保証2年
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EP-N5はモバイルバッテリーで有名なAUKEY(オーキー)より販売する1万円以下で買えるノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

胸ポケットサイズの非常にコンパクトな充電ケースで、携帯性抜群です。再生時間は本体4.5時間、ケース込み32時間と平均レベル。

音質はボーカルの帯域がクリアでポップスやアニソンなどが聴きやすい印象。それ以外は価格なりの実力といったところ。

ノイズキャンセリングレベルはそこまで高くはありませんが、空調音やタイピング音など気になる音をスポットで小さくしてくれるサポート的な遮音性能です。

ちなみに外音取り込みはついていません。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC05388-880x587.jpg

装着感はAirPods同様スティック型(うどん型)を採用していることもあり、圧迫感のない装着感が特徴。耳の小さな方でもフィットしやすい印象です。

操作性は悪くはないですが、本体のみで音量調整やペアリング、電源のON/OFFができないため少し不便かなとは感じました。

カジェット

低価格帯のノイズキャンセリングでボーカルが特にクリア!ノイキャンやそれ以外の性能は普通。

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22位 Mpow X3 ANC

総合評価

3.6/5

X3 ANC

パッケージ
  • ノイズキャンセリングが意外と強い
  • 音質のバランスがよい
  • 性能のバランスも良い
  • 安い
  • ノイズキャンセリングを手動でオンにしないといけない
  • 超高域に若干ザラつきあり
  • 皮脂汚れが目立つ

3.5

高音

3.5

中音

3.5

低音

3.5

ノイズキャンセリング

3.8

装着感

4.0

利便性

Bluetooth
/チップ
5.0
BES2300Z
最大再生時間
※ノイキャンON
本体6時間/
ケース込24時間
コーデックSBC,AAC充電時間約○時間
ドライバー10mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6g/44g
外音取り込み-保証1年
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Mpow X3 ANCは10,000円以下という価格でアクティブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースはやや厚みはありますが、携帯性は悪くはないです。再生時間は本体6時間、ケース込みで24時間とやや長め。

音質は価格相応で良くも悪くもなく、刺さりの少ない中低域寄りのサウンド。ザラつきや癖もなく、音質にこだわりがなければ特に不満はないレベルです。

ノイズキャンセリング効果は他の機種に比べると劣りますが、効果は体感できるほど。電車の走行音などは音楽を流しながらであればかき消してくれます

ただし、起動の度にノイズキャンセリングを手動でオンにしないといけないのが煩わしいです。

外音取り込みは搭載していません。

X3 ANC 装着画像

AirPodsのようにアンテナ部が下に伸びる形状で、耳に収める部分はコンパクト。

ガシッとホールドするような装着感ではありませんが、耳の小さな方でもある程度はフィットしやすい印象です。

本体で音量操作から曲送りまであらゆる操作ができます。1タップでの操作は便利ですが、思いもよらぬ動作をしてしまうことが多いので一長一短ですね。

カジェット

今は選択肢に入らないかな~。

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23位 House of Marley REDEMPTION ANC

総合評価

3.8/5

REDEMPTION ANC

REDEMPTION ANC
  • 聴き疲れしない優しい音
  • 外音取り込みが自然
  • 低音広がりと量感が心地よい
  • ノイズキャンセリングの効き目が弱い
  • 解像度がそこまで高くない
  • バランスは良いが強みが少ない

3.6

高音

4.1

中音

4.6

低音

3.0

ノイズキャンセリング

3.9

外音取り込み

3.5

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体5時間/
ケース込20時間
コーデックSBC,AAC,aptX充電時間本体 約2時間
ケース 約2時間
ドライバー8.6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ-防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6g/69g
外音取り込み保証1年
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REDEMPTION ANCは環境に優しい素材で製造されたノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースもリサイクル材を使った木目調の素材ですがやや厚みがあり、ズボンのポケットに入れると膨らみが気になります。

再生時間は本体5時間、ケース込み20時間と平均的。

音質は中低音の量感が多く、柔らかく広がる心地の良い音です。中高域は締まりがあり、ハイハットやギターの音は余韻を残しつつもクッキリと描写します。

ノイズキャンセリングはほんのり効く程度で、遮音性は高くありません。音楽を邪魔しない程度の自然なノイズキャンセリング効果です。

外音取り込みはマイクを通して聞いてるような感覚が少なく、装着した状態でも会話ができるくらいには周りの音を取り込んでくれます。

REDEMPTION ANC 装着画像

装着感はAirPods Proと比べると本体が大きいため少し圧迫感があるように感じますが、それなりには安定した装着感を得られました。

操作性は良くも悪くもない印象。2回タップからの動作となるため誤作動も起きにくいです。

カジェット

耳にも環境にも優しい完全ワイヤレスイヤホン!今はコスパが悪いかな。

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24位 SONY WF-SP800N

総合評価

3.5/5

WF-SP800N

WF-SP800N
  • 走っても激しく動いてもイヤホンが落ちない
  • 防水性が高い
  • 大迫力の重低音
  • 位置情報によって外音コントロールを自動で設定してくれる
  • WF-1000XM3と比べると音質がイマイチ
  • WF-1000XM3と比べるとノイズキャンセリングがイマイチ
  • WF-1000XM3と比べると外音取り込みがイマイチ

3.5

高音

3.7

中音

4.2

低音

4.1

ノイズキャンセリング

4.2

外音取り込み

4.5

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体9時間/
ケース込18時間
コーデックSBC,AAC充電時間約2.5時間
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水IP55
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
9.4g/77g
外音取り込み保証1年
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SONY WF-SP800Nはスポーツ向けに特化したノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン。

充電ケースは結構大きく、携帯性は悪め。再生時間は本体9時間、ケース込み18時間と本体はかなり長めです。

WF-SP800N 充電ケース

フロアを揺らすような沈み込む低音が特徴で、EDMやヒップホップなどのアップテンポな楽曲を聴きながら、トレーニングやジョギングをするのに最適です。

WF-SP800N 本体 背面

ノイズキャンセリングは周りの音はしっかりと遮音してくれますが、電車の走行音や空調音など高周波は聞こえてしまう印象があります。

外音取り込みについてもWF-1000XM3と比べれば少し不自然な気がします。

ジムやオフィスなど場所によって外音取り込みコントロールを自動で調整する機能も備わっており、その場所に適した最適なノイズキャンセリング(または外音取り込み)を設定してくれます。

WF-SP800N 装着画像

装着感は、付属のイヤーフィンにより高いホールド力を持ち合わせており、首を激しく振っても全く落ちる気がしません

完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスの装着感の高さです。

カジェット

スポーツ用としては優秀だけど、コスパが悪い。

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25位 Sudio Ett

総合評価

2/5

ETT

Sudio Ett パッケージ
  • デザインがおしゃれ
  • ワイヤレス充電に対応
  • SBCしか対応していない(致命的)
  • 高音のざらつきが目立つ
  • 外音取り込み機能搭載!(通話時のみ)
  • 接続が途切れやすい
  • 装着感がそこまで良くない

2.5

高音

3.0

中音

3.0

低音

3.0

ノイズキャンセリング

-

外音取り込み

3.0

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体4時間/
ケース込20時間
コーデックSBC充電時間-
ドライバーダイナミック型充電端子Type C
Qi
専用アプリ-防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5g/40g
外音取り込み△ 通話時のみ保証1年
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Ettは北欧のオーディオブランド「Sudio(スーディオ)」が販売するノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンです。

北欧のメーカーということもあり、デザインは最高におしゃれ。再生時間は本体4時間、ケース込み20時間と結構短めです。

充電ケース

音質は価格を考えるとかなり悪く、一昔前の完全ワイヤレスイヤホンのような耳に砂利が入ったかのようなザラついた高音が耳障りに感じます。コーデックがSBCしか対応していないのも問題ですね。

最近の5000円台の完全ワイヤレスイヤホンの方が2〜3倍良いですね。

SUDIO_ETT イヤホン本体

ノイズキャンセリング効果はそこまで高くはなく、電車の走行音など気になる高周波を少しだけ遮音する程度。

外音取り込みも一応あるのですが、通話中だけ作動するという特殊すぎる仕様。普通に使えるようにしてくれ。

装着感は浅め

装着感は浅く、耳内があまり密閉されずノイズキャンセリング機能があっても遮音性はそこまで高くないように感じました。

操作性は物理ボタンを採用しているため、良好に感じました。

カジェット

デザインがおしゃれです(ニコッ
以上。

最強のノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンまとめ

総合ランキングTOP3
  1. SONY WF-1000XM4
  2. Jabra Elite 85t
  3. JBL CLUB PRO+ TWS

※タップでレビュー項目までジャンプ

ということで総合ランキング1位はSONYの最新完全ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM4』でした!

SONY WF-1000XM4

音質・ノイズキャンセリング性能・スペック・外音取り込み・装着感・サイズ感・アプリのカスタマイズ性など、どこを取ってもトップクラスの実力!

他の完全ワイヤレスイヤホンを差し置いて、堂々と一番良かったと言える圧倒的な実力です!

カジェット

ほんとにこれ1択でいいくらいの実力の高さよ!

ランキングまとめはこちら

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位19位20位21位22位23位24位25位
商品名

※タップで製品レビュー欄までジャンプします
WF-1000XM4
Elite 85t
CLUB PRO+ TWS
Soundcore Liberty Air 2 Pro
Galaxy Buds Pro
Galaxy Buds Pro
AirPods Pro
EarFun Free Pro
MOMENTUM True Wireless 2
QuietComfort Earbuds
Soundcore Life A2 NC
T2
SOUNDPEATS T2
TE-D01m
GEOノイズキャンセリング
HUAWEI FreeBuds Pro
WF-1000XM3
Elite 75t
EarFun Air Pro
SoundLiberty 94
HA-A50T
EAH-AZ70W
EP-N5
X3 ANC
REDEMPTION ANC
WF-SP800N
Ett
総合評価(5.0)(5.0)(5.0)(5.0)(4.9)(4.9)(5.0)(4.8)(4.8)(4.8)(4.5)(4.7)(4.9)(4.7)(4.6)(4.5)(4.6)(4.6)(4.3)(4.2)(4.1)(4.1)(3.8)(3.5)(2.0)
音質(5.0)(4.4)(4.6)(3.9)(4.6)(3.8)(3.6)(4.9)(4.4)(3.8)(3.7)(4.1)(3.4)(3.6)(4.5)(4.3)(3.7)(3.5)(3.8)(4.8)(3.8)(3.5)(4.0)(3.8)(2.5)
ノイズキャンセリング(5.0)(4.9)(4.4)(4.7)(4.9)(4.8)(4.2)(3.2)(5.0)(4.8)(4.3)(3.5)(4.1)(4.6)(4.5)(3.5)(4.3)(4.4)(4.3)(4.5)(4.2)(3.5)(3.0)(4.1)(3.0)
外音取り込み(4.8)(4.8)(4.6)(4.5)(4.9)(5.0)(3.6)(4.5)(4.9)(4.3)(4.3)(4.3)(3.5)(4.9)(4.3)(4.2)(4.3)(4.0)(4.0)(3.0)--(3.9)(4.2)-
こんな人におすすめ一番良い完全ワイヤレスイヤホンを探している全ての方へ利便性と音質を両立したい、通話用ヘッドセットとしても使いたいロックやクラブミュージックをノリよく聴きたいけど性能も妥協したく無い予算1万円前半でノイズキャンセリング最強イヤホンをさがしているAndroidユーザー最強の完全ワイヤレスイヤホン一番利便性が高く手軽につかえるイヤホンがほしい予算5000円前後で全部入りのイヤホンを探しているとにかく音質にこだわりたいとにかく遮音したい
豊かな低音が好き
1万円以下でノイズキャンセリング機能最強のイヤホンを探している予算5000円前後でノイズキャンセリング性能の高いイヤホンを探している価格を抑えて音質と機能性の高い完全ワイヤレスイヤホンが欲しい予算5000円である程度クオリティの高い全部入りイヤホンを探しているAndroid版AirPods Proのようなイヤホンを探している音質と性能のバランスの良さを求めたいコスパ重視
重低音好き
コスパの良さを重視している低価格帯で遮音性の高さを重視したい低価格豊かな低音を求めたい女性ボーカルを最高品質で聴きたい低価格帯でボーカルをクリアに聴きたい予算を抑えたい柔らかいサウンドが好きスポーツで使いたい性能はどうでもいいからおしゃれなものが欲しい
Bluetooth5.25.15.15.05.05.05.25.15.15.05.15.25.05.25.05.05.05.15.05.05.05.05.05.05.0
コーデックSBC,AAC.LDACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,ScalableSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,aptXSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,aptX AdaptiveSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC,aptXSBC,AACSBC
防水IPX4IPX4IPX4IPX4IPX7IPX4IPX5IPX4IPX4IPX5IPX5IPX4IPX4IPX5×IP55IPX5IPX4IPX4IPX4IPX5IPX7IPX4IP55IPX5
再生時間本体:8時間
ケース込:26時間
本体:5.5時間
ケース込:24時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
本体:6時間
ケース込:21時間
本体:5時間
ケース込:18時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
本体;6時間
ケース込:27時間
本体:7時間
ケース込:28時間
本体:6時間
ケース込:18時間
本体:6時間
ケース込:30時間
本体:7,5時間
ケース込:22.5時間
本体:10時間
ケース込:50時間
本体;4.5時間
ケース込:27時間
本体:4時間
ケース込:30時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:7.5時間
ケース込:28時間
本体のみ:7時間
ケース込:25時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:6.5時間
ケース込:19.5時間
本体:4.5時間
ケース込:35時間
本体:6時間
ケース込:24時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:9時間
ケース込:18時間
本体:4.0時間
ケース込:20時間
充電端子Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi
Type C
Qi(ワイヤレス充電)
Type CType C
Qi
Type CType CType CType C
Qi
Type C
Qi
Type CType CType CType CType CType CType CType CType CType CType C
Qi(ワイヤレス充電)
価格¥33,000¥26,800¥22,800¥12,980¥19,800¥29,800¥5,999¥34,000¥33,000¥9,990¥5,580¥12,500¥4,999¥19,800¥22,250¥14,380¥7,999¥8,999¥9,100¥26,730¥5,999¥8,400¥18,800¥24,800¥16,800

ノイズキャンセリング機能最強TOP3

ノイズキャンセリングランキングTOP3
  1. SONY WF-1000XM4
  2. Bose QuietComfort Earbuds
  3. Jabra Elite 85t

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総合評価を度外視してノイズキャンセリングの強さだけでランキングを作っても、1位は同じくSONY WF-1000XM4です。

SONY WF-1000XM4

自然かつ強烈なノイズキャンセリングで、飛行機や新幹線といった長時間の移動でも全くストレスなく、自分だけの防音室を用意されたかのように静寂を与えてくれます。

なにより強力なノイズキャンセリング特有の「ツンっ」とした耳の詰まるような感覚が少なく、自然に遮音してくれるのがいいですね。

カジェット

遮音性の高さでも1位!

音質最強TOP3

高音質ランキングTOP3
  1. SONY WF-1000XM4
  2. SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2
  3. Technics EAH-AZ70W

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利便性を度外視して音質の良さだけでTOP3を決めると、1位はこちらも同じくSONY WF-1000XM4です。

SONY WF-1000XM4

今までMomentum True Wireless 2が1位だと思っていましたが、WF-1000XM4はその実力を超えてきました。

Momentum True Wireless 2とは違い中域の厚みがある情報量の多いサウンドのため、ポップスやヒップホップなどあらゆるジャンルに対応できるのが強みですね。

カジェット

音質で選ぶとしてもWF-1000XM4で間違いなしです。

コスパ最強TOP3

コスパランキングTOP3
  1. Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro
  2. SOUNDPEATS T2
  3. EarFun Free Pro

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コスパで選ぶおすすめのノイズキャンセリングイヤホンは、圧倒的にAnker Soundcore Liberty Air 2 Proです。

12,980円という価格でAirPods Pro級のノイズキャンセリング性能と、それ以上の音質。劣る部分は外音取り込み性能くらいとかなりのコストパフォーマンスの高さ。

安くて良いイヤホンを探している方はこれを選べば間違いなし!

カジェット

そこまでこだわりがなければSoundcore Liberty Air 2 Proで十分すぎる性能!

用途別おすすめイヤホン

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