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【レビュー】final E2000|イヤホンで失敗したくなければ、これを選べ

こんにちはカジェットです。世はまさに完全ワイヤレスイヤホン時代ですが、音質にこだわるなら有線イヤホンがおすすめ!特におすすめの有線イヤホンが今回ご紹介します「final E2000」こちらのイヤホンの特徴を簡単にまとめるとこちら。

E2000 特徴
  • 安心の国産メーカー
  • アルミ削り出し、アルマイト仕上げの美しい筐体
  • イヤホンマニアでもサブ機として愛用する

そこまで高額ではないイヤホンながらも、品質も音質も非常によく、2018年発売以降、数々の賞を獲得している名機です。

こちらのfinal(ファイナル) E2000をより深掘りしてレビューしていきます。

ファイナル(final)
¥3,455 (2020/11/25 09:26:23時点 Amazon調べ-詳細)

目次

final E2000 レビュー

総合評価

4.4/5

E2000

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: img_1489.jpg
  • 5000円以下では音が非常に良い
  • 付属品が豊富
  • バランスの良い音で、オールジャンル卒なくこなしてくれる
  • タッチノイズがそれなりにする
  • 感度が低く、やや鳴らしにくい

4.0

高音

4.0

中音

4.0

低音

4.0

解像度

3.5

装着感

4.5

コスパ

パッケージ

E2000のパッケージはこちら。

開封!

本体:アルミ削り出し、アルマイト仕上げの美しい筐体

E2000の本体はアルミ削り出し、アルマイト仕上げの美しい筐体で制作されています。

本来であれば、イヤホン本体部分が傷がつかないようにカバーがされているのですが、何度か使用しているため、外された状態になっています。

側面には「E2000」の印字が。

ハウジング下部にはL/Rの表記。

イヤーピースを外すとこんな感じ。

平均的なノズル径なので、シリコンイヤーピースであれば大体のものは使用できると思います。

L字プラグを採用

E2000はL字プラグを採用しています。根元部分に負荷がかかりにくい加工がされており、プラグ断線のリスクを軽減しています。

付属品一覧

キャリングポーチが付属

イヤホンを持ち運ぶ際は、必ずポーチを使いましょう。

ポーチを使うだけで、傷を防いだり、断線のリスクを軽減させることもできますので、できるだけポーチを使うようにしましょう。

イヤーピースは5ペア付属

「final Eタイプ」のイヤーピースがSS / S / M / L / LLの5サイズが付属しています。耳の小さな方で合うイヤホンがない型でも、SSサイズならうまく装着できるかもしれません。

こちらのイヤーピースは質がとても良く、耳道に合わせてイヤーピースが曲がる「スウィングフィット機構」が備わっており、耳にフィットしやすくなっています。

スウィングフィット機構 メーカー公式HPより画像引用

シュアがけ用のイヤーフックも付属

▼イヤーフックを装着

ケーブルを耳にループして使う「シュア掛け」をサポートするためのアクセサリー。イヤーフックを使うことによって、装着感が上がったり、タッチノイズを防ぐこともできます。

付属品やイヤホンの構造を見るだけでも、いかに「final」というメーカーがユーザーのことを考えてイヤホンを製作しているかが分かるかと思います。

スペック一覧

スペックE2000
ドライバー6.4mm ダイナミックドライバー
筐体アルミニウム ブラックアルマイト仕上
感度102 dB/mW
インピーダンス16Ω
コード1.2m
質量12g

感度がやや低めなので、音量を上げないと圧のある音がでにくいです。できれば出力の高いスマホやプレイヤーを使ったほうが本来の音を楽しみやすいです。

装着感:細い筐体で耳の奥まですっぽり

耳に対して直角に差し込む装着方法です。細身の筐体のため、女性でもイヤーピースのサイズを変更すれば、問題なく装着できます。特別装着感が良いというわけでもないですが、悪いわけでもなく普通といったところ。

付属のイヤーフックを使うとタッチノイズが軽減

イヤーフックを使うと、装着感が安定し、イヤホンが落ちる不安が解消されます。

タッチノイズも軽減されるので、おすすめです。耳の形状によっては、イヤーフックを使わずに、ケーブルを耳にループさせて使うほうが安定する場合もありますので、自分自身がしっくりくる方法で装着してみてください。

あらゆるジャンルに合う万能サウンド

こちらのE2000を一聴して感じることは、中高域が艶っぽくて余韻感もあるのに軽快にも鳴らしてくれ、低域も薄さを感じさせない必要十分な迫力で鳴らしてくれています。小気味の良い音で、ギターのカッティング音や、ドラムの細かいハイハットワーク、キラキラとした電子音まで細かく音を拾ってくれます。ボーカルの色っぽさや生々しさはE3000に軍配があがりますが、E2000はボーカルが張り出し、元気よくハキハキと表現してくれます。アニソン系、アイドル系のボーカルと相性が良さそうですね。

兄弟機のE3000は豊潤で濃厚な音でしたが、E2000は軽快でレスポンスの良いサウンドなので、比較すると苦手なジャンルは少なく、価格から音質まであらゆる面でバランスの良いオールマイティに使えるイヤホンです。

特におすすめのジャンルは、軽快なロックやテクノ、アニソンといったところでしょうか。ジャズ・クラシック・チルサウンドはE3000のほうがおすすめです。

final E2000 評価まとめ

総合評価

4.4/5

E2000

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: img_1489.jpg
  • 5000円以下では音が非常に良い
  • 付属品が豊富
  • バランスの良い音で、オールジャンル卒なくこなしてくれる
  • タッチノイズがそれなりにする
  • 感度が低く、やや鳴らしにくい

4.0

高音

4.0

中音

4.0

低音

4.0

解像度

3.5

装着感

4.5

コスパ

とにかく付属品が豊富に入っており、E3000を使う上で不便を感じることがないです。音質もへたな1万円クラスのイヤホンを購入するよりも良く、このイヤホンをきっかけにイヤホン沼にズブズブと入っていってしまうのではないかと思うほど。

すでに沼に浸かりきっている僕でも音が良いと感じます。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • イヤホン選びで失敗したくない
  • 有線で音が良いイヤホンが欲しい
  • オールジャンル聴けるバランスの良いイヤホンが欲しい

finalの現行ラインナップのイヤホンは、どれを購入しても後悔はしないと思います。(昔のラインナップは攻めすぎていた)大船に乗ったつもりで検討してみて下さいね。

以上、E2000のレビューでした。

ファイナル(final)
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