【レビュー】Sudio Ett|おしゃれなノイキャン対応TWS しかし・・・

アイキャッチ

今回はイヤホン界のおしゃれ番長、Sudioの最新TWS「Ett」をご紹介します!

先に謝っておきますが、ブログ始まって以来の酷評レビューとなってしまったので、Sudioファンの方はそのままブラウザバックをしていただくことをオススメいたします。

そしてSudioの方へ、こちらの記事を見られましたら、ぜひフィードバックとしてご覧ください。

Sudio Ettの特徴

  • ノイズキャンセリング対応完全ワイヤレス
  • デザインがとにかくおしゃれ!
  • ワイヤレス充電にも対応!

Sudio Ett レビュー

Sudio Ett パッケージ

Sudio Ett
総合評価
(2.5)
良かったところ
  • デザインがおしゃれ
  • ワイヤレス充電に対応
イマイチなところ
  • SBCしか対応していない(致命的)
  • 高音のざらつきが目立つ
  • 外音取り込み機能搭載!(通話時のみ)
  • 接続が途切れやすい
  • 装着感がそこまで良くない

スペック一覧

Bluetooth/チップコーデック防水規格ドライバー質量
5.0SBCIPX5記載なしケース:40g
本体:5g
再生時間充電時間充電端子ノイキャン外音取り込み
本体のみ:6時間
ANC ON:4時間
ケース込:30時間
ANC:20時間
記載なしUSB
ワイヤレス充電

通話時のみ

カラーバリエーションは4色

SUDIO ETT ブラック
SUDIO ETT ホワイト
SUDIO ETT ピンク
SUDIO ETT グリーン

Sudio Ettのカラーバリエーションはブラック、ホワイト、ピンク、グリーンの4色です。

付属品:イヤーピース8ペア、USB-Cケーブル、マニュアル

付属品はイヤーピース8ペア、USB-Cケーブル、マニュアル

  1. クイックスタートガイド
  2. 充電ケーブル(USB to Type-C)
  3. シリコンパラボリックイヤチップ5ペア
  4. シリコンイヤチップコニック3ペア 

イヤーピースの種類が豊富

イヤーピースは装着のものも含め8ペア

Sudio Ettに付属するイヤーピースは装着されているものも含め8ペア付属。

イヤーピースは2種類
縦長タイプと横広タイプの2種類が付属しています。耳の形状やフィット感に合わせて変えてみてください。僕は写真左の縦長タイプのほうが密閉されました。

USBケーブルにもSudioロゴあり

USBケーブルにもSUDIOロゴあり

USB-Cケーブルが付属していますが、こちらにもロゴが入っています。

充電ケース:所有欲を満たす超オシャレなデザイン

充電ケース

充電ケース
充電ケース

Sudio Ettの充電ケースはシンプルかつオシャレで、Instagramでも人気の理由がわかりますね!どのアングルから撮っても映えて撮影のしがいがあります!顔立ちのいい人はどのアングルで撮ってもかわいい(かっこいい)という感覚と同じです。

充電端子はUSB-C、さらにワイヤレス充電に対応

充電端子はUSB-C

充電端子はUSB-Cに対応しています。

ワイヤレス充電にも対応

さらにワイヤレス充電にも対応!置くだけで充電できるのは本当に快適です!感覚で伝えると、充電したつもりがないのに満充電になっているような感覚です!体感したことない人はぜひ使ってみてほしい!

バッテリー:本体の再生時間はANC ONで最大4時間、ケース込みで20時間

本体の再生時間はANC ONで最大4時間、ケース込みで20時間

Sudio Ettの再生時間はノイズキャンセリングONで最大4時間、ケース込みで20時間です。ノイズキャンセリングをOFFにすると6時間再生ができます。

もう少し再生時間長ければありがたいですが、通常使用には支障はないと思います。

バッテリー残量はインジゲーターで表示

バッテリー残量はインジゲーターで表示

インジゲーター点灯数バッテリー残量
〜25%
〜50%
〜75%
〜100%

バッテリーの残量は充電ケース前面にあるインジゲーターで確認できます。

本体:物理ボタンでさえも彩る美しいデザイン

SUDIO_ETT イヤホン本体

SUDIO_ETT イヤホン本体
SUDIO_ETT イヤホン本体

Sudio Ettはイヤホン本体も洗練された美しいデザインです。Ettの操作は物理ボタンで行うのですが、その物理ボタンでさえもデザインの一部と化しています。

女性にも男性にもウケそうなマットな質感が、なんとも所有欲を満たしてくれます。

また、IPX5相当の防水性能も備わっており、雨天時でも安心して使用できます。

ノズル径は5.5mm

本体ノズル部

本体のノズル径は5.5
ノズルくびれ部は4.4mm

本体のノズル部の径は5.5mm、くびれ部は4.4mm。特殊な形状でもないため、他社製のイヤーピースは装着できますが、充電収納部に余裕がないため、基本的に付属のイヤーピースでの運用になりますね。

色々なイヤーピースを試してみましたが、どれも充電部に収まりませんでした。

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操作方法:物理ボタンでの操作

操作方法は物理ボタン

操作方法一覧

▽音楽再生

  • 再生/停止 → L or R側を1回押す
  • 曲送り → L or R側を2回押す
  • 曲戻し → L or R側を3回押す
  • ノイズキャンセリング → L or R側を2秒間長押し

▽通話

  • 電話を受ける → L or R側を1回押す
  • 着信拒否 → L or R側を2秒間長押し
  • 通話終了 → L or R側を1回押す

▽その他

  • 電源を切る → L側 or R側を6秒間長押し

Sudio EttはL側、R側どちらも同じ操作方法となっています。音量調整がないのが少し残念です。

ペアリングは簡単!取り出したらすぐペアリングモード

手順1
充電ケースから本体を取り出す
ETTのペアリングはまず本体を取り出す
手順2
「設定」→「Bluetoothを開く」
iPhone Bluetooth設定
手順3
「Sudio Ett」をタップする

ペアリングはこちらで完了です。「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オンスマホと接続されます。

両耳のペアリングがうまくいかなくなったらリセットをしよう

両耳同士の接続がうまくいかない場合は、一度リセットしてみましょう。

リセットの手順はこちら。

1. イヤホンを接続していたデバイスのBluetoothリスト画面に行き、Ettを登録解除します。イヤホンを複数のデバイスで使用していた場合には、すべてのデバイスで登録解除を行ってください。

2. 両方のイヤホンを充電ケースに戻します。

3. 左側のイヤホンだけ取り出してイヤホンのボタンを8回押し、そのまま充電ケースの外に出したままにしてください。

4. 続いて右側のイヤホンを取り出し、同じようにイヤホンのボタンを8回クリックしてください。

5. これらの動作が完了すると、両方のイヤホンのランプが赤と白に点滅します。それを確認したら、両方のボタンを同時に2回クリックしてください。

6. これで動作は完了です。いったんイヤホンを充電ケースに戻してください。通常のペアリング方法で、製品をデバイスに接続します。接続方法が分からない場合には、こちらの記事を参照してください。

引用元 Sudio公式HP

参考 Ett – ヘルプセンターSudio

こちらでリセット完了です。

装着感:イヤーピースを変えても浅く密閉されない

装着感は浅め

装着感
(3.0)

Sudio Ettを装着しましたが、耳内があまり密閉されず浅めのつけ心地のように感じました。

耳の形状にもよりますが、イヤホンの本体部が大きためあまり装着感は良くない印象です。せっかくアクティブノイズキャンセリングを搭載しているのに、その効果を最大限に得られないように感じました。

音質:SBCにしか対応しておらず、ザラついた音

高音
(2.5)
中音
(3.0)
低音
(3.0)

Sudio Ettの音質は昔のワイヤレスイヤホンによくみられた、SBCしか対応していないが故のビットレート低いザラついた高域が目立ちました。正直に言って価格を考えると音が悪いです。

全体の傾向で言えば、やや中低域寄りのナチュラルな音でバランスが良く、ポップスやロック向けのチューニングのように感じます。しかし、ザラつきが気になってしまい相性どうこうの問題ではありません。

1/3の価格で買えるag TWS03Rのほうが音質が断然良いですね。デザインもおしゃれですし、こちらのほうが安く購入できておすすめです。

【ag TWS03R 購入レビュー】5000円台ならこれ一択!最高コスパの完全ワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリング:ほんのり効く程度

ノイズキャンセリング
(3.0)

ノイズキャンセリングはL or R側のボタンを2秒間長押しすることによって起動します。

Sudio Ettのノイズキャンセリング効果は、前述の装着感のこともありほんのり効く程度のように感じます。通勤時に使用すると電車の走行音は少し遮音され、音楽を効く際のストレスにならない程度です。

ノイズキャンセリングの効果だけでいえば、Mpow X3 ANCのほうが遮音してくれるように感じますね。

あと、電源ON時に自動的にノイズキャンセリングがONになりません。割と不便です。

Mpow M5 アイキャッチ 【レビュー】Mpow X3 ANC|新世代!1万円以下で買えるノイキャン対応TWS

外音取り込み:まさかの通話時のみ起動

マイク性能
(3.0)

Sudio Ettには一応外音取り込み機能がついているのですが、まさかの通話時のみ自動でONになります。

手動でONにすることはできず、周りの音を聞きたい場面では使えません。こんな仕様初めて見た。どうして・・・どうして・・・。

ちなみに外音取り込みの性能は、TE-D01gvのような必要最小限レベルの集音性能で、マイク越しに周りの音が聞こえるような感覚です。

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通話品質:それなりには良い

マイク性能
(3.5)

Sudio Ettのマイク性能は音声にフォーカスをあてた鳴り方で、それ以外の帯域は聞こえづらくすることにより声を明確に伝えることができます。通話品質はそれなりだと思います。

音途切れ:手で耳を覆うと途切れる

接続安定性
(2.5)

Sudio Ettを使っていると、たまに途切れが発生するので試しに耳に装着した状態で手で覆ってみると、100%の確率で途切れました。ちなみに使用端末はiPhone Xのため、端末との相性とは考えにくいです

最近の完全ワイヤレスイヤホンは途切れないモデルばかりだったのに、逆に今のご時世で音途切れが発生するって珍しい。なんのチップを使ってるんだろ。

遅延:YouTubeを見る程度であれば気にならない

遅延の少なさ
(3.0)

Sudio Ettの音と映像の遅延については、音声動画くらいであれば気にならない程度です。アクション映画やゲームだとかなり気になりますね。

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まとめ

Sudio Ettの評価
高音
(2.5)
中音
(3.0)
低音
(3.0)
迫力
(3.0)
利便性
(3.5)
装着感
(3.0)
デザイン
(5.0)
ノイズキャンセリング
(3.0)
コスパ
(2.0)
総合評価
(2.0)
良かったところ
  • デザインがおしゃれ
  • ワイヤレス充電に対応
イマイチなところ
  • SBCしか対応していない(致命的)
  • 高音のざらつきが目立つ
  • 外音取り込み機能搭載!(通話時のみ)
  • 接続が途切れやすい
  • 装着感がそこまで良くない

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • とにかくオシャレなイヤホンがほしい
  • SUDIOブランドが好きな方

Sudio Ettは美しいデザインで所有欲こそ満たしてくれますが、性能面では音質や接続安定性など致命的な部分が多く、ワイヤレスイヤホンとしてはコスパが非常に悪い製品だと感じます。

今回は”ガジェット”としてのレビューではありますので、レビュアーによっては違った意見も出てくると思います。個人的にはいくらデザインが美しくても、Apple製品のように性能面が付随しないとファンはつかないと思っています。

もしSUDIOの方がみていらっしゃれば、この記事をフィードバックとして参考にしていただければ幸いですね。

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