Bowers & Wilkins PX8が67%OFFの35,000円!? 中身を見てみると……

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すみません、注意喚起のためにめっちゃ釣りタイトルみたいになっていますが、少しでも広めるためにもご了承ください。

タイトルの通り、Amazonで10万クラスのハイエンドワイヤレスヘッドホン Bowers & Wilkins PX8が67%OFFの35,000円とめっちゃ安くなっているのですが、絶対に買わないでください

ちなみに色違いは55,000円になっていますけど、そっちもOUTです。

販売元が聞いたことのない新規出品者になっています。この手の出品者は99%詐欺ストアです。

以下にリンクを貼っていますが、あくまでチェック用なので買わないようにしてください。

「こちらからもご購入いただけます」の欄を見ていただいたらわかる通り、元値は107,000円です。そこからPx8が35,000円になることはまずないでしょう。

ちなみに、PX7S2eTHIE AUDIO Hype 2も同じく悪質ストアにカートが取られている状態になっています。

悪質なストアから購入した場合、以下のようなリスクが考えられます。

リスク一覧
  • 商品が届かない
  • 偽物が届く
  • 連絡が取れず返金が困難になる
  • 個人情報を収集される
  • そもそも時間を浪費する

安くなっているときはボクも販売元を確認せずにテンションが上がってしまうこともあります。なんでスッゴイ気持ちはわかります。

ただ、明らかに相場からかけ離れた価格になっている場合は、一度落ち着いて販売元をチェックするクセをつけておきましょう。

もし購入してしまった場合は、今すぐにキャンセルしておきましょう。

ボクの方でも正規ストアのリンクに誘導できればいいのですが、Amazonの仕組み上カートを取られると、勝手に悪質なストアの方に誘導してしまっていることもあります。

インフルエンサーのYouTubeリンクや、ブロガーのアフィリエイトリンクからAmazonページに遷移する際も、販売元に問題がないかチェックしておきましょう。

Amazonのこの仕様なんとかして。 というかAmazonが在庫持っているものは強制的に「Amazon.co.jp」の在庫分を表示するようにしたらいいのに。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 3度騙されました。
    とは言え実害はないです。
    もしかして本当に買えたらラッキー!くらいのいわばゲーム感覚。
    いつまでも発送されず、発送予定日から1週間経過した時点で、Amazon側からこの業者と連絡が取れなくなりキャンセルになりましたと連絡が来ます。
    Amazonに問い合わせたところ、新規のマケプレ出店に関してはシステム上防ぎようがないそう。
    売れないのに出店するのにどんなメリットがあるのか不思議だけど
    おそらく、当初に出してる連絡先は使えるようになっていて、転売ヤーやらまとめ買いするやからからの交渉に使うのでは?
    Amazonはイイツラの皮だけど(笑)

  • このブログが出た前後1か月程度
    激安出品者が続けて出ました。
    前の出品者が消えるとすぐ次が出る、と言うぐあい。
    出品者名は違うけど、住所は全部アフリカのある国。
    興味本位で3回購入したけど、全部、相手側の都合によりキャンセルになりましたとの連絡がAmazonより来ました。
    その時点では実害はなかったのですが、しばらくして代引き(郵パック)で小荷物が来ました。
    差し出し人に覚えがなく、大阪のある倉庫から発送されてました。
    品名はヘッドセットで料金が35000円
    ヘッドホンにしては箱が小さ過ぎだし、発送人に覚えがないので受け取りませんでした。
    ネットで調べたら、同名の倉庫発の代引き詐欺?がけっこうあるようです。
    Amazonに出品して、発送せずにキャンセルになるのに何の得があるのかと思ってたけど
    こういう事なのかと合点がいきました。
    ただ、アヤシイ業者なのにきちんと調べもせずに顧客データを渡すAmazonにも問題があると思うけど。

  • 3度目を書かせてもらいます。
    現時点、2024.5/17現在
    激安ヘッドホンが出品されています、パターンがあるので報告しておきます。
    まず、Amazon自体がセール、フェアの期間中に出品される事はありません。
    値段は毎回変わらず、概ねAmazon通常価格の半額それにポイントは20%付きます。
    特徴は1週間程度で業者が変わります、理由は不明だけど値段、ポイントは変わりません。
    社名、住所等は違うけど国は同じですね。
    今回は中国、前回はナイジェリアでした。

    目的は顧客データ収集でしょう、注文するとAmazon側から出荷先のデータが渡る仕組みなので。
    前回のように代引き詐欺に利用するだけでなく、データ自体他に転売するのでしょう。
    当然、こういう出品者に対するクレームはAmazonに届く筈、しかし何度も繰り返すのは、マケプレの出品者選定のシステムの欠陥もあるでしょうがおそらく、Amazonの成果主義的なものも関係してると思われます。

    売上げを計上するセクションは数字が上がればそれで良い、キャンセルは別勘定。
    セールの合間に出てくる理由も納得です。
    しかし、買う側は多いに迷惑。
    この問題、どんどん追及してください。

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