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【レビュー】Truengine SE|デュアルダイナミックドライバー搭載TWS

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こんにちは、ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です!

こちらの記事では5000円台ながらもデュアルダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine SE」をご紹介します。

SOUNDPEATS Truengine SEの特徴
  • デュアルダイナミックドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン
  • 新規格「TWS Plus」、完全ワイヤレスイヤホンの音切れ問題を解消
  • QCC3020 & aptX対応
  • 連続6時間以上再生、ケース込みで27 時間再生可能
  • 片耳/両耳モードに自由に切替え

完全ワイヤレスイヤホンで2つのスピーカーを搭載する「デュアルダイナミックドライバー」という構成自体がめずらしいのに、それを5000円台で販売してくるとは、さすがコスパで定評のあるSOUNDPEATSさんやで。

ということで「Truengine SE」を購入してきましたので、実機を使ってレビューしていきましょう!

総合評価

3.9/5

Truengine SE

Truengine SE
  • 音の解像度が高い
  • 価格を考えれば音質が良い
  • 充電端子がmicroB
  • 全体的にTruengine 3SEに劣る

3.8

高音

3.8

中音

3.7

低音

4.0

コスパ

3.5

装着感

4.0

利便性

SoundPEATS(サウンドピーツ)
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SOUNDPEATSの他のイヤホンとの比較はこちらの記事をご覧ください。

目次

SOUNDPEATS Truengine SE レビュー

パッケージ

スペック一覧

スペック一覧Truengine SE
Bluetooth
/チップ
5.0/
QCC3020
コーデックSBC,AAC,aptX
防水規格IPX4
ドライバーデュアルダイナミックドライバー
質量本体:5.2g
ケース:54.3g
再生時間本体のみ:6時間
ケース込:27時間
充電時間約2.5時間
充電端子microB
TWS Plus
ノイズキャンセリング×
外音取り込み×
保証期間1年

カラーバリエーション|ブラックの1色

カラーバリエーションはブラックの1色

SOUNDPEATS Truengine SEのカラーバリエーションはブラックの1色のみ

付属品|イヤーピース3ペア、microUSBケーブル、マニュアル

付属品|イヤーピース3ペア、microUSBケーブル、マニュアル
付属品一覧
  1. イヤーピース(シリコン製)3ペア
  2. microUSBケーブル
  3. マニュアル

SOUNDPEATS Truengine SEの付属品はイヤーピース3ペア、microUSBケーブル、マニュアルと必要十分に入っています。

イヤーピースはS,M,Lの3ペアが付属

イヤーピースはS,M,Lの3ペアが付属

SOUNDPEATS Truengine SEに付属するイヤーピースはS,M,Lの3ペア。

特別な設計というわけでもなく、一般的な仕様のイヤーピースです。

USBケーブルはmicroBが付属

USBケーブルはmicroBが付属

USBケーブルは短めのmicroBケーブルが付属。

ロゴなどは印字されておらず、汎用品が付属されています。

充電ケース|マット調でコロンとしている

充電ケース
充電ケース
充電ケース

SOUNDPEATS Truengine SEの充電ケースは表面がマット調で安物感がなく、コロンとした見た目でおしゃれなデザインです。

手の中に収まるほどのサイズなので、ポータブル性も良好です。

充電端子は残念ながらmicroB

充電端子はmicroB

充電端子は一世代前の端子「microB」に対応。

最近のガジェットやスマートフォンのほとんどが、「Type C」を採用してきているのに、ここで「microB」はかなり残念

このイヤホンの充電のために別途microBケーブルを持ち歩いたり、コンセントに差しておかないといけないので面倒なんですよね。

再生時間|本体6時間、ケース込27時間と長め

再生時間|本体6時間、ケース込27時間

SOUNDPEATS Truengine SEの最大再生時間は、本体は6時間、ケース込みで27時間。

6時間再生は他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても長めで、作業中やWEB会議など長時間の使用でもバッテリーが切れる心配も少なく安心です。

インジゲーターでバッテリー残量がわかる

インジゲーター
インジゲーター点灯数バッテリー残量
LED1つ点灯〜25%
LED2つ点灯〜50%
LED3つ点灯〜75%
LED4つ点灯〜100%

充電ケース側面のLEDインジゲーターの点灯数で残りのバッテリー残量を確認できます。

LEDが1つしか点灯しなくなったら充電しておきましょう。

本体|シンプル&マットで好みのデザイン

本体|シンプル&マット調のデザイン

SOUNDPEATS Truengine SEのイヤホン本体はマットな質感でメーカの「S」ロゴがワンポイントで光るシンプルなデザインです。

マットは良いぞ。男のガジェットって感じ。大好き。

デュアルダイナミックドライバーが見える

デュアルダイナミックドライバー

本体内側はスケルトンになっており、内部のデュアルダイナミックドライバーを視認できます。

この小さな筐体に2つスピーカーを搭載するとかどうかしてる。(褒め言葉)

重さ|本体5.2g ケース込54.3gと軽量設計

本体5.2g
ケース込54.3g

SOUNDPEATS Truengine SEの本体の重さは5.2g、ケース込みで54.3g。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比べても軽量設計でポータブル性良好です。

操作方法|物理ボタンで誤動作もない

ボタン操作
操作方法一覧

▽音楽再生

  • 再生/停止 → L or R側を1回押す
  • 曲送り → R側を1.5秒間長押し
  • 曲戻し → L側を1.5秒間長押し
  • 音量を上げる → R側を2回押す
  • 音量を下げる → L側を2回押す

▽通話

  • 電話を受ける → L or R側を2回押す
  • 着信拒否 → L or R側を1.5秒間長押し
  • 通話終了 → L or R側を2回押す

▽その他

  • 電源を入れる → L側 or R側を1.5秒間長押し
  • 電源を切る → L側 or R側を10秒間長押し
  • 手動でペアリングモード → L側 or R側を6秒間長押し
  • 音声アシスタント → L側 or R側を3回タップ

SOUNDPEATS Truengine SE は物理ボタンを採用しています。静音性が高く、ボタンを押し込んだ時も耳にクリック音が響きにくいです。

また、物理ボタンのためちょっと触れただけで音楽再生が止まることもなく誤動作が少ないです。感度が良すぎて誤動作を起こすタッチパネルを採用するくらいなら物理ボタンのほうが絶対良い。

ペアリング方法|本体を取り出してスマホで接続

スマートフォンと接続する際のペアリング方法はこちら

STEP
充電ケースから本体を取り出す
充電ケースから本体を取り出す
STEP
「設定」→「Bluetoothを開く」
iPhoneホーム画面より、「設定」→「Bluetooth」と選択
STEP
「SOUNDPEATS Truengine SE」をタップする

ペアリングはこちらで完了です。「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オン→スマホと接続されます。

両耳のペアリングができない場合はリセットをしよう

両耳同士の接続がうまくいかない場合は、一度リセットしてみましょう。

リセットの手順はこちら
  1. 接続デバイスからBluetooth接続を解除
  2. イヤホンを充電ケースに戻す
  3. 充電ケースにしまったまま蓋をあけて、左右のタッチパネルを10秒間長押し
  4. インジゲーターが2回点灯

こちらでリセット完了です。

装着感|イヤーピースだけで支えているような感覚

本体を装着
装着感(3.5)

SOUNDPEATS Truengine SEは接地面が耳の形に合わせた凹凸のある設計ですが、ぴったりフィットしている感覚はそこまでありません。

イヤホン全体で支えているというより、イヤーピースで支えている感覚があり、何かに当たったり走った時の振動でおちてしまいそうな不安があります。

本体サイズがもう少し小さければ耳全体で支えられそうなのになぁー。

音質|ハリの良い中高域、高い解像度

音質|ハリの良い中高域、高い解像度
高音(3.8)
中音(3.8)
低音(3.7)

SOUNDPEATS Truengine SEの音質は中高域にハリと厚みがあり、ロックの重厚なギターサウンドを臨場感のある音で体感できます。

低域も締まりがあり、バスドラムのリズムやベースの輪郭まで明瞭に聴き取ることができます。

しかし、超高域は荒さと雑味を感じるので、弾き語りやジャズなどアコースティックなジャンルには向かないように感じます。

総評すると、価格と完全ワイヤレスということを考えれば十分高音質ですね。

洋邦問わずロック好きにオススメです。

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ただ、後継機として発売された「Truengine 3SE」と比べると、音質については全体的に1ランクほど低い印象です。

価格もほぼ据え置きなので、「Truengine 3SE」を購入した方が幸せになれます。

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片耳でも使える

片耳でも使える

SOUNDPEATS Truengine SEはL,R問わず片耳でも使用できます。

通話用のヘッドセットとして使ったり、BGM感覚で使ったりもできます。

通話品質|ふつう

通話品質(3.0)

SOUNDPEATS Truengine SEのマイク性能は良くも悪くもなく普通です。

デジタルっ気が強いサウンドなので、通話用としてはそこまで向いていません。

音途切れ|は一切なし

接続安定性(5.0)

通勤中にSOUNDPEATS Truengine SEを何度か使いましたが、街中や電車内でも音途切れは一切ありませんでした。

音途切れが発生しにくい「TWS Plus」に対応していることもありますが、iPhoneだと対応していないのでぶっちゃけ関係ないんですよね。

TWS Plus関係なく良好な接続安定性です。

音の遅延|は感じやすい

遅延の少なさ(3.0)

SOUNDPEATS Truengine SEで動画を見たときの音の遅延は感じやすいです。

口元と音声が明らかにずれているため、映画鑑賞やゲームプレイはもちろんダメで、YouTubeのバラエティ動画でも機になるレベルです。

SOUNDPEATS Truengine SE 評価まとめ

ということで「Truengine SE」を購入してきましたので、実機を使ってレビューしていきましょう!

総合評価

3.9/5

Truengine SE

Truengine SE
  • 音の解像度が高い
  • 価格を考えれば音質が良い
  • 充電端子がmicroB
  • 全体的にTruengine 3SEに劣る

3.8

高音

3.8

中音

3.7

低音

4.0

コスパ

3.5

装着感

4.0

利便性

こんな人におすすめ
  • 安くて良い完全ワイヤレスイヤホンを探している
  • 音質にこだわりたい
  • ここで書き込むのもアレですが、そもそもTruengine 3SEのほうがおすすめ

SOUNDPEATS Truengine SEは音質のコストパフォーマンスに優れる完全ワイヤレスイヤホンです。

発売当初であればおすすめしやすい製品でしたが、今は後継機である「Truengine 3SE」が価格がほぼ据え置きで発売されてしまったため、スペックや音質、付属品の豊富さなどあらゆる面で劣ります。

Truengine SEを買おうと考えている人は悪いことは言いません、「Truengine 3SE」を買いましょう

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