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【レビュー】SOSO.LABO S-EPS01|AirPods Pro向けの低反発イヤピ

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こんにちは、ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です!

みなさまAirPods Proは使っていますか?

AirPods Proについている先っちょのゴムの部分「イヤーチップ」ですが、3サイズ揃っているけど、どれも耳にぴったりフィットしない!とお困りではないでしょうか?

そんな方におすすめのイヤーチップをご紹介します!それがこちらのSOSO.LABO「S-EPS01

SOSO.LABO「S-EPS01」パッケージ
SOSO.LABO S-EPS01の特徴はこちら!
  • AirPods Pro向けフォームイヤーピース
  • 耳の形状にぴったりフィット
  • ホコリや耳垢の混入を防ぐメッシュガードを搭載

SOSO.LABOとは日本の輸入代理店「IC-CONNECT」が手がけるオリジナルブランドです。

今回はこちらのSOSO.LABO「S-EPS01」をメーカーより「S,Mサイズ」と「M,Lサイズ」の全サイズ提供いただいたので、こちらをレビューしていきます!

総合評価

4/5

SOSO.LABO S-EPS01

SOSO.LABO「S-EPS01」
  • 耳の形に合わせてぴったりフィットしてくれる
  • 中低域の音が豊かに
  • ノイズキャンセリング効果がUP
  • 純正と比べると高域がややこもる

2.7

高音

3.2

中音

4,0

低音

2.8

解像度

4.8

遮音性

4.3

装着感

目次

SOSO.LABO S-EPS01 レビュー

それではSOSO.LABO S-EPS01のレビューをしていきます。

サイズ:S,M,Lの3サイズ展開

SOSO.LABO S-EPS01のサイズは「S,M,L」の3サイズ。

寸法:傘径は異なり、軸長は全サイズ共通

寸法(mm)S-EPS01
傘径(長い方)S:11.7
M:13.0
L:14.5
傘径(短い方)S:10.5
M:11.7
L:13.3
軸長全サイズ:7.8

SOSO.LABO S-EPS01の寸法は上記の通り、傘径はサイズ別に異なり、軸長は全サイズ共通です。

形状は楕円形

AirPods Proの形状に合わせて楕円形のため、横幅と縦幅で径が異なります。

Lサイズが最大幅14.5mmと、他社のイヤーピースのLサイズと比べても0.5〜1.0mmほど大きめの寸法ですが、低反発素材のため耳のサイズに合わせて縮んでフィットしてくれます。

ホコリや耳垢の混入を防ぐメッシュガードを採用

ホコリや耳垢の混入を防ぐメッシュガードを採用

SOSO.LABO S-EPS01はホコリや耳垢の混入を防ぐメッシュガードを採用しています。写真で見ても分かりにくいくらいの縫い目の細かいメッシュです。

純正イヤーピースだとメッシュはついておらず、AirPods Proのドライバー部に耳垢がついてしまうとなかなか取れないんですよね…

AirPods Pro長く使っていくためにもメッシュガードは安心できる設計です。

低反発素材を採用し、耳に合わせて変形する

低反発素材を採用し、耳に合わせて変形する

SOSO.LABO S-EPS01は低反発素材を採用しており、小さくすぼめると時間をかけて元の形状にゆっくり戻っていきます。

この特性を活かして、一度クシュっと小さくしてから耳に装着することによって、耳内で元の形状に戻りどんな耳でもフィットしてくれるようになります。

もちろんAirPods Proの充電ケースにも収まります

Lサイズを装着しても収まる

S-EPS01を装着した状態でも、当然問題なく充電ケースに収まります。mm単位で計算されているのかぴったりフィットです。

AirPods Proに装着する方法

装着方法はこちらです。

STEP
AirPodsについているイヤーピースを取り外します
AirPodsについているイヤーピースを取り外します

無理やり引っ張るとシリコンがちぎれてしまうかもしれないので、慎重に外しましょう。

STEP
AirPods Proの装着部に合わせて装着する
AirPods Proの装着部に合わせて装着する
STEP
AirPods Proに装着
AirPods Proに装着
STEP
両耳とも装着して完成
両耳とも装着して完成

こちらでS-EPS01の装着が完了です。

装着感:ちょっと圧迫感はあるけど、ぴったりフィットしてくれる

装着感:ちょっと圧迫感はあるけど、ぴったりフィットしてくれる
今回はMサイズを装着
装着感

SOSO.LABO S-EPS01の装着感は、低反発素材を採用していることもあり、小さくすぼめてから耳にん挿入することによって耳内で元の形状に戻りぴったりフィットしてくれます。

大きくなる過程で「ミチミチっ」といった形状が変化していく音が耳内で響きますが、完全に元の形状に戻ってからは音は出ません。

やや圧迫感はありますが、耳からAirPods Proが落ちる心配がなく安定した装着感です。

低反発素材にしては表面がツルッとしており不快感が感じづらく、痒みも発生しにくい印象を受けました。

素材の特性上、汗や水気は吸いやすいため、スポーツやランニングでの使用はおすすめしません。

遮音性:不安になるくらいノイズキャンセリングが効く

遮音性:不安になるくらいノイズキャンセリングが効く
遮音性

SOSO.LABO S-EPS01をAirPods Proに装着した後のノイズキャンセリング効果を検証しました。

純正イヤーピースの遮音性をを()だとすれば、SOSO.LABO S-EPS01は()とかなり強くなります。周りの音が聞こえなさすぎて謎の不安に駆られるほど…。

とにかく周りの音をシャットアウトして作業に集中したい方におすすめです。

iPhoneでフィットしているかチェックしよう

上記で紹介したノイズキャンセリング性能もフィットしていなければ最大限発揮できません。

iPhoneをお使いの方は、AirPods Proがきちんと装着できるか確認ができるので、不安な方は一度こちらの方法でチェックしてみましょう。

STEP
iPhoneのホーム画面から「設定」を開く
iPhoneのホーム画面から「設定」を開く
STEP
「Bluetooth」を選択
「Bluetooth」を選択
STEP
「〇〇(名前)のAirPods Pro」をタップ
「〇〇(名前)のAirPods Pro」をタップ
STEP
「イヤーチップ装着状態テスト」をタップ
「イヤーチップ装着状態テスト」をタップ
STEP
▶(再生ボタン)を押した後に音楽が流れる
▶(再生ボタン)を押す
STEP
「イヤーチップの装着状態は良好です」と表記されれば問題なく装着されています
「イヤーチップの装着状態は良好です」と表記されれば問題なく装着されています

こちらでSOSO.LABO S-EPS01がきちんと装着されているか確認できます。

ちなみにうまく装着できていない場合はこちらのような画面が表示されます。

イヤーチップ装着状態結果

密閉されていない場合はもう少しイヤーピースを小さくすぼめてから、耳の奥まで挿入してみましょう。

音質:AirPods Proの中低域が豊かに

音質:AirPods Proの中低域が豊かに

SOSO.LABO S-EPS01を装着すると、純正と比べてAirPods Proの音が中低域寄りに変化します。ジャズやチル、ソウルなど柔らかな雰囲気を醸し出す楽曲との相性が良いと感じました。

反面、純正と比べると高域がやや減衰し、少し音がこもったように感じるかもしれません。あくまで”純正と比較すると”こもっている感じがするのであって、比較しなければ十分クリアに聴こえるとは感じましたね。

まとめ

総合評価

4/5

SOSO.LABO S-EPS01

SOSO.LABO S-EPS01
  • 耳の形に合わせてぴったりフィットしてくれる
  • 中低域の音が豊かに
  • ノイズキャンセリング効果がUP
  • 純正と比べると高域がややこもる

2.7

高音

3.2

中音

4,0

低音

2.8

解像度

4.8

遮音性

4.3

装着感

純正イヤーピースだと耳にフィットしない方にオススメ

こんな人におすすめ
  • 純正イヤーピースが耳に合わない
  • AirPods Proの遮音性をさらに上げたい
  • AirPods Proの中低域の量感を増やしたい

SOSO.LABO S-EPS01は低反発素材を使っているので、あらゆる耳の形状にフィットしやすいイヤーピースです。

AirPods Proの純正イヤーピースだとフィットしない方や、ノイズキャンセリング効果をさらに上げたい方、中低域の量感を増やして優しいサウンドにしたい方におすすめです!

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