【レビュー】BOSE QuietComfort Earbuds|AirPods Proとの比較も

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こんにちは、ポータブルオーディオ専門ブログを運営していますカジェット (@kajet_jt)です!

待ちに待っていたBOSEのノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン「QuietComfort Earbuds」がついに発売されました!

BOSE QuietComfort Earbudsの特徴
  • BOSEよりついに発売したアクティブノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン
  • BOSEのサウンドはそのままに、高いノイズキャンセリング性能を発揮
  • 外音取り込みも搭載!

こちらの記事ではAirPods Pro使用歴約1年、そしてBOSEファンでもある筆者がQuietComfort Earbudsのレビューと、AirPods Proとの徹底比較をしていきます!

果たしてQuietComfort Earbudsは、イヤホンの絶対王者AirPods Proに敵う実力はもっているのか!?解剖していきましょう!

総合評価

5/5

QuietComfort Earbuds

QuietComfort Earbuds
  • 完全ワイヤレスイヤホン中トップクラスのノイズキャンセリング性能
  • AirPods Proと同等クラスの外音取り込み性能
  • BOSEらしい豊かな低域
  • 小音量時も音が痩せ細らない
  • 半カナル型で耳への異物感が少ない
  • マイク性能が最強
  • Qi(ワイヤレス充電)に対応
  • 本体のみで音量調節と曲戻しができない
  • 片耳での使用が右耳のみ

3.9

高音

4.3

中音

4.8

低音

5.0

ノイズキャンセリング

4.8

装着感

4.7

利便性

目次

BOSE QuietComfort Earbuds レビュー

パッケージ

スペック一覧

スペック一覧商品名
Bluetooth5.1
コーデックSBC,AAC
防水規格IPX4
質量本体:9.2g
ケース込:93.9
再生時間本体のみ:6時間
ケース込:18時間
充電時間
(急速充電)
イヤホン:2時間
充電ケース:3時間
(15分で2時間再生)
充電端子Type C
ノイズキャンセリング
外音取り込み
保証期間1年

カラーバリエーション|ブラック、ホワイトの2色

トリプルブラック
ソープストーン

BOSE QuietComfort Earbudsのカラーバリエーションは「トリプルブラック」と「ソープストーン」の2色。

今回はトリプルブラックを選びました。

付属品|USB-Cケーブル、イヤーチップ、マニュアル

付属品|USB-Cケーブル、イヤーチップ、マニュアル
付属品一覧
  1. StayHear Maxチップ×3
  2. USB Type Cケーブル
  3. マニュアル

スタビライザー一体型のイヤーチップ「StayHear Maxチップ」

スタビライザー一体型のイヤーチップ「StayHear Maxチップ」

BOSE QuietComfort Earbudsには最新のイヤーチップ「StayHear Maxチップ」が付属。

耳の軟骨部にひっかけるように装着するスタビライザーとイヤーチップが一体化したかのようなBOSE独自のイヤーチップです。

従来のイヤーチップよりシリコン部が柔らかくなり、耳の奥まで挿入しやすくなりました

側面に1,2,3と番号が割り振られている

側面に1,2,3と番号が割り振られており、それぞれサイズが異なります。

  • 1→Sサイズ
  • 2→Mサイズ
  • 3→Lサイズ

僕は「2」を使っています。

USBケーブルはType Cが付属

USBケーブルはType Cが付属

USBケーブルはBOSEロゴがあしらわれた短めのType Cケーブルが付属。

マットな質感で、どこか高級感があります

充電ケース|やや大きいけど気にならない

充電ケース|やや大きいけど気にならない

BOSE QuietComfort Earbudsの充電ケースは一見するとやや大きめです。

ただ、そこまで厚みはなく、ズボンのポケットに入れても膨らみを感じにくく、バッグに入れてもかさばりません。

大きく見えるけど、普段使っていく上では気にならないレベルです。

充電端子はUSB Type C

充電端子はUSB Type C

充電端子はUSB Type Cに対応。

これで一世代前のmicroUSBだったらキレてた。

Qi(ワイヤレス充電)対応で置くだけで充電!

Qi(ワイヤレス充電)対応で置くだけで充電!

BOSE QuietComfort EarbudsはQi(ワイヤレス充電)に対応しており、別売りの充電器を使うことによって置くだけで充電できます。

このQiはぜひ体感して欲しくて、想像以上に充電という行為が楽になります。

充電した覚えがないのに、常に満充電になっているような感覚で運用ができますよ!

ちなみに僕はこちらのワイヤレス充電器を使っています。

価格が安い割には同時に2台充電ができ、充電エラーが起きることも少なくコスパ最強です。

重さ|本体9.3g ケース込93.9g

本体は9.3g
ケース込で93.9g

BOSE QuietComfort Earbudsの重さは本体のみで9.3g(イヤーチップ2サイズ込み)、ケース込で93.9g。

他の完全ワイヤレスイヤホンと比べるとやや重ためですが、耳全体で支えるような装着感のため重さが分散されて軽やかに感じます。

再生時間|本体6時間、充電ケース込18時間

再生時間|本体6時間、充電ケース込18時間

BOSE QuietComfort Earbudsの最大再生時間は本体は6時間、ケース込みで18時間です。

6時間再生ができれば、国内の出張や旅行であれば途中でバッテリーが切れる心配もなく安心ですね。

また、テレワークやオンライン会議で長時間使用していても、バッテリーが切れる心配がなく、取引先や会社にも迷惑をかけることもないですね!

本体|所有欲を満たすBOSEロゴ

本体|所有欲を満たすBOSEロゴ

イヤホン本体には「BOSE」ロゴが印字されており、思わず見せびらかせたくなるような所有欲を満たすデザインです。

BOSEやAppleなど誰もが知っている(と思ってる…)メーカーのイヤホンって、持っているだけで優越感に浸れますよね。

操作方法|タッチパネルで操作

操作方法|タッチパネルで操作
操作方法一覧

▽音楽再生

  • 再生/停止 → R側を2回タップ
  • 曲送り → L側を長押し(要設定)
  • 曲戻し → 対応していない
  • 音量調整 → 対応していない
  • ノイズキャンセリング → L側を2回タップ

▽通話

  • 電話を受ける → R側を2回タップ
  • 着信拒否 → R側を長押し
  • 通話終了 → R側を2回タップ

▽その他

  • 音声アシスタント → R側を長押し
  • バッテリー残量の確認 → L側を長押し(要設定)
  • 電源を切る → L側 or R側を6秒間長押し

BOSE QuietComfort Earbudsはタッチパネルで操作します。操作できる項目は少なく、「曲戻し」や「音量調整」ができません

AirPods Proも同様に音量調整はできませんが、BOSEだけは調整できて欲しかったとは思いました。

タッチパネルの感度は普通。2回タップや長押しでの操作のため誤動作が起きることが少ない印象です。

ペアリング方法|本体ケースボタンを長押し

スマートフォンと接続する際のペアリング方法はこちら。

STEP
まずアプリをダウンロードしましょう
Bose Music
Bose Music
無料
posted withアプリーチ
STEP
アプリを起動
アプリを起動
STEP
サインイン→新しい製品のセットアップ
サインイン→新しい製品のセットアップ
STEP
充電ケースの蓋を開け、イヤホンを充電させた状態で真ん中のボタンを長押し
充電ケースの蓋を開け、イヤホンを充電させた状態で真ん中のボタンを長押し
STEP
本体が青く点滅する
本体が青く点滅する
STEP
ポップアップが表示されるので「接続」を押す
ポップアップが表示されるので「接続」を押す

ペアリングはこちらで完了です。「オートペアリング」に対応しているため、次回以降はケースから取り出すだけで自動的に電源オン→スマホと接続されます。

アプリを使うことなく、スマホのBluetooth設定からでも接続ができるのですが、アプリと連動させる際に再ペアリングが必要なため、初めからアプリをダウンロードして接続することをおすすめします。

装着感|開放的かつ落ちる気がしない

装着感|開放的かつ落ちる気がしない
装着感(4.8)

BOSE QuietComfort Earbudsは、独自のイヤーチップ「StayHear Maxチップ」によって、閉塞感がなく開放的に装着できます。

また、スタビライザーによって耳にしっかりホールドしてくれるため、どれだけ激しく頭を降ったとしても落ちる気がしません。通勤中に耳からポロッと落ちてしまう心配もなく安心ですね。

外音取り込み機能や防水機能もあるためジョギング用にも使うことができ、通勤通学、スポーツ、テレワークなどあらゆるシーンで高いパフォーマンスを発揮してくれます

装着方法はこちら

STEP
イヤホンを耳に装着して、手前に回す
イヤホンを耳に装着して、手前に回す
STEP
イヤーチップのウイングを耳の溝にフィットさせる
イヤーチップのウイングを耳の溝にフィットさせる
STEP
フィットしない場合は他のサイズも試してみましょう
フィットしない場合は他のサイズも試してみましょう
STEP
鏡で見て耳にきちんと収まっているかチェック
鏡で見て耳にきちんと収まっているかチェック

以上がアプリで案内されている装着方法です。

耳に装着した後に少しだけ回すことによって耳の奥まで挿入され、ノイズキャンセリング効果を最適化することができます。

片耳で使う場合はR側のみ対応

片耳で使う場合はR側のみ対応

BOSE QuietComfort Earbudsは片耳で使用する場合はR側しか使えません。R側のみを充電ケースに入れると接続が解除されます。

シーンによって左右のいずれかで使いたいことがあるため、R側しか使えないのは不便に感じます。ファームウェアで改善しないかなぁ。

ノイズキャンセリング|業界最高クラス(誇張なし)

ノイズキャンセリング|業界最高クラス(誇張なし)
L側を2回タップでノイズキャンセリングレベルを調整
ノイズキャンセリング(5.0)

BOSE QuietComfort Earbudsのノイズキャンセリング性能は、市場の完全ワイヤレスイヤホンの中で1番効果が高いように感じました。

AirPods Proに「SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro」という装着感を最大限に上げるイヤーピースを装着して比較しても、QuietComfort Earbudsに軍配が上がりました。

通勤時はもちろんのこと、家で掃除機をかけるときに装着しておけば、騒音を全く気にせず優雅な音楽に浸りながら掃除ができますよ!

ノイズキャンセリング効果を11段階で調整

BOSE QuietComfort Earbudsはアプリや本体操作でノイズキャンセリング効果を「0〜10」まで11段階調整できます。

デフォルトだとL側を2回タップすることによって「10」→「5」→「0」と切り替わっていきます。ノイズキャンセリングの強さはアプリでそれぞれ3段階とも調節できます。

※例:「8」→「3」→「1」のような設定も可能。

ノイズキャンセリングの効果が高すぎる場合は、「7」で設定したり、外の音が若干聞こえて欲しいけど聞こえすぎるとうるさいと感じる場合は「3」など好みの設定にしてみましょう。

ちなみに僕はデフォルトのままです。

風切り音もほぼ感じない

ノイズキャンセリング機能を備える機種によっては、ONにした状態でも街中を歩いている時や、風が吹いた時に、高周波の「ピュー」とした音が耳に入ってしまい耳障りに感じることがあります。

BOSE QuietComfort EarbudsはノイズキャンセリングをONにした状態でも風切り音がほぼ気になりません。

細かな周波数まで遮音し、ユーザーにストレスを感じさせないあたり、さすがノイズキャンセリング技術を世に広めたメーカーだけはあります。

外音取り込み|耳に何もつけていないみたい

外音取り込み(5.0)

ノイズキャンセリングの強度を「0」にすると、外音取り込みモードになります。

その取り込み性能の高さは、まるで耳に何もつけていないかのような自然さです。

QuietComfort Earbudsはノイズキャンセリングを使わなければ、構造的に遮音性が悪いイヤホンなのですが、外音の音を取り入れるマイクの性能の高さと遮音性の悪さとが合わさり、イヤホンをつけながらも普段耳で聞いているのと同じ感覚で集音ができます

ここまで自然な外音取り込みを発揮できるイヤホンはAirPods ProとQuietComfort Earbudsくらいです。

音楽を小音量で流しておけば、周りの音を聞きつつBGM感覚で音楽を楽しめます

音質|BOSEらしい期待通りのサウンド

音質|BOSEらしい期待通りのサウンド
高音(3.9)
中音(4.3)
低音(4.8)

QuietComfort Earbudsの音質はBOSEらしい広がりと臨場感のある低音が特徴です。

ボーカルのピークラインにややザラつきを感じますが、豊かな低音が全てをカバーをし、その音で耳から脳まで優しく包み込んでくれます。

ポップスやロックはもちろんのこと、チルやR&B,ヒップホップ、ヒーリングミュージックなど輪郭が甘く優しい雰囲気の楽曲との相性がよく、心地よくBGM感覚で聴けます。

しかし、BPMが早い楽曲や、音数の多い楽曲は少しもたつく印象があります。

音量を小さくしても音がやせ細らない

QuietComfort Earbudsは音量によって低域と高域の量感を最適化する「アクティブEQテクノロジー」を搭載。

この機能によって小音量にしても音が痩せ細らず、豊かな低音で奏でてくれます。

外音取り込みモードで小音量でオシャレなジャスやボサノバを流すと、まるで高級スピーカーでBGMを流すカフェに来たかのような感覚をどこでも浸れますよ!

アプリ|ノイズキャンセリングやボタン設定などができる

BOSE QuietComfort Earbudsはアプリでノイズキャンセリングレベル調整やボタン設定など、自分好みの設定にカスタマイズできます。

まずはアプリをダウンロードしましょう。

Bose Music
Bose Music
無料
posted withアプリーチ

ホーム画面

ホーム画面

ホーム画面ではバッテリー残量の確認や音量調整、ノイズキャンセリングレベルの調整ができます。

お気に入り

お気に入り
お気に入り

ホーム画面の「お気に入り」を押すと、本体L側2回タップ時のノイズキャンセリングレベルの設定を、自分好みの強さに変えることができます。

僕はデフォルトのままにしています。

製品名の変更

製品名の変更

アプリで本体の名称を変更することができます。

自分で設定することもできますし、画像のように自動で抽出された名前を選ぶこともできます。

キャビアて….

装着方法

装着方法
装着方法

アプリで装着方法を確認することもできます。一度装着する前に確認しておきましょう。

製品のヒント

製品のヒント
製品のヒント

アプリで本体操作方法を確認することもできます。

意外と本体操作方法を忘れることもあるので、気軽に見れるのはありがたいですね。

装着検出

装着検出

本体を耳へ着脱した際の設定ができます。

ショートカット

ショートカット

L側のボタンを長押しした際の設定を選択できます。

今の所は「バッテリー残量の確認」と「曲送り」のみ。僕は曲送りで設定しています。

セルフボイス

セルフボイス

セルフボイスは通話をした際に「自分の声がどれだけ聞こえるか」の調整ができます。

Highにすると自分の声と周りの環境音がうるさすぎたため、mediumで設定しています。

通話品質|クリアで周りの音も入りにくい

通話品質(5.0)

BOSE QuietComfort Earbudsのマイク性能は非常に高く、まるで目の前で会話しているかのようなリアルな音声を相手に伝えることができます

また、周りの環境音が入りにくく、聞き返されることもかなり少ないです。

もしかしてテレワークやオンライン会議向けの最強の完全ワイヤレスイヤホンなのでは。

音途切れ|は一切なし

接続安定性(5.0)

BOSE QuietComfort Earbudsの音途切れは一切ありません。街中や電車内でも途切れることがなく安定した接続性です。

音の遅延|少し感じる

音の遅延|少し感じる
遅延の少なさ(3.5)

BOSE QuietComfort Earbudsで動画を見た時の音の遅延は、やや感じやすいです。

YouTubeの製品レビュー動画などでも口元とのずれが少し気になるので、映画視聴やゲームプレイにいはおすすめできません

QuietComfort EarbudsとAirPods Proを比較|その違いは?

QuietComfort EarbudsとAirPods Proを比較|その違いは?
スペック一覧QC Earbuds
AirPods Pro
AirPods Pro
音の傾向広がりと臨場感のある音フラットで癖のない音
BOSEに劣る
高音(3.6)(3.5)
中音(4.3)(4.0)
低音(4.8)(3.5)
ノイズ
キャンセリング
(5.0)(4.9)
外音取り込み(5.0)(5.0)
コーデックSBC,AACSBC,AAC
防水規格IPX4IPX4
質量本体のみ:9.3g
ケース込:93.9g
本体のみ:5.3g
ケース込:56.5g
再生時間本体のみ:6時間
ケース込:18時間
本体のみ:4.5時間
ケース込:24時間
充電時間約2時間約2時間
充電端子USB Type C
Qi
Lightning
Qi
価格33,000円30,580円

ポータブル性や使いやすさはAirPods Proが上

ポータブル性や使いやすさはAirPods Proが上

QuietComfort EarbudsとAirPods Proを充電ケースで比較すると、大きさは一目瞭然。AirPods Proのほうがコンパクトで持ち運びしやすいです。胸ポケットにも収まるサイズで運用しやすいですね。

QuietComfort Earbudsはズボンやアウターのポケットであれば膨らみを気にせず持ち運べるかなといった印象です。

音質、ノイズキャンセリング性能はQC Earbudsが上

QuietComfort Earbudsを装着
AirPods Proを装着

QuietComfort EarbudsとAirPods Proを音質やノイズキャンセリング性能を比較すると、どちらもQuietComfort Earbudsに軍配があがります

音質はQuietComfort Earbudsは広がりと臨場感があり、一聴して”良い音”と感じるレベル。AirPods Proは耳が肥えていなければ良い音と感じますが、QuietComfort Earbudsと比較すると低音の量感や臨場感が足りないように感じます。

ノイズキャンセリングレベルがほぼ同レベルで、両機種ともかなりの遮音性を誇りますが、比べてみるとQuietComfort Earbudsのほうが遮音性が少しだけ高いように感じました。

外音取り込みは同レベル

外音取り込みは同レベル

QuietComfort EarbudsとAirPods Proの外音取り込み性能を比べると、ほぼ同等レベルで全完全ワイヤレスイヤホン中最高レベルです。どちらも、耳に何もつけていないかのような自然な集音性能です。

”しっかり”使うならQuietComfort Earbuds、”気軽”に使うならAirPods Pro

”しっかり”使うならQuietComfort Earbuds、”気軽”に使うならAirPods Pro

まとめると、”しっかり”使うならQuietComfort Earbuds、”気軽”に使うならAirPods Proかなと感じました。

QuietComfort Earbudsはノイズキャンセリング性能が高く、音質もAirPods Proよりも明らかに良いですが、充電ケースが大きかったり、片耳での使用がしにくかったりとAirPods Proと比べて利便性が悪い面もあります。

そのためしっかりと音楽を聴きたい時や遮音したいときにおすすめです。

AirPods Proは充電ケースが胸ポケットサイズで非常にコンパクトながらも、QuietComfort Earbudsと同レベルのノイズキャンセリング性能や、Apple TV+で発揮する「空間オーディオ」、AppleデバイスとのマルチポイントなどiOSユーザーは利便性最強です。

QuietComfort Earbudsと比べると音質が劣りますが、手軽さはAirPods Proに軍配が上がります

どちらもおすすめできますが、個人的には音質にこだわりたいのでQuietComfort Earbuds派です。

BOSE QuietComfort Earbudsまとめ

総合評価

5/5

QuietComfort Earbuds

QuietComfort Earbuds
  • 完全ワイヤレスイヤホン中トップクラスのノイズキャンセリング性能
  • AirPods Proと同等クラスの外音取り込み性能
  • BOSEらしい豊かな低域
  • 小音量時も音が痩せ細らない
  • 半カナル型で耳への異物感が少ない
  • マイク性能が最強
  • Qi(ワイヤレス充電)に対応
  • 本体のみで音量調節と曲戻しができない
  • 片耳での使用が右耳のみ

3.9

高音

4.3

中音

4.8

低音

5.0

ノイズキャンセリング

4.8

装着感

4.7

利便性

こんな人におすすめ
  • 臨場感のある低音が好き
  • 音楽視聴、通話、スポーツなどあらゆるシーンで最高品質で使いたい
  • Apple信者になりたくないからAirPods Proに勝るイヤホンを探していたけど、”これ”といったイヤホンに出会えなかった人
  • BOSEファンの方

BOSE QuietComfort Earbudsは性能面で唯一AirPods Proにタメを張れる、または勝る完全ワイヤレスイヤホンと感じました

音質で選ぶならMOMENTUM True Free 2だけど、”音質”と”性能”どちらも両立したイヤホンってなかったんですよね。

こちらのBOSE QuietComfort Earbuds、これから愛機として使っていきますっ。

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