スリーコインズ ワイヤレスイヤホン 一挙レビュー!1650円はコスパ高すぎ!

〜1650円で買える!?スリーコインズワイヤレスイヤホン全機種レビュー

こちらの記事では3coins(スリーコインズ)で税込〜1650円で買えるワイヤレスイヤホンを4種類購入し、実機を使ってどれほどの実力なのか検証してみました。音質や装着感、使い心地はどうなのか?詳しく解説していきます。

ワイヤレスイヤホンが欲しいんだけど、どれも高いのよね…。なにかおすすめはない?

カジェット

みんな大好きスリーコインズで買えるで!

こんにちは、ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です。

今回は売れすぎていつも品切れ続出!スリーコインズのデバイスブランド「3coins device」ワイヤレスイヤホンをレビューしていきます!

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンの特徴
  • ワイヤレスイヤホンなのに激安の1650円以下で買える
  • 今話題の完全ワイヤレスタイプから、首にかけるネックバンドタイプまで種類が豊富
  • 安いだけではなく性能もしっかりとしている。

左右のケーブルがない完全ワイヤレスだと、まともなメーカーの製品でも4000円ほどするのに、市場より1/3ほど安い1650円。エグ安い

果たしてお手頃価格のスリーコインズのワイヤレスイヤホンがどれほどの実力なのか?

今回検証するのは完全ワイヤレスタイプ2種類と、左右のケーブルがつながってるネックバンドタイプ2種類計4種類全て購入してきました!

充電ケース
完全ワイヤレスタイプ
イヤホン本体
ネックバンドタイプ

こちらの4機種を実機を使ってレビューをしていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

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目次

スリーコインズワイヤレスイヤホン 概要

スリーコインズのワイヤレスイヤホンには以下の4種類が販売されています。

スリーコインズワイヤレスイヤホンの種類
完全ワイヤレスイヤホン インナーイヤー型
完全ワイヤレス インナーイヤー型
完全ワイヤレスイヤホン カナル型
完全ワイヤレスイヤホン カナル型
Bluetoothイヤホン
Bluetoothイヤホン ケーブル付き1100円タイプ
3coins ネックバンドワイヤレスイヤホン
ネックタイプワイヤレスイヤホン
  • 完全ワイヤレスタイプ(インナーイヤー型)
  • 完全ワイヤレスタイプ(カナル型)
  • Bluetoothイヤホン(ケーブル付き)
  • ネックタイプワイヤレスイヤホン

これら4つの中からご自身に合う用途のイヤホンを選んでみましょう。

ただ、どれを選んだらいいかわからないという方がほとんどだと思いますので、比較表でわかりやすくまとめてみました。

比較表で性能をチェック

それぞれのイヤホンのスペックとおすすめ用途を比較表で並べてみるとこんな感じです。

スクロールできます
商品名完全ワイヤレスイヤホン
(インナーイヤー型)
完全ワイヤレスイヤホン
(カナル型)
3coins 完全ワイヤレスイヤホン カナル型
Bluetoothイヤホン
(ケーブル付き)
3coins Bluetoothイヤホン
ネックタイプ
ワイヤレスイヤホン
3coins ネックバンドワイヤレスイヤホン
おすすめ度(4.8)(4.3)(3.5)(2.0)
Bluetooth5.05.04.25.0
コーデックSBCSBCSBCSBC
防水
再生時間本体:5時間
ケース込:35時間
本体:5時間
ケース込:35時間
本体:4時間本体:8時間
充電端子microBmicroBmicroBmicroB
価格(税込)1,650円1,650円1,100円1,650円
メリット①ケーブルがなくて快適 
②再生時間が長い 
③周りの音が聞こえやすい
①ケーブルがなくて快適 
②再生時間が長い
③周りの音を遮音してくれる
①この中では安い
②音質が良い
①首かけタイプで落とす心配が少ない
②音途切れがない
デメリット①音途切れが発生する
②落とす可能性がある
①音途切れが発生する
②落とす可能性がある
①再生時間が短い
②スペックが低い
①サイズが大きい
②音質も悪い
おすすめの人BGM感覚で音楽や音声を聴きたい方通勤・通学用で周りの音を遮断して使いたい方性能問わずとにかく安く手に入れたい方完全ワイヤレスだと落としてしまいそうで怖い方
リンク

利便性の高さだとケーブルのない完全ワイヤレスタイプがおすすめですが、音途切れが発生しやすい落とす可能性があるなどのデメリットがあります。

首にかけるネックタイプは音途切れがなく、耳から落ちる心配もないので快適ですがケーブルがわずらわしかったりしますね。

それぞれの機種を詳しくレビューしていきます。

スリーコインズ 完全ワイヤレスイヤホンタイプ2機種をレビュー

それではまず、ケーブル無しである完全ワイヤレスイヤホンタイプ2種類をレビューしていきましょう

スペックはこちら。

商品名完全ワイヤレスイヤホン
(カナル型)
3coins 完全ワイヤレスイヤホン カナル型
完全ワイヤレスイヤホン
(インナーイヤー型)
Bluetooth5.05.0
コーデックSBCSBC
防水
再生時間本体:5時間
ケース込:35時間
本体:5時間
ケース込:35時間
充電端子microBmicroB
価格(税込)1,650円1,650円
リンク

どちらも基本スペックは同じですが

  • インナーイヤー型
    ➡周りの音が聴こえやすいiPhone付属イヤホンのEarPodsのような形状のイヤホン
  • カナル型
    ➡耳栓タイプで周りの音をシャットアウト

とそれぞれ性質と形状が異なります。

それでは開封して本体をチェックしていきましょう。

外箱・付属品をチェック

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンのパッケージ。スリコらしいオシャレでかわいらしさのあるパッケージです。

パッケージ
左がカナル型、右がインナーイヤー型

開封!かなりシンプルなパッケージング。

パッケージ開封

付属品一覧はこちら。

付属品一覧
共通付属品一覧
  1. USB microB ケーブル
  2. マニュアル

カナル型のタイプはサイズ調整用のイヤーピース(イヤホンの先のゴム)は入っていません。

カジェット

耳の小さな方は調整しにくいですね…。

USBケーブルは短めのmicroBケーブルが付属します。

USBケーブル

外観をチェック

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンの充電ケース。カナル型は蓋が透明、インナーイヤー型は真っ白で薄いケースです。

充電ケース

横から見るとインナーイヤー型の方が名刺入れくらいの薄さで、胸ポケットにも入ります。

充電ケース
充電ケース

iPhone XRと比べるとこんな感じ。どちらもコンパクトで、バッグに入れてもかさばりませんね。

充電ケースとスマホを比較

充電方法は裏のmicroUSB端子に刺すだけ!

充電端子はmicroUSB端子に対応しており、付属のUSBケーブルで充電することができます。

充電端子はmicroUSB

最近のデバイスは「Type C」と呼ばれる上下関係なく差し込める端子が搭載されていることが多いですが、1650円と考えれば搭載されていても仕方がないところ。

microUSBケーブルとUSB-Cケーブル

再生時間はどちらも本体のみで5時間、充電ケースは約7回分の充電ができます。この小ささなのに、再生時間はかなり長いですね!

本体の充電はケースの中に入れるだけで充電されます。

充電ケース開封
カジェット

通勤通学くらいであれば、充電しなくても一週間は使えるね!

充電ケースを開けるとインジゲーターが点灯し、バッテリー残量が確認できます。

インジゲーター
インジゲーター

バッテリー残量の確認は下の表をご覧ください。

インジゲーター点灯数バッテリー残量
LED1つ点灯〜25%
LED2つ点灯〜50%
LED3つ点灯〜75%
LED4つ点灯〜100%

接続・操作方法

スマートフォンと接続する際のペアリング方法はこちら

STEP
充電ケースから本体を取り出して5秒間放置
充電ケースから本体を取り出して5秒間放置

少し待つと本体LEDが点滅します。

STEP
「設定」→「Bluetoothを開く」
設定をタップ
Bluetoothボタンをタップ
STEP
「BEANS MUSIC(カナル型)」「AIR MUSIC(インナーイヤー型)」をタップする

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンのペアリングはこちらで完了です。

「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オン→スマホと接続されます。

接続できない場合や片耳しか音が出ない場合は、一度スマートフォンの「BEANS MUSIC」or「AIR MUSIC」を解除して再接続してみましょう。

また、スリーコインズ ワイヤレスイヤホンはイヤホン本体どちらかを充電ケースに入れた状態にして、片耳のみ使うこともできます。

イヤホン本体片側 カナル型
イヤホン本体片側 インナーイヤー型
カジェット

この価格で片耳使用できるのはすごい!

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンの操作手順は、タイプ別に異なります。

イヤホン本体操作 カナル型
イヤホン本体操作 インナーイヤー型
操作方法
  • カナル型 →ボタン式
  • インナーイヤー型 →タッチパネル

操作方法はそれぞれ共通です。

操作方法一覧

▽音楽再生

  • 再生/停止 → 左 or 右側を1回押す
  • 曲送り → 左側を3回押す
  • 曲戻し → 右側を3回押す
  • 音量を上げる → 左側を2回押す
  • 音量を下げる → 右側を2回押す

▽通話

  • 電話を受ける → L or R側を1回押す
  • 着信拒否 → L or R側を2秒間長押し
  • 通話終了 → L or R側を1回押す

▽その他

  • 電源を入れる → L側 or R側を2秒間長押し
  • 電源を切る → L側 or R側を3秒間長押し
  • 手動でペアリングモード → L側 or R側を6秒間長押し
  • 音声アシスタント → L側 or R側を3回タップ

操作性は特別悪くはない印象でした。

操作面とは関係ないですが、音量が一番小さくしても音がやや大きめです。

カジェット

寝るまで睡眠用BGMとして聴いていないのに、音が大きくてちょっとうるさいのよね。

装着感はインナーイヤー型が良好

スリーコインズ ワイヤレスイヤホン、カナル型、インナーイヤー型、それぞれの装着感の違いですが

イヤホン本体装着 カナル型
イヤホン本体装着 インナーイヤー型
装着感
  • カナル型 → 本体部が大きく、女性の方だと圧迫感があり落ちそうにもなる。
  • インナーイヤー型 → 挿入部はコンパクトで本体も軽く、落ちる心配も少ない

カナル型は圧迫感があり、耳の飛び出しもあるので耳の小さな方にはおすすめしにくいです。

インナーイヤー型は長時間着けているとちょっと耳が痛くなってきますが、軽やかで圧迫感もなく良好な装着感です。

イヤホン本体装着 カナル型 別アングル
イヤホン本体装着 インナーイヤー型 別アングル

ただし、インナーイヤー型は遮音性が悪く、外の音が丸聞こえなので、通勤・通学中の電車の中では音量を上げないと音楽が聴こえにくいのでご注意ください。

タイプカナル型インナーイヤー型
装着感
(3.0)

(4.0)
カジェット

僕と嫁さんの耳で合わせてみても、2人ともインナーイヤー型の方が良かった!

遮音性|カナル型の方が高い

装着感
  • カナル型 → 外の音が聞こえにくい
  • インナーイヤー型 → 外の音が聞こえやすい

遮音性は構造上の問題なので仕方がたないのですが、カナルガタは外の音が聞こえにくく、電車の中でも音楽に集中できます。

インナーイヤー型は外の音がガンガン入ってくるので、電車内では使いにくいです。

そのかわり、自宅や静かな場所でBGM感覚で使うのには向いていますね。

音質はこだわらなければ使えるレベル

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンの音質は決して良いわけではありませんが、悪すぎるわけでもありません。

タイプ別でそれぞれ音質傾向が異なります。

音質
  • カナル型 →中高域は明らかにこもっているが、低域の迫力や量感が多くノリの良いサウンド
  • インナーイヤー型 →カナル型と比べてこもりは少なく声の帯域は聴こえやすい。カナル型ほどではないが、割と豊かな低音がでる。

どちらのタイプにもいえますが、音量を大きめにするとシンバルやボーカルのピークラインでざらつきが発生します。

それぞれ得意なジャンルはこちら

得意なジャンル
  • カナル型 →ロック、EDM
  • インナーイヤー型 →ポップス、ボーカルもの

総評して、こだわりがなければ気にならない程度の音質のように感じました。

タイプカナルインナーイヤー型
高音
(2.5)

(2.8)
中音
(2.8)

(3.0)
低音
(3.0)

(2.5)
カジェット

1650円で完全ワイヤレスと考えれば十分すぎる音質だと思う。

音途切れは場所によって発生する

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンの欠点ですが、使用する場所によって音途切れが発生します。

30分の通勤時間で、電車の内で3度ほど音途切れが見られました。

気になりすぎることもないですが、音途切れは発生するものだと認知した上で購入をおすすめします。

接続安定性(3.0)

電話やチャットでの通話もできる

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンはマイクが付いているので、ハンズフリーの通話ができます。

ただ、どちらのイヤホンも割とガサガサの音声です。

録音もしてみましたので、下の再生ボタンから音声をチェックしてみてくださいね。

周りの雑音は取り入れないですが、自分の声が相手に伝わりにくい印象を受けます。

音声にはこだわらず、スマートフォンを持たないでハンズフリーで通話したい方にはおすすめですね。

音の遅延はやや多め

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンで動画を見た時の音の遅延はやや多め。

ライブ映像や映画を見たときにズレが少し気になります。

アニメや映画の視聴用に使おうと考えている方は、若干の違和感がある状態で見ないといけません

遅延の少なさ(3.0)
カジェット

個人的にちょっと気になる

スリーコインズ 完全ワイヤレスイヤホン まとめ

商品名完全ワイヤレスイヤホン
(カナル型)
3coins 完全ワイヤレスイヤホン カナル型
完全ワイヤレスイヤホン
(インナーイヤー型)
おすすめ度(4.3)(4.8)
音質(2.5)(2.8)
装着感(3.0)(3.0)
コーデックSBCSBC
防水
再生時間本体:5時間
ケース込:35時間
本体:5時間
ケース込:35時間
充電端子microBmicroB
税込価格1,650円1,650円
メリット①ケーブルがなくて快適 
②再生時間が長い
③周りの音を遮音してくれる
①ケーブルがなくて快適 
②再生時間が長い 
③周りの音が聞こえやすい
デメリット①音途切れが発生する
②落とす可能性がある
③高音がざらつく
①音途切れが発生する
②落とす可能性がある
おすすめの人通勤・通学用で周りの音を遮断して使いたい方BGM感覚で音楽や音声を聴いたり、通話用に使いたい方
商品ページ
こんな人におすすめ
  • 完全ワイヤレスイヤホンは欲しいけど、お金はかけたくない
  • 落としそうで怖いから気軽に使えるものが欲しい
  • とりあえずイヤホンが欲しい方

インナーイヤー型→通勤通学メイン
カナル型→自宅メイン

スリーコインズの完全ワイヤレスイヤホンは1650円と格安ながらも、十分すぎる実力をもったイヤホンです。

「完全ワイヤレスイヤホンって落としそうでこわいから、安い気軽に使えるやつがほしいんだよね~」という方にお勧めです!

うちの奥さんも「失くしても安いから気持ち的に安心!」って言ってました。

カジェット

完全ワイヤレスイヤホンを初めて体感したい方におすすめ!

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スリーコインズ ケーブル付きワイヤレスイヤホン 2機種レビュー

それでは次にケーブル付きのワイヤレスイヤホンを2機種レビューしていきます。

スペックはこちら!

商品名Bluetoothイヤホン
(ケーブル付き)
3coins Bluetoothイヤホン
ネックタイプ
ワイヤレスイヤホン
3coins ネックバンドワイヤレスイヤホン
Bluetooth4.25.0
コーデックSBCSBC
防水
再生時間本体:4時間本体:8時間
充電端子microBmicroB
価格(税込)1,100円1,650円
リンク

ネックバンドタイプは1100円で買えるBluetoothイヤホンと、1650円で買えるネックタイプの2種類に分かれます。

1100円のタイプは形式が古いのか、Bluetoothのバージョンが4.2と三世代くらい前の規格。

再生時間も4時間しかなく、いくら安いとはいえスペックが低すぎて正直期待はしていません。

ただ、試してみないことには批評もできないので、実機を使ってみましょう。

外箱・付属品をチェック

まずは外箱からチェック。

1100円タイプ(左)はいかにも安いイヤホンといったパッケージですが、ネックバンドタイプ(右)はスマートデバイス感がありますね。

パッケージ

開封してみると簡易パッケージにまとめられた本体と付属品がお目見え。

パッケージ開封

付属品一覧はこちら。

付属品一覧
共通付属品一覧
  1. イヤーピース3ペア
  2. USB microB ケーブル
  3. マニュアル兼保証書

どちらもスペアのイヤーピースがS,M,Lのサイズ違いで本体装着分合わせて3ペア付属しています。

イヤーピースは3ペア付属

完全ワイヤレスタイプには付属していなかったですが、スペアがあるのはありがたいですね。

USBケーブルは黒くて短めのmicroUSBケーブルが付属します。

USBケーブルは黒くて短めのmicroUSBケーブルが付属

付属品は必要最小限のものは入っていますね。

次に本体をチェックしていきましょう。

外観をチェック

本体はそれぞれこんな感じ。全長は1100円タイプ(左)のほうが長そうですね。

イヤホン本体

ボタン部はパッと見高級そうに見えますが、触ってみるとプラスチック感満載です。

リモコン部

耳に挿入する部分は1100円タイプ(左)のほうが耳の形状に合わせて作られていてフィットしそう。ネックタイプ(右)は普通のカナル型って感じです。

イヤホン本体部

ネックタイプは先端がマグネットになっており、使わない間はイヤホン本体部をくっつけることができます。

ネックタイプは先端がマグネットになっている
ネックタイプを首に装着

本体が首元でブラブラしないので、わずらわしくないですね。

充電方法はボタン部のmicorUSBに差し込むだけ

充電端子はmicroUSB端子に対応しており、付属のUSBケーブルで充電することができます。

充電端子はmicroUSB

再生時間がBluetoothタイプだと最大4時間とかなり短め。ネックタイプだと最大8時間と普通レベル。

充電ケースが備わっている完全ワイヤレスタイプと比べると再生時間が短く感じてしまいますね。

接続方法

スマートフォンと接続する際のペアリング方法はこちら

STEP
再生/停止ボタンをランプが赤と青に点滅するまで長押し
再生/停止ボタンをランプが赤と青に点滅するまで長押し
再生/停止ボタンをランプが赤と青に点滅するまで長押し
STEP
「設定」→「Bluetoothを開く」
設定をタップ
Bluetoothをタップ
STEP
「BLUEBIRD(1100円タイプ)」or「FIT MUSIC(ネックバンドタイプ)」をタップする
「BLUEBIRD(1100円タイプ)」or「FIT MUSIC(ネックバンドタイプ)」をタップする

ペアリングはこちらで完了です。

次回以降は電源を入れるだけでデバイスに自動的に接続されます。

接続できない場合や片耳しか音が出ない場合は、一度スマートフォンの「BLUEBIRD」or「FIT MUSIC」を解除して再接続してみましょう。

操作方法

スリーコインズ ワイヤレスイヤホンの操作手順は、タイプ別に異なります。

操作方法は右耳側に操作ボタンがそれぞれ搭載しています。

ボタン操作
ボタン操作

操作方法は共通で以下のとおり。

操作方法一覧

▽音楽再生

  • 再生/停止 → 真ん中のボタンを1回押す
  • 曲送り → +ボタンを1回押す
  • 曲戻し → -ボタンを1回押す
  • 音量を上げる → +ボタンを長押し
  • 音量を下げる → -ボタンを長押し

▽通話

  • 電話を受ける → 真ん中のボタンを1回押す
  • 着信拒否 → 真ん中のボタンを2秒間長押し
  • 通話終了 → 真ん中のボタンを1回押す

▽その他

  • 電源を入れる → 真ん中のボタンを長押し
  • 電源を切る → 真ん中のボタンを長押し

タッチパネルではないため誤動作も起きず、快適な操作性です。

ただ、音量操作性は1クリックではなく長押しのため、音量上げようとしたら次曲にしてしまうことが何度かありました。

装着感は1100円タイプのほうが良好

1100円タイプの方は耳の形状に合わせた設計で装着感は良好に感じましたね。

反面ネックタイプは装着してもきちんとフィットしていないような感覚で、外の音がよく聞こえてくる気がします。

それぞれの装着したイメージは以下のとおりです。

1100円タイプを装着
ネックタイプを装着

首にかけてみると以下のようなイメージです。

1100円タイプを首にかける
ネックタイプを首にかける

1100円タイプはケーブル部が長く、使ってないときに首にかけているとブラブラしてわずらわしく感じます。

ネックタイプはイヤホン本体をネックバンド先端にマグネットでくっつけることができるので、ブラブラせず快適に使えます。

タイプ1100円タイプネックタイプ
装着感(4.0)(3.5)
カジェット

耳への装着感は1100円タイプ、首にかけてる時はネックタイプが良かったですね。

カナル型のわりに遮音性が悪い

遮音性についてですが、どちらのイヤホンもカナル型にしては遮音性が悪く、周りの音が入ってきてしまう印象を受けます。

電車内で周りの音をシャットアウトして使いたいという方には向いていないように感じました。

1100円タイプのほうがまだ遮音性は高めですね。

音質は1,100円タイプは普通に良い、ネックバンドタイプはひどい

音質は1100円タイプとネックタイプで大きく異なります。

  • 1100円タイプ→音のガサつきや破綻がなくバランスの取れた密度のあるサウンド。完全ワイヤレスタイプと比べても遜色はなく、インナーイヤー型と同様聴きなじみの良いサウンドをもたらしてくれる。
  • ネックタイプ→今回紹介する中ではダントツで“悪く“、完全ワイヤレスタイプと比べるとまるで別物のように残念な音質、高域は伸びずモコモコとし、ベールを何十にも加えたようなこもりのある音。

1100円タイプが意外と音質がよかったのが驚きましたね。

スリーコインズだけでなく、市場に出回っている1000円前後のワイヤレスイヤホンの中でもかなりの音質の良さなのではないでしょうか。

もう少し再生時間が長ければ最高でしたね。

反面、ネックタイプはまるで別物のようにひどい音作り。音のこもりがひどく、音質にこだわりがなくても悪い音だと一聴して感じるほど。

ネックタイプという形式は便利ですが、イヤホンとしての実力がダメダメすぎて購入することはおすすめできないですね。

タイプ1100円タイプネックタイプ
高音(2.8)(2.0)
中音(2.8)(2.0)
低音(2.8)(2.0)
カジェット

1100円タイプの音質に驚いた。そしてネックタイプの音の悪さにも驚いた。

通勤時に使っても音途切れはなかった

1100円タイプ、ネックタイプ、どちらも通勤時に使いましたが、音途切れは一度もありませんでした。

やはり完全ワイヤレスタイプと比べると接続は安定していますね。

完全ワイヤレスタイプだと家の中だとそこまで途切れないですが電車内や屋外だったらまあまあプチプチと途切れてしまうのでね…。

途切れが気になる方は左右のケーブルがつながっているタイプの方がいいかも。

接続安定性(4.0)

電話やチャットでの通話もできる

スリーコインズのケーブル付きのイヤホンもマイクが搭載しているため、ハンズフリーで通話ができます。

録音もしてみましたので以下の音声をお聞きください。

音声は1100円タイプのほうが綺麗に録音されていましたね。

ネックバンドタイプはややガサついた印象で、とてもクリアな音声とは言えないですね。

試せば試すほど1100円タイプの実力高さを思い知る…。

音の遅延は完全ワイヤレスタイプと比べると少なめ

スリーコインズのケーブル付きのワイヤレスイヤホンは、完全ワイヤレスタイプと比べても音声と映像のズレが少なめ。

スマホゲームをしていると流石に気になりますが、動画やアニメを見るくらいであれば違和感なく見れそうです。

遅延の少なさ(4.0)

スリーコインズ ケーブル付きワイヤレスイヤホン まとめ

商品名Bluetoothイヤホン
(ケーブル付き)
3coins Bluetoothイヤホン
ネックタイプ
ワイヤレスイヤホン
3coins ネックバンドワイヤレスイヤホン
おすすめ度(3.5)(2.0)
Bluetooth4.25.0
コーデックSBCSBC
防水
再生時間本体:4時間本体:8時間
充電端子microBmicroB
価格(税込)1,100円1,650円
メリット①この中では安い
②音質も良い
①首かけタイプで落とす心配が少ない
②音途切れがない
デメリット①再生時間が短い
②スペックが低い
①サイズが大きい
②音質も悪い
おすすめの人性能問わずとにかく安く手に入れたい方完全ワイヤレスだと落としてしまいそうで怖い方
リンク
こんな人におすすめ
  • ワイヤレスイヤホンが欲しいけど、予算をかけれない方
  • 完全ワイヤレスだと落としそうで怖い方
  • とりあえずイヤホンが欲しい方

スリーコインズのケーブル付きのイヤホンはそれぞれ一長一短なように感じました。

1100円タイプは価格に対して音質はかなり良いのですが、再生時間が4時間とスペックが低め。

ネックタイプは再生時間は8時間で首かけして使いやすいですが、音質がなかなか悪め。

完全ワイヤレスタイプかケーブル付きタイプ、どちらを買おうか迷っている方は個人的には完全ワイヤレスタイプのほうがスペックも音質も良くておすすめですね。

カジェット

耳からイヤホンが落ちるのが不安な方はケーブル付きがおすすめ!

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スリーコインズ ワイヤレスイヤホン まとめ

以上!スリーコインズのワイヤレスイヤホン4機種を一挙ご紹介しました。

4機種をまとめるとこのような感じです。

スクロールできます
商品名完全ワイヤレスイヤホン
(インナーイヤー型)
完全ワイヤレスイヤホン
(カナル型)
3coins 完全ワイヤレスイヤホン カナル型
Bluetoothイヤホン
(ケーブル付き)
3coins Bluetoothイヤホン
ネックタイプ
ワイヤレスイヤホン
3coins ネックバンドワイヤレスイヤホン
おすすめ度(4.8)(4.3)(3.5)(2.0)
Bluetooth5.05.04.25.0
コーデックSBCSBCSBCSBC
防水
再生時間本体:5時間
ケース込:35時間
本体:5時間
ケース込:35時間
本体:4時間本体:8時間
充電端子microBmicroBmicroBmicroB
価格(税込)1,650円1,650円1,100円1,650円
メリット①ケーブルがなくて快適 
②再生時間が長い 
③周りの音が聞こえやすい
①ケーブルがなくて快適 
②再生時間が長い
③周りの音を遮音してくれる
①この中では安い
②音質が良い
①首かけタイプで落とす心配が少ない
②音途切れがない
デメリット①音途切れが発生する
②落とす可能性がある
①音途切れが発生する
②落とす可能性がある
①再生時間が短い
②スペックが低い
①サイズが大きい
②音質も悪い
おすすめの人BGM感覚で音楽や音声を聴きたい方通勤・通学用で周りの音を遮断して使いたい方性能問わずとにかく安く手に入れたい方完全ワイヤレスだと落としてしまいそうで怖い方
リンク

個人的におすすめは完全ワイヤレスのインナーイヤータイプ

完全ワイヤレスという最新規格ながらも音質と性能のバランスが良く、それでいて1650円と破格のお値段。

周りの音は入ってきやすいので音楽をBGM感覚で聴いたり電話でも自分の声がこもらずにハンズフリーでできて快適。

音途切れが若干発生するので屋外では少し使いにくいですが、屋内利用であればコスパ最強のイヤホンです。

カジェット

うちの妻も愛用中!

以上!スリーコインズのワイヤレスイヤホンを一挙ご紹介しました。

それぞれオンラインストアでも購入できますので、お店に行くのがわずらわしい方は下記リンクよりお求めください。

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3000円以下でおすすめの完全ワイヤレスイヤホンは以下の記事をご覧ください。

>>3000円以下で買える完全ワイヤレスイヤホン|おすすめはどれ?

〜1650円で買える!?スリーコインズワイヤレスイヤホン全機種レビュー

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