こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。
2026年ワイヤレスイヤホンランキング、今回もやっていきましょう!
200台以上所持しているワイヤレスイヤホンのなかから、2026年1月時点で僕個人がとくにおすすめと感じた製品をランキング形式で紹介します!
項目別に紹介するのは次の通りです。
- 3000円以下おすすめ
- 5000円前後おすすめ
- 10000円以下おすすめ
- 20000円以下おすすめ
- 30000円以下おすすめ
- 耳を塞がないイヤホンおすすめ
- 耳を塞がないイヤホンコスパ最強
- ノイズキャンセリングで選ぶおすすめ
- iPhoneユーザーにおすすめ
- 総合評価おすすめTOP3
- オンシグで選ぶおすすめNo.1
全部ゴリゴリ主観での評価なので、あくまで参考程度にご覧ください。
ちなみにランキング制作に伴って、個別レビューした製品の評価も一部調整していますので、こちらを正としてご覧ください。
またYouTube版では、サザン音響の「SAMREC 2600(70万くらいします)」+「RME BabyFace Pro FS」を使ったバーチャル試聴も行っています。

こちらで音質・ノイズキャンセリングの比較なども行っていますが、リアルな音を伝えるのはやはり難しいので、傾向の確認や比較程度にご覧くださいませ!
YouTube版はこちら
ロング動画
2026年 完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング
3,000円以下おすすめ1位
総合評価
5/5

- 2480円でノイキャン・外音取り込みに対応し
それぞれの機能もなかなか優秀 - 価格と性能を考えれば音質も悪くない
- イコライザーで好みの音に変更できる
- この価格でアプリもちゃんと使える
- Google Fast Pair対応
- スペックも全体的に高め
- 高域側のノイキャンは弱め
- 価格だけはありマルチポイントやワイヤレス充電、自動装着検出などは非対応
3.5
高音
3.6
中音
3.6
低音
4.7
装着感
3.8
ノイズキャンセリング
3.9
外音取り込み
4.3
マイク性能
4.0
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC OFF時 | 本体7時間/ ケース込み38時間 |
| コーデック | SBC,AAC | 充電時間 | 10分の充電で2時間使用可能 |
| ドライバー | 12.4mmチタニウム ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP54 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.2g/56g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | – | 公式サイト | こちら |
3000円以下おすすめNO.1は「Xiaomi / Redmi Buds 6 Lite」。
この子、2480円で買えるのにノイズキャンセリングや外音取り込み、アプリなども使えるコスパがヤバすぎるワイヤレスイヤホンなんですよ。

音質は2480円のノイキャン対応モデルと考えれば音質はかなり良い方です。
音の傾向は全体的に中低域寄りで高域の刺さりが抑えられた聴きやすい優しい音という印象です。
同じ価格帯の3Coinsのノイキャンイヤホンと比べても2ランクほど上の音質の良さのように感じました。
あえてRedmi Buds 6 Liteしか使えない縛りプレイを3日ほどしてましたけど、別に音質で不満を覚えることはなかったんですよね。
帯域ごとに自由に設定できる「カスタムイコライザー」を使えたので、自分好みの音になるようにガッツリ調整してみました。良かったら参考にしてみてください。

装着感もAirPods Proと同じようにショートスティック型を採用しているので圧迫感も少なく、長時間装着していられますし、ポロッと落ち名を連ねるてしまう心配もありません。

ノイズキャンセリング性能は、2480円にしては十分すぎるくらい遮音性は高いです。というか3000円以下でノイズキャンセリングがついていること自体がまずスゴイのよ!
低域側に対する遮音性が高く、電車の「ガタンゴトン」「ゴォォォ」という振動音をなかなか軽減してくれます。
反面、キーボードのタイピング音のような高域側に対する遮音性はほぼスルーなるので、使う場所によってはノイキャンが全然効いてないやん!って思うかも。一番使えるのは通勤時の電車内ですかね。
ホワイトノイズや風切音も少なく、ストレスのないノイズキャンセリングですね。こちらも3Coinsのノイキャンイヤホンと比べると明らかに遮音性が高いです。
外音取り込みも優秀で、音楽を止めていれば普通に会話ができるレベルですし、小音量で音楽を聴いていても相手が何を言っているかわかるようなレベルで自然に取り込んでくれます。
再生時間もノイキャンOFF時ではありますが本体7時間/ケース込み38時間、防水性能もIP54相当、急速充電やGoogle Fast Pairにも対応していたりとスペック・機能性も申し分なし。

マイク性能も高く、ビジネスシーンでの通話用途にも十分使えます。
イマイチな点はマルチポイントと低遅延モードが搭載していないくらいですかね。というかその2つが対応していたら1万円以下のワイヤレスイヤホンを全部食い尽くすくらいコスパが高くなってしまいます。
マルチポイントとかいらないしよくわからんから、とりあえず安くてコスパの良いワイヤレスイヤホンが欲しいって方は「Redmi Buds 6 Lite」を選んでおいてOKかと思います。

Anker Soundcore P31i
総合評価
5/5

- 5000円台でノイキャン+マルチポイント対応
- 通常10時間/ケース込み50時間
ANCでも8時間/40時間と電池持ち優秀 - アプリでEQや操作などをカスタムできる
- 価格に対してノイキャン・外音取り込みが実用的
- マイク性能も優秀
- コーデックはSBC/AACのみ
- ワイヤレス充電は非対応
- ケースに傷がつきやすい
- ゲームモードとマルチポイントの併用ができない
3.7
高音
3.7
中音
3.7
低音
4.5
装着感
4.0
ノイズキャンセリング
4.0
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.5
利便性
| Bluetooth | 6.1 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体8時間/ ケース込み40時間 |
| コーデック | SBC / AAC | 充電時間 | 本体約1時間/ ケース約3時間 10分の充電で3.5時間再生 |
| ドライバー | 11mm ダイナミック | 充電端子 | Type-C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55(本体のみ) |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 4.4g/58.6g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | – | 保証 | 18ヶ月(会員登録で最大24ヶ月) |
| マルチポイント | ◯ | 公式サイト | こちら |
5000円前後おすすめNO.1はAnkerより2025年11月に発売された最新エントリーワイヤレスイヤホン「Soundcore P31i」。この前のAmazon ブラックフライデーセールで実験的に購入してみましたが、思ったより良かったんですよ。
使ってみた感想としては、7990円で販売している上位モデルであるはずの『Soundcore P40i』がいらない子になるレベルでコスパが高いです。価格差あるのに性能はそこまで大きくは変わらない印象です。

Ankerとしては価格が安くエントリーモデルながら、ノイズキャンセリングを搭載していて、しかもちゃんと実用的なレベル。Redmi Buds 6 Liteよりもさらに強め。
外音取り込みもめちゃめちゃ聞こえやすいってほどでもないですけど、音楽を止めていれば普通に会話できますし、かなり小さめの音量でインスト系を聞いていても会話できますよ。
さらにこの価格で2台のデバイス同時接続が可能なマルチポイントも搭載しており、アプリにも対応、最大50時間再生対応など、価格に対して基本性能がめちゃめちゃ優秀。
音質はAnkerらしいドンシャリ傾向ですが、あまり音質にこだわりがない方であれば通勤・通学中にポップスやロックを聴くなら十分すぎるクオリティ。こだわりが強くなければ、ふつうに音が良いと感じるレベルかと思います。
また、P40iよりも強めのドンシャリが抑えられて聴きやすいサウンドになっていますね。
筐体の質感はプラスチック感があって、ケースも傷がつきやすいデメリットはありますが、そもそも価格が価格なので仕方ない。
Xiaomi Redmi Buds 6 Liteとどっちが良いの?という意見もあると思いますが、予算がOKならSoundcore P31iがおすすめ。
Xiaomi Redmi Buds 6 Liteと比べて「再生時間が長い」「マルチポイント対応」「ノイキャンがより実用的」といったところが強みかと思います。
大体の人は「これでいいや」と思えるほどの実力はあるかと思います。ちなみにAmazonセールだと5000円以下で販売していることもあるので、セール時が狙い目です。
10,000円以下以下おすすめ1位
総合評価
5/5

- 機能性重視にしては音質が良い
- LDAC、aptX Adaptive両対応
- マルチポイント対応
- ワイヤレス充電対応で充電がラク
- ノイキャンと外音取り込みも優秀
- ゲームモード搭載で遅延が少ない
- 自動装着検出もようやく対応
- 操作のカスタマイズ性がとても高い
- Google Fast Pair対応
- LDACとマルチポイントの併用ができない
3.9
高音
3.9
中音
3.9
低音
4.5
装着感
4.3
ノイズキャンセリング
4.4
外音取り込み
4.0
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体7.5時間/ ケース込み52時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC,LC3 aptX,Adaptive aptX Lossless Snapdragon Sound | 充電時間 | 本体1時間/ ケース2時間 10分の充電で2時間使用可能 |
| ドライバー | ダイナミック型 | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX5 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.2g/56g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 2年 |
| マルチポイント | ◯ | 公式サイト | こちら |
1万円以下でおすすめNo.1はEarFun Air Pro 4。1万円以下のワイヤレスイヤホンを焼き尽くすほどの圧倒的完成度でした。

この価格で-50dBのアクティブノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント、ゲームモード、ワイヤレス充電など様々な機能を搭載。
音質は1万円以下と機能性を考えればなかなかの実力で、バランスが取れた高域と低域のメリハリが効いたクリアなサウンドです。

コーデックもaptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、さらにLC3などさまざまな形式に対応。しかもアプリで接続方式を選べるという親切設計。この仕様は2〜3万クラスでもなかなかありません。
ノイズキャンセリング性能も価格にしてはなかなか強く、騒がしい環境でも雑音に阻害されずに音楽を楽しむことができます。風切音も控えめ。
外音取り込み機能も自然で、1万円以下では最高クラスに周りの音が聞こえやすいです。
それ以外にもGoogle Fast Pairによる簡単なペアリング、52時間の長時間バッテリー、そして自動装着検出機能など、多くの利便性が詰め込まれています。

操作性も優れており、各ボタンのタッチ操作を超自由自在にカスタマイズ可能で、「ノイズキャンセリングOFF」をカットして、ノイズキャンセリングと外音取り込みのみでループさせることも可能です。
Soundcore P31iと比べて、「ワイヤレス充電対応」「LDAC / aptX Adaptive両対応」「音質がさらに上」「ノイズキャンセリングがさらに強い」「外音取り込みが自然」あたりが強みですが、これらが必要なければSoundcore P31iでもいいかもしれません。
1万円以下ででこれだけの機能を備えた製品は他に見当たらず、まさにコスパ最強のイヤホンと言えるでしょう。
ちなみにEarFun Air Pro 4+というBAドライバーを追加した上位モデルも出ましたけど、価格差があるわりには性能や音質差がそこまでないので、EarFun Air Pro 4で十分だと思います。

20,000円以下おすすめ1位
総合評価
4.9/5
Soundcore Liberty 5

- 15,000円以下ではノイズキャンセリング最強クラス
- 外音取り込み機能がかなり自然になった
- ドルビーオーディオが優秀
- 感圧センサーのおかげで誤操作が少ない
- 再生時間が長い&充電速度が早い
- ケースの開閉がスタイリッシュ
- アプリのカスタマイズ項目が多い
- マルチポイント / LDAC / ドルビーオーディオの併用ができる
- ゲームモード時の遅延が少ない
- LDACとゲームモードの併用はできない
- 欲を言えば音量のスワイプ操作が欲しかった
4.2
高音
4.2
中音
4.3
低音
4.8
装着感
4.5
ノイズキャンセリング
4.4
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 5.4 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体:8時間 ケース込:32時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC | 充電時間 | 約10分充電で最大5時間 |
| ドライバー | 9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5g/57g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 最大2年 |
2万円以下おすすめは、Ankerの人気シリーズ「Soundcore Liberty」から登場した最新モデル「Soundcore Liberty 5」。
これまでのLibertyシリーズと同様、1万円台ながらも多機能かつ高性能で、前作と比べてノイズキャンセリングや外音取り込み機能、操作性、基本スペックなどが大きく向上しました
今回のモデルではBluetooth 5.4に対応し、Dolby AudioやLDAC、マルチポイント接続、低遅延モード、さらには3Dオーディオ機能まで搭載されており、さらにマルチな用途で使いやすくなりました。

音質に関しては、Ankerらしい低音と高音をしっかり押し出すドンシャリ傾向ではあるものの、前作Liberty 4で感じられた高域の刺さりは抑えられていて、まだ万人受けしやすいチューニングに改善されています。
中域もやや前に出るようになり、ボーカルも明瞭になりましたね。装着感は従来通り安定感があり、長時間の使用でも疲れにくい印象です。
デザインもショートスティック型を採用していて、シュッとしていてスマートです。

ノイズキャンセリング機能はこの価格帯としては非常に優秀で、電車や車の騒音など低域側から響くような音をしっかり遮断してくれるため、通勤や移動中の利用にも適しています。
さらに、これまでのAnker製品の弱点とも言えた「外音取り込み機能」が大幅に改善されており、こもったような音ではなく、自然に周囲の音を聞き取ることができるレベルに仕上がっていました。

操作性も秀逸で、AirPods Proと同じ感圧センサーを採用しているため、誤操作が少なく、直感的な操作が可能です。再生時間はANCオンで最大8時間、ケース込みで最大32時間と、バッテリー面も優秀!ワイヤレス充電や急速充電にも対応。
「音質よりも機能性重視」という方にぴったりのイヤホンで、映画鑑賞や作業中の音楽、ビデオ会議など、さまざまな用途に幅広く対応できる一台です。
初めてのワイヤレスイヤホンとしても、大人気の前モデル「Soundcore Liberty 4」からの買い替えでもおすすめできる完成度の高さだと感じました。
ただ、この価格帯はAmazonセールで「JBL TOUR PRO 2」も15,000円ほどまで安くなることがあるので、セール価格次第ではそちらの方がおすすめになることもあります。

30,000円以下おすすめNo.1
総合評価
5/5

- 臨場感の溢れる壮大なサウンド
- 空間表現力がズバ抜けて良い
- パーソナライズで音を完全自動で最適化してくれる
- 操作性がとても良い
- 音や操作のカスタマイズ性も高い
- マルチポイントやワイヤレス充電など利便性も高い
- 屋外でaptX Adaptive接続だと少し途切れやすい
- 装着感が人を選ぶ
4.7
高音
4.7
中音
4.7
低音
4.0
装着感
4.0
ノイズキャンセリング
3.8
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.3
利便性
| Bluetooth | 5.2 | 最大再生時間 | 本体8時間/ ケース込み32時間 |
| コーデック | SBC,AAC,aptX adaptive,Snapdragon Sound,aptX Lossless | 充電時間 | 本体:5分の充電で1時間駆動 ケース:1時間で満充電 |
| ドライバー | 10mm ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 8.7g/71.6g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | ◯ | 公式サイト | こちら |
3万円以下おすすめは「DENON PerL Pro」です。1年前のワイヤレスイヤホンランキングでは音質メインでおすすめとして紹介していましたが、今回は3万円以下でランクイン。

この子、元々52,000円で販売していたんですけど、生産完了が近いのかどうかわかりませんが、いま22,000円くらいで買えるんですよ。音質の良さを考えるとバカ安いんですよね。といいつつ、たまに2万円以下になっていることもあります。
一番特徴的なのは音場の広さ。とんでもない広さで、もはや空間表現力がヘッドホン。これ以上に音場が広いワイヤレスイヤホンは聴いたことがありません。臨場感も凄まじいです。
音の傾向はニュートラルでありつつもリスニングライクな音作り。パーソナライズのおかげで欲しい音を欲しいがままにくれる音作りです。音質特化系のなかではめずらしい「万人にとって良い音」を体現したかのような音作りですね。

苦手なジャンルもなく、ロックやポップス、ヒップホップやEDM、なんだったらジャズから大編成のオーケストラまでなんでもこなせます。
正円型の大きなハウジングが特徴ですが、この大きな筐体のせいで耳に合わないという方も一定数いるようです。ユーザーレビューを見ていると耳にフィットしないという方がチラホラいました。

ちなみにボク自身はピッタリフィットするみたいで、装着感に関しては不満に思ったことはないですね。一応、付属でイヤーフィンがついているので、耳の淵に引っ掛けることで脱落を防ぐこともできます。
ノイズキャンセリングや外音取り込み機能は搭載していますが、3〜4万クラスの機能性重視のワイヤレスイヤホンと比べると性能はイマイチ。
ノイズキャンセリングは音楽を聴いていれば電車の走行音などは気にならないレベルまで遮音してくれますが、外音取り込み機能はややこもり気味。
イヤホンをつけた状態で音楽を止めていても、相手の声が聞こえにくいことがあるので、ながら聴き用途で使いたいと考えている方にはおすすめできません。

音質の良さだけでもスゴイのに、再生時間も本体8時間と長く、マルチポイントやワイヤレス充電にも対応。機能性も申し分なし。
といいつつ、全体的な機能性は先ほど紹介したAnker Soundcore Libety 5の方が上です。
22,000円ほどで買えますが音質は3〜4万クラスのワイヤレスイヤホンと同等クラスの実力があるので、音質を重視したい方にとってはコスパはとても高いイヤホンだと思います。後継機まだー?

耳を塞がないワイヤレスイヤホンおすすめ1位
総合評価
4.9/5
OpenDots ONE

- イヤーカフ型としては音質はかなり良い
- Dolby Audio モードの音がとても自然で立体的
- ずっと着けていられる軽やかな装着感
- スポーツ用途でも安定した装着感
- 音漏れが驚くほど少ない
- 左右の識別を自動で行ってくれる
- 再生時間がかなり長い
- 操作&音量調整がしやすい
- マルチポイントやワイヤレス充電にも対応
- 低遅延モードは搭載していない
- 操作の割り振りが少ない
4.3
高音
4.4
中音
4.4
低音
5.0
装着感
5.0
音漏れ
–
外音取り込み
4.0
マイク性能
4.8
利便性
| Bluetooth | 5.4 | 最大再生時間 | 本体10時間/ ケース込み40時間 |
| コーデック | SBC,AAC | 充電時間 | 本体:約1時間 ケース込:約2時間 |
| ドライバー | 16mm相当 ダイナミック型 | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP54 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 6.5g/52g |
| 外音取り込み | – | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 2年 |
耳を塞がないワイヤレスイヤホンおすすめNO.1は、Shokz初のイヤーカフ型完全ワイヤレス「OpenDots ONE」。
ボクも2026年1月時点ではオープン型イヤホンのメイン機として使っています。
片耳約6.5 gと同社最軽量ながら16 mm相当デュアルドライバー+Bassphere™を搭載し、Dolby Audioによる広がりのある立体音響まで備えたハイエンド機です。

音は中低域に厚みを持たせつつ高域のシャリつきを抑えた自然なドンシャリ系で、オープン型ながらカナル型に近い密度感を実現しています。
レビューをしている現時点(2026年1月時点)では、イヤーカフ型としては1〜2位を争う音質の良さはあるかと思います。
耳たぶに挟み込む装着感は非常に軽快、メガネやマスクと干渉せず長時間でも痛みが出にくい上に、イヤーカフ型でありつつジョギングでの使用でもズレにくい印象です。

独自のDirectPitch™技術により臨場感のあるサウンドに対して音漏れも少なく、音量を大きくしすぎなければ電車内でも周囲を気にせず使えるレベル。
操作はブリッジのタップとバッテリー部のつまみ長押しで行う直感仕様で、音量調整も長押しで断続的に帰ることもできます。
ただし操作のカスタマイズは4つしか割り振れないので、再生/停止と音量調整を割り振ると、次の曲 / 前の曲が割り振れなくなるのは残念。アップデートで3回タップにも対応し、次の曲 / 前の曲が割り振れるようになりました!
スペックBluetooth 5.4、コーデックはSBC/AAC、IP54、防塵防滴、マルチポイント、に対応。Qi充電対応と実用機能も充実し、バッテリーは本体10時間+ケース40時間とかなり長め。ただしLDACなどの高音質コーデックには対応していません。

音質・装着感・音漏れ対策・利便性を高次元で両立したイヤーカフ型イヤホンの決定版と言える実力はあります。
マイク性能や使いやすさ、付け心地の軽さ重視であれば最近発表された「HUAWEI FreeClip 2」でもいいかと思いますが、音質の良さや装着感の安定さ重視ならOpenDots ONEですかね。
耳を塞がないワイヤレスイヤホンコスパ最強1位
総合評価
4.9/5
EarFun Clip

- 1万以下のイヤーカフ型としては音質・スペックともに圧倒的コスパの高さ
- LDACに対応
- 本体が軽く長時間着けていても痛くなりにくい
- ゲームモード/マルチポイント対応
- アプリのカスタマイズ性が高い
- 物理ボタンで操作がしやすい
- 本体10時間 / ケース込み40時間と再生時間が超長い
- ワイヤレス充電非対応
- LDACとマルチポイント接続が同時に使えない
3.8
高音
3.8
中音
3.8
低音
4.8
装着感
4.0
音漏れの少なさ
–
外音取り込み
4.0
マイク性能
4.8
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体10時間/ ケース込み40時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC | 充電時間 | |
| ドライバー | 10.8mm ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | – | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.7g |
| 外音取り込み | – | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | – | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 18ヶ月 |
コスパで選ぶ耳を塞がないワイヤレスイヤホンおすすめNO.1はEarFun初のイヤーカフ型「EarFun Clip」。
片耳約5.7 gの軽量設計に形状記憶合金フレームを組み合わせで、長時間装着でも耳が痛くなりにくい快適さが特長です。

音質ですが、1万円以下のイヤーカフ型としてはなかなかの音質の良さ。LDACにも対応で、対応スマホで聴けばさらに輪郭が締まりクッキリとした音像で体感できます。
音漏れはそこまで大きくはなく、オフィス気兼ねなく使用できる一方、ホールドがやや弱めのためジョギングではズレやすい点ように感じますかね。

操作部には誤タッチのない物理ボタンを採用し、アプリから1回押し・2回押し・3回押し・長押しを自由に割り当て可能、ゲームモードも割り振れるのは強い! 操作性はかなり良い方です。
本体10時間+ケース40時間のロングバッテリーに急速充電、IP55防塵防水対応と実用性も十分ですがワイヤレス充電非対応、LDACとマルチポイントの併用不可という割り切りは残っています。

それでも7,990円(クーポン適用可)という価格を考えれば、音質・装着感・機能の総合力で“これで十分やろ”と感じルカと思います。低価格帯イヤーカフなら一押しです。
ノイズキャンセリングで選ぶおすすめ1位
総合評価
4.9/5
Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第 2 世代

- ノイズキャンセリングが全イヤホン中NO.1
- 小音量時でも豊かで臨場感のある低音
- 空間オーディオの臨場感がすばらしい
- 深みと臨場感のある低音
- 圧迫感が少なく、ホールド力も高い装着感
- スワイプによる音量操作や空間オーディオの手動操作が便利
- 外音取り込みもかなり優秀
- マルチポイントと手動デバイス切り替えで
3台以上のデバイスも使える
- マイクにノイズが入りやすい
- 低遅延モードが備わっていない
4.6
高音
4.6
中音
4.8
低音
5.0
装着感
5.0
ノイズキャンセリング
4.7
外音取り込み
4.0
マイク性能
4.7
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体6時間/ ケース込み24時間 |
| コーデック | SBC,AAC,aotX Adaptive | 充電時間 | 本体:約1時間 ケース:約3時間 急速充電:20分で最大2時間 |
| ドライバー | ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳 | 約7g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | ◯ | 公式サイト | こちら |
ノイズキャンセリングで選ぶおすすめNO.1は、Bose 「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」です。2025年8月7日発売で価格は39,600円。
ノイキャン性能は現行の完全ワイヤレスの中でもトップクラスで、電車の“ゴォォ…”みたいな低域の走行音を振動を感じないんじゃね?ってレベルまで強烈にカットしてくれます。

満員電車でも耳だけファーストクラスのような感覚で、AirPods Pro(第3世代)やソニーWF-1000XM5と比べても、“総合的な遮音の強さ”はBoseが一枚上手だと思います(※カチャカチャとした高域の遮音はXM5が得意な場面もあり)。
ノイキャンだけでなく、装着感もかなり良く、楕円形イヤーピース+イヤーフィンの組み合わせで、耳奥をギュッと押し込む圧迫感が少ないのに、密閉とホールドが両立できています。長時間つけていても閉塞感が少ないです。

外音取り込みもAirPods Proに近いレベルで自然で、周りの音もかなり聞こえやすいです。
音質は、昔のBoseみたいに低音だけで殴る感じじゃなくて、ほどよくレスポンス良くて、でも低音は深くて臨場感たっぷり。空間オーディオ(イマーシブオーディオ / シネマモード )も相変わらず完成度が高く、ライブ映像や映画との相性が良いですね。
さらに第2世代になって、ようやくワイヤレス充電が標準対応になったのが素直に嬉しいですね。というかこの価格なら当たり前につけておいて欲しい。
マルチポイントも最初から対応で、接続安定性やノイズ問題も体感的には第1世代よりもある程度改善しています。

弱点を挙げるなら、低遅延モードはないので音ゲー・FPS用途は向きにくい点と、マイクは雑音が多い場所だとノイズが入りやすいですね。
それでも、「ノイキャン最優先」「装着感も妥協したくない」「Boseの濃いめで心地いい音が好き」て人にはおすすめ。掃除機・出張・集中作業のお供としてぜひ。
ちなみにイヤーピースは、AZLAからBose専用の「SednaEarfit Crystal for BOSE Earbuds」というものが発売されています。

吸着性の高いイヤーピースで、耳から落ちる心配がなくなり、音にも躍動感を加えてくれる素敵なイヤーピースです。
もし使ってみて装着感を改善したいと感じたら、SednaEarfit Crystal for BOSE Earbudsを使ってみてください。

iPhoneユーザーにおすすめNo.1
総合評価
5/5
AirPods Pro 3

- 完全に耳な外音取り込み性能
- NO.1クラスに近いノイズキャンセリング性能
- がっしりとした安定した装着感
- 充電の選択肢が多い
- 本体再生時間が長い
- マイクの音声が非常に綺麗
- ケースを探す機能が便利すぎ
- スワイプによる音量操作が便利すぎ
- Appleデバイスであれば接続先を自動で切り替えられる
- イヤーピースの選択肢が増えた
- 裸だとケースに傷がつきやすい
- 音質だけで選ぶなら他にも選択肢がある
- Appleユーザー以外は性能を活かせられない
4.4
高音
4.4
中音
4.4
低音
4.9
装着感
4.9
ノイズキャンセリング
5.0
外音取り込み
4.8
マイク性能
5.0
利便性
| Bluetooth | 5.3 H2チップ | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体8時間/ ケース込み24時間 |
| コーデック | SBC,AAC | 充電時間 | 充電ケースでの5分間の充電で 約1時間の再生時間 |
| ドライバー | ダイナミック型 | 充電端子 | USB-C Qi MagSafe AppleWatch用MagSafe |
| 専用アプリ | △ | 防水 | 本体:IP57 ケース:IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース | 5.55g/43.99g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | △(Appleデバイス同士のみ) | 保証 | 1年 |
iPhoneユーザー限定でおすすめは、言わずと知れた Apple「AirPods Pro 3」。2025年9月19日発売、価格は39,800円の最新第3世代です。
このイヤホンに勝る利便性の高いイヤホンは、やっぱりそうそう無いですよ。使いやすさは別格。iPhone・iPad・Macなど、Apple製品を複数を持ってる人ほど「もうこれでいいや」ってなると思います。

ノイズキャンセリングは、体感でも AirPods Pro 2より強化されてて、電車や新幹線みたいな低域側のノイズと、人の話声や食器の当たる音のような中高域側に対する遮音性がよりパワーアップしています。
Bose QC Ultra Earbudsの方がノイズキャンセリングはまだ半歩ほど強い印象はありますが、AirPods Pro 3も十分すぎるレベル。なんだったら高域側のカチャカチャとした音はAirPods Pro 3の方が遮音性が高いと感じるほど。
操作性も相変わらず最高で、感圧センサーでつまんで操作できるので誤操作しにくいし、タップ系より頭に振動が響きにくい。

さらにスワイプで音量調整もできるので、スマホやApple Watchを取り出さずに微調整できるのも良いですね。
外音取り込みはAirPods Pro 2からさらに強化されて、間違いなく全イヤホン中最強。耳につけた瞬間に「イヤホンが消える」感覚があって、つけてる時と外してる時の差がほぼ無いレベル。
イヤーカフ型イヤホンと同じような自然さで周りの音を聞きながら、ながら聴き作業ができます。
音質は、AirPods Pro 2よりメリハリが出て、低音の躍動感と高域の見通しが少し良くなった印象。フラット寄りでクセが少ないから、YouTubeやドラマ、映画も相性いいんですよね。
ただ、音質“だけ”で殴り合うと、ソニーやテクニクス、ゼンハイザーの同価格帯に一歩〜二歩譲る場面はあります。なので「音質最優先で選ぶ」って人は、別の候補も一緒に見た方がいいです。
ケース周りの便利機能(「探す」でケースごと追える、ケースから音を鳴らせる等)は引き続き神で、家の中で見失った時にアプリで鳴らしてパッと見つけられるのもいいんですよね。超絶時短につながっている。
新要素としては心拍数センサーが追加されましたが、ごめんなさい、運動習慣がなさすぎて正直使ってないし、計測できる意味を見出していないので、ここはボクのレビューは参考にしないでください。

ライブ翻訳みたいな機能も搭載予定みたいですが、現状は“アップデート待ちです。
まとめると、どうしても音質を重視したい!という方以外は、iPhoneユーザーならとりあえずAirPods Pro 3を買っておけば、まず失敗はしないかと思います。ボクもなんだかんだめっちゃ使ってます。


総合力おすすめ第3位
総合評価
4.9/5
TOUR PRO 3

- 歯切れが良くクリアなサウンド
- 万能型としてはノイズキャンセリングが強い
- LDAC+ノイキャン時でも再生時間が長い
- マイク性能が非常に高い
- トランスミッター機能が便利すぎる
- トランスミッター接続時は遅延が有線並みに少ない
- マルチポイントやワイヤレス充電にも対応
- ケースからアプリの設定ができる
- 実施音量調整が本体のみでできない
- 外音取り込み機能がもっと自然になってほしい
(欲を言えば程度) - せっかくのケースを探す機能が役に立たない
4.7
高音
4.7
中音
4.8
低音
4.9
装着感
4.6
ノイズキャンセリング
4.4
外音取り込み
5.0
マイク性能
5.0
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体8時間/ ケース込み32時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC LEオーディオ対応予定 | 充電時間 | 10分で3時間再生 |
| ドライバー | 10mmダイナミックドライバー +BA | 充電端子 | Type C ワイヤレス充電 |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.5g/82.9g |
| 外音取り込み | ◯ | 低遅延モード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | ◯ | 公式サイト | こちら |
総合力3位はJBLより2024年10月に発売した最新フラッグシップモデル「TOUR PRO 3」。
この子のすごいところが、前作のTOUR PRO 2と比べてデュアルドライバー&LDACに対応したことによる音質アップや、ノイズキャンセリング性能がアップしたという点もありますけど、一番評価をしているのが充電ケースに新たに搭載されたトランスミッター機能。

このトランスミッター機能によって、Bluetooth機能が備わっていないパソコンでも、ケースと付属のケーブルをつなげることでBluetooth接続ができるようになります。
ちなみに接続方式がLC3 Plusになるのでめちゃめちゃ遅延が少なくて、動画編集やゲーム、飛行機内の映像コンテンツ、など様々な用途で使えるんですよ。ゲーム用ワイヤレスイヤホンとしてはほんとにおすすめ。
この機能を使えばマルチポイントを使ってスマホとタブレットに接続しつつ、パソコンとはケースで接続して3台使いもできてしまうんですよね。超便利。なんだったらそのまま通話もできますからね。

とにかくトランスミッター機能が便利で、ここは1位のイヤホンやAirPods Pro 3にも真似できない強みです。
音質面ではハイブリッドドライバー+LDACの恩恵が強く、前作のTOUR PRO 2よりも高域側が良く伸びるようになり、解像度やレスポンスも向上しています。
BAドライバーのおかげで中高域のレスポンスが良くなったことにより、前作より声の輪郭が浮き彫りにされたかのように感じ取れます。
低域がタイトになっていて中低域ラインで膨れすぎず、スナップ感のよい低音だけをノリ良く楽しめるようにも感じました。
ジャンルはなんでもいけるけど、やはりロック・ポップスが一番おすすめですね。
装着感も前作から引き続き良好で、本体部が耳の形に沿った形状になっているので、耳内も圧迫感をほとんど感じない状態。それでいてしっかりと密閉できているような感覚ですね。

ノイズキャンセリングもかなり強く、人の声や空調音などの高域側は、他のノイズキャンセリング最強系のイヤホンと比べると少し残るような感覚はありますが、低域〜中域側は負けずとも劣らない実力があります。
外音取り込みは前作から変わった気はしませんが、イヤホンをしている状態でも、ふつうに相手と会話ができるレベルに集音してくれます。

スペック面もノイズキャンセリングON時で本体8時間/ケース込み32時間再生に対応、アプリや装着センサー、ワイヤレス充電対応、そして独自のスマート充電ケースに対応など機能性も申し分なし。
ぶっちゃけ音質を含めた総合評価だけだとランキング外ですが、このトランスミッター機能があまりに便利すぎたので3位にしました。
普段使いもしつつ、ワイヤレスイヤホンでゲームもしたいという方にはとくにおすすめ!逆にトランスミッター機能を活かせなさそうだと感じた方は、他のイヤホンを選んだ方がいいと思います。

総合力おすすめ第2位
総合評価
5/5
WOOD master(HA-FW5000T)

- Victorらしいシルキー&ナチュラルサウンド
- ボーカルが非常に生々しく艶っぽい
- 楽器の重みも感じられる低音
- パーソナライズサウンドが優秀
- 本体操作のみでイコライザーを切り替えられる
- ノイキャン・外音取り込みも実用的
- 操作カスタム自由度が高く、感度も良好
- LDAC+マルチポイント対応
- 付属イヤピが5サイズ入っている
- 所有欲を満たすデザイン性の高さ
- 低遅延モードの遅延が少ない
- 3年間の長い保証期間
- 風切音が大きめ
- 空間オーディオは微妙
- 充電ケースの開く向きがわかりにくい
- イヤホン着脱時に音楽が再生/停止されない
4.8
高音
4.9
中音
4.9
低音
4.5
装着感
4.6
ノイズキャンセリング
4.5
外音取り込み
4.3
マイク性能
4.7
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体7時間/ ケース込み21時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC | 充電時間 | 約2時間(イヤホン)/ 約3時間(ケース+イヤホン) |
| ドライバー | 10mm ハイブリッドWOODドライバー | 充電端子 | Type C ワイヤレス充電 |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 6.5g/53.7g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | △ イヤホン着脱時に音楽が再生/停止されない | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ○(2台) | 保証 | 3年 |
総合力おすすめ2位は、Victorの最新フラッグシップ完全ワイヤレス「WOOD master(HA-FW5000T)」。
前作「HA-FW1000T」からの後継機をずっと待ち望んでいましたが、2025年11月になってようやく発売されました。

他の装着感が良いイヤホンほどではないですけど、前作のHA-FW1000T装着感がかなり改善されていて、ストレスなく使えるようになりました。所有欲を満たす楽器モチーフのウッドデザインもまた良いんですよね。

音はVictorらしいシルキー&ナチュラル系で、弱W字っぽく低・中・高がほどよく主張。とくにボーカルの艶と生々しさが素晴らしく、歌+ギター/ピアノみたいなアコースティック寄りの編成がハマります。
ミッドベースは輪郭がとにかく丁寧で、バスドラの重みまで空気ごと押してくる感覚。
イコライザー機能もプロ監修の5つのサウンドモードに加えて、全自動のパーソナライズがかなり優秀で「高域にあと少し明るさ欲しい」を上手く補完してくれます。

アップデートでK2テクノロジーにも対応し、iPhoneのAAC接続のような圧縮率の高い接続方式でも、高音質コーデックで聴いているかのように音源を補完してくれます。使ってみた感じ、まぁまぁ良くなったように感じましたけど、ON/OFFの切り替えで毎回再起動しないといけないので、違いが分かりにくい……。
機能面も高く、LDAC(BT6.0)+マルチポイント、ワイヤレス充電、IP55相当の防塵防水機能もあり。なにより3年間のメーカー保証がついているのは強いですね。
ノイキャンは強めですが、BoseやAirPodsのように最強クラスまではいかないレベル。TOUR PRO 3とおおよそ同じくらいな印象。また、風切り音が少し大きめなのが気になります。
外音取り込みも実用レベルでTOUR PRO 3より少し聞こえやすいくらいでしょうかね。
着脱で音楽が自動停止しないのは惜しい点ですかね。ていうか風切音が気になるのと自動装着センサーが備わっていない、この2つが気になったせいで2位になりました。
音質の良さや好みだけで言えば、1位より上かな〜って感じですね。でも評価的には1位と肉薄しています。
総合力おすすめ第1位
総合評価
5/5

- 機能性重視としてはトップクラスのサウンド
- 高解像度かつ豊潤な音作り
- ストレスのたまらない自然で強烈なノイキャン
- 耳に何もつけていないかのような外音取り込み性能
- ホールド力が高く自然で圧迫感のない装着感
- ノイズを取り入れないマイク性能
- ワイヤレス充電に対応
- マルチポイントに最大3台対応
- LE AUDIOや低遅延モードでゲームも快適にプレイ
- 前作から実力が底上げされているのに
価格はほぼ据え置き
- ノイズキャンセリングON/OFFの音の変化が大きめ
- ケースから取り出す際に落としそうになる
- 欲を言えばケースのトランスミッター機能が欲しい
4.8
高音
4.8
中音
4.8
低音
4.9
装着感
4.8
ノイズキャンセリング
4.9
外音取り込み
4.8
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体10時間/ ケース込み28時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC,LC3 | 充電時間 | 本体;2時間 ケース:2.5時間 |
| ドライバー | 10mm アルミニウム振動板 磁性流体ドライバー 極薄エッジ | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.9g/53.8g |
| 外音取り込み | ◯ | 低遅延モード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | ◯ 3台 | 公式サイト | こちら |
そして個人的にワイヤレスイヤホンランキングおすすめNO.1はTechnicsより2025年1月23日に発売した「EAH-AZ100」です。
2025年初頭〜上半期も1位として紹介しましたが、そのまま逃げ切りました。

まず音質について、こちらは約15万のハイエンド有線イヤホン「EAH-TZ700」にも搭載している磁性誘体ドライバーと同じ素材を使っています。
音の方向性は基本的には原音重視の傾向。バランスが良くもやや低域寄りのサウンド。ボク的には前作のAZ80は低音が少し物足りない感覚があって、AZ100になってからライブ感のある低音出るようになったおかげで、さらに好みになりました。
低音に注目しがちですけど、中高域の解像度や伸びやかさも良く、3〜4万円クラスの音質特化系のイヤホンとも十分対抗できるほどの音質の良さ。

ノイズキャンセリングも前作よりさらに自然になっていて、中低域ラインの遮音性も少しアップし、あらゆるワイヤレスイヤホンの中でも個人的にはTOP5に入るほどの遮音性の高さ。
また前作はノイズキャンセリングをONにすると低域の量感が減ってしまっていましたが、今作は元々がボリューミーな低音なので量感はそのままです。
ただOFFにするとボワつき感が少なくなって締まりのある低音にしてくれますよ。OFFでの運用もおすすめ。
外音取り込み機能もかなり自然で、AirPod Proを除けば一番聴こえやすいくらいかも。

個人的に嬉しかったのが、音量調整の操作時に長押しに割り振ると、断続的に音量のアップダウンができるようになったことですかね。
おかげで本体のみでも細かな音量調整がしやすくなりました。
スペックも申し分なく、再生時間はノイキャンONでも本体のみで10時間、ケース込みで28時間と長く、LDACとノイズキャンセリングONでも7時間持つというタフネスさ。もちろんワイヤレス充電にも対応。
マイク性能も高く、背景ノイズを大幅に軽減しながら音声のみを伝えやすくしています。
マルチポイントも引き続き最大3台同時接続に対応しただけではなく、接続先の切り替え時に、先に再生したデバイスの接続を優先する「先勝ち」か、後から再生したデバイスを優先する「後勝ち」の二択から選べるようになりました。
Victor WOOD Masterと比較すると、音質面ではやや負けているように感じますが、こちらの方がジャンルは選びにくい印象。そして機能性やスペックはEAH-AZ100の方が高く、風切音もそこまで目立ちません。

総合的な使いやすさを考えると、ボクはEAH-AZ100がおすすめかな〜?とは感じましたが、聴くジャンルによってはWOOD masterや、使いやすさ重視だとAirPods Pro 3に評価が傾いてしまうこともあります。
2025年上半期までは一人勝ちの評価でしたが、その王座が崩れ始めてきていますね。圧倒的おすすめNo.1って感じでもなく、ギリギリ1位って感じです。

音質で選ぶおすすめNO.1
総合評価
4.8/5
final TONALITE

- TWS史上最高峰クラスのパーソナライズ機能
- 価格に対しての音質の良さがかなりのもの
- 空間表現にかなり余裕がある
- 低音が重厚&立体的
- 装着感が見た目に反してとても良い
- ボリュームステップ最適化で
細かな音量調整がしやすい - マルチポイント / ワイヤレス充電など機能性も豊富
- LDAC 990kbps接続時は接続が安定しにくい
- DTASの測定・最適化に30分〜40分かかる
4.8
高音
4.9
中音
5.0
低音
5.0
装着感
4.4
ノイズキャンセリング
4.2
外音取り込み
4.3
マイク性能
4.5
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 Personalizedモード(音質優先) | 本体:約7時間 ケース込:最大21時間 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC | 充電時間 | イヤホン:約1.5時間 ケース:約1.5時間(USB-C) 約2.5時間(ワイヤレス) |
| ドライバー | 10mm f-CORE for DTAS (ダイナミック型) | 充電端子 | USB Type-C (ワイヤレス充電対応) |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 未公表(確認中) |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | – | 空間オーディオ | – |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 2年 |
最後に紹介するのは音質で選ぶおすすめNo.1、final「TONALITE」です。こちらは2025年12月に発売されたばかりのダークホース。
こちらのイヤホン世界初、身体形状をスキャンして音色を個人に最適化する「DTAS」という機能が備わっています。

コレがすごくて、スマホアプリで頭と耳の形をスキャンして仮想で自分ダミーヘッドを作って、自分にピッタリの音色を作ってくれるワイヤレスイヤホンって感じですよ。
その音質の完成度はfinalのワイヤレスイヤホン史上最強。他の3〜4万円台で比較しても最強クラスじゃないかな?HiFiMANのSvanar Wirelessと迷うところではありますけど、あっちは接続安定しにくいし、ノイキャンと外音取り込み性能は終わってますし……。
デフォルトの「General」でも、とても音質が良くまとまりは良いんですが、DTAS設定後に「Personalized」をONにすると、個人的にもう少しハリが欲しいと思ってた部分を見事に調整してくれて音が一段クリアに。
まさに個人の欲しいと思っていた音色に最適化してくれています。Ref- / Reference / Ref+で強さも微調整できます。
音場はヘッドホンっぽく自然に広がって、低音はfinalにしてはとても重厚で立体的。ボーカルはfinalらしく歪みが少なくスッと前に出てくる実像感のある声を伝えてくれます。高域はサラッとしていて自然で伸びやか。逆にギターをジャキジャキに攻めたい人は、少しマイルドに感じるかも。
同価格帯のEAH-AZ100よりもWOOD masterよりも、さらに一歩上の実力のように感じました。PerL Proの上位互換みたいな感じ。
見た目はズングリむっくりですが、付属の高級イヤピ「FUSION-G」+アジャストリング、そして独自の形状のおかげか、見た目のわりにかなり装着感がよいですね。フラッグシップ系では一番ピッタリハマったかも。

密閉感が高いおかげでノイズキャンセリングもふつうに強くて実用的。外音取り込みはある程度声は聞き取れますが、ただし音楽を止めずに会話すると、相手の声が拾いにくいこともあります。
スペックもなかなか優秀で、Bluetooth 6.0/LDAC、マルチポイント、ワイヤレス充電、10バンドEQ、ボリュームステップ最適化まで入って利便性も音質特化系にしてはそれなりには良いです。ただ自動装着検出非搭載。

気になるのはDTASの測定に30〜40分かかるのと、LDAC 990kbps時は接続が不安定になりやすい点。ただ、アップデートで接続安定性は少し改善されましたね? それでもEAH-AZ100より途切れやすいのがマイナスです。ここが安定すればEAH-AZ100より推してたかも。
現状、音質で選ぶなら個人的にかなりおすすめのイヤホンです。EAH-AZ100ほど機能性はそこまで必要なく、音質を最優先したい方はTONALITEの方がおすすめだったりもします

まとめ
| 項目 | 3,000円以下 おすすめ | 5,000円前後 おすすめ | 10,000円以下 おすすめ | 20,000円以下 おすすめ | 30,000円以下 おすすめ | オープン型 おすすめ | オープン型 コスパ最強 | ノイキャン最強 | iPhoneにおすすめ | 総合力1位 | 総合力2位 | 総合力3位 | 予算度外視1位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Xiaomi Redmi Buds 6 Lite ![]() | Anker Soundcore P31i ![]() | EarFun Air Pro 4 ![]() | Anker Soundcore Liberty 5 ![]() | DENON PerL Pro ![]() | Shokz OpenDots ONE ![]() | EarFun Clip![]() | Bose QuietComfort Ultra EarBuds ![]() | Apple AirPods Pro ![]() | Technics EAH-AZ100 ![]() | JBL TOUR PRO 3 ![]() | Victor WOOD master ![]() | final TONALITE ![]() |
| 音質 | (3.5) | (3.7) | (3.9) | (4.2) | (4.7) | (4.3) | (3.8) | (4.6) | (4.4) | (4.8) | (4.7) | (4.8) | (4.9) |
| 装着感 | (4.7) | (4.5) | (4.5) | (4.8) | (4.0) | (5.0) | (4.8) | (5.0) | (4.8) | (4.9) | (4.9) | (4.5) | (5.0) |
| ノイズ キャンセリング | (3.8) | (4.0) | (4.3) | (4.5) | (4.0) | – | – | (5.0) | (4.9) | (4.8) | (4.6) | (4.6) | (4.4) |
| 外音取り込み | (3.9) | (4.0) | (4.4) | (4.4) | (3.8) | – | – | (4.7) | (5.0) | (4.9) | (4.4) | (4.5) | (4.2) |
| マイク性能 | (4.3) | (4.3) | (4.0) | (4.0) | (4.0) | (4.0) | (4.0) | (4.0) | (4.8) | (4.8) | (5.0) | (4.3) | (4.0) |
| 利便性 | (4.0) | (4.3) | (4.9) | (4.5) | (4.3) | (4.8) | (4.8) | (4.7) | (5.0) | (4.9) | (5.0) | (4.7) | (4.5) |
| Bluetooth | 5.3 | 6.1 | 5.4 | 5.4 | 5.3 | 5.4 | 5.4 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 6.0 | 6.0 |
| コーデック | SBC,AAC | SBC,AAC | SBC,AAC,LDAC aptX,Adaptive aptX Lossless Snapdragon Sound LC3 | SBC,AAC.LDAC | SBC,AAC, aptX adaptive aptX Lossless Snapdragon Sound | SBC,AAC | SBC,AAC,LDAC | SBC,AAC, aptX Adaptive | SBC,AAC | SBC,AAC.LDAC,LC3 | SBC,AAC,LDAC LC3 Plus (トランスミッター) | SBC,AAC,LDAC | SBC,AAC,LDAC |
| マルチポイント | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | △ Appleデバイス同士は 可能 | ◯ 最大3台 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 低遅延モード | – | ◯ | ◯ | ◯ | – | – | ◯ | – | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 空間オーディオ | – | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | – |
| 防水 | IP54 | IP55 | IPX5 | IP55 | IPX4 | IP54 | IP55 | IPX4 | IP57 | IPX4 | IP55 | IP55 | IPX4 |
| 再生時間 ※基本ノイキャンON時 | 本体7時間/ ケース込38時間 ※ノイキャンOFF時 | 本体8時間/ ケース込み40時間 | 本体7.5時間/ ケース52時間 | 本体8時間/ ケース32時間 | 本体8時間/ ケース32時間 ※ノイキャンOFF時 | 本体10時間/ ケース40時間 ※ノイキャン非搭載 | 本体10時間/ ケース40時間 ※ノイキャン非搭載 | 本体6時間/ ケース込み24時間 | 本体8時間/ ケース込み24時間 | 本体10時間/ ケース込み28時間 | 本体8時間/ ケース込み32時間 | 本体7時間/ ケース込み21時間 | 本体7時間/ ケース込み21時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 MagSafe AppleWatch用MagSafe | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C |
| Amazon参考価格(税込) | 2,480円 | 5,990円 | 7,990円 | 14,990円 | 22,200円 | 27,880円 | 7,990円 | 39,600円 | 39,600円 | 39,600円 | 39,000円 | 38,000円 | 39,800円 |
アコースティック系とボーカルの相性抜群のデザイン超かっこいいWOOD master、iPhoneユーザー限定利便性最強のAirPods Pro 3、最強の個人パーソナライズホンのTONALITEなどなど、一人勝ちだったEAH-AZ100から、他の選択肢がかなり増えましたね。
現状、ボクの愛機としては「EAH-AZ100」「TONALITE」「AirPods Pro 3」の3つですかね。気分を変えたい時に「WOOD master」を使うかな〜って感じ。
イヤーカフ型だと「Shokz OpenDots ONE」を使っていますが、装着の軽さやマイク性能重視なら「HUAWEI FreeClip 2」も全然おすすめです。安いものであれば「EarFun Clip」もおすすめ。
イヤホンにそこまで予算を出せないという方は「Redmi Buds 6 Lite」や「Soundcore P31i」「EarFun Air Pro 4」「Soundcore LIberty 5」などもおすすめです。基本的に価格が上がっていくにつれて基本性能や機能性、音質がアップしていきます。
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