iFi-Audio Go Blu レビュー|超小型なのに超パワフル!ワイヤレスアンプの決定版

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評価:5

こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。

オーディオ界隈でも人気の高いイギリスのオーディオブランド「iFi-Audio(アイファイオーディオ)」より、超小型のBluetooth対応DACアンプが登場しました!

それが今回紹介する「GO Blu」です。

まず見て欲しいのはこのサイズ感。めちゃめちゃ小さくないですか!?

このサイズでワイヤレス接続なのに、DAP並みに高音質を鳴らしてくれます。

ほんと、ワイヤレスで聴いているとは思えないアナログサウンドな音作りに驚きました!

なによりこの小型かつ高級感のある筐体がすばらしく、デザイン性と利便性の良さから、所有欲をしっかりと満たしてくれます。

Bluetooth対応ヘッドホンアンプとしては「29,700円」と比較的高めの価格設定ではありますが、その実力はかなりもの。

ということで今回はこちらの「GO Blu」を購入してきましたので、実機を使って深掘りレビューしていきます。

ぜひ最後までご覧ください!

総合評価

5/5

Go Blu

  • ワイヤレスとは思えない音質の良さ
  • ヘッドホンも鳴らし切るドライブ力
  • ライターほどのサイズ感
  • 所有欲を満たすデザイン性の高さ
  • 「Xbass」と「XSpace」による音の変化が自然
  • バッテリー駆動時間が少ない

4.3

音質

4.5

操作性

3.5

バッテリー

4.8

利便性

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り

ブログで分かりにくい場合は、動画も併せてご覧ください。

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。


2024年1月時点で月間100万PV。
YouTubeチャンネル登録者は7万人ほど

iFi-Audio Go Blu 概要・スペック

Go Bluの特徴はこちら。

Go Bluの特徴
  • 音質に妥協なしの高音質Bluetooth対応DACアンプ
  • 4.4mmバランス対応
  • LDAC、aptX Adaptive、AACなどあらゆるコーデックに対応(96kHzまで対応)
  • 「Xbass」と「XSpace」で好みの音にできる
  • 26gの超軽量設計

ざっくりとGo Bluの特徴をまとめると、「音質に一切なしの超小型Bluetooth対応DACアンプ」という感じです。

「LDAC」「aptX Adaptive」に対応しているので、対応スマホやDAPとの組み合わせで、ワイヤレスでありつつも有線なみに高音質で聴くことができます。

スペックはこちら!

スペック一覧Go Blu
DACチップCS43131
BluetoothチップQCC 5100シリーズ
入力・Bluetooth(aptX, aptX HD, aptX Adaptive, aptX LL, LDAC, HWA/LHDC, AAC, SBC)
・USB-C
出力4.4mm、3.5mmヘッドホン出力
対応ビットレートPCM 〜24bit/96kHz
再生時間約8時間
THD+N4.4mm:0.009%(6.5mW/2.0V@600Ω)
3.5mm:0.03%(100mQ/1.27V@16Ω)
出力パワー4.4mm:245mW @ 32Ω
3.5mm:165mW @ 32Ω
S/N比4.4mm:111dB(A)
3.5mm:106.5dB(A)
ダイナミックレンジ120dB(A)
周波数特性20Hz – 45kHz (-3dB)
本体サイズ(mm)55 x 34 x 13 mm
重量27g
保証期間1年

それでは開封していきましょう

iFi-Audio Go Blu 外観・付属品

Go BluのパッケージはiFi-Audioらしさのある、白地のシンプルなパッケージ。

開封すると説明書やらがゴチャっと出てきます。

付属品は次のとおりです。

付属品一覧
  1. キャリングポーチ
  2. USB-Cケーブル
  3. マニュアル

iFi印が入っている暗めのオレンジっぽい配色のポーチが付属しています。

欲を言えば、ケースみたいなものが欲しかったですね。

あとはUSB-Cケーブルと

英語表記しかないマニュアルって感じですね。

公式サイトから日本語のマニュアル閲覧はできますが、付属品でもつけてほしかったですね。

本体は何度もお伝えする通り非常に小型で、ライターや消しゴムくらいのサイズ感です。

手の中にもすっぽりと収まってしまいますね。

ちょっとわかりにくいと思うんですが、変換プラグ2個分くらいの大きさです。この大きさでヘッドホンも鳴らし切るほどのドライブ力があるので驚きです。

裏には技適マークとハイレゾマーク、あとはシリアルナンバーですかね?がQRコードで記されています。前面に対して背面の情報量多すぎない?

側面にはボタン式になっているボリュームノブと、その下にはサウンドエフェクトを調整するボタンが備わっています。

このボリュームノブの質感とデザインがめちゃめちゃ好みなんですよね。

逆側には電源ボタンが備わっています。

底面には左から「リセットボタン」「充電兼データ出力用のUSB-C端子」「マイク」が備わっています。

LEDは上部と底面の2つに備わっており、底面はバッテリー残量の確認用のLED、上部にはサウンドエフェクトとペアリングモード確認用のLEDが備わっています。

底面はバッテリー残量の確認LED
上部のLEDはサウンドエフェクトの確認と、ペアリングモードの確認用のLED

側面はマットな質感で、指でのグリップ感はなかなか良い感じですね。

最後に重さですが、実測値で27.2g!まじで単三電池1個分くらいの重さです。

外観・付属品のチェックはこれくらいにして、実際にGo Bluを使ってレビューしていきます。

iFi-Audio Go Blu レビュー

ということでGo Bluをしばらく使ってみたので、その使用感をレビューしていきます。

携帯性|イヤホンケースにも余裕で入る

まず、Go Bluのサイズ感ですが、実物を見ると想像以上に小さくて驚きますよ。

単4電池2個分、消しゴム1個分くらいのサイズで、ポケットに入れていると存在を忘れてしまうそうなほど軽いです。

イヤホンケースにも一緒に収納することもでき、有線環境でありつつも荷物がかさばらずに持ち運ぶことができますね。

胸ポケットに入れても全然重みを感じないので、クリップとか使ってイヤホンを最短構成にでもしたくなりますね。

次に音質の紹介をしますが、ホントこのサイズからなんでこんな音が鳴るの!? と思うくらい良くて驚きの連続でした。

音質|ワイヤレスとは思えない純度の高さ

Go Bluの音質は、本当にワイヤレスとは思えないくらい音の純度が高く、スマートフォン直結より音質が良いのはもちろんのこと、2万円クラスのDAPと同等クラスの音質の良さのように感じました。

試聴環境

  • プレイヤー:Shanling M3X
  • コーデック:LDAC
  • 検証イヤホン:Lime Ears Aether、IE 40 Pro、SE535LTD
  • ヘッドホン:T3-01(4.4mmバランス接続)、HD660s(4.4mmバランス接続)

インピーダンスの低いイヤホンから、高インピーダンスのヘッドホンまでさまざまな機器で検証してみました。

音の特徴は以下のように感じました。

音の特長
音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
  • 音質:高音・中音・低音と帯域バランスはフラットな傾向で、どこかが突出しているような感じはありません。
  • 音場:やや広めな印象を受けますが、「Xspace」をONにすることによって、さらに横に広がります。
  • 傾向:パワフルでアナログライクなサウンド。一音一音の音が太く、芯をもったサウンドを鳴らしてくれます。
  • 解像度:Bluetoothアンプとしてはかなり高め。同価格帯のDAPと比べてもGo Bluのほうが音の粒立ちが良く感じることもあります。

得意なジャンル

  • オールジャンル

さすがiFi-Audioとでもいうべき実力で、ワイヤレスでもそのクオリティは一切妥協がありません。

Bluetooth接続特有の「音のざらつき」「デジタル感」のような聴こえ方はせず、本当に有線で聴いているかのように音の破綻が少ないアナログライクな音を鳴らしてくれます。

その実力はShanling M3Xと聴き比べても遜色ないくらい良く、「ほんの少しだけ音像が荒いかな?」と感じる程度。

DAPとBluetoothアンプはそもそも比較対象にならないはずなのに、DAPに肉薄した音質を「ワイヤレス」で、「このサイズ感」で再現できるのは本当にスゴイと思いました。

今までワイヤレスアンプって、どれだけ音質を良くしても「所詮は有線には敵わないでしょ?」という偏見を少し持っていましたが、Go Bluで覆されたように感じました。

iPhoneでAAC接続で聴いてみると?

iPhone 13 Proで聴いてみると、LDACに比べたら音の緻密さや解像度感はやはり少し劣りますね。

感覚で言えば「15000円クラスのLightning対応有線アンプ」で聴いているような感じで、AAC接続でも十分に音質をグレードアップしてくれますね。

この手軽さでこれだけ高音質で鳴らしてくれるなら、M3XよりGo Blu一本で運用するかもと思えるくらい満足できますね。

スマートウォッチとの連携で利便性最高に

Go Bluは基本スマートフォンと連動して使うので、Apple Watchなどのスマートウォッチとの組み合わせで、さらに便利に使えます。

選曲もできますし、Go Bluは音量調整がプレイヤー側と連動するので、Apple Watch側で音量調整もできます。

これがめっちゃめちゃ便利で、わざわざGo Bluをポケットから取り出す必要もなく操作ができるのですよ。

DAPだとスマートウォッチとの連携が難しい(できるものもあると思いますが)ですが、Go Bluであれば普段使っているiPhoneとApple Watchと併せて使えるので超快適です。

ヘッドホンも余裕で鳴らし切るドライブ力

Go Bluは出力が非常に高く、ヘッドホンでもわりと余裕で鳴らし切るドライブ力を持っています。

T3-01(70Ω)で聴いてみると、スマートフォン側の音量が半分くらいでも少しうるさく感じるくらいで、低音から高音までレンジがハリ良く広がっていきますね。

まったく問題なくドライブできています。

次に、けっこう鳴らしにくいSENNHEISER HD 660 S(150Ω)を4.4mmバランス接続で聴いてました。

あとほんの少し出力が欲しいかな?と感じる程度で、わりと普通に鳴らせているような感じですね。

もちろん、HD 660 Sの実力を本格的に発揮させたい場合はZEN-DACなど据え置き機の方がいいですが、予算がなければGo Blu一本でもいけるかも?と思わせるほどのドライブ力ですね。

低インピーダンスのイヤホンでも問題なし

出力が高すぎるアンプで、IEMなどインピーダンスが低いイヤホンを使うと次のようなデメリットがあったりします。

  • バックでサーっと鳴る「ホワイトノイズ」が目立つ
  • 左右の音のバランスが崩れる「ギャングエラー」が発生する
  • 音がピーキーでうるさく感じる

ただGo Bluは、その出力の高さに反して、上記のようなデメリットは感じませんでした。

SE535 LTD(16Ω)に4.4mmバランス接続という、アンプ泣かせな環境でも使ってみましたが、ホワイトノイズが少し乗るくらいで、それ以外は問題なしでしたね。

感度の高いイヤホンでも、インピーダンスの高く鳴らしにくいヘッドホンでも、どちらにも対応できます。

「XBass」と「XSpace」による音の変化が自然

Go Bluには「XSpace」と「XBass」というイコライザーのような機能が備わっています。

それぞれの音の違いは以下の通り。

  • 通常(LED:なし)
  • XBass(LED:黄色)→通常時より低音の量感と迫力が少し増す。
  • XSpace(LED:シアン)→通常時より音場が広くなる。音像はややボケるように感じる。
  • XBass + XSpace(LED:白色)→その名の通り、XBassとXSpaceを組み合わせたような音

完全ワイヤレスイヤホンのイコライザーのような「デジタルでの処理」は行わず、「アナログ信号の改善」で音のコントロールをするため、音の変化がとても自然なのですよ。

通常
XBass
XSpace
XBass + XSpace

低音の量感が足りないイヤホンを使うときはXBassをONにすると、なかなかの迫力で鳴りますし、その変化はけっこう大きめです。

どれがおすすめというわけではなく、好みの音やイヤホンに合わせて設定するのがおすすめ!購入したらとりあえず全モード使ってみましょう!

有線接続もできる

Go BluはUSB-Cケーブルによる有線接続にも対応しているので、パソコンやスマートフォン用のUSB-DACとしても使えます。

対応ビットレートは「〜24bit/96kHz」と最近のDACアンプとしては範囲が狭め。個人的にはストリーミングでハイレゾ音源を聴くくらいなので、あまり気にはならないですね。

Macbookと接続するとこんな感じで表示されます。

Bluetooth接続時と比べると音の破綻が少なく、粒立ちがよく感じますね。USB-DACとしても普通に優秀です!

コレクターじゃなければ、リアルにGo Blu一本でも問題なく運用できますね。

iPhoneとの有線接続はできない

USB-C to Lightningケーブル(FiiO LT-LT1)を使ってiPhoneと接続できるかと思い検証してみましたが、エラーメッセージが表示されて認識しませんでした。

iPhone用のUSB-DACとしても使えたらめちゃめちゃ良かったんですが、こればっかりは仕方がないですね……。

iPhoneユーザーは素直にAAC接続によるBluetooth接続で使うしかないですね。Appleは独自規格でもいいから高音質コーデックを出すべき。

操作性|ボリュームの調整がしやすい

Go Bluは本体のみで「再生・停止」、「選曲」、「音量調整」などあらゆる操作を行うことができます。

操作方法一覧が次のとおりです。

1:電源ボタン、2:マルチファンクションノブ、3:サウンドエフェクト設定、ペアリングボタン
項目操作方法(デフォルト)
再生/停止マルチファンクションノブ(2)を1クリック
曲送りマルチファンクションノブ(2)を2クリック
曲戻しマルチファンクションノブ(2)を3クリック
ボリューム調整マルチファンクションノブ(2)を回す
音声アシスタントマルチファンクションノブ(2)を長押し
サウンドエフェクト設定サウンドエフェクトボタン(3)をクリックごとに切り替わる
ペアリングサウンドエフェクトボタン(3)を長押し
電源ON/OFF電源ボタン(1)を長押し

操作項目が豊富なのがうれしいですが、なによりステキだと感じたポイントは「音量調整」。

使用しているデバイスと連動してボリュームが調整されるのですが、デバイス問わずに音量を良い塩梅に微調整ができます。

iPhoneの「+ーボタン」で調整すると、「1段階」ずつ音量が上がって、ボリュームが良い塩梅に合わせにくい印象

Go Bluのボリュームノブだと「0.3段階」ずつくらいに音量が上がっていくような感覚なので、ちょうど良いボリュームに合わせることができるんですよ。

高感度のイヤホンを持っていると、この微調整具合はけっこう便利ですよ!

あと、ボリュームノブの質感が良くデザインも最高!

ノブの回し心地も「カリカリッ」とした感じで、ボリューム部だけでも所有欲をなかなかに満たしてくれますよ。

バッテリー駆動時間は少なめ

Go Bluのバッテリー駆動時間は約8時間と少なめです。

サブ機として使う分には問題はありませんが、メインで使う場合はこまめに充電をしないといけないので、少しわずらわしく感じるかもしれません。

再生時間の長さはサイズ感とトレードオフになってしまうため仕方がないですが、10時間以上は持って欲しいかな?とは感じました。

Go BluとUP5 どっちがいい?

Go Bluの購入を考えているけど、ShanlingのUP5とどちらがいいのか分からなくて悩まれる方は多いのではないでしょうか。

僕も分からないので、検証用にUP5を購入してきました。

結論からお伝えすると「同等クラス」です。好みの問題!

スペックや音質など比較表で表してみました。

タイトルGo Blu
UP5
音質(4.3)(4.3)
DACチップCS43131ES9219C x2
BluetoothチップQCC 5100シリーズQCC5120
コーデックLDAC, HWA, LHDC, aptX, aptX HD, aptX Adaptive, aptX LL, AAC, SBCLDAC, LHDC, aptX HD, aptX LL,aptX, AAC ,SBC
出力端子4.4mm、3.5mmヘッドホン出力4.4mm、3.5mm、2.5mm ヘッドホン出力
最大出力レベル4.4mm:245mW @ 32Ω
3.5mm:165mW @ 32Ω
4.4mm:240 mW @ 32Ω
3,5mm(デュアルDAC):112 mW @32Ω
3,5mm(シングルDAC):112 mW @32Ω
ボリューム調整デバイス連動デバイスと独立
対応ビットレートPCM 〜24bit/96kHzPCM:384kHz/32bit
DSD256
MQA対応
再生時間約8時間4.4mm / 2.5mm:11時間
3.5mm:15時間
本体サイズ(mm)55 x 34 x 13 mm68 x 39 x 14.5 mm
27g27g50g
GO Blu 音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
UP5 音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り

それぞれ聴き比べてみると、音質は同等のように感じましたが、Go Bluのほうが迫力重視のパワフルなサウンドUP5は滑らかでノイズ感の少ないサウンドのように感じました。

パッと聴きだと、UP5の音のほうが繊細で丁寧なので、こちらのほうが音質がよく感じるかも。Go Bluもの音質も素晴らしいですが、それ以上にUP5のスペックの全部盛り感がすごいですね!

以上からまとめると、それぞれこんな人におすすめです。

  • パワフルで芯の強いサウンドが好き
  • 見た目やサイズ感、機動性の高さにこだわりたい
  • MQAやDSDといったコーデックで聴くことはない

※タブで切り替えができます

どちらを使う?と聞かれたら、僕は「Go Blu」と答えますが、その理由はDAPに「Shanling M3X」を使っているからなんですよね。

UP5もM3Xも音の傾向が似ているので、全く違う傾向のDACアンプを使いたいというのが1番の理由です。

コスパ重視だったり、USB-DACとしてもガッツリ使いたい方はUP5の方がおすすめですかねぇ。

本音を言うと、見た目の良さで「Go Blu」を使うことにしました。

iFi-Audio Go Blu まとめ

総合評価

5/5

Go Blu

  • ワイヤレスとは思えない音質の良さ
  • ヘッドホンも鳴らし切るドライブ力
  • ライターほどのサイズ感
  • 所有欲を満たすデザイン性の高さ
  • 「Xbass」と「XSpace」による音の変化が自然
  • バッテリー駆動時間が少ない

4.3

音質

4.5

操作性

3.5

バッテリー

4.8

利便性

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り

Go Bluを使ってみた感想としては、「2021年の買って良かったものランキングの候補としてもあげれるほど満足できた製品でした。

このライターほどの「サイズからは想像できないパワフルなサウンド」と、「所有欲を満たすデザイン」、そして「ワイヤレスでも全く妥協のないサウンドクオリティ」がGo Bluの良いと感じたポイントでした。

僕のオーディオ運用方法が基本サブスクで手軽に高音質で聴きたいタイプなので、同じような考えの方にはピッタリなのではないでしょうか。

以上、Go Bluのレビューをお送りしました。

ブログで分かりにくい場合は、動画も併せてご覧ください。

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