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【新型ウォークマン】NW-ZX707 NW-A300 レビュー|NW-WM1AM2やA100、ZX507との比較も!

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こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。

新型ウォークマン「NW-WM1AM2」が発売されて約10ヶ月くらいですかね。僕も購入して、メインDAPとしていつも愛用しております。

そんな中、エントリークラスのAシリーズと、ミドルクラスのZXシリーズに最新モデルが登場しましたよ!

それが今回紹介する「NW-A300」と「NW-ZX707」です。

前作のA100とZX507の発売日が2019年11月だったので、約2年3ヶ月ぶりの最新モデルというわけです。

今回の大きな進化ポイントですが、それぞれ次の通りです。

特徴
  • NW-A300の進化ポイント
    →Androidバージョンが9→12に、バッテリー性能のアップ、音質の向上、ワイヤレスでもDSEE Ultimateに対応
  • NW-ZX707の進化ポイント
    →ディスプレイのサイズアップ、ハイエンドモデルと同様のパーツを採用、バッテリー性能アップ、DSDリマスタリングエンジンを搭載

ざっくり言えば、どちらもOSが最新バージョンになって、バッテリー性能も上がって、音質も良くなったって感じですね!

今回は前作のA100とZX507もレビュー用にお借りしたので、現行のウォークマン徹底比較でお送りします。NW-WM1ZM2はゴメン。君は高すぎて手に入れられない。

どんなパーツに変わったのかとか、内部構成的な話は一切しません。そのあたりは公式サイトをご覧ください。

単純に外観・音質・操作性・スペックの比較を中心にレビューをしていきます。ぜひ最後までご覧ください。

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。

YouTubeチャンネル登録者5万人、ブログ月間アクセス30万PVほど。

NW-ZX707、NW-A300、NW-WM1AM2 スペック比較

スペックを比較

製品名NW-WM1AM2
NW-WM1AM2
NW-ZX707
NW-ZX700
NW-ZX507
NW-A300
NW-A300
NW-A100
NW-A100
OSAndroid 11Android 12Android 9Android 12Android 9.0
デジタルアンプS-Master HXS-Master HXS-Master HXS-Master HXS-Master HX
出力端子3.5mm(4極対応)
4.4mm
3.5mm(4極対応)
4.4mm
3.5mm(4極対応)
4.4mm
3.5mm
(4極対応)
3.5mm(5極対応)
※付属イヤホン用
対応フォーマットMP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、
HE-AAC、
Apple Lossless、AIFF
DSD:1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
APE、MQA
MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、
HE-AAC、
Apple Lossless、AIFF
DSD:1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
APE、MQA
MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、
HE-AAC、
Apple Lossless、AIFF
DSD:1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
APE、MQA
MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、
HE-AAC、
Apple Lossless、AIFF
DSD:1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
APE、MQA
MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、
HE-AAC、
Apple Lossless、AIFF
DSD:1bit / 2.8224, 5.6448, 11.2896 MHz
APE、MQA
コーデックSBC , AAC, LDAC, aptX, aptX HDSBC , AAC, LDAC, aptX, aptX HDSBC , AAC, LDAC, aptX, aptX HDSBC,AAC, LDAC, aptX, aptX HDSBC,AAC, LDAC, aptX, aptX HD
容量128GB64GB64GB【NW-A307】64GB
【NW-A306】32GB
【NW-A107】64GB
【NW-A106】32GB
【NW-A105】16GB
再生時間
※FLAC 96kHz/24bit
W.ミュージック使用
ステレオミニジャック約40時間

バランス標準ジャック約40時間
ステレオミニジャック約23時間

バランス標準ジャック約23時間
ステレオミニジャック 約18時間

バランス標準ジャック 約17時間
約32時間約21時間
充電端子Type-C(USB3.2 Gen1準拠)Type-C(USB3.2 Gen1準拠)Type-C (USB2.0準拠)Type-C(USB3.2 Gen1準拠)Type-C (USB2.0準拠)
充電時間約4.5時間(満充電)、約3時間(約80%まで充電)約3.5時間(満充電)
約3時間(約80%まで充電)
約6.5時間(満充電)
約5時間(約80%まで充電)
約3.5時間(満充電)
約3時間(約80%まで充電)
約5.5時間(満充電)、約4.0時間(約80%まで充電)
ヘッドホン最大出力
(JEITA 16Ω/mW)
ステレオミニジャック:60mW+60mW(ハイゲイン出力時)

バランス標準ジャック:250mW+250mW(ハイゲイン出力時)
ステレオミニジャック:50mW+50mW(ハイゲイン出力時)

バランス標準ジャック:230mW+230mW(ハイゲイン出力時)
ステレオミニジャック:50mW+50mW (ハイゲイン出力時)

バランス標準ジャック:200mW+200mW (ハイゲイン出力時)
35mW+35mW35mW+35mW
USB DAC機能
DSEEDSEE UltimateDSEE UltimateDSEE Ultimate
※W.ミュージック使用時
※有線接続時

DSEE HX
※有線接続時
DSEE UltimateDSEE Ultimate
※W.ミュージック使用時
※有線接続時

DSEE HX
※有線接続時
360 Reality Audio
DSDリマスタリングエンジン
バイナルプロセッサー
DCフェーズリニアライザー
ディスプレイサイズ5.0インチ
HD(1280×720ドット)
5.0インチ
HD(1280×720ドット)
3.6インチ
HD(1280×720ドット)
3.6インチ
HD(1280×720ドット)
3.6インチ
HD(1280×720ドット)
最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm)約80.5mm x 142.5mm x 20.8mm約72.5 mm x 132.3 mm x 16.9 mm約57.9mm x 122.6mm x 14.8mm約56.5 mm x 98.4 mm x 11.8 mm約55.9mm x 約98.9mm x 約11.0mm
重さ約299 g約227g約164g約113g
約103g
価格176,000円
+ポイント10%
104,500円
+ポイント10%
62,700円
+ポイント10%
46,200円
+ポイント10%
31,900円
+ポイント10%

NW-ZX707、NW-A300、NW-WM1AM2 外観比較

それでは外観をチェックしていきましょう。

まずは正面からの比較です。

NW-A300は相変わらず胸ポケットサイズで素晴らしいコンパクトさです。

NW-ZX707は……うーん……大きくなったな〜お前……。

ここまでサイズ感が大きくなったら、感覚NW-WM1AM2とほぼ変わらんぞ……。

操作や動画鑑賞でも使いやすくするようにディスプレイサイズを大きくしたみたいですが、個人的には前作のZX507のコンパクトでありつつも音質はガチみたいなデザインが好みでしたね。

ただ、この角張ったでデザインと両サイドからイヤホンジャックにかけて入るゴールドがカッコイイ。

厚みはAシリーズがかなり薄く、次にNW-ZX507、NW-ZX707とNW-WM1AM2がほぼ変わらないレベルですね。

天面はAシリーズは何もなし。ZXとWMシリーズは天面に3.5mmステレオジャックと4.4mmバランス端子が備わっています。

右側面は各シリーズ操作ボタンが備わっていますね。

Aシリーズはボタン部が少し浮き出たような感じで、ZXとWMのボタンはフラットなデザインになっていますね

左側面はAシリーズは何もなし、ZXシリーズはmicroSDカードスロット、WMはホールドボタンとmicroSDカードスロットが備わっています。

底面はAシリーズはイヤホンジャックとストラップホール、USB-C端子、microSDカードスロットが備わっています。全て底面に集約されていますね。

ZXシリーズは底面にはUSB-C端子とストラップホール、WMはUSB-C端子のみですね。

上位モデルだとNW-WM1AM2よりZX707のシュッとしたデザインの方が好きですが、ZX507のコンパクトなデザインの方が好きなんですよね。

ちなみにデザインだけで言えば、Aシリーズが一番好きです。やはり携帯機において小さいは正義。

NW-ZX707、NW-A300、NW-WM1AM2 音質比較

それではまず音質比較をしていきましょう

NW-A300の音質

まずはNW-A300の音質をチェックしてきます。

音の評価はこちらのとおりです。

音の特長

4.0

音質

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低域寄り
フラット
高域寄り

聴いてみたのですが、普通に驚きましたね。今のAシリーズってこんなに音いいの!?って。

超高解像度というよりは、音のつながりや深みを重視したようなサウンドで、最近のウォークマンらしく聴き馴染みが良く、それでいてキレの良さサウンドです。

今までのAシリーズの平面的な感じはなくなり、上位モデルの深みと滑らかさのあるアナログライクなサウンドのエッセンスを受け継いでいるような感覚ですね。

A100と比べると、ベールが一枚剥がれたような音で、明らかにクリアで締まりの良いサウンドになっています。A100がスマホより少し良いかな?という感想に対して、A300はスマホより明らかにええやんってレベルです。

胸ポケットサイズでここまでの音質レベルを実現できるソニーの技術力はすごいですね。

いや〜バランス接続にこだわらなければ、エントリーモデルはもうこれでいいんじゃない?って思うくらいのレベルです。

NW-ZX707の音質

次にNW-ZX707の音質をチェックしてみましょう

音の評価はこちらのとおりです。

音の特長

4.2

3.5mm接続時

4.5

4.4mm接続時

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低域寄り
フラット
高域寄り

バランス接続で聴いてみると?

まずは4.4mmバランス接続で聴いてみます。

コスパという意味ではそれほど高さは感じませんが、ミドルクラスでありつつも、ソニーの高級ラインナップらしい滑らかでアナログライクな音作りですね。

NW-WM1AM2の4.4mm接続と比べると、同等のパーツは使われているとはいえ、コンデンサーサイズなどの制約がないため、やはり音質面では勝てないですね。

出力レベルに違いがあるので一概には言えませんが、NW-WM1AM2の3.5mm接続より少し負けるくらいな印象でしたかね。

バランス接続同士て比べると、NW-WM1AM2の方が一聴して音の深みや立体感、沈み込みのレベルが違います。カメラで例えるとAPS-Cとフルサイズくらいの差があります。

前機種であるNW-ZZ507と比べると、横への音の広がりが増しているように感じました。この変化はNW-WM1Aから、NW-WM1AM2の時の変化と近いものを感じますね。

グレードが上がったというより、音の傾向が少し変わったような印象ではあります。

3.5mm接続で聴くと?

次に3.5mmで接続した時の感想ですが、良いのは良いのですが、バランス接続時との音質の差が大きいように感じました。

ZXシリーズは4.4mm側にコストを注力していることもあり、3.5mmはオマケではないのですがコスパ面で考えると正直イマイチです。

NW-WM1AM2の場合は3.5mm接続した場合、出力は下がりますが、そこまで音質の差異は感じませんでしたが、ZX707はその差が顕著に表れますね。

4.4mmで聴けばいい話ではあるのですが、個人的には3.5mmの自然な音域が好きなことも多いので、できれば妥協はして欲しくないところ。

A300と比べると、さすがに3.5mm接続でもNW-ZX707の方が実力は上ですが、約6万という価格差ほどの音質の違いはありません。

「バランス接続はすることはないや〜」って方はふつうにNW-A300でいいと思います。

NW-WM1AM2

ちなみにNW-WM1AM2の評価はこんな感じです。

音の特長

4.6

3.5mm接続時

4.7

4.4mm接続時

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低域寄り
フラット
高域寄り

やはりですね!

個人的には、あと少し予算をかけてNW-WM1AM2を購入した方が音質面でも満足度は高いように感じますね。

ただ、予算の兼ね合いや携帯性の高さ、そして後程お伝えする操作性や処理能力の違いによってZX707の方が良いという方もいるとは思います。

音質まとめ

まとめるとこんな感じです。

製品名NW-WM1AM2
NW-WM1AM2
NW-ZX707
NW-ZX700
NW-ZX507
NW-A300
NW-A300
NW-A100
NW-A100
3.5mm音質(4.6)(4.2)(4.1)(4.0)(3.8)
4.4mm音質(4.7)(4.5)(4.4)

音質はNW-WM1AM2が価格差だけはあって良いですね〜。

ZX707もZX507よりは良くなっていますが、3万〜4万の値上がりに対して音質は大きくは向上しているような感じでもないですね。

驚いたのがA300の音の良さ。もちろんZX707の方が3.5mm接続時でも音質は上ですが、この価格とこのサイズ感でここまでのグレードの音質を出せるのかと驚きました。

これからDAPを買おうとしている方で、バランス接続にこだわらなければ、NW-A300を買っておけば間違いないようなレベルですね。

NW-ZX707、NW-A300、NW-WM1AM2 操作性比較

次に操作性について

NW-A300の操作性

まずはNW-A300の音質をチェックしてきます。

A300はミドル〜ハイエンド級のスマホのようなサクサクさはさすがにないですが、なかなかストレスなく操作できますね。

ストリーミングサービスを開くと、少しカクつきますが、問題なく使える程度。

ディスプレイは小さいですが、片手で持てて、親指も画面端まで届きやすいので操作性はなかなかに良好です。

A100はストリーミングサービスを開くとカクカクっとしてストレスが溜まったり、そもそもバッテリー駆動時間が短いので気づいたらバッテリーが少なくなっていたということもありますが、A300はどちらも改善されていとても使いやすくなりましたね!

NW-ZX707の操作性

次にNW-ZX707の操作性をチェックしましょう。

これは感覚的にはNW-WM1AM2やZX507より確実に良くなっていますね。

前機種までは、YouTubeを開いてスクロールすると、「カクッカクッカクッ」という感じでしたが、ZX707になって動画が読み込まれても「スルスルスルー」とスクロールされるようになりましたね。

ストリーミングやYouTubeを開いてもストレスなく使えるかな? という感じです。

ただ、個人的にはNW-WM1AM2と比べて操作性が良くなって筐体もコンパクトだからって、買い換える理由にはならないかなと思いましたね。

やはり音質は大事。

ZX507の操作性やバッテリーの持ちが悪いから買い替えたいという方は個人的にはアリかな?と思いました。

NW-WM1AM2の操作性

ちなみにNW-WM1AM2の操作性はそこまで良くはないです。

UIは使いやすいのですが、こちらもZX507程度のSoCしか搭載していないので、そこまでサクサクではないんですよね。

ZX707の操作性でNW-WM1AM2の音質のDAPが欲しいです……。

その他の機能について

最後にウォークマンの機能について解説です。

DSDリマスタリング

DSDリマスタリング機能は元の音源を「DSD音源」と呼ばれる、簡単に言えばハイレゾ音源の上位版のような音源に変換する機能のこと。

音質が良くなるというよりは、まるでアナログレコードのように滑らかで深みのある音に変換する昨日のことです。

前作のZX507は使えませんでしたが、ZX707から使えるようになりました。

条件としては「W.ミュージック使用時」に「バランス接続時のみ」となるので限定的ではありますが、音がけっこう変わるので、これは店頭試聴機とかでもぜひ試してみて欲しいですね。

ちなみにバッテリーの減りはめっちゃ早くなります。

FLACだと23時間持っていたバッテリーは、DSDだと11時間まで少なくなってしまいます。約半分ですね。

DSDリマスタリングは使用アプリや接続端子の限定や、バッテリー消耗の速さにも影響するので

バイナルプロセッサーとDCフェーズリニアライザー

次にバイナルプロセッサーとDCフェーズリニアライザーについてですが

まずバイナルプロセッサーは、まるでアナログレコード特有の柔らかくて深みのある音をDSDに変換せずとも再現できる機能のことです。

DCフェーズリニアライザーはアナログアンプに近い特性を再現する機能です。こちらも特性の異なる6つのカーブから選べます。

どちらもONにしてみると大きな変化があるわけではありませんが、少しだけ音が滑らかになって聴き心地がよくなったようにも感じますね。DSDリマスタリングの方がもっと滑らかですけどね。

個人的にはジャズ・クラシック・ボサノバなど滑らかな音で聴きたい時にはそれぞれをONにして、ロックやポップスを聴きたい時は

DSEE Ultimate

最後にDSEE Ultimateについてですが、今回のZX707、A300からワイヤレスでも、純正アプリ以外でも音源のアップスケーリングができるようになりました。

要は有線でもワイヤレスでも、ストリーミングの圧縮音源をハイレゾ相当まで音質を上げる機能です。

有線の場合は最大192kHz/32bit、ワイヤレスの場合はLDAC接続時で96kHz/24bit までアップスケーリングしてくれます。

圧縮音源で損失したデータをデジタル補完をする機能なので、ハイレゾ音源とまったく同じレベルまではいかないですが、ONにすると高域が少し滑らかになって情報量がほんの少し増したようにも感じますね。

大きな変化はないですが、ワイヤレス環境でも音質を良くしたい方、ストリーミングでも音質をよくしたい方はONにしておくと良いですよ。

とくにA300の場合は、スマホでLDACが使えない人用のサブ機としても使えそうですね!

まとめ

製品名NW-WM1AM2
NW-WM1AM2
NW-ZX707
NW-ZX700
NW-ZX507
NW-A300
NW-A300
NW-A100
NW-A100
おすすめ度(4.5)(4.5)(3.8)(4.7)(3.5)
3.5mm音質(4.6)(4.2)(4.1)(4.0)(3.8)
4.4mm音質(4.7)(4.5)(4.4)
操作性・利便性(3.8)(4.3)(3.5)(4.5)(3.5)
価格176,000円
+ポイント10%
104,500円
+ポイント10%
62,700円
+ポイント10%
46,200円
+ポイント10%
こんな人におすすめ・とにかく音質に妥協したくない
・4.4mm、3.5mmどちらも使う
・4.4mm接続メインで運用している
・動作がサクサクなDAPが欲しい
・ソニー製のDAPでできるだけ安価で4.4mm運用したい・初めてのDAPを考えている
・LDACを使えるDAPが欲しい
・4.4mmバランス接続は使わない
・A300をおすすめしたい

これからウォークマンを買おうとしている方で、4.4mm接続メインで運用する方はNW-ZX707を選んでも良いと思います。

ただ、音質に妥協なく使いたい場合は、やはり上位モデルのNW-WM1AM2をおすすめしたいですねー。

僕も操作性が良くなったからといって、NW-WM1AM2からNW-ZX707に買い換えようとは思いませんでした。

個人的に評価しているのはNW-A300ですかね!

この胸ポケットサイズでストリーミングサービスも使えて、操作も割とストレスなく使えて、バッテリーの持ちも良くて、音質も価格相応に良くて、ワイヤレスでもLDAC+DSEEで高音質で聴けてとバランスがとても良いんですよね。

4.4mmバランス接続とかは別に気にしないやーという方や、これからDAPを買って有線イヤホンで楽しみたい!というオーディオ初心者、サブ機環境で気軽に使いたい中級者の方にもおすすめしやすい製品のように感じましたね!

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