こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。
2026年上半期のワイヤレスイヤホンおすすめランキング、今回もやっていきましょう!
200台以上所持しているワイヤレスイヤホンのなかから、2026年5月時点でボク個人がとくにおすすめと感じた製品をランキング形式で紹介します!
項目別に紹介するのは次の通りです。
- 5000円以下おすすめ
- 10000円以下おすすめ
- 20000円以下おすすめ
- 30000円以下おすすめ
- 耳を塞がないイヤホンおすすめ①
- 耳を塞がないイヤホンおすすめ②
- 耳を塞がないイヤホンコスパ最強
- iPhoneユーザーにおすすめ
- 総合評価おすすめTOP3
ちなみにランキング制作に伴って、個別レビューした製品の評価も一部調整していますので、こちらを正としてご覧ください。
またYouTube版では、サザン音響の「SAMREC 2600(70万くらいします)」+「RME BabyFace Pro FS」を使ったバーチャル試聴も行っています。

こちらで音質・ノイズキャンセリングの比較なども行っていますが、リアルな音を伝えるのはやはり難しいので、傾向の確認や比較程度にご覧くださいませ!
| 項目 | 5,000円以下 おすすめ | 10,000円以下 おすすめ | 20,000円以下 おすすめ | 30,000円以下 おすすめ | オープン型 おすすめ① | オープン型 おすすめ② | オープン型 コスパ最強 | iPhoneに おすすめ | 総合力3位 | 総合力2位 | 総合力1位 | 音質で選ぶ No.1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Xiaomi Redmi Buds 8 Lite ![]() | Anker Soundcore P42i ![]() | Anker Soundcore Liberty 5 ![]() | KENWOOD GLASS Core ![]() | Shokz OpenDots 2 ![]() | HUAWEI FreeClip 2 ![]() | EarFun Clip 2 ![]() | Apple AirPods Pro 3 ![]() | JBL TOUR PRO 3 ![]() | Technics EAH-AZ100 ![]() | SONY WF-1000XM6 ![]() | KENWOOD GLASS Core Pro ![]() |
| 音質 | (3.6) | (3.9) | (4.2) | (4.7) | (4.5) | (4.2) | (3.9) | (4.4) | (4.7) | (4.7) | (4.7) | (4.9) |
| 装着感 | (4.7) | (5.0) | (4.8) | (4.5) | (5.0) | (5.0) | (4.8) | (4.9) | (4.9) | (4.9) | (4.6) | (4.5) |
| ノイズ キャンセリング | (4.0) | (4.4) | (4.5) | (4.3) | – | – | – | (4.9) | (4.6) | (4.8) | (5.0) | (4.5) |
| 外音取り込み | (3.8) | (4.0) | (4.4) | (4.0) | – | – | – | (5.0) | (4.4) | (4.9) | (4.9) | (4.7) |
| マイク性能 | (4.4) | (4.0) | (4.5) | (4.5) | (4.5) | (5.0) | (4.3) | (4.8) | (5.0) | (4.8) | (5.0) | (4.5) |
| 利便性 | (4.3) | (4.8) | (4.9) | (4.5) | (4.8) | (5.0) | (4.8) | (5.0) | (5.0) | (4.9) | (4.9) | (4.7) |
| Bluetooth | 5.4 | 6.1 | 5.4 | 6.0 | 6.1 | 6.0 | 6.0 | 5.3 H2チップ | 5.3 | 5.3 | 6.0 | 6.0 |
| コーデック | SBC,AAC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC | SBC,AAC, L2HC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC | SBC,AAC,LDAC LEオーディオ | SBC,AAC, LDAC,LC3 | SBC,AAC, LDAC,LC3 | SBC,AAC, LDAC |
| マルチポイント | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | △ Appleデバイス 同士のみ | ◯ | ◯ 最大3台 | ◯ | ◯ |
| 低遅延モード | – | ◯ | ◯ | ◯ | – | ◯ | ◯ | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 空間オーディオ | – | ◯ | ◯ | – | ◯ | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 防水 | IP54 | IP55 (本体のみ) | IP55 | IPX4 | IP57 | IP57 | IP55 | IP57 (本体) | IP55 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| 再生時間 ※基本ノイキャンON時 | 本体8時間/ ケース込36時間 ※ノイキャンOFF時 | 本体8.5時間/ ケース込40時間 | 本体8時間/ ケース込32時間 | 本体13時間/ ケース込44時間 | 本体10時間/ ケース込40時間 ※ノイキャン非搭載 | 本体9時間/ ケース込38時間 | 本体11時間/ ケース込40時間 ※ノイキャン非搭載 | 本体8時間/ ケース込24時間 | 本体8時間/ ケース込32時間 | 本体10時間/ ケース込28時間 | 本体8時間/ ケース込24時間 | 本体12時間/ ケース込44時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C | USB-C Qi/MagSafe | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C | USB Type-C ワイヤレス充電 |
| 質量 ※片耳/ケース込 | 4.5g/45.3g | 約4.4g/約51.0g | 5g/57g | 約5.85g/39.2g | 6.4g/- | 約5.1g/約44.5g | 5.7g/- | 5.55g/43.99g | 5.5g/82.9g | 5.9g/53.8g | 約6.5g/約47g | 約6.7g/71.8g |
| 保証 | 1年 | 最大24ヶ月 | 最大2年 | 1年 | 2年 | 1年 | 18ヶ月 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
YouTube版はこちら
ロング動画
2026年 完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング
【5,000円以下】ワイヤレスイヤホン コスパ最強おすすめ1位
総合評価
5/5
REDMI Buds 8 Lite

- 3280円でノイキャン・外音取り込みに対応し
それぞれの機能もなかなか優秀 - 価格と性能を考えれば音質も悪くない
- マルチポイント対応
- イコライザーで好みの音に変更できる
- この価格でアプリもちゃんと使える
- Google Fast Pair対応
- スペックも全体的に高め
- 高域側のノイキャンは弱め
- 低音が人によっては強く感じそう
- 価格だけはあり低遅延モード、ワイヤレス充電
自動装着検出などは非対応
3.6
高音
3.6
中音
3.7
低音
4.7
装着感
4.0
ノイズキャンセリング
3.8
外音取り込み
4.0
マイク性能
4.3
利便性
| Bluetooth | 5.4 | 最大再生時間 ※ANC OFF時 | 本体8時間/ ケース込み36時間 |
| コーデック | SBC,AAC | 充電時間 | 10分の充電で2時間使用可能 |
| ドライバー | 12.4mmチタニウム ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP54 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 4.5/45.3g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | – | 空間オーディオ | – |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 1年 |
5,000円以下のおすすめNo.1は「Redmi Buds 8 Lite」。
前作Redmi Buds 6 Liteの正常進化モデルで、3,280円という価格ながらノイズキャンセリング・外音取り込み・マルチポイントまで対応という、相変わらずコスパがバグってる一台です。

音はやや低音強めですが、価格を考えれば十分すぎるレベルかと。
アプリのイコライザーで好みに調整できるので、低音が多いと感じても調整でなんとかなりますし、Google Fast Pairやアプリもこの価格でちゃんと使えるのが偉いところ。

ノイズキャンセリングは電車の走行音のような低域にはしっかり効く一方、キーボードのタイピング音など高域側はやや弱め。
とはいえ3,000円台でこの遮音性なら十分。というかこの価格でノイズキャンセリングに対応している時点ですごいのですよ。

前回おすすめした前作の「Redmi Buds 6 Pro」から、新たに2台同時接続を行えるマルチポイントに対応して使い勝手も大幅に上がりました。
ワイヤレス充電・低遅延モード・自動装着検出は非対応ですが、この価格ならさすがに文句は言えないです。
「とにかく安くてちゃんと使えるイヤホンが欲しい」という人は、まずこれを選んでおけば失敗しないと思います。
というかこのイヤホンでほとんどの人は満足するんじゃないかな……。
しかもAmazonのセールの時だと2000円台まで下がることもあるから、さらにバグってるんですよね。

10,000円以下おすすめ1位
総合評価
5/5
Soundcore P42i

- 1万円以下最強クラスのノイズキャンセリング性能
- 本体がコンパクトで装着感がとてもよい
- 音のバランスが良く聴きやすいサウンド
- 本体8.5時間/ケース込み40時間のバッテリー
- ワイヤレス充電・マルチポイント対応
- ゲームモードも搭載で低遅延でゲームプレイできる
- 安心の最大24ヶ月保証
- とくになし
3.9
高音
4.0
中音
3.9
低音
5.0
装着感
4.4
ノイズキャンセリング
4.0
外音取り込み
4.0
マイク性能
4.8
利便性
| Bluetooth | 6.1 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体:最大8.5時間 ケース込:最大40時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC | 急速充電 | 10分充電で最大3.5時間 |
| ドライバー | 11mm 大型ダイナミック | 充電端子 | Type C ワイヤレス充電 |
| 専用アプリ | ◯ | 防水・防塵 | IP55 (本体のみ) |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 約4.4g/約51.0g |
| 外音取り込み | ◯ | マルチポイント | ◯ |
| 通話マイク | 6マイク+AI | 保証 | 最大24ヶ月 |
10,000円以下のおすすめNo.1は、Ankerの最新エントリー「Soundcore P42i」。Ankerの1万円以下の大定番「Soundcore P40i」の後継機種にあたります。
直近1〜2年ほどは「EarFun Air Pro 4」をおすすめしていましたが、ここにきてAnkerがきました。
前作より超絶進化していて、独自のウルトラノイズキャンセリングが前作の2.0から、上位モデルのSoundcore Liberty 5と同じ3.5へとパワーアップ。1万円以下としては最強クラスの遮音性を誇るようになりました。
先ほど紹介した「Redmi Buds 8 Lite」とノイズキャンセリング性能を比較しても、あきらかにSoundcore P42iの方が上と感じると思います。

外音取り込みもそれなりには自然で、上位モデルのSoundcore Liberty 5ほどではないですけど、音楽を止めれば普通に会話できるレベル
音はAnkerにしては意外とバランスが良く聴きやすい方向で、強すぎないドンシャリ。ふつうに同価格帯のワイヤレスイヤホンと比較しても音は良く感じました。
最近のAnkerは音響担当が変わった?って思うくらいチューニングが良くなっています。また、前作には搭載していなかった高音質コーデック「LDAC」にも対応していて、Androidなど対応スマホならさらにクリアな音で楽しめます。iPhoneは対応していないけどね!
イヤホン本体もショートスティック型のコンパクトなデザインで、表面もマットでステム部分も細く、なかなかシュッとしていてオシャレ。

装着感もかなり良く、密閉感が高くも圧迫感はそこまで感じない軽快な装着感となっています。
機能面もとにかく優秀で、ワイヤレス充電・マルチポイント・ゲームモード(低遅延)に対応。本体最大8.5時間/ケース込み最大40時間のバッテリーで電池持ちも十分。
アプリでイコライザーや操作のカスタマイズもできるので、自分好みにしっかり追い込めます。

保証もAnker公式への会員登録で最大24ヶ月という長期保証もついてくるので、長く愛用もできます。
これだけの機能の高さと音質が1万円以下に詰まっているのはすごいと思います。ようやくEarFun Air Pro 4を超えるイヤホンが出てきたなーって感じですよ。
ノイキャンと使い勝手・音質のバランスで選ぶなら、1万円以下なら個人的にはSoundcore P42iがイチオシです。
20,000円以下おすすめ1位
総合評価
4.9/5
Soundcore Liberty 5

- 15,000円以下ではノイズキャンセリング最強クラス
- 外音取り込み機能がかなり自然になった
- ドルビーオーディオが優秀
- 感圧センサーのおかげで誤操作が少ない
- 再生時間が長い&充電速度が早い
- ケースの開閉がスタイリッシュ
- アプリのカスタマイズ項目が多い
- マルチポイント / LDAC / ドルビーオーディオの併用ができる
- ゲームモード時の遅延が少ない
- LDACとゲームモードの併用はできない
- 欲を言えば音量のスワイプ操作が欲しかった
4.2
高音
4.2
中音
4.3
低音
4.8
装着感
4.5
ノイズキャンセリング
4.4
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 5.4 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体:8時間 ケース込:32時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC | 充電時間 | 約10分充電で最大5時間 |
| ドライバー | 9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5g/57g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 最大2年 |
2万円以下おすすめは、再びAnkerよりの人気シリーズ「Soundcore Liberty」の最新モデル「Soundcore Liberty 5」。
これまでのLibertyシリーズと同様、1万円台ながらも多機能かつ高性能で、前作と比べてノイズキャンセリングや外音取り込み機能、操作性、基本スペックなどが大きく向上しました
先ほど紹介したSoundcore P42iも優秀ですが、Soundcore Liberty 5の方がさらに音質・ノイキャン・外音取り込み・空間オーディオ・そしてデザイン面でも優秀だと感じました。
今回のモデルでは、Dolby AudioやLDAC、マルチポイント接続、低遅延モードまで搭載されており、さらにマルチな用途で使いやすくなりました。

音質に関しては、Ankerらしい低音と高音をしっかり押し出すドンシャリ傾向ではあるものの、前作Liberty 4で感じられた高域の刺さりは抑えられていて、万人受けしやすいチューニングに改善されています。
中域もやや前に出るようになり、ボーカルも明瞭になりましたね。Soundcore P42iと比較しても、さらに高域がクリアで低域にも迫力があり、解像度も全体的に高め。
Dolby Audioも優秀で「音楽モード」「Podcastモード」「ムービーモード」の3つ用意されていて、コンテンツに合わせて最適化した3Dオーディオを楽しめます。

ライブ映像とか映画を見れば、なかなかの迫力になりますよ。P42iも3Dオーディオは搭載していますが、Soundcore Liberty 5の方が各コンテンツに特化できるのでさらに優秀。
デザインもショートスティック型を採用していて、シュッとしていてスマート。装着感は従来通り安定していて圧迫感も少なく、長時間使っていても痛くなり難く、それでいて密閉もしっかりしてくれます。

ノイズキャンセリング機能はこの価格帯としては非常に優秀で、電車や車の騒音など低域側から響くような音をしっかり遮断してくれます。
Soundcore P42iと同じウルトラノイズキャンセリング3.5に対応していますが、遮音性はSoundcore Liberty 5の方が上のように感じましたね。実際にAnkerからもLiberty 5の方が上とお伺いしました。
さらに、これまでのAnker製品の弱点であった「外音取り込み機能」が大幅に改善されていて、普段耳で聴いている感覚に近いレベルまで自然に収音してくれるようになりました。

操作性も優秀で、AirPods Proと同じような感圧センサーを採用しているため、誤操作が少なく、直感的な操作が可能です。ここもP42iとの差別化ポイント。
再生時間はANCオンで最大8時間、ケース込みで最大32時間と、バッテリー面も優秀。ワイヤレス充電や急速充電にも対応。
マイク性能も高く、周りの騒音をカットしつつも、声を浮き彫りにして相手にクリアな音声を伝えてくれます。
「音質よりも機能性重視」という方にぴったりのイヤホンで、映画鑑賞や作業中の音楽、ビデオ会議など、さまざまな用途に幅広く対応できる一台です。
ぶっちゃけSoundcore P42iでも満足度は十分高いと思いますけど、もう少しだけ妥協せずに使いたい、長く愛用したいという方はSoundcore Liberty 5を選んだ方が幸せになれるかと思います。

30,000円以下おすすめNo.1
総合評価
5/5
GLASS Core

- 2万円台でもフラッグシップクラスとも
対抗できる音質の良さ - 実用的なノイズキャンセリング
- ノイキャンONでも本体13時間駆動するバッテリー
- 操作が割り振り項目が非常に多い
- マルチポイント対応
- ワイヤレス充電対応
- 外音取り込みはややこもり気味
- 自動装着センサーは実質非搭載
- 空間オーディオは非対応
4.7
高音
4.7
中音
4.7
低音
4.5
装着感
4.3
ノイズキャンセリング
4.0
外音取り込み
4.2
マイク性能
4.5
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体:13時間 ケース込:最大44時間 |
| コーデック | SBC, AAC, LDAC | 充電時間 | 約2時間 |
| ドライバー | ダイナミックドライバー | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 本体:約5.85g ケース込み:39.2g |
| 外音取り込み | ◯ | 低遅延モード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | – |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 1年 |
30,000円以下おすすめは、JVCケンウッドが80周年記念で投入したガラス振動板採用の完全ワイヤレス「GLASS Core」がランクイン。
30000円以下のポジションには、ずっとDENON PerL Proを推してきましたが、それを超えるモデルが登場しました。

上位モデルのGLASS Core Proと比べると「MEMSドライバー」「パーソナライズ機能」「空間オーディオ」「K2テクノロジー」「物理ボタン」それぞれが非搭載になっていて、諸々コストカットされています。
その音質は、約25000円のワイヤレスイヤホンとしてはかなりのレベル。ぶっちゃけ音質だけならTechnics EAH-AZ100と変わらないレベル。機能性はEAH-AZ100の方が断然良いですけどね。
ガラス振動板を採用した影響か、高域は鋭くもクリアに伸びつつ、ボーカルはとても実像感のある音で質感は非常に高め。低域もタイトな迫力を持たせすぎず、あくまで自然に深く沈み込ませる上質な低音という印象。
上位モデルのようにMEMSドライバーを搭載していないからこそ高域にクセがなく、パーソナライズ機能がないからこそデフォルトのチューニングは整っています。
多分パーソナライズなしでの試聴だと「GLASS Core Proより良くね?」って感じる人もいると思います。
アップスケーリング機能の「K2テクノロジー」がなくても、iPhoneのAAC接続でも全然音良いですよ。
3〜4万円クラスにいてもおかしくないレベルの音質ですが、Amazonだと25000円ほどで買えるので、コスパはかなり高いと思いますよ。
その他にもバッテリーはノイキャンONで13時間と超ロングバッテリー仕様にワイヤレス充電も対応。

なかなか強めのノイキャン。マルチポイント対応など機能性も申し分なし。
外音取り込み機能は価格にしてはややこもり気味かな? 上位モデルのGLASS Core Proの方がもっと自然に取り込めます。

上位モデルのGLASS Core Proだと予算が厳しいという方は、ノーマルのGLASS Coreでも十分どころか、かなり満足できると思います。
ただ、予算的にOKであれば、やはりGLASS Core Proの方が幸せになれると思います。音質だけでなくノイキャンとか外音取り込み機能などの機能性や利便性もGLASS Core Proの方が上なんですよね。
耳を塞がないワイヤレスイヤホンおすすめ①
総合評価
5/5
OpenDots 2

- イヤーカフ型トップクラスの音質
- Dolby Audioで臨場感がマシマシに
- スポーツ用途でも安定した装着感
- 音漏れが少ない
- IP57の高い防水性能
- 左右の識別を自動で行ってくれる
- 再生時間がかなり長い
- 操作&音量調整がしやすい
- マルチポイントやワイヤレス充電にも対応
- 高音質コーデックに対応していない
4.5
高音
4.5
中音
4.5
低音
5.0
装着感
5.0
音漏れ
–
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.8
利便性
| Bluetooth | 6.1 | 最大再生時間 | 本体10時間/ ケース込み40時間 |
| コーデック | SBC,AAC | 充電時間 | 本体:約2時間 ケース:約2時間 |
| ドライバー | 16mm相当 デュアルドライバー | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP57 |
| ノイズキャンセリング | – | 質量 ※片耳/ケース込 | 6.4g/- |
| 外音取り込み | – | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 2年 |
耳を塞がないワイヤレスイヤホンのおすすめ一つ目は、Shokzのイヤーカフ型「OpenDots 2」。
前回オープンイヤー型イヤホンおすすめNo.1として紹介した「OpenDots ONE」からの正統進化モデルで、Bassphere 2.0とMirrorPitchの搭載で音質がさらに向上しました。

音は中低域に厚みを持たせつつ高域のシャリつきを抑えた自然なドンシャリ系。
ONEと比べて低域のぼやけがより引き締まった音になっていて、ONEのレビューでは「カナル型のような緻密なサウンド」と評価しましたが、OpenDots 2ではその緻密さがさらに増した印象。
音の輪郭がよりはっきりしていて、各帯域の分離感も良好。あらゆるイヤーカフ型イヤホンの中でもトップクラスの実力はあると思います。
OpenDots 2にはアップグレード版のDolby Audioが搭載されています。ONEのDolby Audioもかなり良かったのですが、2ではさらに臨場感が加わったように感じました。
残響感を強めた不自然な感じではなく、声の定位は極力そのままにして自然にしつつ、環境音と音場を広げて臨場感を加えるような鳴り方をするので、自然に聴けるんですよね。
装着感はONEから大きくは変わらず、相変わらず良好。

長時間装着していても痛くなりにくく、4-5時間くらい装着しっぱなしでも耳が痛くなりにくいように感じました。
ジョギングでも使ってみましたが、他のイヤーカフ型イヤホンと比べても装着位置がズレにくいですね!イヤーカフ型ながらもスポーツ目的でもおすすめ。
通話は骨伝導マイク搭載でクリア。IP57の高い防水性能やBluetooth 6.1、5分の急速充電で約2時間再生など、実用面もしっかり強化されています。

音漏れも独自技術で抑えられていて、臨場感のあるサウンドでありながらも、音量を上げすぎなければ電車内でも周囲を気にせず使えるレベル。
操作面ではONEよりも改善されていて、AirPods Pro のような感圧センサーが搭載されており、バッテリー部を摘むと「カチッ」とした音が鳴り、確実に操作が反映されていることがわかります。汗などで誤反応が起こることがない仕様になっています。
機能面も本体10時間+ケース込みでも40時間持つのでバッテリーも優秀ですし、音質・装着感・音漏れ対策・利便性を高次元で両立したイヤーカフ型イヤホンの決定版と言える実力はあります。

耳を塞がないワイヤレスイヤホンおすすめ②
総合評価
5/5
HUAWEI FreeClip 2

- ずっと装着していても耳が痛くなりにくい
- 左右の耳を自動で識別してくれる
- 操作のタッチ範囲が広い
- スワイプによる音量調整に対応
- マイク性能が最高峰クラス
- 再生時間が長い / ワイヤレス充電に対応
- マルチポイントに対応
- 自動装着検出に対応
- IP57の高い防水性能
- とくになし(強いて言えばイヤホンの収納方法が特殊)
4.2
高音
4.3
中音
4.2
低音
5.0
装着感
4.8
音漏れ
–
外音取り込み
5.0
マイク性能
5.0
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 | 本体 約9時間/ ケース込み 最大38時間 |
| コーデック | SBC, AAC, L2HC | 充電時間 | 本体 約40分/ ケース(有線)約50分 |
| ドライバー | 10.8mm デュアル・ダイナミック | 充電端子 | USB Type-C Qi ワイヤレス充電対応 |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP57(イヤホン) IP54(ケース) |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース | 約5.1g/約44.5g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ◯(低遅延) |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | – |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 1年 |
耳を塞がないワイヤレスイヤホンのおすすめ2つめは、「HUAWEI FreeClip 2」。
こちらはShokz OpenDots 2とは違い、とにかく使いやすさを追求したアクセサリー感覚で身につけられるイヤーカフ型イヤホンです。ボクも使用頻度がめちゃめちゃ高いやつです。
音質は前作の大人気モデル「HUAWEI FreeClip」よりも低域の量感がアップしてスカスカ感が緩和され、イヤーカフ型でありつつも肉厚なサウンドに進化しました。

ただ、音質面ではOpenDots 2のほうが明らかに上に感じますね。
それでもHUAWEI FreeClip 2をおすすめする理由は、圧倒的使いやすさと軽快さ、そしてマイク性能の高さ。
最大の魅力は装着感で、ずっと着けていても耳が痛くなりにくい軽さ。耳へのホールド力や安定感ではOpenDots 2の方が良いですが、付け心地の軽さや無重力感はHUAWEI FreeClip 2の方が上です。

デザインもまるでアクセサリーのような見た目で、OpenDots 2よりオシャレに身につけやすいです。
操作も一通り網羅できていて、スワイプによる音量調整にも対応していますし、操作も快適です。
マイク性能はイヤーカフ型どころか、あらゆるワイヤレスイヤホン中でもトップクラス。周りのノイズをほぼゼロレベルでカットしつつ音声はかなりクリア。イヤーカフ型のため耳も塞がないので、自分の声もモゴモゴとせず、バッテリー持ちも長いから途中で通話が切れてしまう心配もなく、かなり快適ですよ。
その他にも低遅延モード、マルチポイント・自動装着検出・ワイヤレス充電にも対応と、機能面も充実しています。

価格は24,800円とコスパ重視のモデルより高めではありますが、その分性能は高いですね。それでもOpenDots 2よりも安め。
音質と装着感の安定性を重視してガッツリ使うならOpenDots 2、装着感軽さ・マイク性能・見た目を重視して気軽に使うならFreeClip 2 がおすすめですかね。
僕もなんだかんだOpenDots 2より使用頻度が多いですし、いちばん使用頻度の高いイヤホンです。

耳を塞がないワイヤレスイヤホンコスパ最強1位
総合評価
5/5
EarFun Clip2

- 1万以下のイヤーカフ型としては音質・スペックともに圧倒的コスパの高さ
- 音質が前作よりかなりパワーアップしている
- LDACに対応
- 本体が軽く長時間着けていても痛くなりにくい
- ゲームモード/マルチポイント対応
- アプリのカスタマイズ性が高い
- 物理ボタンで操作がしやすい
- 本体11時間 / ケース込み40時間と再生時間が長い
- ワイヤレス充電に対応
- LDACとマルチポイント接続が同時に使えない
- 欲を言えば左右の自動識別機能がほしい
3.9
高音
3.9
中音
3.9
低音
4.8
装着感
4.0
音漏れの少なさ
–
外音取り込み
4.3
マイク性能
4.8
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体11時間/ ケース込み40時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC | 充電時間 | |
| ドライバー | 12mm ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | – | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.7g |
| 外音取り込み | – | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | – | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 18ヶ月 |
耳を塞がないワイヤレスイヤホンのコスパ最強No.1は「EarFun Clip 2」。
1万円以下のイヤーカフ型としては音質・スペックとも高く、以前耳を塞がないイヤホンコスパ部門No.1として紹介したEarFun Clipよりも全機能がしっかりパワーアップしています。
さすがにOpenDots 2やHUAWEI FreeClip 2ほどの音質や機能性はないですが、逆にこだわらない方はEarFun Clip 2でも十分すぎるやろってレベルではあります。

音の傾向はウォームでやや中低域寄りの優しい音作りではありますが、前作よりも全体的に音が引き締まり、解像感と情報量がワンランク上がった印象です。
相変わらずオープン型特有の音のスカスカ感やシャリ付き感がほとんどなく、まるでカナル型かのように緻密な音で鳴らします。音質で選ぶモデルとしても普通に満足できるレベルかとは思います。
LDACで聴くと全体的に音が締まり、よりクッキリとした音になります。
装着感も他のイヤーカフ型イヤホン同様に良好で、本体も軽く、長時間着けていても痛くなりにくいですね。前作よりも装着時の安定感も向上しています。

操作は誤タッチの少ない物理ボタンで、アプリから1回・2回・3回押し・長押しを自由に割り当て可能とカスタマイズ性もかなり高いです。本体操作のみでゲームモードをONにできるのも良いところ。
ゲームモードやマルチポイントにも対応し、本体11時間/ケース込み40時間の長時間再生+ワイヤレス充電と、実用性もたっぷりです。

LDACとマルチポイントの同時利用ができない点や、HUAWEIやShokzのように左右の自動識別がない点は惜しいところですが、セール時で7,000円台でこの完成度なら十分すぎるかと。
イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンはサブ機的に使う方も多いかと思いますので、HUAWEIやShokzだと手が出ないという方でも、EarFun Clip 2は十分満足できるレベルの完成度だと思います。

iPhoneユーザーにおすすめNo.1
総合評価
5/5
AirPods Pro 3

- 完全に“素の耳”な外音取り込み性能
- NO.1クラスに近いノイズキャンセリング性能
- がっしりとした安定した装着感
- 充電の選択肢が多い
- 本体再生時間が長い
- マイクの音声が非常に綺麗
- ケースを探す機能が便利すぎ
- スワイプによる音量操作が便利すぎ
- Appleデバイスであれば接続先を自動で切り替えられる
- イヤーピースの選択肢が増えた
- 裸だとケースに傷がつきやすい
- 音質だけで選ぶなら他にも選択肢がある
- Appleユーザー以外は性能を活かせられない
4.4
高音
4.4
中音
4.4
低音
4.9
装着感
4.9
ノイズキャンセリング
5.0
外音取り込み
4.8
マイク性能
5.0
利便性
| Bluetooth | 5.3 H2チップ | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体8時間/ ケース込み24時間 |
| コーデック | SBC,AAC | 充電時間 | 充電ケースでの5分間の充電で 約1時間の再生時間 |
| ドライバー | ダイナミック型 | 充電端子 | USB-C Qi MagSafe AppleWatch用MagSafe |
| 専用アプリ | △ | 防水 | 本体:IP57 ケース:IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース | 5.55g/43.99g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | – |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | △(Appleデバイス同士のみ) | 保証 | 1年 |
iPhoneユーザー限定でおすすめは、言わずと知れた Apple「AirPods Pro 3」。2025年9月19日発売、価格は39,800円の最新第3世代です。
このイヤホンに勝る利便性の高いイヤホンは、やっぱりそうそう無いですよ。使いやすさは別格。iPhone・iPad・Macなど、Apple製品を複数を持ってる人ほど「もうこれでいいや」ってなると思います。

ノイズキャンセリングは非常に高く、個人的にはTOP3には入る実力。電車や新幹線みたいな低域側のノイズと、人の話声や食器の当たる音のような中高域側に対する遮音性がよりパワーアップしています。
ソニーWF-1000XM6やBose QC Ultra Earbudsの方がノイズキャンセリングはまだ半歩ほど強い印象はありますが、AirPods Pro 3も十分すぎるレベル。なんだったら高域側のカチャカチャとした音はAirPods Pro 3の方が遮音性が高いと感じるほど。
操作性も相変わらず最高で、感圧センサーでつまんで操作できるので誤操作しにくいし、タップ系より頭に振動が響きにくいです。

さらにスワイプで音量調整もできるので、スマホやApple Watchを取り出さずに微調整できるのも良いですね。
外音取り込みは間違いなく全イヤホン中最強。耳につけた瞬間に「イヤホンが消える」感覚があって、つけてる時と外してる時の差がほぼ無いレベル。
イヤーカフ型イヤホンと同じような自然さで周りの音を聞きながら、ながら聴き作業ができます。
音質は、AirPods Pro 2よりメリハリが出て、低音の躍動感と高域の見通しが少し良くなった印象。フラット寄りでクセが少ないから、YouTubeやドラマ、映画も相性いいんですよね。
ただ、音質“だけ”で殴り合うと、ソニーやテクニクス、ゼンハイザーの同価格帯に一歩〜二歩譲る場面はあります。
ケース周りの便利機能(「探す」でケースごと追える、ケースから音を鳴らせる等)は引き続き神で、家の中で見失った時にアプリで鳴らしてパッと見つけられるのもいいんですよね。超絶時短につながっている。
まとめると、どうしても音質を重視したい!という方以外は、iPhoneユーザーならとりあえずAirPods Pro 3を買っておけば、まず失敗はしないかと思います。ボクもなんだかんだめっちゃ使ってます。


総合力おすすめ第3位
総合評価
4.9/5
TOUR PRO 3

- 歯切れが良くクリアなサウンド
- 万能型としてはノイズキャンセリングが強い
- LDAC+ノイキャン時でも再生時間が長い
- マイク性能が非常に高い
- トランスミッター機能が便利すぎる
- トランスミッター接続時は遅延が有線並みに少ない
- マルチポイントやワイヤレス充電にも対応
- ケースからアプリの設定ができる
- 実施音量調整が本体のみでできない
- 外音取り込み機能がもっと自然になってほしい
(欲を言えば程度) - せっかくのケースを探す機能が役に立たない
4.7
高音
4.7
中音
4.7
低音
4.9
装着感
4.6
ノイズキャンセリング
4.4
外音取り込み
5.0
マイク性能
5.0
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体8時間/ ケース込み32時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC LEオーディオ対応予定 | 充電時間 | 10分で3時間再生 |
| ドライバー | 10mmダイナミックドライバー +BA | 充電端子 | Type C ワイヤレス充電 |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IP55 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.5g/82.9g |
| 外音取り込み | ◯ | 低遅延モード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | ◯ | 公式サイト | こちら |
総合力3位はJBLより2024年10月に発売した最新フラッグシップモデル「TOUR PRO 3」。
この子のすごいところが、前作のTOUR PRO 2と比べてデュアルドライバー&LDACに対応したことによる音質アップや、ノイズキャンセリング性能がアップしたという点もありますけど、一番評価をしているのが充電ケースに新たに搭載されたトランスミッター機能。

このトランスミッター機能によって、Bluetooth機能が備わっていないパソコンでも、ケースと付属のケーブルをつなげることでBluetooth接続ができるようになります。
ちなみに接続方式がLC3 Plusになるのでめちゃめちゃ遅延が少なくて、動画編集やゲーム、飛行機内の映像コンテンツ、など様々な用途で使えるんですよ。ゲーム用ワイヤレスイヤホンとしてはほんとにおすすめ。
この機能を使えばマルチポイントを使ってスマホとタブレットに接続しつつ、パソコンとはケースで接続して3台使いもできてしまうんですよね。超便利。なんだったらそのまま通話もできますからね。

とにかくトランスミッター機能が便利で、ここは1位のイヤホンやAirPods Pro 3にも真似できない強みです。
音質面ではハイブリッドドライバー+LDACの恩恵が強く、前作のTOUR PRO 2よりも高域側が良く伸びるようになり、解像度やレスポンスも向上しています。
BAドライバーのおかげで中高域のレスポンスが良くなったことにより、前作より声の輪郭が浮き彫りにされたかのように感じ取れます。
低域がタイトになっていて中低域ラインで膨れすぎず、スナップ感のよい低音だけをノリ良く楽しめるようにも感じました。
ジャンルはなんでもいけるけど、やはりロック・ポップスが一番おすすめですね。
装着感も前作から引き続き良好で、本体部が耳の形に沿った形状になっているので、耳内も圧迫感をほとんど感じない状態。それでいてしっかりと密閉できているような感覚ですね。

ノイズキャンセリングもかなり強く、人の声や空調音などの高域側は、他のノイズキャンセリング最強系のイヤホンと比べると少し残るような感覚はありますが、低域〜中域側は負けずとも劣らない実力があります。
外音取り込みは前作から変わった気はしませんが、イヤホンをしている状態でも、ふつうに相手と会話ができるレベルに集音してくれます。

スペック面もノイズキャンセリングON時で本体8時間/ケース込み32時間再生に対応、アプリや装着センサー、ワイヤレス充電対応、そして独自のスマート充電ケースに対応など機能性も申し分なし。
ぶっちゃけ音質を含めた総合評価だけだとランキング外ですが、このトランスミッター機能があまりに便利すぎたので3位にしました。この機能だけは他のワイヤレスイヤホンの追従を許さないユニークな機能となっています。
普段使いもしつつ、ワイヤレスイヤホンでゲームもしたいという方にはとくにおすすめ!逆にトランスミッター機能を活かせなさそうだと感じた方は、他のイヤホンを選んだ方がいいと思います。

総合力おすすめ第2位
総合評価
5/5

- 機能性重視としてはトップクラスのサウンド
- 高解像度かつ豊潤な音作り
- ストレスのたまらない自然で強烈なノイキャン
- 耳に何もつけていないかのような外音取り込み性能
- ホールド力が高く自然で圧迫感のない装着感
- ノイズを取り入れないマイク性能
- ワイヤレス充電に対応
- マルチポイントに最大3台対応
- LE AUDIOや低遅延モードでゲームも快適にプレイ
- 前作から実力が底上げされているのに
価格はほぼ据え置き
- ノイズキャンセリングON/OFFの音の変化が大きめ
- ケースから取り出す際に落としそうになる
- 欲を言えばケースのトランスミッター機能が欲しい
4.7
高音
4.7
中音
4.7
低音
4.9
装着感
4.8
ノイズキャンセリング
4.9
外音取り込み
4.7
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 5.3 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体10時間/ ケース込み28時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LDAC,LC3 | 充電時間 | 本体;2時間 ケース:2.5時間 |
| ドライバー | 10mm アルミニウム振動板 磁性流体ドライバー 極薄エッジ | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 5.9g/53.8g |
| 外音取り込み | ◯ | 低遅延モード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 保証 | 1年 |
| マルチポイント | ◯ 3台 | 公式サイト | こちら |
ワイヤレスイヤホンランキングおすすめ2位はTechnicsより2025年1月23日に発売した「EAH-AZ100」です。
2025年初頭〜上半期も1位として紹介していましたが、個人的ランキングではついにその1位の座が崩れました。

まず音質について、こちらは約15万のハイエンド有線イヤホン「EAH-TZ700」にも搭載している磁性誘体ドライバーと同じ素材を使っています。
音の傾向はバランスが良くもやや低域寄りのサウンド。ボク的には前作のAZ80は低音が少し物足りない感覚があって、AZ100になってからライブ感のある低音出るようになったおかげで、さらに好みになりました。
低音に注目しがちですけど、中高域の解像度や伸びやかさも良く、3〜4万円クラスの音質特化系のワイヤレスイヤホンとも十分対抗できるほどの音質の良さ。

ノイズキャンセリングもかなり強く、個人的にはTOP5に入るほどの遮音性の高さ。ノイズキャンセリングをONにすると低域の量感が減ってしまうモデルもありますが、今作は元々がボリューミーな低音なので量感はそのままです。
ただOFFにするとボワつき感が少なくなって締まりのある低音にしてくれますよ。OFFでの運用もおすすめ。
外音取り込み機能もかなり自然で、耳に何もつけていないような感覚。

個人的に嬉しい機能が音量調整の操作時に長押しに割り振ると、断続的に音量のアップダウンができることですかね。本体のみでも細かな音量調整がしやすいです。
スペックも申し分なく、再生時間はノイキャンONでも本体のみで10時間、ケース込みで28時間と長く、LDACとノイズキャンセリングONでも7時間持つというタフネスさ。もちろんワイヤレス充電にも対応。
マイク性能も高く、背景ノイズを大幅に軽減しながら音声のみを伝えやすくしていますが、マイク音声はややガサつきがちですかね。
マルチポイントも引き続き最大3台同時接続に対応しただけではなく、接続先の切り替え時に、先に再生したデバイスの接続を優先する「先勝ち」か、後から再生したデバイスを優先する「後勝ち」の二択から選べるようになりました。
2025年上半期までは一人勝ちの評価でしたが、その王座が崩れましたね。けど今でも全然おすすめできるモデルだとは思います。

総合力おすすめ第1位
総合評価
5/5
WF-1000XM6

- バランスが良くもメリハリ感のあるサウンド
- ノイズキャンセリングの遮音効果がエグい
- 外音取り込みがほぼ耳レベルで自然
- クイックアクセスやクイックアテンションが便利
- 操作が自由に割振れるようになった
- アプリのカスタマイズ性が高い
- マイク性能が非常に高い
- マルチポイント対応
- LE Audioにも対応
- とくになし……?(強いて言えば見た目)
4.7
高音
4.7
中音
4.7
低音
4.6
装着感
5.0
ノイズキャンセリング
4.9
外音取り込み
5.0
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体:8時間 ケース込:24時間 |
| コーデック | SBC, AAC, LDAC,LC3 | 充電時間 | |
| ドライバー | ダイナミックドライバー | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 本体:約6.5g ケース:約47g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 1年 |
総合力おすすめ第1位は、2026年2月に登場したソニーの最新フラッグシップ「WF-1000XM6」です。
今までソニー製品を1位にしたことはありませんでしたが、今回のモデルはノイズキャンセリング・音質・機能性のすべてが高水準でかなりの完成度の高さだと感じ、1位にしました。

音はバランスが良くもメリハリのあるサウンドで、前作のWF−1000XM5の少し柔らかくてボヤッとした感じが払拭されて、より高解像度かつタイトに聴けるようになりました。どんなジャンルも卒なくこなしてくれますし、超万能です。
ソニーのフラッグシップモデルって今までそこまで音質は好みじゃなかったんですけど、WF-1000XM6はかなり好きですね。
音質は2位のEAH-AZ100と大きくは変わらないですが、WF-1000XM6のほうがバランスが良く万人ウケしやすいかとは思います。
ノイズキャンセリングの遮音効果はあらゆるイヤホンの中でも最強クラス。今までノイキャン最強1位として紹介していた「Bose QC Ultra EarBuds」と同等クラスでありつつ、さらにWF−1000XM6の場合は中高域側に対する遮音性も非常に高いため、キーボードのタイピング音や空調音、周りの人の話し声も最強クラスでカットしてくれます。
このノイキャンに満足できなければ、ぶっちゃけ他におすすめできるものが無い。

ノイズキャンセリング以上に前作から大きく進化したのが外音取り込み機能。前作は少しこもり気味でマイク感がやや強く、また音楽を止めている状態じゃないと相手の声を聞き取りにくい状態でした。
対して今作は、ほぼAirPods Pro レベルの普段耳で聞いている感覚に近い状態にまで大幅に進化してくれました。音質の次に高く評価したポイントです。
音質やノイキャン・スペックなど基本性能が高いだけでなく、SpotifyやAmazon Musicのプレイリストをランダムで呼び出してラジオ感覚で再生できる「クイックアクセス」や、本体を長押ししている間だけ外音取り込み機能にする「クイックアテンション」といった独自の機能も便利。

再生時間やワイヤレス充電、急速充電といった基本もしっかり押さえています。
マルチポイントはもちろん、LE Audio(LC3)にも対応と機能面も死角なしですが、LE Audioはモードを切り替えたり、機能が一部制限されたりするので実用性はイマイチ。
弱点は強いて言えば見た目の好みくらいですかね。ちとシンプルすぎません?それ以外の音質や性能面では欠点らしい欠点が見当たらない完成度です。
今まで1位として紹介してきた「Technics EAH-AZ100」と比べても、音質は同等クラスでありつつもノイズキャンセリングや外音取り込み機能・マイク性能はWF−1000XM6がよく感じたので今回1位にしました。
iPhoneユーザーの場合は更なる利便性を求める場合はAirPods Pro 3でもいいと思いますが、Apple製品を複数所持していない限りは音質やノイズキャンセリング性能も含めWF−1000XM6の方が満足度は高いのではないかと思います。
今までノイズキャンセリングNo.1はBoseにしていましたが、音質や機能性、使いやすさ、動作の安定性を考えるとノイズキャンセリングで選ぶおすすめNo.1を兼用させた方がいいのでは?と思い、今回はBoseを省きました。
3-4万円クラスのワイヤレスイヤホンが欲しい方は、WF−1000XM6を選んでおけばまず間違いないかと思います。

音質で選ぶおすすめNO.1
総合評価
5/5
GLASS Core Pro

- 3~4万円台で最強クラスの音質
- 超クリアネスな高域・実像感のあるボーカル・深みのある上質な低域
- 実用的なノイズキャンセリング
- 外音取り込みは超クリア
- ノイキャンONでも本体12時間駆動するバッテリー
- 操作が割り振り項目が非常に多い
- マルチポイント対応
- ワイヤレス充電対応
- ケースの開き方がスタイリッシュ
- 高域はややキツめで人を選ぶかも
- 外音取り込み時に高域が刺さりがちで
ノイズも少し入る - 自動装着センサーは実質非搭載
5.0
高音
4.9
中音
4.9
低音
4.5
装着感
4.5
ノイズキャンセリング
4.7
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.7
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 本体:12時間 ケース込:最大44時間 |
| コーデック | SBC, AAC, LDAC | 充電時間 | 約2時間 |
| ドライバー | ガラス振動板採用ダイナミックドライバー + MEMSドライバー | 充電端子 | Type C Qi |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | IPX4 |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 ※片耳/ケース込 | 本体:約6.7g ケース込み:71.8g |
| 外音取り込み | ◯ | 低遅延モード | ◯ |
| 自動装着検出 | ◯ | 空間オーディオ | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 1年 |
ワイヤレスイヤホンおすすめランキング2位 兼 音質で選ぶおすすめNo.1は、KENWOODの80周年記念フラッグシップ「GLASS Core Pro」。
業界初のガラス振動板にMEMSドライバーを組み合わせたスゴく切れ味が強そうなドライバー構成のイヤホンです。
今までKENWOODブランドでパッとしたモデルがなかったので、正直発売当初はそこまで期待さえしてなかったんですけど、思った以上に市場評価が高く、これはワイヤレスイヤホンランキングを作るためには買わないとダメだろ!と思い購入。
使ってみたらコレ、相当いいじゃないですか。今年のダークホースですよ。

この前e☆イヤホン秋葉原店で聞いた時は「めっちゃ高域刺さるやん、耳痛った!キっつ!」と感じて、ぶっちゃけ高く評価してなかったんですけど、コレあれですわ。自宅でちゃんとパーソナライズしないと本領発揮しないやつですわ。
そのパーソナライズ機能はアプリで耳内をスキャンして完全自動で自分にピッタリの音を作り上げてくれるのでビックリしましたよ。DENON PerL Proみたいな感じ。ON/OFFで全然音が違います。ONのほうが100:0で好み。

パーソナライズ後の音質は、青天井に伸びる鋭い高域、実像感のあるワイヤレスイヤホンNo.1クラスのクリアなボーカル、深みのある上質な低域、余裕のあるサウンドフィールドが特徴の、まさにガラスのように繊細で切れ味が鋭く、それでいて美しい音が特徴です。
定番機のWF-1000XM6や、総合力おすすめNo.1として紹介してきたTechnics EAH-AZ100と比較しても、明らかに一歩レベル上と感じるレベルで、Pi8やGemini IIレベルはあると思います。
今まで音質No.1として紹介したfinal TONALITEと比べても、低域の深みや声の実像感の高さはそのままに、さらに高域にも余裕のある伸びやかさが加わったような感覚です。

ただ、良くも悪くもMEMSドライバーの伸びやかな高域が活きすぎていて、他のフラッグシップモデルと比較すると、パーソナライズ後も高域はキツめに感じるので、好みは分かれるかもしれません。
高域がキツく感じる場合は、静かな環境であればノイズキャンセリングをOFFメインで聴くのがおすすめ。OFFにすると中域が太くなり、高域の線の細さも緩和されて緻密な音になるため、聴感上での高域の刺さりがかなり緩和されます。
あとは音質が良すぎて、他のモデルよりもコーデックによる差を感じやすいですね。LDACとiPhoneのAAC接続で比較したら、もうAACに戻れないくらい差が出ます。iPhoneユーザーは併せてLDACが使えるようになるQCC Dongle Pro 2をおすすめしたいところ。LDACとK2テクノロジーの併用ができないのが残念なんですよねー。
多分このイヤホン、音質のポテンシャルめっちゃ高いと思うんですよね。LDAC以上に圧縮率が低いコーデックが欲しくなります。
音質だけでなく、機能性もかなり高め。
ノイズキャンセリングはBoseやAirPods Proほどではないですが、それ以外のフラッグシップと同等クラスには優秀。
外音取り込み機能もMEMSドライバーのおかげか、めちゃめちゃ高域側がクリアで相手の声がとても聞き取りやすいです。ただ、高域側に伸びすぎて外音取り込みの音がややキツく、少しノイジーな感じもあります。
操作の割り振りもVICTOR WOOD Masterと同様に非常に多く、正直自分でも覚えられないくらい自由にカスタマイズできます。
使いやすさ重視で手放しでおすすめできるのはWF-1000XM6やEAH-AZ100ですが、音質を最重要視しつつ利便性も妥協したくないという方にはGLASS Core Proがいいかと思います。
ワイヤレスイヤホンながらも、ここまでの音質の良さを約45000円で実現しつつ、機能性や利便性も妥協ない点が評価を大きく上げたポイントになりました。
アップデートでノイキャンや外音取り込み時のちょっとしたノイジー感を抑えられたらいいんですけどね〜。
個人的には裏ベスト1位的なイヤホンでしたが、手放しで万人におすすめできるのはWF-1000XM6ですかねー。

2026年上半期 ワイヤレスイヤホンおすすめランキング まとめ
| 項目 | 5,000円以下 おすすめ | 10,000円以下 おすすめ | 20,000円以下 おすすめ | 30,000円以下 おすすめ | オープン型 おすすめ① | オープン型 おすすめ② | オープン型 コスパ最強 | iPhoneに おすすめ | 総合力3位 | 総合力2位 | 総合力1位 | 音質で選ぶ No.1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | Xiaomi Redmi Buds 8 Lite ![]() | Anker Soundcore P42i ![]() | Anker Soundcore Liberty 5 ![]() | KENWOOD GLASS Core ![]() | Shokz OpenDots 2 ![]() | HUAWEI FreeClip 2 ![]() | EarFun Clip 2 ![]() | Apple AirPods Pro 3 ![]() | JBL TOUR PRO 3 ![]() | Technics EAH-AZ100 ![]() | SONY WF-1000XM6 ![]() | KENWOOD GLASS Core Pro ![]() |
| 音質 | (3.6) | (3.9) | (4.2) | (4.7) | (4.5) | (4.2) | (3.9) | (4.4) | (4.7) | (4.7) | (4.7) | (4.9) |
| 装着感 | (4.7) | (5.0) | (4.8) | (4.5) | (5.0) | (5.0) | (4.8) | (4.9) | (4.9) | (4.9) | (4.6) | (4.5) |
| ノイズ キャンセリング | (4.0) | (4.4) | (4.5) | (4.3) | – | – | – | (4.9) | (4.6) | (4.8) | (5.0) | (4.5) |
| 外音取り込み | (3.8) | (4.0) | (4.4) | (4.0) | – | – | – | (5.0) | (4.4) | (4.9) | (4.9) | (4.7) |
| マイク性能 | (4.4) | (4.0) | (4.5) | (4.5) | (4.5) | (5.0) | (4.3) | (4.8) | (5.0) | (4.8) | (5.0) | (4.5) |
| 利便性 | (4.3) | (4.8) | (4.9) | (4.5) | (4.8) | (5.0) | (4.8) | (5.0) | (5.0) | (4.9) | (4.9) | (4.7) |
| Bluetooth | 5.4 | 6.1 | 5.4 | 6.0 | 6.1 | 6.0 | 6.0 | 5.3 H2チップ | 5.3 | 5.3 | 6.0 | 6.0 |
| コーデック | SBC,AAC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC | SBC,AAC, L2HC | SBC,AAC, LDAC | SBC,AAC | SBC,AAC,LDAC LEオーディオ | SBC,AAC, LDAC,LC3 | SBC,AAC, LDAC,LC3 | SBC,AAC, LDAC |
| マルチポイント | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | △ Appleデバイス 同士のみ | ◯ | ◯ 最大3台 | ◯ | ◯ |
| 低遅延モード | – | ◯ | ◯ | ◯ | – | ◯ | ◯ | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 空間オーディオ | – | ◯ | ◯ | – | ◯ | – | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 防水 | IP54 | IP55 (本体のみ) | IP55 | IPX4 | IP57 | IP57 | IP55 | IP57 (本体) | IP55 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| 再生時間 ※基本ノイキャンON時 | 本体8時間/ ケース込36時間 ※ノイキャンOFF時 | 本体8.5時間/ ケース込40時間 | 本体8時間/ ケース込32時間 | 本体13時間/ ケース込44時間 | 本体10時間/ ケース込40時間 ※ノイキャン非搭載 | 本体9時間/ ケース込38時間 | 本体11時間/ ケース込40時間 ※ノイキャン非搭載 | 本体8時間/ ケース込24時間 | 本体8時間/ ケース込32時間 | 本体10時間/ ケース込28時間 | 本体8時間/ ケース込24時間 | 本体12時間/ ケース込44時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C | USB-C Qi/MagSafe | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C ワイヤレス充電 | USB Type-C | USB Type-C ワイヤレス充電 |
| 質量 ※片耳/ケース込 | 4.5g/45.3g | 約4.4g/約51.0g | 5g/57g | 約5.85g/39.2g | 6.4g/- | 約5.1g/約44.5g | 5.7g/- | 5.55g/43.99g | 5.5g/82.9g | 5.9g/53.8g | 約6.5g/約47g | 約6.7g/71.8g |
| 保証 | 1年 | 最大24ヶ月 | 最大2年 | 1年 | 2年 | 1年 | 18ヶ月 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
2026年上半期のワイヤレスイヤホンランキングはこんな感じになりました。総合力では新登場のソニー WF-1000XM6がトップに立ち、Technics EAH-AZ100、JBL TOUR PRO 3が続きます。価格帯別・用途別の比較表もまとめたので参考にしてください。
各機種の詳細は上のレビューや個別記事をチェックしてみてください。
紹介商品一覧
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20,000円以下おすすめ
30,000円以下おすすめ
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耳を塞がないおすすめ②
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総合力おすすめ3位
総合力おすすめ2位
総合力おすすめ1位
音質で選ぶおすすめNo.1



















































































































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