こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。
今回はオープンイヤー型イヤホンのパイオニア「Shokz(ショックス)」より、イヤーカフ型の最新フラッグシップモデル「OpenDots 2」と、イヤーカフ型のエントリーモデル「OpenDots Air」を紹介します。

以前紹介して高く評価したOpenDots ONEの上位モデル?的なポジションと廉価モデルにあたる感じでしょうかね。一応ONEも併売はするようです
- Bassphere™ 2.0 + MirrorPitch™ + DirectPitch™搭載
- アップグレード版Dolby Audio対応
- 骨伝導マイク + 空気伝導マイク×4の計6マイク構成
- 振動板の歪みを70%低減したデュアル11.8mmドライバー(16mm相当)
- 5分の急速充電で約2時間再生 / 本体10時間・ケース込み40時間
- Bluetooth 6.1、IP57防水、Qi認証ワイヤレス充電
- 片耳6.4g / 左右区別なし / 自動装着検出
- 価格は29,880円
OpenDots 2は2026年6月4日に発売予定で、Shokzさんに先行で提供いただいてしばらく使わせてもらいました。
3機種スペック比較
まず、3機種の機能やスペックを比較するとこのようになります。
| 項目 | OpenDots 2 | OpenDots One | OpenDots Air |
|---|---|---|---|
| 音響技術 | Bassphere 2.0™ ※70%の歪み軽減と音量強化 MirrorPitch™ ※より深く豊かな低音 | Bassphere™ | Bassphere™ |
| Dolby Audio | アップグレードされたDolby Audio ※強化された没入感と豊かな低音 | Dolby Audio | ー |
| カラー | パールホワイト、グレー、ブラック | ブラック、グレー | デイブレイクパープル、ブラック |
| プライベートリスニング | DirectPitch™ | DirectPitch™ | DirectPitch™ |
| Shokz独自の快適性 | 立体成型シリコンデザイン ※敏感な接触部分にはソフトなクッション材を使用 +ニッケルチタンプレート | 立体成型シリコンデザイン ※敏感な接触部分にはソフトなクッション材を使用 +ニッケルチタンプレート | スキンソフトシリコン +ニッケルチタンプレート |
| 重量 | 6.4g | 6.5g | 6.3g |
| マイク | 空気伝導マイク×4+骨伝導マイク×2 | ノイズキャンセリングマイク×4 | Dual air-conduction mics ※per earbud |
| Bluetooth | Bluetooth 6.1 | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 6.1 |
| 操作方法 | タップ(1本指)+つまみ(2本指) 感圧センサーを搭載し、正確性向上と誤操作の低減を実現 | タップ(1本指)+つまみ(2本指) | タップ(1本指)+つまみ(2本指) 感圧センサーを搭載し、正確性向上と誤操作の低減を実現 |
| マルチポイント接続 | 2台 | 2台 | 2台 |
| 防塵防水等級 | イヤホン本体:IP57 充電ケース:IP54 | イヤホン本体:IP54 充電ケース:防水非対応 | イヤホン本体:IP55 充電ケース:防水非対応 |
| バッテリー | 1回の充電で最大10時間 充電ケース併用時は最大40時間 | 1回の充電で最大10時間 充電ケース併用時は最大40時間 | 1回の充電で最大9時間 充電ケース併用時は最大36時間 |
| 充電時間 | イヤホン:1時間 充電ケース:2時間(有線) / 3.5時間(ワイヤレス) | イヤホン:1時間 充電ケース:2時間(有線) / 4時間(ワイヤレス) | イヤホン:1時間 充電ケース:2時間(有線) |
| 急速充電 | 5分の充電で約2時間再生可能 | 10分の充電で約2時間再生可能 | 10分の充電で約2時間再生可能 |
| ワイヤレス充電 | Qi認証ワイヤレス充電対応 | Qi認証ワイヤレス充電対応 | ー |
| EQ | 4種類のプリセット+カスタムモード | 4種類のプリセット+カスタムモード | 4種類のプリセット+カスタムモード |
| 追加機能 | Fast Pair / Swift Pair / Find Hub | ー | Fast Pair / Swift Pair |
OpenDots 2 / Air 外観・付属品
それではOpenDots 2とOpenDots Airの外観や付属品をチェックしていきましょう。
パッケージ
OpenDots 2のパッケージはこちら。ONEと同様にサステナブルな素材を使ったプラスチックフリーのデザインです。

OpenDots Airのパッケージも同様のデザインです。

付属品

- USB Type Cケーブル
- マニュアル
イヤーカフ型ということもあり、付属品内容はとてもシンプル
充電ケース・本体(OpenDots 2)
OpenDots 2の充電ケースはこちら。充電ケースのデザインはほっとんど変わらないですね。

相変わらずのコンパクトなデザインで、ズボンやシャツのポケットにもすっぽり収まるほどのサイズ感です。

カラーはパールホワイト・グレー・ブラックの3色展開。ONEの2色から1色増えています。

充電端子はUSB Type Cに加え、Qi認証のワイヤレス充電にも対応。ここはONEと同じですね。

ブリッジ部が上部にあるため、ケースからも取り出しやすいですね。

ちなみに左右どちらに入れても自動で認識してくれる機能があるため、L/Rを気にせずに使うことができます。
イヤホン本体はONEと同様のイヤーカフ型。JointArc™にはニッケルチタンを採用し、立体成型シリコンとクッション付きで耳へのフィット感を高めています。

スピーカー部にはBassphere™ 2.0テクノロジーを搭載した16mm相当のデュアルドライバーシステムを採用。ONEのBassphere™から進化しており、振動板の歪みを70%低減しているとのことです。
さらに骨伝導マイクが新たに搭載されており。空気伝導マイク×4と合わせて計6マイク構成になっています。マイク性能も良くなってそうですね。

重さは片耳6.4gで、ONEの6.5gから僅かに軽くなっています。

充電ケース・本体(OpenDots Air)
続いてOpenDots Airのパッケージがこちら。

付属品はOpenDots 2と一緒なので割愛します。
充電ケースがこちら。OpenDots 2 / ONEと比べて、ツルッとしたシンプルなデザインになっています。

カラーはデイブレイクパープルとブラックの2色展開。パープルというか、パールホワイトっぽいカラーです。

充電端子はUSB Type Cのみで、ワイヤレス充電は非対応。ここがOpenDots 2やONEとの大きな違いです。
ブリッジ部が上部にあるため、ケースからも取り出しやすいですね。

ちなみに左右どちらに入れても自動で認識してくれる機能があるため、L/Rを気にせずに使うことができます。
イヤホン本体のJointArc™はニッケルチタン採用ですが、シリコン部分は「スキンソフトシリコン」で、OpenDots 2の立体成型シリコン+クッションとは少し異なる仕様になっています。

耳の接触部がOpenDots 2 / ONEと比べると少し硬く、ブリッジ部分の挙動もやや硬めですね。
スピーカー部にはBassphere™テクノロジー搭載の16mm相当デュアルドライバーを採用。2.0ではなく通常版のBassphere™です。
重さは片耳6.3gで、3機種中で最も軽いです。
外観比較
3機種を並べてみるとこんな感じ。

基本的なフォルムは3機種とも同じですが、細部の仕上げや素材感に若干の違いがありますね。
Shokz OpenDots 2 / Air レビュー
装着感について
OpenDots 2 / Airの装着感ですが、OpenDots ONEと同様にとても軽快かつ安定していて好印象でした。
実際に装着してみるとこんな感じ。
OpenDots 2


OpenDots Air


OpenDots 2はOpenDots ONEとほぼ同等、OpenDots Airは本体重量が少し軽いですが、OpenDots 2と比べるとシリコン部とブリッジ部が硬い影響か、やや窮屈な感じはありましたね。
地味に自動装着検出機能までついているのは嬉しいです。
長時間装着していても痛くなりにくく、4-5時間くらい装着しっぱなしでも耳が痛くなりにくいように感じました。
また、イヤーカフ型であればマスクやメガネとも干渉しないから装着感も安定しますし、ストレスなく使えるのもいいんですよね。
ジョギングでも使ってみましたが、他のイヤーカフ型イヤホンと比べても装着位置がズレにくいですね!
そう、イヤーカフ型って走ってるときの着地の振動で装着位置が徐々に下にズレてくるんですよ。OpenDots ONEはあまりズレないんですよねー。
おそらく本体が軽いことと、その上で耳へのホールド力も高いことが要因でしょうね。
| 装着感 | OpenDots 2 (5.0) | Air (4.8) |
OpenDots 2の音質について
それでは音質についてお伝えしていきます。
まず、OpenDots 2の音質は、ONEの時点でも高かった完成度をさらに一段引き上げた印象です。

あらゆるイヤーカフ型イヤホンの中でもトップクラスの実力はあると思います。
OpenDots 2の音の特長は次のとおりです。
4.5
高音
4.5
中音
4.5
低音
音の傾向
ONEと比べて低域のぼやけ感、より引き締まった音になっています。
ONEのレビューでは「カナル型のような緻密なサウンド」と評価しましたが、OpenDots 2ではその緻密さがさらに増した印象。音の輪郭がよりはっきりしていて、各帯域の分離感も良好です。
音場
OpenDots 2はMirrorPitch™(音の反射技術)が効いているのか、より臨場感のある音が耳の周りに自然に音が広がる感覚があります。ONEも十分に広いですが、2と比較すると少し手前に音像が来る感じ。
高音
OpenDots 2が3機種の中で最もクリアで解像度が高い高音を鳴らします。オープン型でありつつもシンバルやハイハットの音が粒立ち良く、オープン型イヤホンで発生しがちなシャリ付きも少ないです。
ONEも十分にクリアですが、OpenDots 2と比べると輪郭のシャープさで少し差があるように感じます。
中音
中音域についてですが、OpenDots ONEと比べるとボーカルが埋もれにくくなり、声の輪郭を逃さず追い続けるような感覚。これだけ低域の量感が多いのに声が埋もれないのもすごい
OpenDots ONEと比べてもボーカルが上擦るような感覚が少なくなり、完全にカナル型レベルの緻密な歌声を伝えてくれます。
OpenDots ONEと比べると、音声コンテンツ系でも声が埋もれにくくなり聞き取りやすくなりましたね。
低音
Bassphere™ 2.0にグレードアップした影響か、この低域が一番の変化を感じましたね。
OpenDots ONEよりもさらに重く深く沈むようになりました。さらに低域の輪郭がより明瞭です。
ONEのBassphere™も十分な低音の量感でしたが、OpenDots 2は量感を増やしつつそこに「引き締まり」が加わった印象。
おすすめのジャンル
低域の量感や躍動感、そして高域のキレの良さが特徴のイヤホンのため、ロック・ポップス・ヒップホップ・EDMなど低域と高域のメリハリを効かせたジャンルとの相性が良く感じました。
ONEと同様、イコライザーで調整すればYouTubeやポッドキャストなどの音声コンテンツも快適に聴けます。
総評
総評して、音質を重視するならOpenDots 2を選んでおけば間違いないレベルのように感じました。イヤーカフ型としてはかなりハイレベルです。
OpenDots Airの音質
続きてOpenDots Airの音質についてですが、OpenDots ONEと比べると若干違いますね。実力的には近いとは思うのですが、チューニングがやや異なりますかね?
4.3
高音
4.4
中音
4.3
低音
基本的にはOpenDots ONEとおおよそ同じ実力なので詳細な音質評価は省きますが、ざっくり伝えると低域のタイトさや迫力を抑えて、中音域が前に出てきたような感じでしょうかね。
ボーカルだけが前に出てきたというよりは、中音域が全体の主張が強くなったような感じ。
OpenDots ONEが低域と高域のメリハリ感を聴かせたパワフルなサウンドだとすれば、OpenDots AirはONEよりもメリハリを効かせずに滑らかにして、そのバランスのままパワフルに鳴らすような感じですかね。
個人的な好みで言えばOpenDots ONEのチューニングの方が好みではありますが、後述するイコライザー設定でOpenDots ONEのチューニングに近づけることもできそうではあります。
OpenDots 2と比べると、価格なりの実力差を感じられますね。OpenDots 2の方がパッと聴きで音質が良いと感じると思います。
と言っても、OpenDots Airは約2万円のモデルと考えれば音質もなかなかだとは思いますので、少し予算を抑えて音質重視で選ぶイヤーカフ型イヤホンとしてもおすすめだとは思います。
妥協せずにいくならOpenDots 2を買って欲しい所存。体感上の音質は結構違います。
イコライザーモードも搭載
3機種ともShokzアプリからイコライザーの設定が可能です。

設定できるプリセットは以下の4つ。
- スタンダードモード → デフォルトの音
- ボーカルモード → 声が強調される
- 低音強めモード → 低音を強めにしつつ、高域も少し強調
- プライベート → 高域と低域を控えめにして音漏れを抑える
基本はデフォルトでもいいと思いますが、どちらも低域が強めのチューニングのため、音声メインのコンテンツだと聞き取りにくいことがあるかもしれません。
そういった場面ではボーカルモードに切り替えるのもおすすめです。
ジムやジョギング中など大きな音が鳴る環境で使う場合は低音強めモード、オフィスや図書館など音漏れが気になる場所で使用する場合はプライベートモードを使うのがおすすめです。
さらにカスタムEQも対応していますので、ある程度は好みの音に仕上げることもできます。

Dolby Audioモードも搭載(OpenDots 2 / ONEのみ)
OpenDots 2にはアップグレード版のDolby Audioが搭載されています。ONEのDolby Audioもかなり良かったのですが、2ではさらに臨場感が加わったように感じました。

OpenDots ONEの時も感じていましたが、このシリーズのDolby Audioって残響感を強めた不自然な感じではなく、声の定位は極力そのままにして自然にしつつ、環境音と音場を広げて臨場感を加えるような鳴り方をするので、自然に聴けるんですよね。
OpenDots ONEのレビューの時も「常時ONで使うのもアリ」と伝えていましたが、OpenDots 2でも同様。さらにスピーカーっぽい鳴り方に進化していますので、臨場感のあるサウンドが好みであれば常時ONもおすすめですよ。
ちなみにOpenDots Airは残念ながらDolby Audio非対応です。Airを買おうとしている方はこの点注意が必要です。
音漏れ|臨場感のある音に対して音漏れは少なめ。
音漏れに関しては、3機種とも逆位相を利用して外部への音漏れを減らすDirectPitch™テクノロジーを搭載しているので、一般的なイヤーカフ型イヤホンと比べると音漏れをしっかり抑えてくれます。
OpenDots 2 / AirもOpenDots ONEとほぼ同レベルで、iPhoneの音量40%程度であれば、よほど静かな環境でない限り音漏れが気になることはないかと。
カフェやオフィスではもちろん、プライベートモードで音量を上げすぎなければ電車でも使えるレベルかと思います。
操作性|感圧センサー搭載し、さらに直感的に
操作体系は3機種とも基本的に同じで、ブリッジ部のタップとバッテリー部のつまみ操作に対応しています。

OpenDots 2とAirには感圧センサーが搭載されており、バッテリー部を摘むとで「カチッ」とした音が鳴り、確実に操作が反映されていることがわかります。
操作方法一覧は次のとおりです(OpenDots 2 / Air共通)。
| 項目 | 操作方法(デフォルト) |
|---|---|
| 再生/停止 | ブリッジ部を2回タップ orバッテリー部の上下を1回つまむ |
| 曲送り | R側のバッテリー部の上下を2回つまむ |
| 曲戻し | L側のバッテリー部の上下を2回つまむ |
| 音量を上げる | R側のバッテリー部を長押し |
| 音量を下げる | L側のバッテリー部を長押し |
| 電話を受ける | ブリッジ部を2回タップ orバッテリー部の上下を2回つまむ |
| 着信拒否 | |
| 通話終了 | ブリッジ部を2回タップ orバッテリー部の上下を2回つまむ |
| 音声アシスタント | アプリで反映可能 |
| ペアリングモードへの移行 | (2)充電ケース背面のボタンを長押し (Air)充電ケースの前面のロゴを長押し |
アプリでは操作も自由に割り振れるため、自分好みにカスタマイズすることもできます。

基本的な操作も網羅できていますので、操作性には不満なしですね。
音量調整も長押しし続けている間は
欲を言うなら低遅延モードやDolby Audioも本体操作のみで切り替えられたら嬉しかったですね。
アプリについて
3機種ともShokzアプリに対応しています。

- Dolby AudioのON/OFF
- イコライザーモードの設定
- マルチポイントのON・OFF
- タッチ操作のカスタマイズ
- イヤホンを探す
→イヤホンから音鳴らして場所を知らせる機能 - 自動装着検出のON・OFF
- 設定
→ファームウェアアップデート
→プロンプト(操作音の音量変更)
→左右の区別のON/OFF
→言語設定
→ダークモード
主に使う機能は「Dolby Audio」「イコライザー設定」「操作のカスタマイズ」「」あたりでしょうかね。
Shokzの製品はファームウェアアップデートで進化することも多いので、アプリはとりあえず入れておくことをおすすめします。
マルチポイントの挙動について
3機種とも2台のデバイスに同時接続を行うマルチポイントに対応しています。
OpenDots 2で試してみましたが、ONEと同様に「先勝ち」設定で、ちょっとした通知音で接続先が切り替わることもなく、安定した挙動でした。
音の遅延|ややズレる
動画を見た際の音の遅延ですが、3機種とも傾向は似ていて、YouTubeで見てもほんの少しズレます。
今回のモデルはアプリの設定で「低遅延優先モード」が新たに追加されましたが、他社のワイヤレスイヤホンのようなゲームモードという感じではなく、ゲームプレイ時もタップのタイミングがずれることが多いです。
あくまで動画鑑賞程度に留めるのが良いかなとは思いました。
通話品質について
マイク性能も録音してみましたので、聞いてみてください。
OpenDots 2
OpenDots Air
OpenDots ONE
OpenDots 2は骨伝導マイク + 空気伝導マイク×4の計6マイク構成に、AIノイズリダクションとアダプティブビームフォーミングを組み合わせています。3機種の中でも一番ノイズが少なくて、騒音下でも聞き取りやすいですね。
ONEはノイズキャンセリングマイク×4。少しノイズは入りますが、Airよりはクリアな音声ですね。
Airはデュアル空気伝導マイク + AIノイズリダクションという構成。OpenDots 2 や ONEと比べると、モゴモゴとして聞き取りにくいように感じますね。
3機種比較まとめ
| 製品名 | Shokz OpenDots 2 | Shokz OpenDots ONE | Shokz OpenDots Air |
| 価格 | 29,880円 | 27,880円 | 19,880円 |
| 総合評価 | (5.0) | (4.8) | (4.5) |
| 音質 | (4.5) | (4.4) | (4.3) |
| 装着感 | (5.0) | (5.0) | (4.7) |
| マイク性能 | (4.5) | (4.0) | (4.0) |
| 利便性 | (4.8) | (4.7) | (4.5) |
OpenDots 2 / ONE / Airはこんな人におすすめ
イヤーカフ型イヤホンを探していて、音質も装着感も機能性も妥協したくない方は、OpenDots 2行っておいて間違いないやつだと思います。
ただ、予算を抑えたいならOpenDots Airや、セール時のOpenDots ONEもおすすめですね。
予算や用途に併せて、ぜひ検討してみてください。



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