Soundcore Life P2 レビュー|他のAnker製品と比較して実力は?

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冒頭からいきなり台無しにしますが、2021年9月発売の後継機のSoundcore Life P2 miniのほうがおすすめです。それを加味した上でSoundcore Life P2のレビューをご覧くださいませ。

こちらの記事では、価格.comのイヤホンランキングでも常に上位。4999円という価格ながらかなりのコストパフォーマンスを誇る完全ワイヤレスイヤホンAnker(アンカー)より「Soundcore Life P2」を紹介します。

Anker Soundcore Life P2の特徴
  • aptXに対応
  • クリアな音声通話
  • 最大40時間の連続再生時間
  • Bluetooth 5.0
  • 片耳でも使える
  • IPX7の防水性能

「Soundcore Life P2」はご存じの方も多いモバイルバッテリーで有名な「Anker」より、オーディオラインナップ「Soundcore」シリーズの完全ワイヤレスエントリーモデルです。

果たしてその実力は本物なのか?徹底解剖していきます!

2021年8月12日発売の最新機種『Soundcore Life P3』を含めた他のAnkerのイヤホンとの比較は以下の記事をご覧ください。

総合評価

3,5/5

Soundcore Life P2

  • ANKER Soundcore Life P2
  • とにかくスペックが高い
  • aptXに対応している
  • 急速充電がいざというとき便利
  • 雑音が入らない通話性能
  • 充電ケースが大きい

3.6

高音

3.4

中音

3.6

低音

4.8

コスパ

3.9

装着感

4.5

利便性

Bluetooth5.0再生時間本体7時間/ケース込み40時間
コーデックSBC,AAC,aotX充電時間約1.5時間
ドライバーダイナミック型充電端子USB Type C
専用アプリ質量
ノイズキャンセリング防水IPX7
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証18ヶ月
会員登録で+6ヶ月
マルチポイント公式サイトこちら

5000円以下の完全ワイヤレスイヤホンの比較記事はこちら!

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。


2024年1月時点で月間100万PV。
YouTubeチャンネル登録者は7万人ほど

Anker Soundcore Life P2 レビュー

パッケージ

カラーバリエーション|ブラックの1色のみ

Anker Soundcore Life P2のカラーバリエーションはブラックの1色のみです。

かなり人気の高い製品なので、ホワイトカラーがあっても需要がありそうに感じますね。

パッケージ

パッケージ

Soundcore Life P2のパッケージ。

「CRYSTAL-CLEAR-CALLS」と表記されていますね。

どういう意味だろ?「すっごい澄み切った音やでー!」みたいな感じかな。

バーコード部

生産国は中国。最近は日本産とか中国産とか気にしなくなりましたね。

製造メーカーが良ければ質は良いもの。

パッケージ開封

開封。充電ケースに傷がつかないように梱包されているところに好感が持てますね。

付属品|イヤーピース、USBケーブル、マニュアル

付属品|イヤーピース、USBケーブル、マニュアル
付属品一覧
  1. イヤーピース(シリコン製)5ペア
  2. USB Type Cケーブル
  3. マニュアル

Anker Soundcore Life P2の付属品はイヤーピース5ペア、USB Type Cケーブル、マニュアル

ACアダプターは付属していないので、自宅のコンセントでSoundcore Life P2の充電を行う場合はACアダプターを別途用意しましょう。

イヤーピースはXS,S,M,L,XLの5ペア

イヤーピースはXS,S,M,L,XLの5ペア

Anker Soundcore Life P2に付属するイヤーピースは、本体に装着されている「Sサイズ」を含めXS,S,M,L,XLの5ペアとかなり豊富に入っています。

どのイヤーピースを使ってもサイズが絶妙似合わない方でも、5ペアあればどれか合いそうですね。

イヤーピース

素材はシリコン製で傘部が深めのイヤーピースを採用しています。

USBケーブルは長めのTypeCケーブルが付属

USBケーブルは長めのTypeCケーブルが付属

Anker Soundcore Life P2には長めのUSB Type Cケーブルが付属しています。

USBケーブルロゴ部
マジックバンド

USB-A側に「soundcore」とロゴが印字されており、ケーブルもまとめやすいようにマジックバンド付き

バッテリーメーカーということもあり、USBケーブルの使いやすさにこだわっています

充電ケース|やや厚みはある

充電ケース|やや厚みはある
充電ケース
充電ケース

Anker Soundcore Life P2の充電ケースは樹脂製の素材で、やや厚みはあります

もう少し胸ポケットサイズくらいに収めて欲しかったですね。

充電ケースの寸法

横幅:79.0mm
縦幅:47.4mm
厚み:32.6mm

充電ケースの寸法を測ってみました、結果は以下の通りです。

Soundcore Life P2充電ケースの寸法
  • 横幅:79.0mm
  • 縦幅:47.4mm
  • 厚み:32.6mm

iPhone、AirPods Proと大きさを比較

iPhone、AirPods Proと大きさを比較

iPhone、AirPods Proと比較するとこんな感じです。

AirPods Proと比べると一回りほど大きいですね。AirPods Proくらいの大きさであれば神だった。

充電端子はUSB Type Cを採用

充電端子はUSB Type Cを採用

充電端子はUSB Type Cを採用しています。

Androidスマホや他のデバイスと同じケーブルを流用できるので、わざわざ他のケーブルを用意する必要もなく便利です。

急速充電にも対応

Anker Soundcore Life P2は10分で1時間の再生ができる「急速充電」にも対応しています。

朝起きた時に充電が切れていてどうしよう!ってなっても、10分あれば通勤・通学の片道分の充電はできるので、あとは会社や学校で充電すれば一安心ですね。

再生時間|本体7時間、ケース込み40時間

再生時間|本体7時間、ケース込み40時間

Anker Soundcore Life P2の再生時間は本体7時間、ケース込み最大40時間です。

5000円以下の完全ワイヤレスイヤホンだと本体5時間前後、ケース込みで25時間前後なので、比較的再生時間が長めですね。

個人的にはバッテリーの容量を小さくして、充電ケースのサイズもコンパクトにしてほしかったですが…。

しかし、本体で7時間再生できればWEB会議中や出張時の長時間移動中も切れる心配もありませんし、充電ケースも40時間持てば1週間充電しなくても運用できそうですね。

本体|スティック型を採用

イヤホン本体
イヤホン本体
イヤホン本体

Anker Soundcore Life P2のイヤホン本体はAirPodsのように下にアンテナが伸びる「スティック型」を採用。

「soundcore」の「d」ロゴだけをあしらったシンプルでスマートなデザインです。

Rの印字

スティック部の内側には「L」「R」の表記がありますので、左右を間違えないように装着しましょう。

マイク部
マイク部

通話と通話時のノイズキャンセリング用のマイクは、底面と天面にそれぞれ1基ずつ備えています。

ちっちゃなポツッとした穴がマイクです。

ノズル径は5.6mm、くびれ部は4.5mm

ノズル5.6mm
ノズルのくびれ4.5mm

ノズル径は5.6mm、くびれ部は4.5mm。他のイヤホンと大体同じくらいの口径ですね。

ノズル長は約2.7mm

ノズル長は約2.7mm

ノズル長は約2.7mm。こちらは他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても短めの寸法です。

他社製のイヤーピースは種類によって合わなかったり、そもそも充電ケースに干渉する場合がありますので注意が必要です。

SpinFitのCP360であれば問題なく装着できたので、軸長が「8.5mm」以内のイヤーピースであれば充電ケースに干渉せず装着できます

重さ|本体5.1g、ケース込みで62.0g

本体の重さ 5.1g
ケースの重さ 62.0g

Anker Soundcore Life P2の重さは、本体が5.1g、ケース込みで62.0gです。

完全ワイヤレスイヤホンとしては平均的な重さで、軽くもなく重たくもなくといったところですね。

とくに不便はないです。

IPX7の防水にも対応

IPX7の防水にも対応

Anker Soundcore Life P2は「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」IPX7に対応しています。

30分以内であれば水に落としても壊れる心配がありません

ランニングやジムで汗だくになっても、洗い物をしていて誤って水に落としたとしても壊れる心配がなく安心して使えます。

ちなみに充電ケースは防水に対応していないのでご注意ください。

操作方法|物理ボタンで操作、なぜ音量操作ができないっ

操作方法|物理ボタンで操作
操作方法一覧

▽音楽再生

  • 再生/停止 → L or R側を1回押す
  • 曲送り → R側を2回押す
  • 曲戻し → Lを2回押す
  • 音量操作 → できない

▽通話

  • 電話を受ける → L or R側を1回押す
  • 着信拒否 → L or R側を1秒間長押し
  • 通話終了 → L or R側を1回押す

▽その他

  • 電源を切る → L or R側を3秒間長押し
  • 音声アシスタント → L or R側を1秒間長押し

Anker Soundcore Life P2は物理ボタンでの操作のため、誤動作が起きることなく快適に操作ができます。

また、物理ボタンの静音性も高く、クリック音が耳に響かずストレスなく操作ができますね。

しかし、気になったのが「音量操作」ができないということ。結構使う機能なので、片側3回連続押しとかにしてでも音量操作はできて欲しかったっ。

ペアリング方法|本体を取り出してスマホで接続

スマートフォンと接続する際のペアリング方法はこちら

STEP
充電ケースから本体を取り出す
充電ケースから本体を取り出す

手動でペアリングする場合は

STEP
「設定」→「Bluetoothを開く」
iPhoneホーム画面より、「設定」→「Bluetooth」と選択
STEP
「Anker Soundcore Life P2」をタップする

ペアリングはこちらで完了です。「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オン→スマホと接続されます。

片耳しか聞こえなくなったらリセットをしよう

両耳同士の接続がうまくいかない場合は、一度リセットしてみましょう。

リセットの手順はこちら
  1. 両方のイヤホンを充電ケースに戻す
  2. 充電ケースを開けた状態で、両方のボタンを3秒間長押し
  3. インジゲーターが赤色に3回点滅してから白色に点灯する

こちらでリセット完了です。

装着感|圧迫感はないけどイヤーピースだけで支えている感覚

装着感|圧迫感はないけどイヤーピースだけで支えている感覚
装着感(3.9)

Anker Soundcore Life P2の装着感はイヤーピースだけで支えているような感覚があり、悪くはないけど良くもないです。

ジョギングなどで使うと本体がグラグラと動き、落ちないか心配になってくるのでスポーツ用にはおすすめしません

イヤーピースがしっかりフィットしていないと、通勤・通学中に人にあたった反動で落としてしまうかもしれないので、イヤーピースのサイズはしっかり自分に合ったものを選んでおきましょう

音質|意外とヤンチャしてるタイプ

音質|意外とヤンチャしてるタイプ
高音(3.6)
中音(3.4)
低音(3.6)

Anker Soundcore Life P2の音は、分かりやすいドンシャリ傾向です。低域は迫力を保ちながらも締まりがあり、高域は少し荒っぽさがありながらも鋭く伸びます。

中域は引っ込んでるわけではありませんが、余韻が少なくサッパリとした音です。

得意なジャンルはロックやEDMで、ド派手に鳴らします。音柱も太鼓判を押すくらいそれはもう派手派手。スマートな見た目なのに、アフター5はクラブに通い詰めるサラリーマンのようなイヤホンです。

総評して決して”良い”まではいかないですが、ロックやEDM好きの方にはハマるサウンドチューニングかなとは感じました。

aptXで接続するともう少し高音質に

iPhoneは対応していませんが、AndroidスマホやMacbookであれば高音質コーデック「aptX(アプトエックス)」で接続できます。特に設定などはなく、対応デバイスでペアリングするだけでOKです。

aptXで接続すると音の密度が少し上がり、情報量が増えた音のように感じます。Andoidユーザーであれば少しではありますが高音質で聴けますよ。

他の5,000円前後の完全ワイヤレスイヤホンと比べると実力はどうなの?と気になる方はこちらの記事もご覧ください。

片耳でも使える

片耳でも使える

Anker Soundcore Life P2は片側を充電ケースに収めたまま、片耳ヘッドセットとしても使えます

テレワークで通話用に使ったり、作業をしながらBGM感覚で音楽を聴く時に便利です。

通話品質|雑音が全く入らない

通話品質(4.5)

Anker Soundcore Life P2はビームフォーミング機能という、マイクの先にだけ集音する機能が備わっており。周りのノイズが入りにくく、あらゆる環境下で通話がしやすいイヤホンです。

音声のデジタルっ気が強くなりますが、爆音で鳴っている食洗機の横でマイクテストをしても全然その音が入っていません

車内や雑音がかなり多い現場での通話用ヘッドセットとしても大活躍できます。

音途切れ|は一切なし

接続安定性(4.0)

Anker Soundcore Life P2を通勤中に5回ほど使用しましたが、音途切れは一切ありませんでした。

安定した接続性です。

音の遅延|iPhoneだと少し感じる|aptX接続ならほぼ感じない

遅延の少なさ(4.5)
音の遅延|iPhoneだと少し感じる|aptX接続ならほぼ感じない

Anker Soundcore Life P2で動画を見た際の音のズレですが、iPhoneで接続するとゲームプレイやアクション映画だと少し気になりますが、ふつうのYouTube動画くらいであれば気になりません。

Andoirdで接続をすると、より遅延の少ないaptXで接続されるのでほぼズレがありません。タイミングがシビアなゲームだと厳しいですが、それ以外はほぼ違和感なく視聴できますね

Soundcore Life P2、 Liberty Air 2Liberty Neoを比較

Soundcore Life P2、 Liberty Air 2、Liberty Neoを比較

Ankerでも特に人気の3機種、「Soundcore Life P2」「Soundcore Liberty Air 2」「Soundcore Liberty Neo」を比較してみました

スペック比較

スクロールできます
スペック一覧Soundcore Life P2Soundcore Liberty Air 2Soundcore Liberty Neo
音の傾向平面的なドンシャリレンジが広く立体的なドンシャリ中低域寄りの豊かな音
高音(3.6)(3.7)(3.4)
中音(3.4)(3.5)(3.5)
低音(3.6)(3.8)(3.8)
利便性(4.8)(5.0)(3.8)
コーデックSBC,AAC,aptXSBC,AAC,aptXSBC,AAC
防水規格IPX7IPX5IPX7
再生時間本体のみ:7時間
ケース込:40時間
本体のみ:7時間
ケース込:28時間
本体のみ:5時間
ケース込:20時間
充電端子USB Type CUSB Type CmicroUSB
アプリ対応××
自動装着検出××
価格4,999円7,999円4,999円

音質|Liberty Air 2> Liberty Neo>>Life P2

左からLife P2、Liberty Air 2、Liberty Neo
左からLife P2、Liberty Air 2、Liberty Neo

Anker Soundcore Life P2、 Liberty Air 2、Liberty Neoを音質で比較すると、一番良いのは「Soundcore Liberty Air 2」です。

「Soundcore Liberty Air 2」価格差が3000円ほど離れているので当然といえば当然ですね。Soundcore Life P2の音に高域から低域までのレンジが広くなり、より立体的になったような印象です。

次点で「Soundcore Liberty Neo」です。中低域寄りの豊かなサウンドで音に立体感があり、迫力がありながらも疲れにくいチューニングです。「Soundcore Liberty Air 2」より音は好みかも。

そして今回紹介している「Soundcore Life P2」は最下位。決して音が悪いわけではありませんが、他の2機種と比べると平面的でドンシャリサウンドです。同価格帯の「Soundcore Liberty Neo」のほうが断然好みでしたね。

利便性|Liberty Air 2>>Life P2>>>Liberty Neo

左からLife P2、Liberty Air 2、Liberty Neo
左からLife P2、Liberty Air 2、Liberty Neo

Anker Soundcore Life P2、 Liberty Air 2、Liberty Neoを利便性で比較すると、こちらも一番良いのは「Soundcore Liberty Air 2」です。

まあこちらも3000円ほど価格差があるという理由で、Soundcore Liberty Air 2の利便性が圧倒的ですね。「アプリ対応」や「自動装着検出機能」、雑音をかき消すか音声をクリアにするかを選べる「マイクモードの切り替え」、そして胸ポケットサイズの充電ケースなど、10000万円以下の完全ワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの利便性です。

次点で今回紹介している「Soundcore Life P2」。再生時間が本体7時間ケース込みで40時間と長く、マイク性能も高い。充電端子はUSB-C端子を採用で5000円以下としては申し分ないスペックです。

最下位は「Soundcore Liberty Neo」。音質は良いのですが、充電端子は前規格の「microUSB」再生時間は本体5時間/ケース込みで20時間と一世代前かのようなスペックの低さや端子のように感じます。

比較まとめ

  • Soundcore Life P2 → コスパと利便性重視。4999円
  • Soundcore Liberty Air 2 → 3つの中では利便性・音質最強。7999円
  • Soundcore Liberty Neo → コスパと音質重視。4999円

この様な感じです。

3つの中ではSoundcore Liberty Air 2がやはり最強ですが、価格が3000円ほど離れています。予算があればSoundcore Liberty Air 2をおすすめしたいですねっ。

Anker Soundcore Life P2におすすめのイヤーピース

イヤーピース一覧

Anker Soundcore Life P2はイヤーピースが5ペア入っていますが、どれもぴったりフィットせず、落ちてしまいそうで不安でした。

なので手持ちのイヤーピースを全て試して、充電ケースに干渉せず耳から落ちにくいものを探してみました

Soundcore Life P2にはSpinFit CP360がおすすめ

Soundcore Life P2にはSpinFit CP360がおすすめ

色々試した結果、Anker Soundcore Life P2におすすめのイヤーピースはSpinFitの「CP360」です。

表面が滑り止めのような加工がされており、耳にピタッと吸着してくれるので落ちる心配が少ないです。

充電ケースにも干渉しない

充電ケースにも干渉せず、問題なく閉めることができます。

CP360を付けて装着

音質もややシャリつきがあった高音が少しだけ抑えられ、ボーカル域がほんの少し前に出るようになり、バランスの良い音に変化しました。ほんの少しだけですが…。

ということでSoundcore Life P2にはSpinFItのCP360がおすすめです!

Anker Soundcore Life P2まとめ

総合評価

3,5/5

Soundcore Life P2

  • ANKER Soundcore Life P2
  • とにかくスペックが高い
  • aptXに対応している
  • 急速充電がいざというとき便利
  • 雑音が入らない通話性能
  • 充電ケースが大きい

3.6

高音

3.4

中音

3.6

低音

4.8

コスパ

3.9

装着感

4.5

利便性

Bluetooth5.0再生時間本体7時間/ケース込み40時間
コーデックSBC,AAC,aotX充電時間約1.5時間
ドライバーダイナミック型充電端子USB Type C
専用アプリ質量
ノイズキャンセリング防水IPX7
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証18ヶ月
会員登録で+6ヶ月
マルチポイント公式サイトこちら
こんな人におすすめ
  • 5000円以下で品質も性能も安心できる完全ワイヤレスイヤホンが欲しい
  • ロックやEDMなど激しいジャンルが好き
  • 車(現場)での通話用ヘッドセットとしても使いたい

Anker Soundcore Life P2は音質はふつうですが、スペックや性能面は5000円以下の中でもトップクラスの実力を持つイヤホンです。

品質もAnker製ですし、保証も2年間付いているので安心です。

通話用のヘッドセットとしても使いやすく、音楽・動画・テレワークなどあらゆる場面で使いやすいですよ!

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