【MS-TW3 レビュー】音楽もテレワークもスポーツもコレ1つ!何でもこなせる優等生

MS-TW3 本体 ケース

完全ワイヤレスイヤホンを買いたいけど、好みの音や明確な利用シーンがわからない。

そんな方にあらゆる場面で使える、万能型完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

それがこちらの「M-SOUNDS MS-TW3」

特徴

  • HDSS搭載の絶景サウンド
  • 水没しても壊れない高い防水性能(IPX7)
  • 連続10時間再生/ケース込み60時間再生可能

M-SOUNDSはガジェット、スマホアクセサリーの販売を行なってきた株式会社エム・エス・シー2017年に立ち上げたブランドです。

マウスやキーボードで有名なロジクールなども取り扱っている信頼できるメーカーです。M-AUDIOとは全くの別会社なのでご注意を。

今回はM-SOUNDSのフラグシップモデル”MS-TW3”をご紹介します!

M-SOUNDS MS-TW3 付属品・外観・スペック

付属品

外箱

MS-TW3 外箱

金色のパッケージ。国内最大級を誇るオーディオビジュアルアワード「VGP2020」を受賞しています。その品質の良さが認められている証ですね。

その他の推しポイントとしては”HDSS搭載”という点のようです。

付属品一覧

MS-TW3 付属品一覧

  1. 標準イヤーピース S/M/L 計3ペア
  2. SpinFit CP350 S/M/L 計3ペア
  3. microUSBケーブル
  4. クイックスタートガイド
  5. リファレンスガイド 兼 保証書

 

イヤーピース

MS-TW3 イヤーピース一覧

イヤーピースは装着しているものを含め、計6ペア付属しています。

Spinfit CP350という楕円形で傘が浅めのイヤーピースが付属しています。

MS-TW3 CP350装着

充電ケースにも干渉しにくい浅めの軸で、標準イヤーピースより良質なフィット感を得られます。

画像のようにホワイトを選んだとしても、黒色のCP350が付属してくるので、見た目にこだわる人は注意。

ちなみにこのCP350、1300円ほどで別売りで販売しています。

USBケーブル

MS-TW3 USBケーブル

USBケーブルはmicroUSBケーブルが付属。

外観

充電ケース

MS-TW3 充電ケース

MS-TW3 充電ケース
MS-TW3 手持ち

ケースはかなりコンパクト。樹脂素材ですが安っぽさはなくツルッとしたデザイン設計。

ポケットに入れても持ち運びやすく、ポータブル製に優れています。

MS-TW3 AirPods Pro比較

非常にコンパクトなAirPods Proと比較しても、そこまで大きさは変わらないです。

イヤホン本体

MS-TW3 本体

MS-TW3 本体
MS-TW3 本体

タッチパネルが搭載しており、タッチをすることで本体操作が可能です。M-SOUNDSのロゴ部はペアリング時や操作時に光ります。

イヤホン本体に関しては割とコンパクトで、耳に合わせた形状のため、フィット感も良好です。

スペック

MS-TW3
再生時間最大10時間/通話5.5時間/ケース込み60時間
apt-X接続時は最大7時間再生
充電時間2時間
充電端子microUSB
Bluetooth5.0
コーデックSBC,AAC,apt-X
防水性能IPX7(30分水没しても浸水しない)
サイズ/質量充電ケース:W71×D44×H29/52.2g
イヤホン:W22×D21×H25/5.6g
質量×
価格12000円

MS-TW3の再生時間はイヤホン単体で10時間とかなり長め。さらに、Bluetooth5.0,apt-Xにも対応、さらに防水はIPX7相当と高く丸洗いも可能です。

このコンパクトさで非常に高いスペックを持つイヤホンです

コーデックについて
  • SBC・・・音の遅延✖︎ 音質✖︎ 接続安定性◯ 標準規格
  • AAC・・・音の遅延△ 音質△ 接続安定性△ 主にiPhoneで使える
  • apt-X・・・音の遅延◯ 音質◯ 接続安定性✖︎ 主にAndroidで使える

M-SOUNDS MS-TW3 ペアリング・操作方法・アプリ

ペアリング方法

手順1
ペアリングモードにする

MS-TW3 本体 ケース

初回起動時はケースから本体両方を取り出すだけでOK。

手動で行う場合はL側のタッチパネルを3回連続タップでペアリングモードになります。

手順2
ペアリングモードになっているか確認

MS-TW3 ペアリング

イヤホン本体LEDが青と白に点滅します。

手順3
スマホの設定画面からBluetoothをONにする
MOMENTUM True Wireless 2 ペアリング説明 iPhoneの場合は「設定」→「Bluetoothを開く」
手順4
「MS-TW3-L または R」をタップする
 

MS-TW3のペアリングはこちらで完了です。「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オンスマホと接続されます。

ペアリングモードをやり直したい場合は”手順1″にペアリングされていない状態で「ボタンを2回押す」とペアリングモードになりますので、手順2→手順3…と行なってください。

操作方法

MS-TW3 操作

操作一覧
  • 再生 → L側 or R側を1回押す
  • 停止 → 音楽再生中にR側を2回タップ
  • 音量を上げる → 音楽再生/通話中にR側を1回タップ
  • 音量を下げる → 音楽再生/通話中にL側を1回タップ
  • 曲送り → 音楽再生中にR側を長押し
  • 曲戻し → 音楽再生中にL側を長押し
  • 電話を受ける → L側 or R側を1回押す
  • 着信拒否 → 着信時にL側 or R側を長押し
  • 通話終了 → 通話時にL側 or R側を長押し

同じ1タップでも音楽再生中と停止中とで動作が異なります。間違って再生停止を1タップでしてしまい、音量が上がってしまいそうになります。

良かった点

良かった点

  • 耳ざわりのよいマイルドなサウンド
  • テレワークでも声が聞き取りやすい
  • 安定した接続性
  • フィット感が良好
  • 丸洗いできる高い防水性

耳ざわりのよいマイルドなサウンド

MS-TW3 本体 ケース

MS-TW3の音質はしっとり系マイルドサウンド。新しい音響技術HDSSを採用し、筐体内で音の流れをコントロールし、歪みのない音を出力します。

高音については刺さり音が排除された耳ざわりの良いサウンドです。音の雑味やザラつきはなくスムースに鳴らします。悪く言えば、そこまで伸びない音とも言えますが、ストレスのたまりにくい優しい音です。

中低域については、豊かな音ながらもブーミーさを感じさせず、輪郭と滑らかさを両立したかのような音です。迫力も十分あり、過不足のない中低音を出します。

総評してバランスが良く、あらゆるジャンルに対応できる万能サウンド。この曲聴くならこのイヤホン!のような得意な面はありますが
苦手なジャンルもないため、相性を選ばず使いやすいです。

おすすめジャンル

オールジャンル

テレワークでも声が聞き取りやすい

MS-TW3 テレワーク

MS-TW3は人の声が聴き取りやすく、余計な音を拾わないため、テレワークやオンライン通話に向いています。通話時は余計な帯域まで聞こえないため、相手の音声のみをしっかりと追うことができます。

またマイク性能も良く、クリアすぎず余計な音を集音しすぎず、音声のみを相手側に伝えることが可能です。

連続通話は5.5時間に対応しており、バッテリーも大容量のため、通話中の急な充電切れの心配も少ないですね。

安定した接続性

MS-TW3を通勤中に何度か使用しましたが、一度も音途切れをしたことがありませんでした。

TrueWireless Stereo Plusにも対応しているため、対応スマホとの組み合わせでさらに安定した接続性になりますが、対応していないiPhoneでも全く問題ありませんでした。

フィット感が良好

MS-TW3 装着感

MS-TW3は耳の形状にあわせた筐体設計で、フィット感も良好です。イヤーピースとイヤホン本体で耳をしっかりと密閉することができ、ノイズキャンセリングなしでも高い遮音性を確保できます。

付属のイヤーピース「Spinfit CP350」を使うことによって、さらに高いフィット感を得ることができます。耳にあったサイズを選んで運用しましょう。

丸洗いできる高い防水性

MS-TW3 水洗い

MS-TW3はIPX7相当(30分浸水しても壊れない)の防水性能が備わっているため、雨天時やスポーツでも安心して使用できます。

スポーツ後に関しては丸洗いもできるため、イヤホンを清潔な状態で保つことができます。

しかし、充電ケースは防水には対応していないので、イヤホン本体をケースにしまうときは、必ず乾かしてからにしましょう。

イマイチ点

イマイチな点

  • 充電端子がmicroUSB
  • 優等生がゆえに特徴が少ない

充電端子がmicroUSB

MS-TW3 充電部

MS-TW3の充電端子は、1世代前のmicroUSBを採用しています。USB type Cが普及しつつある中、他の機器と同じ規格の端子を使えないのは不便に感じます。

ここは少しコストをかけてでもUSB type Cを採用してほしかったですね。

優等生がゆえに特徴が少ない

MS-TW3 本体

MS-TW3は欠点が少ないですが、逆に特徴も少ない完全ワイヤレスイヤホンです。

アクティブノイズキャンセリングや外音取り込みは搭載しておらず、音質も特別良いというわけでもなく、デザイン製にも優れているというわけでもありません。

特徴が少ないがゆえに推せるポイントが少ないですが、再生時間も長く装着感や接続安定性もあり、防水性能もたかいので、あらゆる場面で使用できる万能イヤホンをお求めの方にはオススメです。

M-SOUNDS MS-TW3 レビューまとめ

MS-TW3の評価
高音
(3.5)
中音
(4.0)
低音
(3.5)
迫力
(3.5)
解像度
(3.5)
利便性
(4.5)
装着感
(4.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)

良かった点

  • 耳ざわりのよいマイルドなサウンド
  • テレワークでも声が聞き取りやすい
  • 安定した接続性
  • フィット感が良好
  • 丸洗いできる高い防水性

イマイチな点

  • 充電端子がmicroUSB
  • 優等生がゆえに特徴が少ない

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 刺さりのある音が苦手な方
  • テレワークやスポーツなどマルチに使いたい方
  • イヤホン選びで失敗したくない方

MS-TW3は音楽を聴くだけでなく、スポーツからテレワークまでマルチに使える完全ワイヤレスイヤホンです。

再生時間も長く、ケースもコンパクトでポータビリティに優れていますので、あらゆるシーンで使いやすい万能イヤホンです。

とりあえず完全ワイヤレスイヤホンを買いたいけど、何を選んだらいいかわからない方や、どんなシーンで使えばいいかわからない人にはオススメしやすいですね。

最後までこちらの記事をご覧いただきありがとうございます!少しでもこのブログがお役にたてれば嬉しい限りです。

良い記事と思ったらSNSなどで拡散頂けると嬉しいです!

▼同価格帯ならこちらもオススメ

TE-D01d MK2 本体 【TE-D01d mk2 レビュー 】邦楽ロックとの相性抜群 & 脅威の120時間再生 TWS04K イヤホン本体 充電ケース 【TWS04K 購入レビュー】音質はマニアも唸る本格設計 & 驚愕の180時間再生

Anker公式オンラインストア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA