AirPods3 レビュー|広大なサウンドと快適な装着感!屋内型最強のAirPods

評価:4.8

こんにちは、元イヤホン専門店スタッフのかじかじ (@kajet_jt)です。

約2年ぶりのAIrPods「AIrPods3」が2021年10月に発売されました。

AirPods Proと比べノイズキャンセリング性能が備わっていないので、購入するまではそこまで驚きがありませんでしたが、実際に使ってみると想像以上のクオリティの高さでした。

インナーイヤー型+空間オーディオの相性が良すぎですし、新たに搭載したMagSafe対応の充電ケースが思ったより便利でおろどきました。

MagSafe最高!MagSafe最高!

ということで今回はAIrPods 3を購入してきましたので、実機を使ってAirPods ProやAirPods 2との比較も含め、詳しくレビューしていきます。

左:AirPods Pro、右:AIrPods 3

ぜひ最後までごらんくださいませ。

動画でも紹介しています

総合評価

4.8/5

AirPods3

  • AirPods3
  • 音場が広大でダイナミックなサウンド
  • 映画やライブ映像にぴったり
  • イヤーチップがないので耳が痒くなりにくい
  • 周りの音が自然に聞こえる
  • AirPods史上最長のバッテリー
  • 『デバイスの自動切り替え』が神
  • MagSafeが想像以上に便利
  • (メリットでもあるが)遮音性は全くない

4.2

高音

4.2

中音

4.2

低音

5.0

装着感

ノイズキャンセリング

外音取り込み

4.5

マイク性能

5.0

利便性

Bluetooth5.0最大再生時間
※ANC ON時
本体6時間/
ケース込み30時間
コーデックSBC,AAC充電時間5分の充電で1時間再生
ドライバーダイナミック型充電端子Lightning
Qi
MagSafe
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4.28g/g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証1年
マルチポイント△(Appleデバイスのみ)公式サイトこちら
目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

2021年11月からYouTubeのレビューも始めました!

AirPods3 ってどんなイヤホン?

AirPods3の特徴をざっくりお伝えするとこんなイヤホンです。

AirPods3の特徴
  • 2021年10月に発売のAirPodsシリーズ第3世代目
  • イヤーチップ・ノイズキャンセリング・外音取り込みのないAirPods Proのようなもの
  • AIrPods ProやMaxを除くと、初めて空間オーディオに対応
  • 再生時間が本体のみで6時間、ケース込みで30時間とシリーズ最長
  • 充電ケースはワイヤレス充電だけではなくMagSafeに対応

カラーバリエーションは相変わらずホワイトの1色のみとなります。

そろそろiMacやHomePodのようにカラフルなバリエーションが出てもいいと思うんだ。

こんなカラフル展開がほしいものです

AirPods3とAirPods Pro、AirPods Proを比較すると?

左からAirPods3、AirPods Pro、AirPods 2

今回発売したAIrPods3とAIrPods Pro、そして1世代前のAirPods2と比べるとこんな感じ。

製品名AirPods3
AirPods 3
AirPods Pro
AirPods Pro
AirPods 2
形式インナーイヤーカナルインナーイヤー
オーディオテクノロジー高偏位Appleドライバ
専用のハイダイナミックレンジアンプ
高偏位Appleドライバ
専用のハイダイナミックレンジアンプ
Bluetooth5.05.05.0
コーデックSBC,AACSBC,AACSBC,AAC
再生時間
※ANC ON時
本体:6時間
ケース込:30時間
本体:4.5時間
ケース込:24時間
本体:5時間
ケース込:24時間
充電端子Lightning
Qi
MagSafe
Lightning
Qi
※1 MagSafe
Lightning
※2 Qi
防水IPX4
ケースもIPX4
IPX4
操作方法感圧センサー感圧センサーハウジングタップ
空間オーディオ
ヘッドトラッキング
×
自動装着検出
低遅延モード×
ノイズキャンセリング××
外音取り込み××
価格
※Amazon参考価格
23,800円30,580円16,800円
※1 MagSafe非搭載モデルもあり
※2 現行モデルはQiは非搭載

AirPods3は性能的に『ノイズキャンセリング』『外音取り込み』が搭載せず、インナーイヤー型に形状が変化したAIrPods Proって感じですね。

インナーイヤー型という形状の特性上、周りの音は非常に取り込みやすいので常時『外音取り込みON』のような状態になります。

周りの雑音や電車の走行音がガンガンに耳に入ってくるので、通勤・通学用や作業集中用としてはおすすめできません

左からAirPods3、AirPods Pro、AirPods 2

AirPods2と比較するとデザイン面はもちろんのこと、『空間オーディオ対応』『防水対応』『最新ドライバーに対応』『バッテリーの高寿命』など、いろいろとスペックアップしています。

操作方法もAirPods2は本体の背面をタップするため耳内に音が響いてわずらわしかったですが、AirPods3はアンテナ部を挟み込むようにして操作する『感圧センサー』を採用したので、操作性もより快適に。

挟むだけで操作できる『感圧センサー』

AirPods Proをお持ちの方はAIrPods3に買い替える必要はないと思いますが、AirPods2の装着感が好きな方や、カナル型が苦手な方はAIrPods2は選択肢としてアリだと思います。

AirPods3 外観・付属品

パッケージ|サステナブル

AirPods3のパッケージはこんな感じでビニールは一切使われていないサステナブルなデザインになっています。

開封してみるとこんな感じ。デザインド・バイ・アップル・イン・カリフォルニア。

付属品|充電用のケーブルのみ

付属品一覧
  1. USB-C to Lightningケーブル
  2. マニュアル

今回はインナーイヤー型を採用しているためイヤーチップはついておらず、充電用のケーブルのみ付属しています。

先端がUSB-CとLightning端子になっているため、100均で販売されているような大型のUSB端子は使えませんのでご注意ください。

根本がUSB-CのタイプのACアダプターが必要

安くて実用的な充電器だとAnkerのものがおすすめです。

充電ケース・本体

AirPods3の充電ケースは丸みの帯びた曲線系のデザイン。

自立はしないよ

横幅は薄めで胸ポケットにもすっぽりと収まるようなサイズ感です。

胸ポケットサイズ

AirPods Proと比べると横幅が短くなっていて、AirPods2と比べると縦幅が短くなっているような感じですね。

左からAirPods3、AirPods Pro、AirPods2
左上AirPods Pro、左AirPods3、右AirPods2

AirPods2と比べ横幅がやや長めに設計されているので、手のグリップ感や片手での充電ケースの開けやすさはAirPods3のほうが上のように感じました。

グリップ感が良い

底面には充電用のLightning端子が備わっています。

呪われた端子『Lightning』

iPhoneもそうですが、そろそろ充電端子をUSB-Cにしてほしいですね。

Qi規格によるワイヤレス充電にも対応しているので、ワイヤレス充電機に置くだけでも充電ができますね。

充電ケースを開けるとこんな感じ。

本体はまさにAirPods Proのイヤーチップがないバージョンって感じですね。

イヤーチップを外したAirPods Proと比べると、当たり前ではありますが形状が異なります。

左:AIrPods2、右:イヤーチップを外したAirPods Pro
左:AIrPods2、右:イヤーチップを外したAirPods Pro

AirPods Proに比べ、開口部が少し下向きになっている気がしますね。

あと上部にマイクのような穴が追加されています。公式に説明がないのでどういう用途があるのかが不明……。

もちろんAirPods Proのイヤーチップとの互換性はありません。

AirPods3にイヤーチップはつかないよ!

再生時間は本体のみで6時間、ケース込みで30時間とAirPodsシリーズとしては最長。

長時間のオンライン会議や動画編集でも途中でバッテリーが切れる心配もなく、快適に使えそうですね。

ちなみに急速充電にも対応しており、5分の充電で1時間の再生ができます。

また、AirPods3は本体、そして”充電ケースもIPX4相当の防水に対応しています。

充電ケースも防水仕様!

充電ケースまで防水に対応しているのはかなり珍しいですよ!

IPX4なので、小雨や汗、あとはちょっと水しぶきが掛かったとしても壊れる心配が少なく、安心して使えますね!ジョギング用途にも良さそう。

最後に重さですが、総重量は46.7g、本体片耳で4.3gと非常に軽量設計。

比較としてAirPods Proは総重量56.4g、本体片耳で5.4g。AirPods Proより総重量は10gほど、本体は約1gほど軽くなっています。

ちなみにAIrPods2は総重量46.6g、本体片耳で4.0gとAirPodsの中では一番軽量です。

これだけ軽ければ装着感も非常に安定してくれそうですし、携帯性も良さそうですね。

AirPods3 レビュー

装着感|開放的かつホールド力が高い

AirPods3はAirPods Proと違いイヤーチップのないインナーイヤー型を採用しているため、長時間付けていても耳内が蒸れず、ずっと快適に使うことができます。

これが思った以上に快適で、長時間のオンライン会議とか動画編集とかしていても耳が痒くならずにずっと快適に使えるんですよ。

AirPods proもだいぶ快適な方ではありますが、やっぱり耳の奥が痒くなってきたりするんですよね。

到着した初日から6時間装着しっぱなしにしてみましたが、さすがに長時間装着していると少し耳が痛くなってきますね。

同じインナーイヤー型であるAirPods 2よりもホールド力も強くなっているので、耳からポロッと落ちることも少なそうな印象です。

試しにジョギングもしてみましたが、全然落ちる気配はなかったですね。

開放的かつホールド力が高く、個人的に完璧な装着感のように感じました。

装着感(5.0)

インナーイヤー型がゆえのメリット・デメリット

AirPods3はインナーイヤー型という特性上、イヤホンをつけていないかのように周りの音が自然に聞こえますが、反面遮音性がまったくないため、電車や屋外で音楽に集中したいという方に使いにくい特性があります。

メリット・デメリットをまとめるとこんな感じ。

メリット
デメリット
  • 配達物に気づきやすい
  • BGM感覚で音楽を聴ける
  • 周りの声かけや電話の音に気づける
  • 耳が痒くなりにくい
  • 周りの音がガンガン聞こえて音楽に集中できない
  • 音漏れがやや激し目
  • 音量が大きくなりがち

このデメリット面をAirPods Proだとノイズキャンセリングがついているので解消できるのですが、AIrPods3だと周りの音はシャットアウトできません。

逆に言えば屋内で使う場合は耳が群れにくく再生時間もAIrPods Proより長いので、AirPods Pro以上のパフォーマンスを発揮してくれると言ってもいいでしょう。

音質|音場がめっちゃめちゃ広い

AirPods3のサウンドはとにかく音場が広大で、空間オーディオと組み合わせて聴くとスピーカーで聴いてるのでは? と錯覚するほどの広がりのあるサウンドです。

音の特長
  • 高音:AIrPodsにしては結構伸びがよく、インナーイヤー型による抜けの良いサウンドと広大な音場
  • 中音:高域と低域との調和が取れたバランスの良い音で、目立ちすぎず引っ込みすぎずちょうどいいナチュラルさ。
  • 低音:ゴリゴリの重低音は鳴らないですが、とにかくダイナミックで広がるような音で、AirPods Proよりも臨場感があるように感じました。
  • 音場:あらゆる完全ワイヤレスイヤホンでおそらく一番広い。
  • 傾向:やや中低域寄りのナチュラルなサウンド。BGMにもぴったりだし、ロックやEDMでもライブ感満載のサウンドで楽しめる。
  • 解像度:ステレオでは特別解像度が高いわけではないですが、空間オーディオ時だと3Dサウンドの中で細かく音を追えるような感覚。

得意なジャンル

  • オールジャンル

音の輪郭や細かさは、しっかり聴くとAIrPods Proのほうが良いように感じますが、AirPods3はそれ以上に低音の臨場感や音の広がりのよさでAirPods Pro以上の実力に感じてしまいますね。

AirPods Proの音が「外から内に迫る音」だとすれば、AirPods 3「内から外に抜けていく音」という印象です。

『ステレオとしての音質の良さ』は同価格帯だとJBL Tour Pro+ TWSやDENON AH-C830のほうが良いですが、AirPods3は『インナーイヤー型による広大な音場+空間オーディオ』による全く異質のサウンドを提供してくれますね。

左からAirPods Pro、Tour Pro+ TWS、AH-C830

オーディオマニアの端くれではありますが、普通に聴いていて楽しい音だと感じました。

高音(4.0)
中音(4.0)
低音(4.0)

他のイヤホンとは全く異なる鳴り方なので単純な比較はしにくいですが、AirPods=音が悪いみたいなイメージが払拭されたように感じましたね。

いや〜これリアルにメイン機にするかも。

操作|2世代目と比べると操作はしやすいが……

AirPods3の操作はタッチパネルで行います。

操作方法一覧はこちら

項目操作方法(デフォルト)
再生/停止L or R側を1回押す
曲送りL or R側を2回タップ
曲戻しL or R側を3回タップ
音量を上げる×
音量を下げる×
音声アシスタントLor R側を長押し
ペアリングモードへの移行充電ケースに本体を入れた状態で背面のボタンを長押し

行える操作としては『再生・停止』『曲送り・曲戻し』『音声アシスタント』の3つのみ。

いや、ノイズキャンセリングが搭載していないんだから、せめて長押しで音量調整とかできるようにしてほしかったんですけどね。

あれですが、Apple Watchを買えってことですか。

そこまでいうなら買いますよ『Apple Watch7』。Paidyニコニコ3回払いで予約中ですよ。

Appleデバイスとのペアリングがめちゃめちゃ快適

AirPodsシリーズ全部に言えることですが、iPhoneやiPadなどAppleデバイスとのペアリングがめちゃめちゃ楽なんですよ。

初めてのペアリングは、ケースを開けばデバイスからペアリングのポップアップが表示されて『接続』と押すだけで完了。

ケースを開くだけでペアリングできる!

2台目以降はケースを開けて充電ケースのボタンを長押しするだけでポップアップが出てきて『接続』と押すだけ。

2回目以降は充電ケース裏のボタンを長押し

初心者思いすぎるペアリングの快適さで、楽々接続できちゃいますね。

デバイスの自動切り替えが便利すぎる

AirPodsシリーズの真骨頂はペアリングのしやすさだけではなく、こちらの『デバイスの自動切り替え』。

この機能はAppleデバイスを一度ペアリングをしておけば、次からは”音を鳴らしたデバイス側の音をAIrPodsから聴ける”のですよ。

iPhone,iPad,MacbookなどApple信者には最高の機能!

「ちょっとなに言ってるかわかんない」

と、なるかもしれませんが、iPhone・iPad・Macbook、すべてにペアリング設定をしておけば

  • iPhoneから音楽を聴いたらAIrPodsからiPhoneの音が鳴る
  • iPadでYouTubeを見たらAirPodsからiPadの音が鳴る
  • MacBookで動画編集をしたら、AirPodsからMacBookから音が鳴る

これらが接続設定をいちいちしなくても自動的に切り替えてくれる機能なのですよ。

もう神is神な機能で、僕はこの機能があるからAirPodsを愛用しているといっても過言ではないんですよ。

個人的には、常時AirPodsを常時つけっぱなしで

iPhoneで作業用BGMを聴く
→ごはんの支度をしたくなったらiPadをキッチンに置いてYouTubeを見ながら料理
→ご飯を食べながらiPhoneでYouTubeの音声だけを聴いてインプット
→仕事部屋に戻ってMacBookで動画編集

という感じで使っています。

この間ペアリング作業は一切なしで、シームレスに使うことができますよ。

マルチポイント対応機でも似たようなことができますが、3台以上のデバイスにまたがる自動切り替えができるのはAirPodsとAppleデバイスの組み合わせだけです(Galaxyとか他もあるかもだけど……)

まさに魔法!

たまにちゃんと接続されないことありますけどね!

通話品質|音声は聞き取りやすいが雑音も拾う

AirPods3の通話品質ですが、肉声に近い音声で非常に聞き取りやすいですね。

録音してみましたので、よければ以下の音声をチェックしてみてください。

周りの雑音を少し拾うので騒がしい環境での通話には向いていませんが、自宅やオフィスでのテレワーク用としては十分に使えるように感じました。

通話品質(4.5)

こちらも参考にしてくださいね

音の遅延|驚くほど少ない

AirPods3の映像と音声のズレですが、驚くほど少ないですね。

iPhone XRと接続して聴いてみましたが、ライブ映像やPVを見ても全くズレを感じません。

楽曲制作アプリの『Garage Band』も使ってみましたが、ドラムと音のズレは少しありますね。

音ゲーはほんの少しズレがありますがよっぽど高スコアにこだわなければ普通にプレイできるほどで、タイミング調整でなんとかなりそう。

FPSもよっぽど勝ちにこだわらなければ問題なくプレイできそうな印象です。

なんだったらYouTube用の動画制作も問題なくできるので、編集用のモニターイヤホンとしても使うのも普通にあり。

遅延の少なさ(4.8)

MagSafeが意外と便利

ちょっと意外だったのがMagSafeの使いやすさ。

iPhoneにMagSafeは分かるんですけど、AirPodsにMagSafeって「それって使いやすいの?」という感じでした。

しかし、実際に使ってみるとQi充電の上位互換のような使いやすさで驚きました。

Qi充電って一見置くだけで充電されるように見えるのですが、実は充電されるポイントは決まっているので、置くときに“ちょっと意識“する必要があるんですよ。

Qiはたまに充電されていないこともある

ただ、MagSafeだと対応充電器に置こうとするだけで吸着されて確実に充電されるので、“完全に無意識“で置くだけ充電ができるんですよね。

MagSafe最高!MagSafe最高!

これほんと想像以上に便利なので、AirPods3を買おうとしてる人はもちろん、AirPods Proをこれから買おうと考えている人もMagSafe対応のものをおすすめしたいです。

僕はpple Watch購入のために、こちらの格安3-in-1(正確には5-in-1)充電器を買いました。

Apple Watchの充電が遅めですが、それ以外は特に不満もなく、コスパに優れているように感じました。

ちなみにシリコンケースをつけてMagSafeは使えるのか? という検証もした記事もあるので、ケースを導入したい方はこちらの記事もご覧ください。

AirPods3 まとめ

AirPods3をまとめると以下のとおりです。

総合評価

4.8/5

AirPods3

  • AirPods3
  • 音場が広大でダイナミックなサウンド
  • 映画やライブ映像にぴったり
  • イヤーチップがないので耳が痒くなりにくい
  • 周りの音が自然に聞こえる
  • AirPods史上最長のバッテリー
  • 『デバイスの自動切り替え』が神
  • MagSafeが想像以上に便利
  • (メリットでもあるが)遮音性は全くない

4.2

高音

4.2

中音

4.2

低音

5.0

装着感

ノイズキャンセリング

外音取り込み

4.5

マイク性能

5.0

利便性

Bluetooth5.0最大再生時間
※ANC ON時
本体6時間/
ケース込み30時間
コーデックSBC,AAC充電時間5分の充電で1時間再生
ドライバーダイナミック型充電端子Lightning
Qi
MagSafe
専用アプリ防水IPX4
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
4.28g/g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証1年
マルチポイント△(Appleデバイスのみ)公式サイトこちら

こんな人におすすめ

  • Appleデバイスを複数使っている方
  • カナル型のイヤホンだと耳が痒くなる方
  • BGMや動画編集など作業用として使いたい方
  • 映画やアニメ、ライブ映像などをイヤホンでよく聴く方

※タブで切り替えができます

AirPods3はノイズキャンセリング機能が備わっていないため、電車内など屋外使用ではガンガン周りの音が入ってくるため使いにくいですが、屋内で使用するなら最強のAirPodsです。

再生時間もAirPods史上最長で、イヤーチップがないため耳も蒸れにくく、ずっと快適に使うことができますね。

音質もAirPods Proと比べてより広大でダイナミックなサウンドになり、映画やライブ映像も大迫力で楽しめるようになりましたね。

イヤホンを1台だけで運用するならAIrPods Proがおすすめですし、AIrPods Proから買い替える必要は特に感じません。

しかし、屋内やオフィスなど静かな環境で使う方や、AirPods2からの買い替えにはぜひおすすめしたいイヤホンだと感じました。

それにしてもMagSafeが思ったより便利だったから、AirPods Proをこれから買おうとしている人にはMagSafe対応機をおすすめしたいですね。

以上!AirPods3のレビューをお送りしました。

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