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【ほぼMTW3】ゼンハイザーの新たなミドルクラスTWS「ACCENSTUM True Wireless」レビュー

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こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。

ゼンハイザーからヘッドホンで「ACCENTUM Wireless」という音質特化型のワイヤレスヘッドホンが発売していましたが、ついにイヤホンでもACCENTUMシリーズが登場しました!

それが今回紹介する「ACCENTUM True Wireless」です。

立ち位置的には「CX Plus True Wireless」の後継機的なポジションですかね。といってもケースから本体の形状まで刷新されているので、新たなミドルクラスって感じですね。

主な特徴は次のとおりです。

進化したポイント
  • 自社開発の7mm口径のダイナミックドライバーを一基搭載
  • 新たなイヤホンシェイプで高いフィット感と快適な装着感を実現
  • ポケットサイズのケース
  • ノイズキャンセリングと外音取り込み機能を搭載
  • 最大8時間、充電ケース併用で最大28時間のバッテリー
  • マルチポイント、ワイヤレス充電、スマートポーズなどに対応
  • LC3やAuracastに対応予定

ミドルクラスといいつつ、ほぼ前作のフラッグシップモデルMOMENTUM True WIreless 3ほどの実力があります。

発売日は2024年5月21日ですが、今回はゼンハイザーさんより先行で提供いただきました。

どれほどの実力か実機を使って検証していきます。

製品提供:Sonova Consumer Hearing Japan

▼動画版はこちら▼

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。


2024年1月時点で月間100万PV。
YouTubeチャンネル登録者は7万人ほど

ACCENTUM True Wireless 外観・付属品

それではACCENTUM True Wirelessの外観や付属品をチェックしていきましょう。

パッケージ

ACCENTUM True WirelessはMOMENTUM True Wireless 4と同様に超コンパクトなパッケージ。

開封するとこんな感じ。プラスチックフリーのサステナブルな素材で覆われていました。

付属品

付属品一覧
  1. USB-Cチャージングケーブル
  2. イヤーピース(XS,S,M,L)
  3. マニュアル

イヤーピースはMOMENTUM True Wireless 4に付属していた蜂の巣状のフィルターのものになっています。

左:ACCENTUM True Wireless、右:MOMENTUM True Wireless 3

以前の十字状のイヤーピースと比べて密閉感がアップしているのでこっちの方が好き。

充電ケース・本体

充電ケースはゼンハイザー史上最小レベルでコンパクト! 携帯性はかなり良さそう。

CXシリーズのケースはけっこう分厚めで不恰好だったので、とてもスタイリッシュになってくれましたね。

ただ、MOMENTUMシリーズみたいにファブリック素材ではないので、傷がつきそうで怖い。

実際にMOMENTUM True WIreless 3と比べるとこんな感じ。

側面から見るとこんな感じ。いかにACCENTUM True Wirelessが小さくなっているかがわかるかと思います。

充電端子はUSB Type C。ただ、相変わらず前面に充電端子がついています。

ワイヤレス充電にももちろん対応!

ワイヤレス充電を一度使い出すと「充電しているつもりがないのに、いつも満充電になってる!」のような感覚で使えるので本当に便利ですよ。

ちなみに初心者の方にはAnkerのワイヤレス充電器がとりあえずおすすめです。安い割に品質も良く、問題なく充電ができますよ!

充電ケースを開けるとこんな感じ。

ケースから取り出す際、ある程度持ち手部分の面積は確保されてはいますが、ハウジングにかけて窄まった形状になっているため、やや滑りやすいようにも感じます。

イヤホン本体はMOMENTUMシリーズともCXシリーズとも異なる新たなシェイプに仕上げています。

側面、内側から見るとこんな感じ。ビーンズ型のように見えて、内側は耳の形状にあわせた凸凹設計になっています。

ノズルはMOMENTUMシリーズ同様に少し短めでくびれのある設計になっています。

本体はIP54相当の防塵・防滴性能があるので、雨天時での使用やジョギング用途でも問題なく使用できます。

最後に重さですが、総重量は76.8g、本体片耳の重量は6.0gです。

前作と重さはほぼ変わらないですね。

ACCENTUM True Wirelessのスペックを比較

スクロールできます
スペックACCENTUM True Wireless
MOMENTUM True Wireless 4
MOMENTUM True Wireless 3
MOMENTUM True Wireless 3
CX Plus True WIreless
BluetoothVer.5.3/Class1Ver.5.4/Class1Ver.5.2/Class1Ver.5.2/Class1
ドライバーサイズ7 mm7 mm7 mm7 mm
コーデックSBC , AAC , aptX , LC3(対応予定)SBC , AAC , aptX , aptX Adaptive
Snapdragon Sound
apt X Lossless , LC3
(対応予定)
SBC, AAC, aptX, aptX AdaptiveSBC,AAC,aptX,aptX Adaptive
再生時間最大7時間/ケース込28時間最大7.5時間 / ケース込30時間最大7時間/ケース込28時間最大8時間/ケース込24時間
充電時間フルチャージに約1.5時間
10分後に1時間再生
フルチャージに約1.5時間
8分後に1時間再生
フルチャージに約1.5時間
10分後に1時間再生
フルチャージに約1.5時間
10分後に1時間再生
充電端子USB Type-C
Qi(ワイヤレス充電)
USB Type-C
Qi(ワイヤレス充電)
USB Type-C
Qi(ワイヤレス充電)
USB Type-C
防水IP54IP54IPX4IPX4
自動装着検出
ノイズキャンセリング
外音取り込み
サウンドチェック
サウンドパーソナライズ
マルチポイント2台2台2台
Auracast対応予定対応予定
価格(税込)32,930円
ポイント+10%
49,940円
ポイント+10%
39,930円
ポイント+10%
24,750円

スペック的にはMOMENTUM True Wireless 3とほぼ同じ性能を持っていますが、大きな違いとしてはコーデックとサウンドパーソナライズの有無でしょうか。

コーデックがaptXまでなのは許せない。せめてaptX Adaptiveに対応しようよ……。たしかに、aptXのみでも実際に良い製品はありましたけど……。

ミドルクラスとしては正直高く感じますが、ほぼMOMENTUM True Wireless 3と同じ性能を持っていると考えると、わりとコスパの高さはそれなりのように感じるんですよね。

ACCENTUM True Wireless レビュー

装着感|新シェイプで耳にピッタリフィット!

ACCENTUM True Wirelessの装着感ですが、今回は奇抜な形状になっているので心配でしたが、想像以上に良かったですね。

実際につけてみるとこんな感じ。正直デザインは可愛くない。

耳へのフィット感はMOMENTUMシリーズと同等かそれ以上。ただ、MOMENTUMシリーズの方がイヤーフィンがついているため、耳からの脱落端にくいかと思います。

圧迫感も少なく、重さが見事に分散されている感覚がありますね。通勤中や外出中でも耳からポロッと落ちる心配も少ないそうです。

装着感(4.8)

音質|ほぼMOMENTUM True WIreless 3

ACCENTUM True Wirelessの音質ですが、MOMENTUM True Wireless 3に近い実力を持っているように感じましたね。

ていうか、コーデックを除けばもはやMOMENTUM True Wireless 3とほぼ同じ音質。

音の特長

4.7

高音

4.7

中音

4.7

低音

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低域寄り
高域寄り

音の傾向的にはMOMENTUM True Wireless 3と変わらず、「繊細」と「迫力」をどちらも兼ね備えた音作りですね。

高域はゼンハイザーらしく伸びやかで粒だちのよい高音。それでいてスムースで聴きなじみの良い音という感じですかね。

ただ、コーデックの差が顕著に表れており、aptXで聴くと超高域帯に若干のザラつきを感じるんですよね。iPhoneでAAC接続すると逆にまろやかになってザラつきがなくなるような感覚があります。

前々から思ってたんですけど、AndroidでaptXで聴くより、iPhoneでAAC接続で聴いた方が音がいい気がする。

中域のボーカルラインはMOMENTUM True Wireless 3と同様に他の帯域に埋もれることなく、ナチュラルかつハリの良い歌声を伝えてくれます。

とても深く沈み込む低音で、音像もボヤけずにベースラインも見失うことなく追えます。脳内に響くような重低音も再現し、ロックやヒップホップまでカバー。上質な低音からノリの良い低音までなんでもこなします。

音場もなかなかにかなり広めで、クラシックだとホールのような抜けのよさを、ロックだとライブハウスのような臨場感を味合わせます。

ジャンルも選ばず、ロックやポップス、ジャズ・クラシック、ヒップホップからEDMまでさまざまなジャンルに対応できます。

ただ、コーデックを揃えれば完全にMOMENTUM True Wireless 3とまったく同じというわけでもない感覚で、少しだけ高域が硬かったり、各帯域の繋がりはMOMENTUM True Wireless 3の方がほんの少し滑らかだったりと僅かに差があります

ただ、ACCENTUM True WIrelessをそこまで慣らし込めていないので、正直エージングの差のような気もします。

約3万円という価格と機能性を考えても、音質はかなりのものかと。それだけにaptX Adaptiveに対応していないのは非常に惜しい製品です。

iPhoneユーザーはコーデックはAACまでなので、ACCENTUM True WIrelessを選ぶ価値は十分あるかと思います。

aptX Adaptiveに対応したら上位モデルのMOMENTUM True WIreless 4が売れなくなってしまうから、あえて外したんかな? 多分、搭載しているチップ的はaptX Adaptive対応しているやろ。

バーチャル視聴

YouTube版ではダミーヘッドを使ったバーチャル試聴をご覧いただけます。

サウンドパーソナライゼーションは使えない

先ほども伝えたとおり、ACCENTUM True WIrelessではサウンドパーソナライゼーションモードは使えません。ここがMOMENTUM True Wireless 3との大きさ違いになってきます。

MOMENTUMシリーズのようにサウンドパーソナライゼーションモードは使えない

自分の聴こえ方や音の好みに対して、音質を最適化できる機能なのですが、「もうボーカルが前に出てくれたらなー」とか「もっと低音が出てくれたらなー」とか、そんな音質のちょっとした悩みを解決してくれます。

やはりサウンドパーソナライゼーションを使った方が、より華やかで明るいボク好みの音になりますね。

ACCENTUM True Wirelessはサウンドパーソナライゼーションの代わりに、好きな音楽を聴きながら「A」「B」「C」と好きな音を選択して半自動でイコライザーを作るサウンドチェックというものもあります。

代わりにサウンドチェックは使えるが、サウンドパーソナライゼーションほどの精度ではない

ただ、サウンドチェックだと高域の伸びの良さや、低域の躍動感など、アクセントとして加えたい箇所を絶妙に作ってくれないんですよね。この点はサウンドパーソナライゼーションは強し。

ノイズキャンセリング|かなり実用的

ノイズキャンセリング性能については、むしろMOMENTUM True WIreless 3よりも強く感じました。

さすがに上位モデルのMOMENTUM True WIreless 4ほどではなかったのですが、音楽を聴いていれば電車の走行音やオフィスやカフェ店内の雑音を気にならないレベルまで遮音してくれます。

MOMENTUM True Wireless 3とはおそらく同じくらいのノイズキャンセリング性能だと思うのですが、ACCENTUM True Wirelessは装着感の良さのおかげで耳内をしっかり密閉できるようになっており、最大限に遮音できるようになったって感じですね。

ちなみにアプリではノイズキャンセリングの設定で、以下の3つの項目から選択可能です。

ノイズキャンセリング設定
  • オフ
    →ノイズキャンセリングをオフにする
  • 風切り音の防止
    →風が強いところで使っても「ブオオオ」という風切り音が耳に入らなくなる。ノイズキャンセリング効果は少し薄くなる
  • オン
    →ノイズキャンセリング機能をオンにする。風の強い場所で使うと、風切り音が少し気になる。

個人的には屋外で使うことが多いため、常時「風切り音の防止」をONにして使っています。この設定でも遮音性はなかなかに高めです。

ノイズキャンセリング(4.4)

ノイズキャンセリングの実力は、以下のYouTubeからもバーチャル視聴で確認いただけます。(17:56~)

外音取り込み|MOMENTUM True Wireless 3同様に聞こえやすい

外音取り込み機能もMOMENTUM True WIreless 3同様に優秀で、小音量で音楽を聴いていても、家族とふつうに会話ができるほどの実力。

ただ、他のゼンハイザーのモデルと同様にホワイトノイズが少しあったり、風切音がうるさかったり、集音量は大きいけどややストレスの溜まる外音取り込みl機能って感じですね。

ちなみにアプリでは外音取り込みの量感や、外音取り込み時のモードが選択できます。

外音取り込みレベルの調整も可能

個人的にはMAXで使っています。また、トランスペアレントモードをONにした際に音楽を再生を「止める」か「止めない」かの設定もできます。

外音取り込み(4.4)

操作性|快適な操作感

ACCENTUM True Wirelessの操作性は前作同様にとても良好です。操作は本体ハウジングに備わっているタッチパネルで行います。

操作方法一覧は次のとおりです。

項目操作方法(デフォルト)
再生/停止L or R側を1回タップ
曲送りR側を2回タップ
曲戻しL側を2回タップ
音量を上げるR側を長押し
音量を下げるL側を長押し
ノイズキャンセリングL側を1回タップ
外音取り込みL側を3回タップ
音声アシスタントR側を3回タップ
ペアリングモードへの移行LとRを同時に長押し

ゼンハイザーのイヤホンは「ピッ」「ピッポッ」「ピッポッパッ」とタッチの回数に応じてビープ音が鳴るので、自分が何回タッチしたかわかりやすくて良いんですよね。

また、操作のカスタマイズ性も高く、L/Rの「1回〜3回タップ」「長押し」まで、すべて自由にカスタマイズが可能です。

ただ、ACCENTUM True Wirelessは、1つのボタンで「ノイズキャンセリング」→「外音取り込み」と切り替えられず、それぞれ他のボタンに割り振られてしまいます。

その点が慣れないと若干使いにくい点はありますね。同じボタンで切り替えられるようにしてほしい

アプリについて

ACCENTUM True Wirelessはアプリに対応しています。

アプリでできることは次のとおりです。

アプリでできること
  • バッテリー残量の確認
  • イコライザー設定
  • トランスペアレントモード設定
  • ノイズキャンセリング設定
  • サウンドゾーン設定
  • タッチコントロール設定
  • その他設定

イコライザー

イコライザーは5バンドでの設定が可能です。

それ以外にも重低音だけを増やす「バスブースト」や、声の帯域のみを聞き取りやすくする「ポッドキャスト」といった設定があります。

まあ基本サウンドパーソナライゼーションモードの使用で問題ないかと思います。

サウンドゾーン

サウンドゾーンは指定の場所に訪れた際、あらかじめ設定したサウンド設定(イコライザーやノイズキャンセリングなど)を自動で反映する機能です。

サウンドゾーン ほぼ使ったことがない

この機能を使うことで本体を設定することなく、ジムでは低音強めのノイズキャンセリングモード、オフィスでは控えめの外音取り込みモードにするといった設定が自動で可能になります。

ただ、ボクは手動で操作したい派なので、まったく使っていない。

オーディオ解像度

今回から新たにオーディオ解像度という設定が設けられています。

こちらでは「標準」「低遅延」の2つから選べます。低遅延モードまで用意されていたのは驚きましたね。

バッテリー保護モード

そしてMOMENTUM True Wireless 4に追加された「バッテリー保護モード」にも対応しています。

こちらをONにすると、充電の速度が遅くなりバッテリーも100%まで充電されなくなりますが、その分バッテリーに負担をかけずに長く愛用できるような仕様になっています。

目に見えた便利さのようなものはないですが、ONにしておくだけでも安心感がありますね。特にワイヤレスイヤホンの場合は。

Auracastにも対応予定

将来的にはAuracastにも対応するようです。AuracastとはLE Audioに含まれる新機能のひとつで、自分のイヤホンを使って公共の場のアナウンスなどを聴くことができます。

詳しくは以下の公式ページで掲載されています。

たとえば、美術館やイベント会場での音声ガイドを自分のイヤホンで聴いたり、スポーツバーでガヤガヤしすぎて聞こえにくい音声中継を自分のイヤホンで聴いたりなんかできちゃいます。

近未来的でボクもかなり期待している機能なのですが、まだまだ発展途上ではありますのでしばらくは実用性はないと思っています。

ただ、公共の場でAuracastが対応すれば、ACCENTUM True Wirelessがあればいち早く体感できるというわけですよ。今のところは使えません。

マルチポイントの挙動について

マルチポイントの挙動もチェックしてみましたが、問題なしですね。電源OFF後も自動的に2台に接続されますし、接続が不安定になることもないです。

通話品質|ゲインが小さめ

マイク音声も実際に録音してみました。以下の音声をよければチェックしてみてくださいね!

ACCENTUM True Wireless

MOMENTUM True Wireless 3

ゲインが少し低くて音が小さく、また声もこもっていて聞こえにくいように感じました。MOMENTUM True Wireless 3の方がもう少しクリアで聞こえやすいですね。

音の遅延|低遅延モード搭載でゲームもカジュアルにできる

ACCENTUM True Wirelessで動画を見たときの音の遅延ですが、低遅延モードにしなくても動画鑑賞くらいであればほとんど感じないレベルではありました。

YouTubeやNetFlixを動画を見る程度であれば、違和感なく視聴できます。

低遅延モードも用意されているので、ゲームも極力遅延なくプレイできますね。ただ有線のように完全に遅延がゼロになるわけではないので、あくまでカジュアルにプレイする時用って感じです。

ACCENTUM True Wireless まとめ

ACCENTUM True Wirelessをまとめると以下のとおりです。

総合評価

4.5/5

ACCENTUM True Wireless

  • 機能性に対して高い音質
  • どのジャンルも表現力が高い
  • 操作性がかなり高く、カスタマイズ性も高い
  • 装着感がとても良い
  • マルチポイントに対応
  • ノイキャンや外音取り込み性能も優秀
  • 外音取り込み時の風切音が気になる
  • サウンドパーソナライゼーションモード非対応
  • マイクのゲインが小さい
  • aptX Adaptive非対応

4.7

高音

4.7

中音

4.7

低音

4.8

装着感

4.4

ノイズキャンセリング

4.4

外音取り込み

3.8

マイク性能

4.7

利便性

Bluetooth5.3最大再生時間本体7時間/
ケース込み28時間
コーデックSBC,AAC, aptX
LC3(予定)
充電時間約1.5時間
10分充電で1時間動作
ドライバー7mm
ダイナミック型
充電端子Type C
Qi
専用アプリ防水IP54
ノイズキャンセリング質量
※片耳/ケース込
5.3g/66.4g
外音取り込みゲームモード
自動装着検出保証2年
マルチポイント公式サイトこちら

ACCENTUM True Wirelessはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • 音質と利便性どちらのバランスも取れたワイヤレスイヤホンがほしい
  • どちらかといえば利便性より音質にこだわりたい
  • さまざまなジャンルの楽曲を好んで聴く
  • TWSで音質にこだわりたいiPhoneユーザー

正直、約3万円の機種としてはかなり完成度が高いんですけど、一番足を引っ張っているのは“コーデックがaptXまで”というところなんですよね……。

せめてヘッドホンのACCENTUMみたいにaptX HDには対応してよ……。LC3にはのちのち対応予定みたいなので、対応したらaptXよりも音質が良く感じるかも……?

それ以外はほぼMOMENTUM True WIreless 3とでもいうべき性能で、元フラッグシップ級の性能を約3万で使えると考えたらコスパはなかなか高いと思います。装着感もかなり良いですし、ケースもコンパクトですしね。

コーデックに影響されないiPhoneユーザーにはとくにおすすめですね。

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