Jabra Elite 7 Pro レビュー|音も見た目も小回りが良くなった後継機 ただ……

評価:3.5

こんにちは、元イヤホン専門店スタッフのかじかじ (@kajet_jt)です。

デンマークのヘッドセットの大定番メーカー『Jabra(ジャブラ)』の大人気完全ワイヤレスイヤホン『Eliteシリーズ』より

最新の完全ワイヤレスイヤホン『Elite 7 Pro』が2021年10月14日に発売されました。

左右問わずに使える『片耳モード』や、通話時に声のみを明瞭に伝える『骨伝導センサー』など新たな機能を備えつつ、非常にコンパクトな本体で装着感もさらに向上。

前作のElite 75tElite 85tと比べ、見た目や機能性、音質もさらに『シュッ』とした感じになりました。

ただ、現時点ではJabraの最大の特徴が備わっていないという、いまは未完成なイヤホンのようにも感じました。

ということで、今回はこちらのElite 7 Proを深掘りしていきますので、どんなところが良かったか、微妙だったかをお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

総合評価

3.5/5

Elite 7 Pro

  • フラットで高解像度系のサウンド
  • ノイズに強いクリアなマイク性能
  • IP57の高い防水性能
  • 非常に少ない遅延
  • 片耳モードを採用でより便利に
  • マルチポイントが現時点では非対応
  • 外音取り込み・ノイキャンが価格に対してイマイチ

4.5

高音

4.4

中音

4.5

低音

4.5

装着感

3.5

ノイズキャンセリング

4.0

外音取り込み

4.8

マイク性能

4.5

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間
※ANC ON
本体8時間/
ケース込み30時間
コーデックSBC,AAC充電時間5分の充電で1時間使用可能
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
ワイヤレス充電
専用アプリ防水IP57
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.4g/49.4g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証2年
マルチポイント×(アップデートで対応予定)公式サイトこちら
目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

2021年11月からYouTubeのレビューも始めました!

Jabra Elite 7 Pro 概要

Elite 7 Proの概要はこちら。

Elite 7 Proの特徴
  • アクティブノイズキャンセリングを搭載
  • 4つの高機能マイクと骨伝導センサーを搭載
  • 豊かで迫力のあるサウンド
  • 片耳モードを新たに搭載
  • IP57相当の高い防水防塵性能
  • 従来のサイズより16%小型化し、より快適な装着感に

前作のElite 85tに比べ、筐体がコンパクトになり装着感も良さそうな印象ではあります。

IP57相当の超高い防水性能も備え、水回りで使ったり、お風呂に落としてしまっても壊れる心配も少ないですね。

さらに片耳モードも新たに搭載し、Elite 85tではできなかった左右どちらでも片耳で使えるようになりました。

全体的に利便性と機動性が良くなったような感じですかね。

カラーバリエーションは『Titanium Black』『Gold Beige』、そしてAmazon限定の『Black』の3色です。

Elite 7 ProとElite 85t、Elite75tを比較すると?

製品名Elite 7 Pro
Elite 85t
Jabra Elite 85t
Elite 75t
Elite 75t
Bluetooth5.25.15.0
コーデックSBC,AACSBC,AACSBC,AAC
再生時間
※ANC ON時
本体:8時間
ケース込:30時間
本体:7時間
ケース込:24時間
本体:7.5時間
ケース込:28時間
充電端子Type C
ワイヤレス充電
Type C
ワイヤレス充電
Type C
※ワイヤレス充電対応モデルもあり
防水IP57IPX4IP55
重さ
本体/ケース
5.4g/44g7g/45.1g5.5g/33g
自動装着検出
片耳モード××
ノイズキャンセリング
外音取り込み
マルチポイント×
(アップデートで対応予定とのこと)
マイク4マイク+骨伝導センサー6マイク4マイク
価格
※Amazon参考価格
24,800円24.300円11,600円

音質やノイズキャンセリング性能・外音取り込み性能については実際に検証してみないとわからないですが、スペック上ではElite 85tに比べElite 7 Proは全体的に僅かに性能が上がっていますね。

ところがどっこい、マルチポイントが非対応なんですよ。超致命的!

いや、Jabraの専売特許であるマルチポイントを発売当初から非対応はさすがにダメでしょ。

マルチポイントとはなんぞや? という方もいらっしゃると思いますが、デバイスを2台同時に接続ができて、スマホ・タブレット・パソコンなど接続設定せずにシームレスに使える機能のことです。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧くださいませ。

e☆イヤホンさんでも店長に話を聞いてきたけど、ファームウェアで対応予定とのことではあるが、いつごろになるかは不明とのこと。

まあいずれ対応になると思うので気軽に対応を待ちましょう。

というか11000円でマルチポイントに対応しているElite 75tがめちゃめちゃコスパが高く感じますね。

Jabra Elite 7 Pro 外観・付属品

パッケージ|サステナブル

Elite 7 ProのパッケージはElite 85tと同様、コンパクトなデザイン。

開封してみるとこんな感じ。

ビニールは一切使われておらず、いま流行りのサステナブルな素材のみでデザインされています。

付属品|イヤージェル、USB-Cケーブル

付属品一覧
  1. イヤージェル3ペア
  2. USB Type Cケーブル
  3. マニュアル

付属品はイヤージェルと呼ばれるイヤーチップが、本体装着分含め3ペア付属。

USBケーブルは短めのType Cケーブルが付属します。

あとはマニュアルですね。

必要十分なものを揃えていますね。

充電ケース・本体

Elite 7 Proの充電ケースは胸ポケットサイズの非常にコンパクトな設計。

手のひらに乗せてもこの通りのサイズ感。

厚みもなく、ズボンのポケットに入れても膨らみが感じにくいですね。

 

SONY WF-1000XM4やAirPods Proと比べてみるとこんな感じで、大体WF-1000XM4と同じくらいの大きさですね。

充電端子はUSB Type Cに対応。

さらにワイヤレス充電にも対応しているので、ワイヤレス充電器に置くだけで充電することができます。

ワイヤレス充電を一度使い出すと「充電しているつもりがないのに、いつも満充電になってる!」のような感覚で使えるので本当に便利ですよ。

ちなみにワイヤレス充電機は以下の製品を使っています。

充電ケースのマグネットの吸着力も高く、テキトーに収納してもズレることなくスムーズに充電ケースに収まってくれます。

こんな風に振っても本体は落ちてきません。

続いてイヤホン本体をチェックしていきましょう。

ハウジング(背面)はチタニウムブラック調に彩られています。

内側はコンパクトかつ先細りした長めの設計で、装着したときも良好なフィット感を得られそうです。

また、Elite 7 ProはIP57相当の防水に対応しています。

ほぼ完全防水レベルなので、なんだったらお風呂で使っても壊れる心配が少ないです。自己責任ですが。

ノズル径はくびれが細めの特殊な形状。

他社製のイヤーピースを装着すると根本部分がグラつくので、できれば純正イヤーピースを使った方が良さそうです。

最後にElite 7 Proの重さですが、総重量は55.1g、本体片耳で5.4g。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても平均的な重さですが、本体のコンパクトさも相まってポータブル性は非常に良い印象ですね。

外観や付属品のチェックが終わったところで、実際にElite 85tをレビューしていきましょう。

Elite 7 Pro レビュー

装着感|かなり良い

Elite 7 Proの装着感は本体が小ぶり、そして長いノズルによってかなり良好な装着感を得られますね。

圧迫感が少ない軽快な装着感

実際に装着してジョギングもしてみましたが耳から落ちる気配も全然なく、かなり安定した装着感ではありました。

耳からの飛び出しもかなり少ない

装着感はElite 75tより少し良くなった感じで、Elite 85tよりは装着感がかなり改善はされていますね。

ノズル部が細くて奥まで挿入しやすいので、耳の小さな方でもフィットしやすいようにも感じますね。

装着感(4.5)

音質|スッキリ高解像度系のサウンドに

Elite 7 Proの音質は弱ドンシャリ型ではありますが、音質はいままでのJabra製品とは打って変わり、かなりフラット傾向に近くなったように感じました。

Elite 75tは低音ゴリゴリのドンシャリサウンド、Elite 85tは中低域寄りの豊かなサウンドでしたが、Elite 7 Proはスッキリ系の高解像度サウンドという印象でしたね。

各帯域ごとの音の特徴ですが、以下をご覧ください。

音の特長
  • 高音:CX Plus True Wirelessのような伸びやかさまではいかないですが、こもりを一切感じさせないような伸びやかで刺さりがない軽快なサウンドです。
  • 中音:ハリの良いボーカルラインで、男性・女性ボーカル問わずスナップ感の良い歌声を聴かせてくれる。
  • 低音:スッキリとはしつつ、Jabraらしい骨太な低音は健在で、深いところからズンと鳴らすような迫力のある音ですね。量感の多さはElite 75tやElite 85tのほうが上です。
  • 音場:やや広めでライブ感を感じさせるようなサウンド。
  • 傾向:いままでのJabra製品のなかではスッキリとしているけど、他社性と比べると弱ドンシャリ型といった印象。
  • 解像度:価格相応に高めで、Elite 85tより解像度は上。

得意なジャンル

  • ロック
  • ポップス
  • アニソン
  • クラシック
  • ジャズ

一音一音のレスポンスがよく、スピード感のあるパワフルなサウンドで、ロックやポップスなど疾走感のあるジャンルはもちろん、音の癖がなくなりジャズやクラシックにも対応できるようになったように感じました。

高解像度でスッキリとした音でありつつも、Jabra特有の空気を纏うような重低音は健在です。

音質評価はこちら

製品名Elite 7 Pro

Elite 85t
Jabra Elite 85t
Elite 75t
Elite 75t
高音
(4.5)

(4.3)

(4.3)
中音
(4.4)

(4.4)

(4.1)
低音
(4.5)

(4.6)

(4.5)
傾向スッキリ系フラットサウンド中低域寄りのサウンド重低音ゴリゴリのドンシャリサウンド

操作|物理ボタンで思い通りの操作がしやすい

Elite 7 Proの操作は物理ボタンで行います。

操作方法については以下の項目をご覧ください。

項目操作方法
再生/停止R側を1回押す
曲送りR側を2回押す
曲戻しR側を3回押す
音量を上げるR側を長押し
音量を下げるL側を長押し
電話を受ける着信中にL or R側を1回押す
着信拒否着信中にL or R側を2回押す
通話終了通話中にL or R側を2回押す
ミュート・ミュート解除通話中にL or R側を1回押す
外音モードの切り替えL側を1回押す
音声アシスタントL側を2回押す

物理ボタンで操作できるので、タッチパネルと違い誤動作も起きず、思い通りの操作がしやすいですね。

また、再生/停止、選曲、音量操作、外音モード、音声アシスタントと全て本体のみで操作ができるので、操作項目としては完璧ですね。

L側を1押すだけでノイズキャンセリング→外音取り込みの切り替えができるので、AirPods Proなみにスムーズに切り替えることができますね。

ペアリングモードにするときはL,Rを両方3秒間長押しするだけなので、他の製品に切り替えたいときはスゴく楽。

会社のパソコンなど他の機器に接続するときに、本体のみのペアリングは重宝します。

以前のJabra製品からもそうでしたが、操作性については全く不満がなく、非常に快適に操作を行えますね。

アプリ|豊富なカスタマイズ項目

Elite 7 Proはアプリにも対応していまして、本体の操作やイコライザー設定など、自分好みの設定に変更することができます。

操作できる項目は以下をご覧ください。

  • 外音取り込みモードの切り替え
  • イコライザー設定
  • サウンドスケープ(環境音を流す)
  • 着脱時の自動一時停止設定
  • ヒアースルーモードON時に
    音楽再生を継続orミュートどちらにするかの設定
  • 通話中のミュート時に定期的に音を鳴らす
  • 通話時の側音(自分の声の聞こえやすさ)の調整
  • 通話中のイコライザー(デフォルト・トレブル・ベース)
  • 外音モード切り替え時の設定
  • スリープモードまでの移行時間
  • Find My Jabra(イヤホン追跡機能)
  • 保証登録やマニュアル閲覧など
  • ファームウェアアップデート

アプリ内でノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切り替えや、量感の調整が行えます。

サウンドモードでノイズキャンセリングや外音取り込みの設定が可能

もちろんイコライザー機能も備わっており、ベースブーストやトレブルブーストなどのプリセットイコライザー、そして自分で波形を設定できるカスタムイコライザーも備わっています。

イコライザー設定

あとは睡眠や作業に集中できるよう、サウンドスケープという環境音を流す設定があったり

サウンドスケープ(環境音を流す)

通話時の自分の声の聞こえやすさの調整や、通話時のイコライザーの調整や

通話時の設定項目

操作方法のカスタマイズもできます。

操作項目の設定

特に面白いと感じた機能が『MySound』という個人の聴力に合わせて音を最適化する機能。

MySound設定

設定は、聴力検査のようにビープ音が聞こえたらタップし、それを左右ともに繰り返していくようなテストを行います。

MySoundの設定画面、聴力検査を行いビープ音が聴こえたらタップをして聴こえる帯域をチェックする

僕は高域が若干聞こえにくくなっているようで、設定後に『MySound』をONにすると、中高域の量感が増え、よりフラット寄りのサウンドになったように感じました。

設定後のON・OFFで聴き比べができるので、MySoundでとりあえずテストしてみるのも面白いですよ。個人的には設定後のサウンドのほうが好きでしたね。

『My Fit』という耳にピッタリとフィットしているかのチェックもできる機能も備わっているので、イヤーピースのサイズが合っているか不安という方は一度試してみてもいいかもしれませんね。

MyFitでイヤーピースがフィットしているかのチェックもできる

『Find My Jabra』という最後に接続した場所の位置情報をもとにイヤホンを探索する機能も備わっています。

Find My Jabraでイヤホンの探索が可能

通知音もそれなりに大きく鳴らしてくれるので、家の中で紛失した時も使えそうです。

イヤホンから大きめの通知音を鳴らして、音で場所を知らせる機能も備える

主要のアプリ機能はこのような感じ。

カスタマイズ項目が非常に多く優秀なアプリで、イコライザーだけでなくMySoundやMyFitなど個人の耳に最適化した設定や、紛失時の捜索機能を備え、あらゆる完全ワイヤレスイヤホンの中でも特に優秀なアプリだと思います。

アプリは以下よりダウンロードできますので、もしElite 7 Proを購入された際は必ず導入してみてくださいね。

Jabra Sound+

Jabra Sound+

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ノイズキャンセリング|効果は薄め

Elite 7 Proのノイズキャンセリング性能はそこまで高くはなく、ノイズキャンセリングというより耳栓効果による遮音効果が強い印象でしたね。

アプリで自分に最適な遮音効果を得られるように”手動”で最適化させる設定もありますが、設定をしても個人的には大きな違いは感じにくかったですね。

ノイズキャンセリング効果を一番感じ取れる場所がどこか、スライドしながら自分で調整する
L/Rのノイズキャンセリング量も調整できる

耳栓効果による遮音性は確かに高いですが、約25,000円という価格ではあるのだからしっかり目のノイズキャンセリング性能は欲しかったですね。

ノイズキャンセリング効果はElite 85tのほうが遮音性は圧倒的に高いです。

製品名Elite 7 Pro

Elite 85t
Jabra Elite 85t
Elite 75t
Elite 75t
ノイズキャンセリング
(3.5)

(4.9)

(3.5)

こちらも参考にしてくださいね

外音取り込み|自分の声がこもりがち

Elite 7 Proの外音取り込み性能は、周りの環境音は自然に取り込みますが、自分の声はなんだかモゴモゴとして聞こえます。

決して外音取り込み性能が悪いわけではないのですが、価格を考えればもう少し自然に聴こえて欲しいとは感じましたね。

同価格帯ならJBL Tour Pro+TWSや、Elite 85tCX PLUS True Wirelessのほうが自然に聴こえますね。

最近のコスパの高い1万円クラスのイヤホンの外音取り込み性能と同等くらいの性能かな? という感じではありました。

製品名Elite 7 Pro

Elite 85t
Jabra Elite 85t
Elite 75t
Elite 75t
外音取り込み
(4.0)

(4.8)

(3.8)

こちらも参考にしてくださいね

通話品質|さすがの実力

Elite 7 Proのマイク性能に関してはさすがJabraといった実力でしたね。

音声を録音してみましたのでよければ聞いてみてください

無音状態では肉声に近い音で、輪郭良く自分の発している声を相手にくっきりと伝えてくれますね。

ノイズが多い環境でも録音しましたが、声だけを浮き彫りにするような非常にクリアな音声を伝えてくれますね。

骨伝導センサーが備わったこともあり、より自分の声を相手に伝えやすくなったような気がしますね。

通話品質(4.8)

こちらも参考にしてくださいね

音の遅延|めちゃめちゃ少ない

Elite 7 Proの映像と音声のズレですが、iPhone XRで接続してもほとんど遅延を感じることなく、アニメやPV、映画をみてもほとんどズレが起きません

FPSや音ゲーをしたら、タイミングがずれるので厳しいですので、あくまで動画鑑賞用として考えた方がいいですね。

それにしても低遅延モードを搭載せずにこの遅延の少なさはすごいですね。

遅延の少なさ(4.5)

Elite 7 Pro まとめ

Elite 7 Proをまとめると以下のとおりです。

総合評価

3.5/5

Elite 7 Pro

  • フラットで高解像度系のサウンド
  • ノイズに強いクリアなマイク性能
  • IP57の高い防水性能
  • 非常に少ない遅延
  • 片耳モードを採用でより便利に
  • マルチポイントが現時点では非対応
  • 外音取り込み・ノイキャンが価格に対してイマイチ

4.5

高音

4.4

中音

4.5

低音

4.5

装着感

3.5

ノイズキャンセリング

4.0

外音取り込み

4.8

マイク性能

4.5

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間
※ANC ON
本体8時間/
ケース込み30時間
コーデックSBC,AAC充電時間5分の充電で1時間使用可能
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子Type C
ワイヤレス充電
専用アプリ防水IP57
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.4g/49.4g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証2年
マルチポイント×(アップデートで対応予定)公式サイトこちら

こんな人におすすめ

  • テレワークや通話機会が多い
  • ジョギングなどスポーツ用途でイヤホンを使うことが多い
  • Elite 85tだと本体が大きすぎて耳に合わない

※タブで切り替えができます

Elite 7 ProはElite 85tのようなガッツリとしたノイキャンや外音取り込み性能はないけど、小型で装着感が良く、防水性能も高くて片耳モードも使えてと、全体的に小回りが良くなった感じですね。

実力としてはElite 85tというよりElite 75tの後継機で性能は確実に上がっていますが、崩れた市場価格を戻すために発売されたモデルのようにも感じました。

性能や音質面ではJBL Tour Pro+ TWSのほうが全体的に上ですが、その分サイズの小ささや装着感の良さ、機能性より利便性を重視したい方におすすめですね。

Elite 7 Pro 本体

現時点ではマルチポイントに対応していないため評価はそこまで高くはありませんが、マルチポイントに正式に対応すればもう少し高評価にできるかなとは感じました。

以上!Elite 7 Proのレビューをお送りしました。

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