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Shanling UA3 レビュー|スマホ向けDACの新定番!コレは売れる!

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評価:4.8

こんにちは、元イヤホン専門店スタッフのかじかじ (@kajet_jt)です。

2021年に伝説的に売れたスマートフォン向けポータブルDAC「UA2」の発売から約1年、ついに後継機種である「UA3」が2022年7月29日に発売です!

今回はレビュー用に先行で提供いただきましたが、これは初心者向けDACの新定番となり得そうな実力ですよ!

今までDACでもっとも推していた「FiiO KA3」の実力よりも上かもしれない。

UA3の特徴は次のとおりです。

UA3の特徴
  • 3.5mm / 4.4mm端子どちらも備えたスマートフォン向け小型DAC
  • DACチップはAKM社製「AKM4493SEQ」を採用
  • オペアンプはRT6863を2つ搭載
  • 物理ボタンを採用し、本体のみで細かな音量調整が可能に
  • ケーブルは交換式

3.5mm / 4.4mmバランス接続端子を備えつつ、ケーブルも着脱式で、本体のみでもボリューム調整可能と、DACとして必要な機能は十二分に備えています。

それでいて価格は約15000円とかなりのコスパの高さ!

こちらのUA3の実力がどれほどのものなのか、実機を使って検証していきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

総合評価

4.8/5

UA3

  • スマホの音をとにかく底上げしてくれる
  • イヤホンの特性を変えすぎないナチュラルサウンド
  • 柔らかな音で聴き心地が良い
  • 3.5mm / 4.4mmどちらでも使える
  • 本体で細かなボリューム調整ができる
  • 本体のみでゲイン調整ができない
  • ノイズが入りやすい

4.2

音質

4.0

携帯性

4.5

拡張性

4.3

利便性

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低音寄り
フラット
高音寄り
スペック一覧Shanling UA3
DACチップAK4493SEQ
対応ビットレートPCM 768kHz / 32 bit
DSD 512
オペアンプRT6863×2
THD+N3.5mm:0.0004% @32Ω
4.4mm:0.0003% @32Ω
出力レベル3.5mm:125mW @32Ω
4.4mm:210mW @32Ω
S/N比3.5mm:119dB @32Ω
4.4mm:120dB @32Ω
ダイナミックレンジ3.5mm:119dB @32Ω
4.4mm:120dB @32Ω
保証期間1年

対応ビットレートはPCMやDSDであれば、ほぼ全ての音源に対応しています。

ただ、MQAには対応していないため、TIDALユーザーの方は注意。

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

2021年11月からYouTubeのレビューも始めました!

Shanling UA3 外観・付属品・スペック

Shanling UA3のパッケージは白地のシンプルなパッケージ。

下からかパッと開くようになっています。

開封すると本体とUSB-C to Aアダプターがお目見え。

付属品一覧は次のとおりです。

付属品一覧
  1. USB-C to Cケーブル
  2. USB-C to Aアダプター
  3. マニュアル

付属品には、かなり短めのUSB-C to Cケーブルが入っています。

こちらでAndroidスマートフォンとの接続ができますが、Lightningケーブルは用意されていないため、別途購入する必要があります。

FiiO LT-LT1というケーブルを使えば動作しますので、iPhoneユーザーの方はこちらをお買い求めください。

本体はアルミニウムブロックから削り出されたシャーシを、マット尾な質感に仕上げた高級感のあるボディになっています。

全体的に丸みのあるボディで、スマートフォンと干渉しても傷がつく心配も少なそうです。

底面には他の機器と接続するためのUSB-C端子が備わっています。

天面には3.5mmイヤホンジャックと、4.4mmバランス接続端子が備わっています。

どちらのジャックも、挿入時は固すぎず柔らかすぎずちょうど良い感じです。

表面にはボリュームボタンと再生/停止ボタンが備わっています。

側面は少し溝ができており、手にグリップするようになっていますね。

他のDACと大きさを比べるとこんな感じ。

上位モデルであるUA5よりはコンパクトですが、FiiOのKA3より少し大きいくらいですね。

DACとしての携帯性は及第点といったところでしょうか。

最後に重さですが

軽すぎず重たすぎず、ふつうといったところですね。

Shanling UA3 レビュー

それではShanling UA3をしばらく使ってみましたので、詳細なレビューをお送りします。

音質|ナチュラルにグレードアップ

UA3の音質はナチュラルテイストで、イヤホンの特性を大きく変えずに、音の深みや緻密さを加えるようなナチュラルな音作りです。

音の特徴は次のとおりです。

音の特長

4,2

音質

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低音寄り
フラット
高音寄り
  • 音質:Shanlingらしいナチュラルテイストのサウンドで、UA2よりも音のバランスや情報量の豊かさにさらに磨きがかかったように感じます。高域の刺さりはなく、低域の量感も増えすぎず、純粋に「音質」を底上げしたかのよう。ボーカルもとても明瞭になったようにも感じます。
  • 音場:普通かやや広め。UA5ほど広くはない印象。
  • 傾向:柔らかめで余帯を少し加えたようなリスニングライクな音作り。帯域の偏りが少ない印象です。

得意なジャンル

  • バラード
  • ポップス
  • ブラックミュージック

前作のUA2は少し低域寄りのサウンドで、若干の「こもり」を感じていましたが、UA3は帯域の偏りが本当に少なくなりましたね

他のDACと比べると?

UA3の音質を伝えてきましたが、次に他のDACと比べるとどれほどの実力があるのかチェックしていきましょう。

UA2と比べると?

UA2は少し低域寄りのサウンドで、若干の「こもり」を感じていましたが、UA3は帯域の偏りが本当に少なくなりましたね。

端子も4.4mmに変更され、よりバランス接続の汎用性も高くなりました。今からDACの購入を考えている方は、間違いなくUA3をおすすめします。

KA3と比べると?

同価格帯のライバル機であろう、個人的にも初心者向けにもっとも推している「FiiO KA3」と比べてみました。

4.4mmバランス接続で聴いてみると、その実力はKA3よりも個人的に上のように感じましたね!

音の厚みや情報量の多さ、高域の伸びなど、全体的にUA3の方が少し上のように感じました。ただ3.5mmで聴いた感覚だと同程度の実力のようにも感じましたね。

KA3が少し硬質でシャキッとしたサウンドだとすれば、UA3はナチュラルテイストの少しウォームなサウンドという印象です。

KA3のように4.4mm、3.5mmどちらも使えるもので、15000円台だとライバル機はいない印象でしたが、これはUA3が最大のライバルになるのでは……?

価格帯を考えればかなりの実力だと思います!

UA5と比べると?

価格差やグレードの違いだけはあり、音質は上位機種である「UA5」に軍配があがりますね。

UA5はKA3のような音の解像度感や緻密さを持ちつつ、臨場感やレンジの広さをさらに広大にしたような印象です。

そもそも価格差が2倍ほど離れているため、実力差があって当然。

ただ、価格差ほどの実力の差はそこまで感じず、よほど音にこだわりがない限りはUA3の音質でも十分に満足できるはずです。

携帯性|本体がやや大きい

UA3の本体は前作のUA2よりやや大ぶりになっており、上位機種であるUA5に筐体になりました。

角が取れた丸みのあるデザインになっているため、ポケット内で他の機器と入れたり、干渉したりしても傷をつける心配がありません。

取り回しは良好というわけではありませんが、本体はそこまで重くはないため、有線イヤホンを使って外出してもプラプラとはしすぎない印象でした。

それなりには使いやすいほうかな? とは感じましたね。

あと、発熱が少ないのもGoodポイントでした。

本体のみでボリューム操作ができる

UA3は本体部にボリューム/再生ボタンが備わっており、本体側のみで細かなボリューム調整ができます。

真ん中のボタンを長押しすることで「ハードウェア側(UA3)」と「ソフトウェア側(スマートフォン側)」どちらの音量を調整するか設定ができるようです。

真ん中のボタンを長押しするとLEDが点滅するのですが、点滅している間はUA3側の音量ボリュームが調整されるようになります。

0~100段階と超細かく調整できるので、DACを使っていて音がうるさく感じたり、絶妙な音量に調整できたりしないと悩んでいる方にはとても良い選択肢だと思います。

アプリについて

UA3はAndroid限定ではありますが「Eddict Player」というアプリにも対応しています。

アプリでできることは次のとおりです。

  • 0〜100段階のボリューム調整(UA3側)
  • 6種類のFilter設定
  • ゲイン調整
  • 低消費電力設定
  • 低電力モード
  • 上下ボタン機能設定
  • 上下のキー方向の設定
  • L/Rの音量バランス設定

アプリを使えば音量ボリュームを100段階で調整できるため、こまかな音量に設定できます。

6種類のデジタルフィルター設定も備わっており、音の傾向をほんの少しシャープにしたり、ウォームにしたりといった調整が可能です。

ただ、どれを選んだとしても音質は大きくは変化しないため、あくまでスパイス的な要素だと考えておきましょう。

アプリを使えばゲインの調整も可能です。

この切り替えひとつで、イヤホンやヘッドホンの特性を引き出せるかどうかに大きく影響することも。小型のDACにおいて、このゲイン調整がとくに大事だと思っています。

ただ、Android専用のアプリ経由じゃないとゲインの切り替えができないのが残念。本体のみで調整できるようにしてほしいですね。

アプリ自体に不満はないですが、やはりiPhoneのみで細かな調整ができないのは致命的。どのDACメーカーのアプリも同じような仕様のため、おそらくiPhone側の問題だと思いますが……。

日本ではiPhoneユーザーが多いので、UA5のように本体のみで「ゲイン切り替え」や「フィルター切り替え」ができるようになれありがたいですね。

Shanling UA3 まとめ

こんな人におすすめ
  • 有線イヤホンユーザーでiPhoneなどスマートフォンの音質を良くしたい方
  • 4.4mmバランス接続を試してみたい方
  • ナチュラルで柔らかいサウンドが好きな方

UA3はFiiO KA3とは違い、音質がとてもナチュラルで聴きやす炒め、こちらの音の方が好みという方も多いと思います。

ボーカルがとても明瞭なので、宇多田ヒカルなどポップスやバラードをよく聴く方にとっては良い選択肢になりそうですね!

価格もこの手のDACとしてはかなりお手頃なので、初めてDACを使ってみたいという方におすすめしたい製品です。

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  6. AMAZON Music Unlimited 3ヶ月無料!|音楽聴き放題
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