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【HUAWEI FreeBuds Pro レビュー】利便性最強!まさにAndroid版AirPods Pro!

悩んでいる人

AirPods Proが欲しいけどAndroidユーザーだからあまり恩恵がないんだよね。他に良いイヤホンない?

カジェット

Andoird版AirPods Proとでも言うべきイヤホンを紹介するで!

ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です。

日本で一番売れているイヤホン「AirPods Pro」。iPhoneユーザーであれば最大限の恩恵を受けることができますが、AndroidユーザーはAirPods Proの性能の半分も引き出すことができません

そこで今回はAndroid版AirPods Proのような位置付けのイヤホン、中国のスマートフォンメーカー「HUAWEI(ハーウェイ)」より、2020年11月20日に発売したノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro」を紹介します。

HUAWEI FreeBuds Proの特徴
  • 最大40dBの高い遮音性を誇るノイズキャンセリング
  • シーン別ノイズキャンセリングモードを4種類搭載
  • 人の声だけをクリアに通す外音取り込みモードを搭載
  • デュアルデバイス同時接続(マルチポイント)対応
  • ワイヤレス充電にも対応
  • アプリにも対応(Androidのみ対応)

これだけの性能を備えつつも20,000円台前半で買えるというコストパフォーマンスの高さ!HUAWEI FreeBuds Proの実力は果たしてどうなのか?

購入してきましたので実機を使ってレビューをしていきます。

総合評価

4.6/5

HUAWEI FreeBuds Pro

  • ノイズキャンセリング効果が非常に高い
  • 外音取り込みもAirPods Proに次いで自然
  • 本体のみで音量操作ができる
  • マルチポイントが便利
  • 通話品質が高い
  • 遅延も少ない
  • 音質はそこまで良くはない(悪くもない)
  • iPhoneユーザーはアプリが使えない

3.5

高音

3.6

中音

3.7

低音

4.6

ノイズキャンセリング

4.9

外音取り込み

4.9

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間
※ノイキャンON
本体4時間/
ケース込30時間
コーデックSBC,AAC充電時間イヤホン約40分
ケース約1時間
ドライバー11mm
ダイナミック型
充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6.1g/66.1g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら
目次

HUAWEI FreeBuds Pro 概要

カラーバリエーションはブラック・シルバー・ホワイトの3色です。

カジェット

今回はブラックを選びました。AirPods Proよりカラバリが豊富!

パッケージ・付属品

HUAWEI FreeBuds Proのパッケージ

開封後はこのような感じでシンプルなパッケージング。

付属品一覧はこちら。

付属品一覧
  1. イヤーピース(シリコン製)3ペア
  2. USB Type Cケーブル
  3. マニュアル

イヤーピースは本体に装着しているものも含めシリコン製のものが3ペア付属。

イヤーピースは楕円形の専用設計のものが付属。フィルターなようなものが付いていますが、網目は粗く耳垢カバーにはならないような…。

USBケーブルは長めのType Cケーブルが付属します。ロゴなどの印字はありません。

充電ケース・本体

HUAWEI FreeBuds Proの充電ケースは樹脂製のコンパクトな筺体。

厚みもそこまでなく、携帯性は良好。ただ、黒だと指紋がめっちゃ目立ちます。

充電ケースの寸法は69.8×51.3×24.7(mm)。

スマートフォンや、充電ケースが特に小さいAirPods Pro、Jabra Elite 85tと比べるとこんな感じ。

AirPods Proより一回りほど大きいですが、それでもかなり小さく、胸ポケットやズボンのポケットに入れても膨らみが気になりません

充電端子はUSB Type Cを採用。

さらに、Qi(ワイヤレス充電)にも対応しています。蓋の開閉部を下側にしないと充電されないため、一瞬戸惑います。

最大再生時間は本体のみで7時間、ケース込みで30時間。ノイズキャンセリングをONにすると最大4時間と一気に短くなります。

一見、本体を取り出しにくそうに見えますが、指で奥側に押し込むことによって簡単に取り出すことができます。

イヤホン本体はHUAWEIロゴが印字された角張ったAirPods Proのようなデザイン。

内側にはL/Rの印字、底面は充電の設置面になっています。底が充電設置面が剥き出しでちょっとダサい。

ドライバーはダイナミック型を採用。11mmとやや大型のドライバーを搭載しています。

ドライバーの種類
  • ダイナミック(D)型ドライバー → イヤホンで一般的に採用しているスピーカー。豊かで自然な音が特徴。

HUAWEI FreeBuds Proのノズル径は長辺は8.5mm、短辺は7.1mm。

ノズル長は2.3mm。

短く径の大きいノズルで特殊な形状。純正以外で使えるイヤーピースは限られるのでご注意ください。

➡HUAWEI FreeBuds Proにおすすめイヤーピースはこちら※ページ下部までジャンプします。

HUAWEI FreeBuds Proの総重量は71.3g。重さで伝えると油揚げ1つ分くらいです。

本体片耳で6.0g、ケースのみは59.2gです。完全ワイヤレスとしては平均的な質量です。

軽くて携帯性も高く、利便性はかなり高そうです。

カジェット

指紋が目立つのでシルバーでも良かったかな?とは感じました。

ペアリング・操作方法

スマートフォンと接続する際のペアリング方法はこちら

STEP
蓋を開けて充電ケース側面のボタンを長押し
STEP
「設定」→「Bluetoothを開く」
STEP
「HUAWEI FreeBuds Pro」をタップする

HUAWEI FreeBuds Proのペアリングはこちらで完了です。

「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オン→スマホと接続されます。

両耳同士の接続がうまくいかない場合は、一度リセットしてみましょう。

リセットの手順はこちら
  1. イヤホンを充電ケースに入れる
  2. 充電ケースを開けた状態で側面のボタンを10秒間長押し

また、HUAWEI FreeBuds Proはイヤホン本体どちらかを充電ケースに入れた状態にして、片耳のみで使うこともできます。

カジェット

片耳だけつけて通話用ヘッドセットとして使うのもあり!

HUAWEI FreeBuds Proの操作はAirPods Pro同様、指でスティックの下部を挟み込むことによって操作を行うことができます。

操作方法一覧
ピンチ(つまみ)操作
スワイプ操作

▽音楽再生

  • 再生/停止 → L or R側を1回つまむ
  • 曲送り → L or R側を2回つまむ
  • 曲戻し → L or R側を3回つまむ
  • 音量を上げる → L or R側を上にスワイプ(画像右)
  • 音量を下げる → L or R側を下にスワイプ(画像右)

▽通話

  • 電話を受ける → L or R側を1回つまむ
  • 着信拒否 → L or R側を長押し
  • 通話終了 → L or R側を1回つまむ

▽その他

  • ノイズキャンセリング/外音取り込み → L or R側を長押し(アプリで変更可能)
  • 手動でペアリングモード → 充電ケースの側面をイヤホン本体を入れた状態で長押し
  • 音声アシスタント → L or R側を長押し(アプリで変更可能)

指で挟む操作方法は一番誤動作が少なく、思い通りの操作を行いやすいように感じます。考えた人マジで天才。

ただ、AirPods Proは「カチッ」と押した感のある音がなるのに対し、HUAWEI FreeBuds Proは「ペッコ」とした歯切れの悪い操作音のためなんか違和感あります。

HUAWEI FreeBuds ProにはAirPods Proにはない「スワイプで音量操作ができる」という神機能がついており、パソコンでもiPhoneでも本体操作なしで音量の調整ができるのはなんとも便利です。

カジェット

音量操作ができる分、AirPods Proより便利!

アプリにも対応(Androidのみ)

アプリにも対応しており、様々な機能が備わっています。

アプリの機能
  • 残バッテリーの確認
  • ノイズコントロールの切り替え
  • イヤーチップの適合テスト
  • 装着検出のON・OFF
  • ファームウェアアップデート
  • イヤホンを探す機能(HUAWEIスマホのみ対応)

etc…

アプリではボタン長押し時の操作をL/Rで切り替えることができます。割り振れる操作は「ノイズコントロール」と「音声アシスタント」の2項目のみ。

その他にも機能がありますが、レビューと併せて紹介していきます。

Google Play Storeからも配信されていますが、FreeBuds Proには対応していないバージョンの古いアプリが配信されているため、公式サイトからダウンロードしましょう。

➡アプリはこちらからダウンロード

ちなみにiOSではアプリが配信されていないため、これらの機能を使うことができません。

操作ができないなど使っていく上で致命的な影響はないですが、ファームウェアアップデートや操作方法の変更、ノイズキャンセリングの強さの変更などができません。

できればHUAWEI FreeBuds ProはAndoirdユーザーにおすすめしたいところです。

カジェット

iPhoneユーザーは素直にAirPods Proにすることをおすすめするで!

HUAWEI FreeBuds Pro レビュー

装着感|不満もなく良好

まず、HUAWEI FreeBuds Proの装着感は特に不満を感じず、圧迫感もなく良好。

耳からの飛び出しも少なく、見た目もスマートな印象です。角張ったデザインがちょっと気になるかな?

頭を振ったり、イヤホンを装着しながら口を動かすと少しづつズレてくるような感覚はありますが、普段使いであればストレスは感じません

装着感(4.5)
カジェット

AirPods Pro同様、良好な装着感!

音質|中低域寄りでコスパは高くはない

HUAWEI FreeBuds Proの音質はAirPods Proの音をそのまま中低域寄りにしたような音作りで、音質に対するコスパはそこまで高くはありません。

実力はAirPods Proと同等です。

音の特長
  • 高音:伸びがイマイチで、弦楽器、管楽器など生楽器系は苦手。シンバルなどの金物系も鋭さが足りない。超高域帯は少しだけザラつきがある。
  • 中音:ボーカルやギター、ピアノなどはこもりはなくクリアな印象。他の帯域と比べ音の分離感が良い。
  • 低音:量感は多いが、締りがなくボワついた印象。バスドラムも輪郭がなく広がっていくので音が団子になりがち。
  • 音場:ふつう。
  • 傾向:かなりウォーム寄り。
  • 解像度:ふつうだが、なぜかエレクトロサウンドの中高域帯だけかなり高い。

得意なジャンル

  • ポップス
  • テクノ
  • チル
  • ヒップホップ
  • ヒーリング

全体的に締りがなく、ボワついた印象を受けます。ただ、なぜか中高域帯の分離感が高く、エレクトロサウンドの細かなトラックメイキングまで感じ取ることができます。

リズム隊がもたつくため、凛として時雨や[Alexandros]のようなスピード感のあるロックは苦手な印象。

低域の量感とシンセサイザーの音がキレイなため、サカナクションの「ユリイカ」や「さよならはエモーション」など、エモくBPMがそこまで早くないエレクトロサウンドの楽曲との相性は抜群に良いように感じました。

利便性ではなく音質にこだわりたい場合は、同価格帯で購入できる「JBL CLUB PRO+ TWS」をおすすめ。こちらのほうが段違いに音質が良いです。

高音(3.5)
中音(3.6)
低音(3.7)
カジェット

イマイチそうな書き方をしているけど、コスパが悪いだけであって音質は決して悪くはないんやで!AirPods Proと同じレベルやで!

関連記事:【安い!】コスパ最強20選!完全ワイヤレスイヤホン価格帯別おすすめランキング

ノイズキャンセリング|AirPods Proには及ばないが、かなりの遮音性

HUAWEI FreeBuds Proのノイズキャンセリング機能は、AirPods Proには一歩及ばないですが、他のイヤホンと比べるとかなりの遮音性の高さを誇ります。

通勤時の車や電車の走行音やオフィスや自宅の空調音、パソコンのタイピング音など日常生活の気になる雑音をストレスのないレベルまで音量をグッと引き下げてくれます

他のイヤホンのノイズキャンセリング性能を比べると、

CLUB PRO+ < HUAWEI FreeBuds Pro < AirPods ProElite 85t

こんなイメージで、遮音性は高いけど上には上がいると思っていただければ。

さらにアプリでノイズキャンセリングモードの変更もできます。

設定できる項目は4つ。それぞれのモードで使ってみると

  • ダイナミック
    →環境によってノイズキャンセリングの強さを変えてくれる。ぶっちゃけこの設定でOK。
  • くつろぎ
    →耳に負担をかけないノイズキャンセリング。遮音性派やや低くなるけど、耳にツンとくるような感覚はない。
  • 標準
    →やや耳にツンとくる感覚はあるが、遮音性は「くつろぎ」より少し高いかな?と感じる程度。
  • ウルトラ
    →強烈に遮音性が上がるわけではなく、標準より少しだけ遮音性が高いかな?程度。ツンとくる感覚が標準より強い。

このような印象を受けました。僕は環境によって遮音性を変えてくれる「ダイナミック」で使っていますね。モード変更はできるけど、変更するメリットはそこまで感じないような気もしました。

ノイズキャンセリング(4.6)
カジェット

あらゆるノイズキャンセリングイヤホンと比べてもTOP5には入る遮音性の高さだよ!

関連記事:【最強はこれだ!】ノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン

外音取り込み|耳で聴いている感覚に近い

HUAWEI FreeBuds Proの外音取り込みは、普段耳で聴いている感覚とほぼ同じ感覚で自然に周りの音を集音してくれます。

ちなみにアプリで「音声取り込み」という周りの音を少し遮音して声だけにフォーカスを当てる機能もあります。

周りの音が少し不自然に遮音され、逆に違和感を覚えるため個人的には使う機会がないかな?と感じました。

あらゆる完全ワイヤレスイヤホンを試してきましたが、2番目に外音取り込み性能が自然で良かったですね。

ちなみに1番はAirPods Pro。あれは普段耳で聴いている感覚そのものです。

他のイヤホンと外音取り込み性能を比べると、

CLUB PRO+Elite 85t < HUAWEI FreeBuds Pro < AirPods Pro

こんな感じ。

AirPods Proと比べると、少しだけ周りの音がマスクされている感覚があり一歩劣るように感じましたが、装着して音楽を流していても普通に会話ができるくらい自然すぎる外音取り込み性能を備えています。

外音取り込み(4.9)
カジェット

AirPods Pro級の外音取り込みに仕上げてくるHUAWEIの技術力すごい。

関連記事:【外の音が聞こえる!】外音取り込み機能が凄いおすすめの完全ワイヤレスイヤホン

2台同時接続できるマルチポイントが便利

HUAWEI FreeBuds Proには「マルチポイント」という2台同時に接続する機能があり、これが仕事上で超絶便利です。

自分のスマートフォンと会社のパソコンを接続しておけば、通勤中は自分のスマートフォンで音楽鑑賞、会社に到着したら自動的にパソコンに接続され、パソコンから音楽を流せば接続し直すことなくそのままパソコン側の音声が流れてきます。

また、パソコン側でWEB会議が始まったら、自動的に音声をそちらに切り替えてくれるのもめっちゃ便利なんですよ。テレワーク向けに最高!

スマートフォンを会社用と個人用2台持っている方や、パソコンとスマートフォンどちらからも音楽を流す人におすすめです。

カジェット

マルチポイントの便利さはもっと広まって欲しい。

ちなみに他にマルチポイントを使える完全ワイヤレスは、JabraのElite 75t、85tくらいです。

通話品質|肉声に近い音を伝えてくれる

HUAWEI FreeBuds Proで音声を録音してみると、かなり肉声に近い音声で録れていました。ものを置いた時の音は目立ちますが、テレビの音声や家族の声はあまり入っていませんでした。

これはあらゆる完全ワイヤレスイヤホンの中でかなりのマイク品質の高さなのではないでしょうか。

通話品質(4.8)
カジェット

マルチポイントも使えるし通話用ヘッドセットとしても最強ですね。

関連記事:【テレワークにおすすめ!】通話品質の高い完全ワイヤレスイヤホン

音の遅延|かなり少ない

HUAWEI FreeBuds Proの映像と音声のズレはかなり少なく、違和感なく動画鑑賞を楽しむことができます。

FPSや音ゲーだと違和感がありますが、ライブ映像はほとんどズレがなく口元・演奏と音が合っていますし、アニメや映画でも問題なし。

aptXやゲームモードを搭載せずにここまで遅延が少ないのは珍しいですね。

遅延の少なさ(4.5)
カジェット

YouTubeで動画を見ても全く違和感なし!

HUAWEI FreeBuds Proにおすすめのイヤーピース

HUAWEI FreeBuds Proはかなり特殊なノズル径のため、サードパーティ製のイヤーピースで使えるものは限られていますが、「SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro」が使うことができ、相性もかなり良かったです。

AirPods Proに装着するアダプターを使わずにイヤーピースだけを装着すると、HUAWEI FreeBuds Proでもこの通りぴったりフィット。

充電ケースに入れても干渉しません。

SednaEarfit XELASTEC for AirPods Proは耳への吸着性が高くピタッとくっつき、頭をどれだけ振っても耳から一切落ちる気がしません。

また、密閉度が増すことによってノイズキャンセリング効果による遮音性がさらに上がります。

ジョギングを普段される方で、HUAWEI FreeBuds Proで走るとちょっとずつズレてくるのが気になる方や、ノイズキャンセリング効果を最大限まで高めたい方におすすめです。

カジェット

ちょっと高いけど、耳から落ちる気がしなくなるので超絶おすすめしたいイヤーピース。

HUAWEI FreeBuds Pro レビューまとめ

総合評価

4.6/5

HUAWEI FreeBuds Pro

  • ノイズキャンセリング効果が非常に高い
  • 外音取り込みもAirPods Proに次いで自然
  • 本体のみで音量操作ができる
  • マルチポイントが便利
  • 通話品質が高い
  • 遅延も少ない
  • 音質はそこまで良くはない(悪くもない)
  • iPhoneユーザーはアプリが使えない

3.5

高音

3.6

中音

3.7

低音

4.6

ノイズキャンセリング

4.9

外音取り込み

4.9

利便性

Bluetooth5.2最大再生時間
※ノイキャンON
本体4時間/
ケース込30時間
コーデックSBC,AAC充電時間イヤホン約40分
ケース約1時間
ドライバー11mm
ダイナミック型
充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
6.1g/66.1g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら
こんな人におすすめ
  • 音質より利便性にこだわりたい方
  • 通話用ヘッドセットや動画鑑賞、BGM用などマルチに使いたい方
  • AirPods Proが気になるけど、自分Androidユーザーだしなぁ~って方

前作のHUAWEI FreeBuds 3iがイマイチだったので正直期待はしていませんでしたが、HUAWEI FreeBuds Proの完成度はまさにAndroid版AirPods Proの名に相応しい実力!

音質もAirPods Pro級に普通ですが、それ以外のノイズキャンセリング性能の高さ外音取り込みの自然さ、通話性能や遅延の少なさなど性能面が抜群に高い!

さらにAirPods Proにはない音量調整マルチポイントなどを搭載して20,000円台前半で買えるとはかなりのコスパの高さ!

Androidユーザーで利便性にこだわりたい方やマルチなシーンで使いたい方におすすめしたい完全ワイヤレスイヤホンです。

カジェット

Androidユーザーの方に自信をもっておすすめします。iPhoneユーザーの方はAirPods Proのほうがええやで。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 質問なのですが、freebuds proは片耳だけでもノイキャンをonする事が可能でしょうか?

    • ごめんなさい!手放しちゃって検証できていないです!
      たしかできなかったと思うのですが、外音取り込みはできたはずです。

      できたとしても片耳でのノイキャン使用は、片側だけ耳を塞がれた感じになって結構気持ち悪い感じになると思います。

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