【おすすめはどれ?】GEO(ゲオ)の完全ワイヤレスイヤホン5製品比較!ノイズキャンセリング、ゲーミングモデルなど機能満載

悩んでいる人

GEOの完全ワイヤレスイヤホンがすっごい安くて気になってるんだけど、音って良いの?

カジェット

試したことないから分からない!ということでGEOで人気の5製品ピックアップして買ってきたよ!

ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です。

CD・DVDのレンタルやゲーム販売で有名なGEO(ゲオ)ですが、実はオリジナルの完全ワイヤレスイヤホンも販売しているってご存じでしたか?

ブロガーやYouTuberに取り上げられることもあり、徐々に人気を高めています。

その人気の秘密は価格の安さ!

ケーブルがなく気軽に使える完全ワイヤレスイヤホンですが、どれだけ安くても3000円ほどするものばかり。

しかし、GEOで販売する完全ワイヤレスイヤホンは最安で1,999円相場が1万円以上のノイズキャンセリングモデルでも5000円以下で販売するという驚きの安さ!

カジェット

安すぎて逆に不安。

ただ、種類が多すぎてどれがいいのか悪いのか分からない方がいらっしゃるかと思います。

そこで、GEOで特に人気の完全ワイヤレスイヤホン5製品を実際に購入し、各製品どれほどの実力か検証してみました。

スペックや音質、装着感など実際の使用感をレビューしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンの比較記事はこちら!

目次

GEO(ゲオ)の完全ワイヤレスイヤホン5製品徹底比較!

今回紹介するのは下記5製品です。

スクロールできます
タイプノイズキャンセリング搭載モデル1990円モデルゲーミングモード搭載モデル2990円モデルスピーカー一体型モデル
おすすめ度(5.0)(2.5)(4.5)(4.0)(2.5)
ゲームモード○(80ms)○(60ms)○(60ms)
ノイズキャンセリング
外音取り込み
Bluetooth5.05.15.05.05.0
コーデックSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AACSBC,AAC
防水IPX4IP4IPX4IPX4IPX
再生時間本体:4.5時間
ケース込:27時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:5時間
ケース込:30時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:5時間
ケース込:80時間
スピーカー:24時間
充電端子Type C
Qi
microBmicroBmicroBmicroB
質量本体:5.5g
ケース込:48.7g
本体:4g
ケース込:34g
本体:4.3g
ケース込:37.3g
本体:4g
ケース込:34g
本体:5g
ケース込:186g
価格4,990円1,990円2,990円2,990円3,990円
カジェット

ひとつひとつレビューしていくで~!

ノイズキャンセリング搭載モデル(SWE-HT01 BG)

総合評価

4.7/5

GEOノイズキャンセリング搭載モデル

  • GEOノイズキャンセリング搭載モデル
  • ノイズキャンセリング効果がなかなか高い
  • この価格で外音取り込み対応
  • ワイヤレス充電にも対応
  • ゲーミングモードにも対応
  • 音質も価格相応で十分なレベル。
  • 装着感がやや浅い
  • ケースから取り出しにくい

3.4

高音

3.5

中音

3.5

低音

4.1

ノイズキャンセリング

3.5

外音取り込み

4.7

利便性

 Bluetooth5.0
最大再生時間
※ノイキャンON
本体4.5時間/
ケース込27時間(5回分)
コーデックSBC,AAC充電時間本体約2時間/ケース約3時間
ドライバー7mm
ダイナミック型
充電端子Type C
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.5g/48.7g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証1年
マルチポイント公式サイトこちら

まず一つめは、4,990円で買える格安ノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン。

それだけではなく、外音取り込みワイヤレス充電ゲームモード搭載などまさに全部入り。性能だけで言えば2万円級!

ノイズキャンセリング性能はなかなか高く、電車の走行音をグッと引き下げ、通勤・通学にストレスなく音楽を楽しむことができます。

外音取り込みはイヤホンを装着しながら会話をするのは難しいですが、電車内のアナウンスやレジのスタッフの声は聞き取れるレベルです。

音質は価格相応ではありますが、こだわりがなければ「これでいいじゃん!」と思えるようなクオリティ。

中低域寄りのサウンドでバランスが良く、クリアな音を伝えてくれます。

ゲームモードにすると音声と映像のズレが少なくなり、音ゲーはズレが気になりますが、動画やライブ映像、FPSなどは違和感なく楽しむことができます。

カジェット

新たなコスパ最強機が登場しましたね!5,000円以下で全部入りは凄い!

GEOオンラインストア

→SWE-HT01の商品ページはこちら

1990円モデル(SWE-M7)

総合評価

2.5/5

GEO1990円モデル 

  • GEO1990円モデル
  • 安い
  • 音質がとにかく悪い
  • 装着感が浅い
  • 耳に押し込むときに物理ボタンを押し込んでしまう

1.8

高音

2.3

中音

2.5

低音

3.5

コスパ

3.0

装着感

2.5

利便性

Bluetooth5.1
最大再生時間本体5時間/
ケース込20時間
コーデックSBC,AAC充電時間本体約1時間/ケース約2時間
ドライバーダイナミック型充電端子microB
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4g/34g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証6ヶ月

完全ワイヤレスイヤホンはどれだけ安くても3000円以上はするのですが、こちらはなんと1,990円で買える完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックもiOS用高音質コーデック「AAC」に対応していたり、本体のみで5時間再生可能だったりとと申し分なし。

しかし、音質は価格相応でかなりモコモコとした印象。低域と声だけが目立ち、他の楽器隊はこもって聴こえてきます。

装着感も浅くイマイチで、耳の奥に挿入しようとすると、物理ボタンが押し込まれてしまい誤作動を起こすこともしばしば。

正直、コスパ最強とは思えず”価格相応”のクオリティの悪さを感じました。

カジェット

スリーコインズのワイヤレスイヤホンのほうが安いし満足度は高かったですね。

GEOオンラインストア

→SWE-M7の商品ページはこちら

ゲーミングモード搭載モデル(SWE-T5)

総合評価

4.5/5

GEOゲーミングモード搭載モデル

  • GEOゲーミングモード搭載モデル
  • FPSができるレベルで遅延が少ない
  • 価格に対してスペックはそれなりに良い
  • 安い
  • 本体をケースに入れにくい
  • AACに対応していない

3.1

高音

3.2

中音

3.1

低音

4.5

コスパ

4.2

装着感

4.0

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間本体5時間/
ケース込30時間
コーデックSBC充電時間本体約2時間/ケース約2時間
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子microB
専用アプリ防水IPX5
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4.3g/37.3g
外音取り込みゲーミングモード
自動装着検出保証1年
マルチポイント公式サイトこちら

次に紹介するのはゲーミングモードを搭載した完全ワイヤレスイヤホン

Bluetooth接続だと動画鑑賞やスマホゲームをしたときに映像と音声のズレが発生してしまいます。

しかし、こちらのイヤホンは右側のイヤホンを3回連続タップすることによってゲームモードに移行し、映像と音声のズレがほぼなく聴くことができます。

ゲームはFPSは問題なくプレイができますが、音ゲーは少しタイミングがズレてしまうので違和感なくプレイするのは難しいように感じました。

コーデックはSBCしか対応していませんが、音質はそこまで悪くはなく、音にこだわりがなければ問題なく聴けるレベル

装着感は悪くないですが、本体の長いアンテナ部が気になります。

総評すると、価格を考えれば十分な実力!3000円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンを探していて、ゲームや動画を見ることが多い方におすすめです。

カジェット

完全ワイヤレスで遅延が少ないのはありがたい!アニメを見るのにもおすすめです!

GEOオンラインストア

→SWE-T5の商品ページはこちら

2990円モデル(SWE-T4 )

総合評価

4.0/5

GEO2990円モデル

  • GEO2990円モデル
  • FPSができるレベルで遅延が少ない
  • 物理ボタンで操作しやすい
  • 安い
  • 装着感が浅い

3.1

高音

3.2

中音

3.0

低音

4.3

コスパ

3.8

装着感

4.0

利便性

Bluetooth5.0
最大再生時間本体5時間/
ケース込20時間
コーデックSBC,AAC充電時間本体約1時間/ケース約2時間
ドライバー6mm
ダイナミック型
充電端子microB
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4g/34g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証1年

次に紹介するのは2990円で買える完全ワイヤレスイヤホン。

ゲームモード搭載機と同じ価格ですが、こちらもゲームモードを搭載しています。

遅延の少なさはゲーミングタイプと同じレベルで60msの低遅延。音ゲーは難しいけど、その他のゲームやFPSだと違和感なし

動画やアニメも音声のズレを気にすることなく視聴できます。

ゲーミングタイプとの違いは高音質コーデック「AAC」に対応していること。

ただ、音質の差はないどころか、SBCしか対応していないゲーミングタイプのほうが中低域が豊か。

装着感もゲーミングタイプのほうがフィットしており、2999円モデルは密閉感が少なく低域が抜けるような感覚や、遮音性の悪さが目立ちました。

カジェット

形状やフィット感の差ですが、個人的にはゲーミングタイプの方が好み。

GEOオンラインストア

→SWE-T4の商品ページはこちら

スピーカー一体型モデル(SWE-S90J)

総合評価

2.5/5

GEOスピーカー一体型モデル

  • GEOスピーカー一体型モデル
  • イヤホンとスピーカーが一体化しておりユニーク
  • イヤホンの音が悪い
  • 装着感も悪い
  • ケースが大きいので持ち運びができない
  • スピーカーとイヤホンは別に買うべき

2.0

高音

2.3

中音

2.5

低音

3.0

コスパ

2.5

装着感

3.0

利便性

BBluetooth5.0
最大再生時間本体5時間/ケース込80時間/スピーカー24時間
コーデックSBC充電時間本体約1.5時間/ケース約4時間
ドライバーダイナミック型充電端子microB
専用アプリ防水
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5g/186g
外音取り込み保証1年
自動装着検出公式サイトこちら

最後に紹介するのは、なんとスピーカーと完全ワイヤレスイヤホンが一体型になった珍しいモデル。

スピーカー上部に蓋があり、そこに完全ワイヤレスイヤホンが収納されています。

イヤホン本体の音質は価格に対してかなりコスパが悪く、モコモコとしたサウンド。装着感も浅く遮音性も悪めと良いところが見当たりません。

スピーカー部は価格相応といった鳴り方で、イヤホンの後に聴くと「あれ?意外と良い音?」と錯覚してしまいますが、同価格帯のスピーカーと比べるとやや悪いくらいです。

そもそも充電ケースが大きすぎて、とてもじゃないけど外に持ち運べないのでイヤホン本体を使う場面が限られすぎます。

カジェット

イヤホンはイヤホン、スピーカーはスピーカーで持つべきですね。

GEOオンラインストア

→SWE-S90Jの商品ページはこちら

GEO(ゲオ)の完全ワイヤレスイヤホンまとめ

以上!GEOの完全ワイヤレスイヤホン5製品をご紹介しました!

実機でレビューをしてみた結果、GEO=安くて良いというわけではなく、製品によって当たり外れがあるように感じました。

GEOのイヤホンを買おうと考えている方は、今回の記事を参考になれば幸いです。

個人的に一番おすすめは「ノイズキャンセリング搭載モデル」

  • 5000円以下でノイズキャンセリングを搭載
  • さらに、外音取り込み、ワイヤレス充電、自動装着検出、ゲームモードも搭載と全部入り
  • それでいて音質もそれなりに良い

以上のポイントから一番おすすめのイヤホンとして選びました。

これだけの性能が揃っていると価格が15000円~20000円ほどするのですが、それを5000円以下で実現するとは驚きのコスパの高さ…っ!

ノイズキャンセリングモデルをお探しの方や、初めての完全ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

GEOオンラインストア

→SWE-HT01の商品ページはこちら

▲製品一覧に戻る

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる