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【52,580円】HIFIMAN「Svanar Wireless 2」11/13発売、新ヒマラヤDAC Mini搭載

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HIFIMANは、完全ワイヤレスイヤホン「HIFIMAN Svanar Wireless 2」を2026年11月13日に発売します。2023年に登場した「Svanar Wireless」の第2世代モデルで、第3世代の新開発DAC「ヒマラヤDAC Mini(HYMALAYA Mini DAC)」を搭載しています。

HIFIMAN Svanar Wireless 2

市場想定売価は52,580円前後(税込)、発売日は2026年11月13日です。

Svanar Wireless 2の主な特徴
  • 第3世代のR-2R DAC「ヒマラヤDAC Mini」を搭載
  • DAC・アンプモジュール・ドライバーユニットを分離した低ノイズ設計
  • 表面に特殊メッキ処理を施した「トポロジーダイヤフラム」ドライバー
  • 最大35dBのアクティブノイズキャンセリングと外音取り込みに対応
  • Bluetooth 6.0、コーデックはSBC/AAC/LDACに加えてL2HCに新対応
  • イヤホン片側約7.4g、IPX5の防水性能
  • 専用アプリ「HIFIMAN Smart」でモード切り替えやEQ調整が可能

新たに採用された「ヒマラヤDAC Mini」は、HIFIMAN独自のR-2R方式DACの第3世代にあたります。メーカーによると、前モデルが搭載していたヒマラヤDACと比べて抵抗器の数を2倍に増やし、D/A変換の精度を高めたとしています。一方でチップサイズは前世代の5分の1に縮小されています。

内部はDAC、アンプモジュール、ドライバーユニットをそれぞれ分離して配置し、ノイズの低減を図った構造です。ドライバーには、振動板表面に特殊なメッキ処理を施したHIFIMAN独自の「トポロジーダイヤフラム」を採用しています。再生周波数帯域は10Hz〜35kHzです。

Svanar Wireless 2のイヤホン本体

DACチップの小型化により、イヤホン本体の体積は前モデル比で21%小さくなりました。重量はイヤホン片側約7.4gで、前モデルの約8.0gから軽量化されています。防水性能はIPX5です。

ノイズキャンセリングは最大35dBの低減性能で、外音取り込みモードも備えています。通話時には周囲の騒音を抑えるENCにも対応しています。Bluetoothのバージョンは6.0で、コーデックはSBC/AAC/LDACに加え、新たにL2HCをサポートしました。専用アプリ「HIFIMAN Smart」から、モード切り替え、EQ調整、ファームウェアアップデートが行えます。

Svanar Wireless 2の充電ケース

連続再生時間は、外音取り込みモードで約8時間、ANCモードで約7時間、HIFIモードで約4.5時間です。充電ケースを併用すると最大32時間の再生に対応します。

前モデルの「Svanar Wireless」との違いは、主にDAC、本体サイズ、接続まわりの3点です。DACはヒマラヤDACから第3世代のヒマラヤDAC Miniに変わり、抵抗器の数が2倍になっています。イヤホン片側の重量は約8.0gから約7.4gに、本体体積は21%小さくなりました。

Bluetoothは5.2から6.0に更新され、コーデックにはL2HCが加わりました。連続再生時間は、前モデルのHIFIモード約4時間/ANCモード約6時間/通常モード約7時間に対し、Svanar Wireless 2はHIFIモード約4.5時間/ANCモード約7時間/外音取り込みモード約8時間と、いずれのモードでも延びています。再生周波数帯域10Hz〜35kHzとIPX5の防水性能は前モデルと同じです。

HIFIMAN Svanar Wireless 2は2026年11月13日発売で、市場想定売価は52,580円前後(税込)です。

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