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ゼンハイザー、JBL、EarFunなど 2024年登場予定のワイヤレスイヤホンたちがアツい!#CES2024

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2024年になって10日ほど経ちましたが、各社からさっそく新製品情報が流れてきていますね。

今回は公式サイトやCESなどで発表された期待の新製品を紹介していきます。

2024年にワイヤレスイヤホンを購入される際に、この記事が参考になれば幸いです。

YouTubeでも解説しています

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。


2024年1月時点で月間100万PV。
YouTubeチャンネル登録者は7万人ほど

JBLはまさかのLDAC採用が一気に3機種も

米ハーマンによると「JBL Live 3 Earbuds」シリーズを発表し、「Live Buds 3」「Live Beam 3」「Live Flex 3」の3製品が今後登場する予定です。

いずれのモデルも2024年夏から販売開始のようで、199.95ドルで販売予定とのこと。ちょっと高い……?

一番の注目ポイントはいずれのモデルも「LDAC」に対応したという点でしょうか。これは嬉しい!

TOUR PRO 2同様にスマート充電ケースも対応しているけど、まあコレはあってもなくても。

Live Buds 3

  • ビーンズタイプの筐体
  • スマート充電ケース
  • 10mmダイナミックドライバー
  • True Adaptive Noise Cancelling、カスタムコントロール付き
  • BT 5.3 LE Audio対応
  • LDAC対応
  • 空間サウンド対応
  • 6マイク搭載
  • IP55認証の防水
  • Personi-Fi 3.0
  • マルチポイント接続
  • ワイヤレス充電
  • 合計最大40時間の再生時間
  • 10+30時間の再生時間(ANCオフ)スピードチャージ(10分=4時間)Type-C経由

JBL Live Beam 3

  • スティック型の筐体
  • スマート充電ケース
  • 10mmダイナミックドライバー
  • True Adaptive Noise Cancelling、カスタムコントロール付き
  • BT 5.3 LE Audio対応
  • LDAC対応
  • 空間サウンド対応
  • 6マイク搭載
  • IP55認証の防水
  • Personi-Fi 3.0
  • マルチポイント接続
  • ワイヤレス充電
  • 合計最大48時間の再生時間
  • 12+36時間の再生時間(ANCオフ)スピードチャージ(10分=4時間)Type-C経由

JBL Live Flex 3

  • オープンタイプスティック型
  • スマート充電ケース
  • 12mmダイナミックドライバー
  • True Adaptive Noise Cancelling、カスタムコントロール付き
  • BT 5.3 LE Audio対応
  • LDAC対応
  • 空間サウンド対応
  • 6マイク搭載
  • IP54認証の防水
  • Personi-Fi 3.0
  • ワイヤレス充電
  • マルチポイント接続
  • 合計最大50時間の再生時間
  • 10+40時間の再生時間(ANCオフ)スピードチャージ(10分=4時間)Type-C経由

どのモデルもコロンとしたケースで可愛らしい感じですね!

再生時間の違いなどはありますが、基本の仕様は同じで大きな違いとしては形状の違いくらいでしょうかね。

ビーンズ型、スティック型、オープン型の3つから、好みの形状やスタイルに合わせて選べますね。

なんにしてもLDAC対応は超嬉しい。

EarFunからもLDAC搭載機と初のヘッドホンが出るぞ!

EarFunからはあのコスパ最強ワイヤレスイヤホンの後継機と、初のヘッドホンが登場したようです。

earfun air 4 pro

引用:PHILE WEB Xより

earfunからは最新フラッグシップモデル「Earfun air 4 pro」が登場予定。

コーデックはaptX adaptive Loseless、LDAC、LC3、Snapdragon Sound対応するとのこと。なにこれコーデック最強かよ。

ドライバーサイズは10mmで最大45dBの効果をもつアクティブノイズキャンセリング「QuietSmart 3.0 Hybrid Adaptive Active Noise Cancellation」に対応するようです。

バッテリーはイヤホン単体で最大11時間、ケースで41時間再生可能とのこと。2024年のコスパ最強はふたたびEarFunなのか。

詳しくはPhile Web様の記事をご覧ください。

Wave Pro

今年のEarFunはヘッドホンも登場する予定のようです。

Wave Proは、最大45dBのハイブリッドアクティブノイズ キャンセリングとアンチウィンドノイズ機能を備えています。

また、79.99 ドルという価格で、LDACとマルチポイントに対応とのこと。もし日本で1万円以下で発売されたらかなり強くね?1万円超えても強いよ。

その他の機能には、マルチポイント接続、低遅延モードもサポート。2時間の充電時間で80時間の再生も可能 (ANCオンで55 時間) が可能で、有線接続もサポートしています。

ただ、日本で発売されるかどうかはわかりません。

詳しくはPhile Web様の記事をご覧ください。

ゼンハイザーは期待しかない、期待通りであってくれ

MOMENTUM True Wireless 4

前作からMOMENTUM True Wireless 4への進化ポイントをざっくりまとめると次のとおりです。

進化したポイント
  • ドライバーをアップグレード
  • 対応コーデックの進化
  • ノイズキャンセリングと外音取り込み性能がさらに向上
  • 再生時間の増加
  • 通話品質の向上
  • 接続安定性の向上

画期的な機能は追加されていませんが、MOMENTUM True WIreless 3の音質・性能をさらに底上げしたモデルという感じですね。

こちらはかなり期待しています。価格は $299.95のようですね。

詳しくは以下の記事にまとめています。

ACCENTUM Plus

ACCENTUM Plusは、既存のACCENTUM Wirelessをアップグレードしたモデルです。

今回は物理ボタンからタッチコントロールに変更されているみたいですね。またACCENTUM Wirelessでは搭載されていなかったスマートポーズ機能も追加。

aptX Adaptiveにも対応し、今回はちゃんとキャリングケースも搭載しているようですね。

おそらくACCENTUM Wirelessからは音質はそこまで変わらないと思うのですが、使いやすさを向上させた感じでしょうかね。

価格は$229.95とのこと。おい、ハウジングに溝がおるぞ。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

MOMENTUM Sport

「トレーニングのための究極のスポーツギア ― 素晴らしいゼンハイザーのサウンドを心拍数と体温モニタリングと共に得る」

アダプティブアクティブノイズキャンセリングと新トランスデューサーを搭載したMOMENTUMの名を冠するスポーツモデルが登場するようです。

セミオープンデザインと調整可能な外音取り込みモードにより、混雑した街路をジョギングする際にも周囲に常に注意を払うことができるとのこと。

また足音、呼吸音、その他の体から伝わる騒音を最小限に抑える機能も備えているようですね。

IP55相当の防水防塵性能を備え、再生時間が最大6時間ケースで合計24時間。ワイヤレス充電にも対応とのこと。

ジョギング時やワークアウト時にガチで良い音質で聴きたい人向けのワイヤレスイヤホンって感じでしょうかね。こちらも面白そうです。

メーカー希望小売価格は $329.95とスポーツモデルとしてはかなり高め。あれ、MOMENTUM True Wireless 4より高くね?

詳しくは公式サイトをご覧ください。

SOUNDPEATSからはMEMSドライバー搭載機が登場!?

SOUNDPEATS Capsule3 Pro+

引用:PHILE WEB Xより

12mmのダイナミックドライバーと、さらにMEMSドライバーを搭載するようです!

MEMSドライバーといえばFALCON MAXにも搭載していた超高域伸びやかドライバーですが、SOUNDPEATSもハイコスパ機で導入してくるようです!

1万円以下クラスは機能性のEarFunと音質のSOUNDPEATSの一騎打ちになりそう。

Bluetoothのバージョンは5.3に対応で、チップは「WQ7034AX」を搭載しているようです。

イヤホン単体で8時間、ケース併用で52時間の再生が可能とのことで、それ以外の仕様は今の所不明です。

詳しくはPhile Web様の記事をご覧ください。

AVIOTはピヤホン7とTE-ZX1に期待

ピヤホン7

AVIOTの最新モデル「TE-ZX1」をベースモデルとして、凛として時雨のドラムス「ピエール中野氏」がデザイン、チューニングを完全監修したコラボモデル。

ピエール中野氏のチューニングをベースに、BOOM BOOM SATELLITES、THE SPELLBOUNDのメンバーである中野雅之氏によるエクストラチューニングを搭載しているようです。

また、従来の”ボイスガイダンス”に代わり、”サウンドガイダンス”を搭載。電源ON/OFFなどの操作の切り替えを、中野雅之氏が本モデルのためだけに手がけた特別なサウンドで知らせてくれるとのこと。

さらに、今後も順次豪華アーティストによる追加のチューニングとサウンドガイダンスをリリース予定とのこと。

BOOM BOOM SATELLITESは個人的にもめちゃめちゃ好きなので、これは気になる!

再生時間はイヤホン単体 約8時間、チャージングケース併用時 約20時間。

ノイズキャンセリングや外音取り込み、マルチポイント機能などに対応。コーデックはAAC,SBC,LDAC。

予約は1/18(木)15時より予約開始で、販売価格は49,500円(税込) 、製品の発送は2024年2月以降順次になるとのこと。

ピヤホンシリーズは今まで発売してきたシリーズのほとんどが初回売切状態だったので、早めにゲットしたい方は予約開始日にすぐ予約することをおすすめします。

TE-ZX1は1月10日より予約開始

ちなみに元モデルのTE-ZX1は本日1月10日より予約開始。こちらも販売価格は49,500円(税込) 、製品の発送は2024年2月以降順次とのこと。

TE-ZX1はカウボーイビバップとのコラボレーションを実現しており、主人公スパイク・スピーゲル(CV:山寺宏一)をはじめとするオリジナルキャストによる新録ボイスを搭載するなどファンにはたまらない仕様になっています。

どちらのモデルも本気のコラボレーションですが、ボクはピヤホン7派かな。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

年初から新製品がアツい!

2024年に入ったばかりですが、新製品情報がとてもアツいです。

上半期はMOMENTUM True Wireless 4とピヤホン7の一騎打ち、夏にはEarFunやJBL、SOUNDPEATSなどが発売してコスパ最強機が出揃ってくるような感じでしょうかね。

今年はEarFunといいJBLといいLDACに対応してくれるのはうれしいですね!

aptX系のコーデックは対応しているスマホやDAPが少ないですからねー。 ゼンハイザーも対応して……。

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