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【スタジオ潜入】プロのエンジニアが音を作ったTWS「em NEXIEM Limited(Studio Master Edition)」を試す

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こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。

今回はFIIOなどの代理店を務める「エミライ」のオリジナルブランド emより、レコーディングエンジニアと共に創り上げたワイヤレスイヤホン「NEXIEM Limited(Studio Master Edition)」です。

NEXIEM Limited(Studio Master Edition)の特徴
  • プロのレコーディングエンジニア(prime sound studio form)が音を直接チューニング
  • xMEMS製MEMSドライバー+10mmマルチレイヤーLCPダイナミックのハイブリッド
  • 内部の気流を最適化する音響モジュール「ETL」を搭載(TBI Audio Systems特許)
  • LDAC・aptX Adaptive対応/Snapdragon Sound対応/ハイレゾワイヤレス認証取得予定
  • 第3世代Adaptive ANC・外音取り込み・マルチポイント・10BAND EQアプリ対応
  • ワイヤレス充電(Qi)・IP54防塵防水対応

一般販売予定価格は19,800円(税込)ですが、GREENFUNDINGのクラウドファンディングでは超早割12,100円〜/早割13,200円など、意外と手に届きやすい価格になっています。

普通のワイヤレスイヤホンって、メーカーのチューニング担当がSoCのイコライザーで音を作るのが一般的。

スタジオの意見を“参考”にすることはあっても、レコーディングエンジニアが直接パラメトリックEQを触って音決めするのはかなりレア。それを実現したのがこのNEXIEM Limitedなのです。

音を手がけたのは、浜崎あゆみさんなどを手がけてきた森元浩二.さんをはじめとする、音楽制作スタジオ prime sound studio form のエンジニアの方々。

ボクは今回、そのスタジオに実際におじゃまして、音が仕上げられていく現場を見せてもらってきました

今回は、まずスタジオ見学のレポートから始め、その後本機を使ってみた感想をお伝えさせていただきます。

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目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。


2024年1月時点で月間100万PV。
YouTubeチャンネル登録者は7万人ほど

prime sound studio form にお邪魔してきた

今回は製品を借りて自宅でじっくり……ではなく、音をチューニングしている当のスタジオにボクが直接おじゃまして、その場で聴かせてもらったんですよ。

こちらがprime sound studio form。普通にマンションの地下のような場所にありました。

スタジオに一歩入ると、ずらりと並んだアウトボード機材、でっかいモニタースピーカー、分厚い吸音材に囲まれた静けさ。THE・スタジオ!って感じの佇まいでございました。

迎えてくれたのは、prime sound studio form のエンジニア3人。

浜崎あゆみさんなどを手がけてきた森元浩二.さん

アイナ・ジ・エンドのAtmosミックスも担当した峯岸良行さん

三代目 J SOUL BROTHERSなどLDH系を手がける太田敦志さん

こちらの3名の方が今回のNEXIEMのチューニングに携わった方々です。

そしてエミライの取締役でオーディオ界隈ではお馴染みの島幸太郎さんも同席してくれました。

3名の方が担当していますが、3つのチューニングがあるわけではなく、実際にあるのは一つのチューニングのみ。スタジオエンジニアとして求める音は3名とも共通なようです。

スタジオででっかいスピーカーを聴かせてもらったんですけど、うん、コレ気持ち良く聴くためのものではないなってなりました。

なんでもスタジオでもそこまで使うこともないらしく、低音のモニタリングでたまに使う程度とのこと。マジか。

手前にあったFOCALのスピーカーをメインで使っているらしいです。ボクもFOCALの方がしっくりきました。

拷問器具みたいな装置でチューニングしてた

いちばん驚いたのが、NEXIEMのチューニングに使っている開発機材。

てっきりPCの画面でシュッと調整するのかと思っていたら、お弁当箱みたいな形の箱から短いケーブルが伸びて、その先にNEXIEM Limitedがぶら下がっているという、なかなかワイルドな状況でチューニングしているようで。

この箱をPCとUSBでつないで、パラメトリックイコライザーの値をイヤホンのSoCに流し込んで音を確認する、という仕組みなんだそうです。

拷問器具かな?

しかもこの開発機、もともと片耳ぶんしか鳴らせないらしく。ステレオで聴きながらチューニングするために、開発機を2台用意して、マジックテープで帽子にくっつけたり首から下げたり……と、かなり手作り感のある工夫で乗り切ったらしい。力技すぎるやろ。

さらに、開発機のイコライザーがちょっと癖モノで値を変えづらかったので、最終的には普段使い慣れているPro Tools側でEQカーブを作り、それをNEXIEMで聴いたときに理想の音になるように再現していくという、逆算みたいなアプローチに切り替えたそうです。

うん、見てるだけでめっちゃ大変そうでしたもん。

目の前でチューニングOFF→ONを聴かせてもらった

そしてその場でチューニングしていない“素”の状態と、チューニング済み(完成9割)の聴き比べ。ボクの目の前で開発機を操作して、その場でスイッチしてくれました。

まずは素の状態で聴かせてもらったんですが……正直「あれ?」という感じ。

低音が過多でモワモワ、ボワッと膨らんでいて、音の輪郭がぼやけている。MEMSドライバーの高域も鳴ってはいるんですが、その膨らんだ低音に覆い隠されてしまっている印象でした。

ところが、チューニングをONにした瞬間、とてもクリアに。膨らんでいた低音から余計な響きがスッと抜けて、輪郭がくっきり。覆われていた高域の繊細さも出てきましたね。

その場でボクもチューニングをさせてもらったのですが、本気でやるとマジで1時間以上は掛かるので、今回はある程度で断念しました。当日ボクも他の予定(大阪に帰って子どものお迎え)があったので、あまり長いことは体験できませんでしたね。

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NEXIEM Limited(Studio Master Edition)外観・付属品

そしてチューニングが完成したものが送られてきました。ここからはサンプルの外観や付属品をチェックしていきましょう。

パッケージ|シンプルで質感のあるデザイン

NEXIEM Limitedのパッケージは、ブランドロゴを配したシンプルで質感のあるデザインです。

付属品|ウレタンイヤーピース S/M/L、ポーチ、USB-Cケーブル

付属品一覧
  1. ウレタンイヤーピース S/M/L(Mサイズは本体装着済み)
  2. ポーチ
  3. USB Type-C 充電ケーブル
  4. マニュアル

イヤーピースはウレタン製がS/M/Lの3サイズ付属。表面に特殊コーティングが施されていて、ウレタン特有の高域のこもりを抑えつつ、MEMSドライバーの性能を引き出す狙いとのことです。

充電ケース・本体

NEXIEM Limitedの充電ケースは割とシンプル。

手に持つとこのくらいのサイズ感。ポケットにも収まりやすいです。

充電端子はUSB Type-Cに対応。急速充電にも対応していて、15分の充電で約1時間ぶんの再生ができます。

さらにワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。この価格帯でワイヤレス充電まで載せてくるのはうれしいですね。

ワイヤレス充電を一度使い出すと「充電しているつもりがないのに、いつも満充電になってる」みたいな感覚で使えるので本当に便利ですよ。

イヤホン本体は、昨年の初代NEXIEMを踏襲したカナル型のデザイン。

内側はこんな感じ。

ノズルはウレタンイヤーピースがしっかり装着できる形状。本体はIP54の防塵・防水に対応しているので、汗や小雨くらいなら気にせず使えます。

重さは本体片耳が約5.8g、充電ケースが約39.5g(イヤホン除く)です。

NEXIEM Limited(Studio Master Edition)概要・スペック

スペックはこちら!(クラウドファンディング時点の情報です)

形式完全ワイヤレスイヤホン(カナル型)
ドライバー構成ハイブリッド型(MEMS+DD)
xMEMS Labs「Cowell」MEMS×1+10mmマルチレイヤーLCP DD×1
音響モジュールETL(Embedded Transmission Line/TBI Audio Systems特許)
音質チューニングprime sound studio form のエンジニアが担当
再生周波数帯域20Hz〜48kHz
SoCQualcomm QCC5171(S5 Sound Platform)
BluetoothVer.5.3(A2DP/AVRCP/HSP/HFP)
コーデックSBC/AAC/aptX/aptX Adaptive(24bit/96kHz・Lossless・Low Latency)/LDAC/aptX Voice(通話)
ハイレゾワイヤレスLDACで24bit/96kHz対応・Snapdragon Sound対応・JAS認証取得予定
ノイズキャンセリング第3世代 Adaptive ANC(フィードフォワード+フィードバックのハイブリッド)
外音取り込み適応型(Full-band ambient mode)
マルチポイント◯(最大2台同時)/マルチペアリング・片耳使用・TrueWireless Mirroring対応
低遅延モード◯(マルチポイントOFF時)
専用アプリiOS/Android(動作モード・ANC・外音取り込み・マスターゲイン・10BAND EQ・タッチ操作設定・FWアップデート)
連続再生時間ANC OFF・音量60%で約5.5時間/ANC ONで約4.5時間(本体・Classic BT時)
連続通話時間約4時間
充電端子・充電USB Type-C+Qiワイヤレス充電/急速充電15分で約1時間再生
バッテリー本体 約50mAh(片側)/ケース 約600mAh
防塵防水IP54
通話aptX Voice(通話用)/cVcノイズキャンセリング対応
質量本体 約5.8g(片側)/ケース 約39.5g(イヤホン除く)
付属品ウレタンイヤーピース S/M/L(Mサイズ装着済み)/ポーチ/USB Type-C充電ケーブル
一般販売予定価格19,800円(税込)/クラファン早割 12,100円〜

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NEXIEM Limited(Studio Master Edition)レビュー

装着感|軽量で耳なじみが良く、長時間でも快適

NEXIEM Limitedの装着感は軽くて耳なじみが良く、長時間でも快適に感じました。

付属のウレタンイヤーピースがやわらかく耳に密着するので、圧迫感が少ないのに遮音性はしっかり確保できる印象です。

ウレタンイヤーピースはS/M/Lの3サイズあるので、耳の大きさに合わせて調整しやすいのもポイント。ボクはMサイズがちょうどよかったです。

装着したまま歩いたり作業したりしても、ポロッと落ちるような不安感はありませんでした。ウレタンならではのフィット感で、耳への収まりは要法だと思いました。

装着感(4.0)

音質|15000円以下ならかなりの実力

本題の音質ですが、初め送られてきたサンプルを聴いた時は、音楽を気持ちよく聴くためのチューニングではなく、ナチュラルって感じでもなく、”素”って感じで、無感情で音を視ているような感覚でした。

良いとか悪いとかじゃなくて”素”って感じだったので「あれ、こんなもんか〜」となんとも評価し難い微妙な感じだったんですよ。エンジニア目線だとこれが”正”ということなので、気持ちよくリスニングするためのイヤホンではないんだろうな〜と。

その日にレビューを書き終えて、これで評価をするか〜と考えていたら、ちょうど動画を撮る30分前くらいに「新しいチューニングができたので、再度サンプルを送ります」ってエミライさんから連絡がきたのですよ。

そのサンプルが届いたのですが、全然音違うがな! こっちの方が断然良くなったわ。価格を考えればめちゃめちゃ音良いわ! 結局初期サンプルの時に書いた音質評価を全部書き直すことになりました。

音の特徴はこんな感じです。

音の特長

4.5

高音

4.5

中音

4.5

低音

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
楽器寄り
ボーカル寄り
低音寄り
フラット
高音寄り

音の傾向

音の傾向的には、各帯域に極力脚色を加えないニュートラルな音ですが、フラットすぎることもなく、ほどよく味付けが加えられていて音楽的にも楽しめるサウンドになっています。

初期サンプルでは感情のないモニターを超えた無感情みたいな音でしたが、後期サンプルでは感情を取り戻してモニタリング用としてもリスニング用としても楽しめるサウンドに変化しました。

音場・定位

音場はやや広めに感じますね。初期サンプルだと狭めに感じていましたけど、もっさり感が亡くなったおかげで一気に見渡しがよくなったように感じます。

定位も初期サンプルだとモヤっとしていましたが、後期サンプルだと把握しやすくなりましたね。

高域

高域はMEMSドライバーのキツさが強調されすぎることもなく、けどMEMSの繊細さや歪みの少なさ、粒立ちの良さはしっかり引き出したクリーンな音のように感じました。

シンバルやストリングスの細かい響きもちゃんと拾えるような印象で、キラキラ感を強調するというより、必要な分だけがスッと伸びる脚色しすぎない高域です。

MEMSの力に頼りすぎないチューニングがとても好印象です。MEMSドライバー搭載機ってうまくチューニングしないとシャキシャキとした音になってしまうものも多いですからね。

低域

低域はタイトで脚色のない自然な迫力を持つ低音という印象。

初期サンプルだとパッと聴いた感じは中低域がけっこう多く感じていまして、エンジニア目線だとこれが”正”なんでしょうと納得しようと思ったんですけど、次のサンプルで一気に中低域がダイエットして好みのバランスで仕上がってきました。やっぱ中低域はある程度抑えていただいた方が好みだわ。

見通しもとてもよく、ミッドベース・サブベース・バスドラム・タムなど、ボワついて団子になりそうな音も、ニュートラルな音のまま自然に聴き分けができるような感覚です。

中域

中音域は声としての自然な伸びとクリアさを持ったニュートラルなサウンドのように感じましたね。

MEMSドライバーを搭載しているおかげか、ハイトーン系やファルセットでもピーキーな感覚がなく、余裕を持って声を自然に伸ばせていますね。

初期サンプルだと、ボーカルが中低域側に埋もれている感覚がやや強く、声がモッサリして一部こもったような感覚がありました。ここがいちばんの疑念ポイントでした。

ただ、次のサンプルでは中低域がダイエットしてくれたおかげでボーカルが被らず、リスニングとして楽しく聴けるようになりましたね。

エレキギターの厚みもしっかり確保できていて、音も団子にならず、ボーカルとしっかり分離して聴けます。

おすすめのジャンル

ジャンルはかなりオールラウンド。まじでなんでもいけます。低音も出ているからEDM・ヒップホップもありですし、高域は繊細に伸びるから、ジャズや弾き語り系もOKですし、ボーカルもしっかり前に出てくるので、ポップス・アニソンも全然OKです。

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ノイズキャンセリング・外音取り込みについて

音質に特化したモデルのようにも見えますが、ちゃんとノイズキャンセリングや外音取り込み機能も搭載しています。

ノイズキャンセリングは第3世代の「Adaptive ANC」を搭載。フィードフォワード+フィードバックのハイブリッド方式で、周囲の環境に応じてリアルタイムに効き具合を調整してくれるという、意外と本格的なものを搭載。

同価格帯と比較してもめちゃめちゃ強力というわけでもないですが、必要十分に周囲の騒音を抑えてくれる印象です。

というかノイズキャンセリングONを前提にチューニングをしてるっぽくて、OFFにすると低域がモワモワになっちゃうんですよね。元のチューニングを活かしたい場合はONでの使用を推奨します。

外音取り込み機能も搭載していますが、こちらは少しこもり気味。同価格帯のイヤホンと比べると、おおよそ中の下といったところですかね。

アプリ・接続安定性・充電まわり

専用アプリ(iOS/Android)では、ANCや外音取り込みのON/OFF、動作モード、マスターゲイン、そして10バンドEQまで細かく調整可能。プロが仕上げた基準の音をベースに、自分好みに微調整できるのは嬉しいポイントですね。

SoCはQualcommのQCC5171で、LDAC(最大990kbps)とaptX Adaptive(24bit/96kHz・Lossless)に両対応。Snapdragon Soundにも対応。

LDACの990kbpsだと不安定になりやすいので、LDACで運用する場合は660kbps以下で運用した方が良いと思います。

aptX Adaptiveは96kHzではLDACの990kbpsと同等の音質を維持しつつ、接続は安定していたので、スマホが対応している場合はaptX Adaptiveで接続した方がいいと思います。

アプリではイコライザーの設定なども可能です。ここから好みの設定にしたい場合はイコライザーで変えてあげるのも良いと思います

NEXIEM Limited(Studio Master Edition)まとめ

総合評価

4.8/5

em NEXIEM Limited(Studio Master Edition)

  • プロのエンジニアが直接仕上げた
    サウンドを1万円台で体感できる
  • MEMSを活かした粒立ちの良いナチュラルなサウンド
  • LDAC・aptX Adaptive対応で
    ハイレゾワイヤレスもいける
  • ANC・外音取り込み・マルチポイント
    10BAND EQと機能も充実
  • Qiワイヤレス充電・IP54対応
  • 外音取り込みは少しこもり気味
  • ANC OFFだと低域が膨らむ(基本ONでの使用推奨)
  • 再生時間が短い
  • 外音モード切り替え時にOFFを挟む

4.5

高音

4.5

中音

4.5

低音

4.0

装着感

4.0

ノイズキャンセリング

3.5

外音取り込み

3.5

マイク性能

4.3

利便性

Bluetooth5.3最大再生時間
※ANC ON時
本体:約4.5時間
ケース込:情報未公開
コーデックSBC,AAC,aptX,
aptX Adaptive,LDAC
充電時間急速15分で
約1時間再生
ドライバーMEMS+10mm DD充電端子Type C
ワイヤレス充電
専用アプリ防水IP54
(本体のみ)
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
約5.8g/約39.5g
外音取り込みゲームモード
(低遅延モード)
自動装着検出空間オーディオ
マルチポイント
(最大2台)
保証1年
こんな人におすすめ
  • 予算1万円ほどで音質に特化したワイヤレスイヤホンを探している
  • 音源が持つ音をニュートラルに楽しみたい
  • プロが作った音という背景ごと楽しみたい

NEXIEM Limited(Studio Master Edition)は「音を作っている現場のプロが、自分たちの耳で正解に仕上げた音」という、他にはない切り口が本当に面白い一台でした。

試聴会やレビューでのフィードバックを経て、音質がだんだんグレードアップされていくのもクラファン製品らしくて面白いですね。

機能面もLDAC・ANC・マルチポイント・ワイヤレス充電と全部入りで、そこも隙がないんですよね。

クラウドファンディングは2026年9月30日まで延長されているので、気になる方は早割のあるうちにチェックしてみてください。

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