こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。
今回はJBLより、最新エントリークラスのワイヤレスヘッドホン「TUNE 780NC」をレビューします。

- 40mmダイナミックドライバー&有線ハイレゾにも対応
- LEオーディオ(LC3)・Auracast対応
- ハイブリッド式ノイズキャンセリングに対応し前作よりもさらにパワーアップ
- Personi-Fi3.0 & 空間サウンドに対応
- 通話用マイクが1つ→2つに変更
- 「JBL Headphones」アプリ対応で自分好みにカスタマイズ
- 2台同時接続対応の「マルチポイント」に対応
- 最大約 76 時間の長時間再生
前回高く評価した1万円台の定番機「TUNE 770NC」の後継機に当たるモデルですね。
前作と比べて、LE AUDIOやAuracast正式対応、空間サウンド対応、マイク数追加、再生時間アップなど諸々パワーアップしています。
今回はハーマンインターナショナルさんより紹介用な提供頂いたので、実機を使ってどれほどの実力が検証していきましょう。
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JBL TUNE 780NC 外観・付属品
それではJBL TUNE 780NCの外観や付属品をチェックしていきましょう。
パッケージ
JBL TUNE 780NCのパッケージはいつものJBLらしいデザインですよ。アメリカンっ!

開封すると、JBLと印字された白い布が出てきます。

付属品

- USB-C to 3.5mm オーディオケーブル (120cm)
- マニュアル
本体
JBLらしくシンプルで、それでいて安っぽさは感じさせないちょうど良いデザインです。

カラーは今回ブルーをサンプルで送ってもらってます。
ただ、前作の770NCと比較してみましたが、少し色が濃くなっています。パープル寄りのビビッドなカラーになっています。

ブルー以外にもブラック、ホワイト、ラベンダーと全4色展開となっています。

ハウジングにはJBLのロゴが入っていて、若干球面体になっています。

イヤーパッドはエントリーモデルとしては上質で、肉厚でふかふかとしています。

アーム部は770NCと比べてデザインが少し変更されており、JBLのホーンのロゴがワンポイントで彫り込まれるようになりましたね。

アームの長さも12段階で調整できるようになっています。ヒンジ部にも「TUNE」という文字が印字されるようになりましたね。

水平にも折り畳めますし、

内側に折り曲げることもできます。

持ち運ぶ時も荷物がかさばらないですし、首につけていても邪魔にならないので、この点はポイントが高いですね。
ボタンは右耳側に集約されていますね。

こちらも770NCと比べて配置やデザインが変更されていて、音量±ボタンや再生/停止ボタンは長細い形状に。

また、770NCで煩わしく感じていた上部にアームに隠れるように配置されていたUSB-C端子が、今回はちゃんと下部に配置されるようになりました。ここは良い進化。
その他マイクの形状も変更されたり、ANCボタンなども変更されていますね。その代わりアナログのヘッドホン端子がなくなり、USB-C接続(付属のUSB-C to 3.5mmケーブルを使ったデジタル to アナログ接続)のみになりました。

最後に重さですが、総重量は約224gで、前作が約228gなので少しだけ軽くなってますね。


スペック比較
| 製品名 | TUNE 680NC | TUNE 770NC | TUNE 780NC |
| タイプ | オンイヤー | アラウンドイヤー | アラウンドイヤー |
| Bluetooth | 6.0(LE Audio / Auracast) | 5.3 | 6.0(LE Audio / Auracast) |
| ドライバー | 32mm | 40mm | 40mm |
| コーデック | SBC / AAC / LC3 | SBC / AAC / LC3(対応予定) | SBC / AAC / LC3 |
| 再生時間 | 最大76時間(ANC OFF) ANC ON:最大50時間 | 最大70時間(ANC OFF) ANC ON:最大44時間 | 最大76時間(ANC OFF) ANC ON:最大50時間 |
| ノイズキャンセリング | ハイブリッドノイズキャンセリング | ハイブリッドノイズキャンセリング | ハイブリッドノイズキャンセリング |
| マルチポイント | ◯ | ◯ | ◯ |
| アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 空間サウンド | ◯ | – | ◯ |
| Auracast | ◯ | – | ◯ |
| Personi-Fi | ◯ | – | ◯ |
| ハイレゾ対応 | 有線時:対応 | 非対応 | 有線時:対応 |
| 価格 | 16,500円 | 12,980円 | 18,700円 |
前作と比べて、Bluetoothバージョンのアップ、LE Audio / Auracast対応、最大再生時間の増加、その他空間サウンドやPersoni-Fiの対応などが主な進化ポイントになります。
以前紹介した「TUNE 680NC」と比較すると、オンイヤー型かアラウンドイヤー型かの違いくらいですね。
JBL TUNE 780NC レビュー
装着感|強めの側圧がやや改善
JBL TUNE 780NCの装着感についてですが、前作で強かった側圧が少し緩和されて、痛みが発生しにくくなったように感じましたね。
装着イメージとしてはこんな感じ。デザインがシンプルでなかなかカッコいいですね。

前から見るとこんな感じ。耳の飛び出しは少なめ。

大体、装着して2時間くらいで耳が痛くなってきた感覚はありましたね。770NCと比べると痛みが発生するまでの時間が長いように感じました。
また770NCと比べてパッド内の密閉度も向上したように感じましたね。
| 装着感 | (4.3) |
ノイズキャンセリング|少しパワーアップ
ノイズキャンセリング性能についてですが、前作よりも少しパワーアップしているように感じました。
前作で苦手だと感じていた車や電車のロードノイズのような中低域側に対する遮音性が向上しています。
実際にメーカーの公式測定値でもこのラインの遮音性はアップしているようです。
人の声や空調音のような中高域側のノイズは少し入りやすいですが、音楽を聴いていればあまり気にならないレベルではあります。
無音時にサーっと鳴るホワイトノイズも少ないですし、高域が刺さるような感覚もないです。
JBLってイヤホンもそうなんですけど、「ノイズ感の少ないノイズキャンセリング」がめちゃくちゃ得意なんですよね。
ただ、外で使うと風切り音が少し気になりましたね。
| ノイズキャンセリング | (4.2) |
外音取り込み|前作と比べて閉塞感が強くなった
前作の770NCでは高く評価した外音取り込み機能ですが、780NCは少し閉塞感が強くなったように感じましたね。
770NCの方が高域側が明らかにクリアで普段耳で聞いている感覚に近いのですが、780NCは高域側が少し詰まったような感覚があって、自分が声を発しても若干モゴモゴします。
770NCのクリアな外音取り込みが好きだったんですけど、聞こえにくくなったのは残念……。ノイズキャンセリングを強くした影響なのかな〜。
といっても実力としてはおおよそ価格相応という印象です。
ちなみにノイズキャンセリングボタンを2回連続で押すと「トークスルーモード」に切り替わり、音楽の音量をグッと下げて外音取り込みモードにしてくれます。
コンビニのお会計時などワンポイントで会話をしたい時に使えますよ。
| 外音取り込み | (4.0) |
操作性|EQや空間サウンドの操作も可能に
本体操作は全部物理ボタンで操作します。

操作方法一覧は次のとおりです。
| 項目 | 操作方法(デフォルト) |
|---|---|
| 再生/停止 | 再生/停止ボタンを1回押す |
| 曲送り | 再生/停止ボタンを2回押す |
| 曲戻し | 再生/停止ボタンを3回押す |
| 音量を上げる | +ボタンを1回押す |
| 音量を下げる | -ボタンを1回押す |
| 電話を受ける | 着信中にL or R側を1回タップ |
| 着信拒否 | 着信中にL or R側を長押し |
| 外音モードの切り替え | ノイズキャンセリングボタン長押し |
| 音声アシスタント | 再生/停止ボタンを長押し |
| ペアリングモードへの移行 | 電源ボタンを長押し |
基本操作は網羅的にできるような感じですね。
今回から「EQオン /オフ」「空間サウンド オン / オフ」を本体操作でできるようになりました。
また、アプリでマルチファンクションボタンの「2回押す / 3回押す / 長押し」は「EQ / 空間サウンド ボイスシスタント」の3つから操作を自由に割り振りこともできます。

JBLとしては珍しく操作のカスタマイズ性が少し高くなりましたね。
ただ、右側にボタンが集約されすぎて、どれがどのボタンか直感的に分かりにくいことが何度かありましたね。
ノイキャンボタンや電源ボタンだけでも左側に配置してくれたらありがたかったかな。
アプリについて
JBL Tune 780NCは「JBL Headphones」アプリに対応しています。

アプリでできることは次のとおりです。
- アンビエントサウンドの設定
ノイズキャンセリング、アンビエントアウェア、トークスルーの3つから選べる
それぞれの集音量の調整などはできない - Auracast、LE AUDIOのON.OFF
- イコライザーの設定
プリセットとマイEQで好みのサウンドに設定できる - Spatial Sound
→空間サウンド - ボイスアウェアの設定
→通話時に自分の声をヘッドホン側に返す音量を設定できる - スマートオーディオモードのON・OFF
→音質優先のオーディオモードか、動画視聴時に遅延レベルを少なくするビデオモードかの設定ができる - ボイスアシスタント
→Siri(またはGoogle)か、Alexaの2種類から選べる。Alexaの操作ができるのは強い。 - 音声アナウンスの言語設定
→日本語も選べます。 - オートパワーオフまでの時間
→30分、1時間、2時間から選べる - ファームウェアアップデートなど
できることとしてはこんな感じです。
Personi-Fi 3.0
年齢や聴力情報を送り、その後に聴力テストを行うことで、個人の耳に対して最適な音響設定を自動で作ってくれる機能です。

テスト中は左右の耳ごとに、周波数ごとに聴力検査のようなものを行います。音が鳴っている間は長押しし続けるようなテスト方法ですね。
実際に製作した波形がこちら。

音質が大きく変わる感じではなかったですが、ほんの少し好きな傾向に補正してくれたような感じですね。
音質|前作より良くなってる!
TUNE 780NCの音質ですが、一聴して前作より良くなっていることがわかりました。
なんというかドライバー自体は多分変わっていないと思うんですけど、細かな調整により音が整ったような感覚に近いですかね?
実際にイヤーパッドを改良したことにより、低域と高域の一部で改善され、よりパワフルな低音と高音が出るようになったと公式でも謳われています。
JBL TUNE 780NCの音の特長は次のとおりです。
4.3
高音
4.3
中音
4.3
低音
傾向
パワフルなドンシャリ型という印象。といってもボーカルも埋もれずに前に出てくるので、「全部が出ている」という感覚に近いですね。
TUNE 770NCと比べると低域と高域がより強調されたようにも感じますが、極端で雑なドンシャリサウンドではなく、770NC同様にバランスの良さも保った音になっています。
音場・定位感
少し広めでダイナミックに鳴らすような感覚。少し外側から圧で攻めてくるライブのようなパワフルな音場感ですね。
聴き比べてみると、770NCには少しパッド内の残響音があって定位がブレるような印象があったのですが、780NCはその残響音が緩和され、より音像がビシッと定まるような感覚になりましたね。
高音
高域は刺さり感がなく、こもり感もなく、それでいてパワフルに鳴らす高音。
少し雑味はあるのでストリングスのような弦楽器を自然に伸ばすような表現は苦手ですが、シンセサイザーやエレキギター、シンバルといったロック・ポップスで扱うような楽器隊はスパっと気持ちよく鳴らしてくれますね。
中音
フレッシュな音と言いますか、厚みたっぷりで全部の音が出ている感じなのにボーカルは埋もれないんですよね。JBLのチューニングはそこがすばらしい。
こちらもバラードのような繊細な表現よりは、元気なポップスの方が相性が良いですね。
低音
770NCとの音の違いを顕著に感じたのは、この低音。
770NCは豊かで迫力のある音は出しつつ、低域はそこまで沈み込まない印象があったのですが、780NCは深いところからズゥーンと響くような粘り気のある低音が出るようになりました。
その上で低音過多すぎず、高域やボーカルもクリアに楽しめるようなバランスになっていますね。
最新の楽曲に合わせて、サブベースの深みや輪郭をより楽しく味わえるようなチューニングになっているように感じましたね。
おすすめのジャンル
おすすめジャンルはロック、ポップス、ヒップホップ、EDM、シティポップなど電子音を使ったノリの良い楽曲全般。
エレキギターとか打ち込み系とか、電子系の楽器を使った元気な曲は全員友達くらいの感覚でノリよく聴かせてくれるアメリカンなヘッドホンです。
有線接続時はハイレゾ再生も可能
付属のUSB-C to 3.5mmケーブルを使えば、有線でロスレスでの再生も可能になります。

iPhoneのAAC接続時と比べると、音の粗が少なくなり、より破綻が少ない緻密な音で鳴らせるようになります。
お手軽さはなくなりますが、音質重視で使うなら有線接続がおすすめです。
有線接続時もノイズキャンセリングを使えるので、外出先で編集作業や、あとは遅延もなくなるのでゲームをしたいときなんかにも使えますね。
ただしUSB-C to Cケーブルで接続して使う「USBオーディオ」には対応していないので注意。あとは電源ONは必須で、OFF時は音が鳴りません。
空間サウンドも超優秀
TUNE 780NCはエントリーモデルでありつつも空間サウンドに対応しています。前作の770NCは対応していなかったので、大きな進化ポイントになりますね。

空間サウンドは「ムービー」「ミュージック」「ゲーミング」の3つから選択可能。コンテンツに合わせて最適な空間サウンドを選べます。
ライブ音源で試しましたけど、むしろ空間サウンドのほうがホールで鳴らすリアルな表現をしてくれます。空間サウンドONじゃないと物足りなく感じるほどでした。
「ムービー」は、低音の迫力や臨場感を加えて、映画館で観ているかのような3D感のあるサラウンド音声を、擬似的に再現してくれます。
「ゲーム」は低域の臨場感と、高域の明瞭度を上げて、FPSでも迫力のある音で楽しみつつ、銃声や足音などの音を強調させるような音作りですね。
JBLの空間サウンドは優秀なので、コンテンツに合わせて使い分けてみてください。ちなみに本体操作のみで空間サウンドをON・OFFにもできます。
通話品質|かなりの品質の高さ
JBL TUNE 780NCのマイク性能ですが、同価格帯だと最強クラスです。
ノイズを流した状態で録音したのですが、マイク側にほぼノイズが乗っておらず、それでいて音声もクリアに伝えられています。
また、アプリのボイスアウェアをONにしておけば、自分が発した声をヘッドホン側にクリアな音声で返してくれます。
耳栓をしている状態で話をしているようなモゴモゴ感がなく、自然に喋れるので通話時の不快感が全然ないです。
マルチポイントも使えますし、通話用のヘッドセットとして使うのもかなりおすすめですよ。
| 通話品質 | (4.7) |
マルチポイントも対応
マルチポイントについてですが、電源を切った後もちゃんと自動的にあらかじめ接続していたデバイスに2台とも接続されますね。
たまに電源を切った後に2台目には繋がらないマルチポイントもどきのような製品もありますけど、こちらはその心配はなさそうです。
iPhoneとiPadの2台同時接続もできるから、iPhoneで音楽を聴いて、動画を見るときはiPadで音声を聴いてといったことを、わざわざペアリングをしなくても切り替えられるのがめちゃくちゃ便利なんですよ。
音の遅延|動画であればほぼ感じない
映像と音声のズレですが、ビデオモードOFFでも動画を見る分に関しては、ほとんど遅延を感じないですね。
YouTubeとかプライムビデオを見るくらいであれば、違和感なく見れますね。
以前までの機種だと、アプリからビデオモードをONにしないとちょっと遅延を感じてわずらわしかったんですけど、これならビデオモードに切り替える必要もなさそうです。
ビデオモードONにすれば、動画ではほぼ遅延がなくなります。
LE AUDIOにも対応しているので、対応スマホで接続すれば、かなり遅延が少なくなります。めちゃめちゃ低遅延というわけでもなく、おおよそ他者のゲームモードと同じくらいって感じ。
LE AUDIO接続時でも音ゲーやFPSなどタイミングがシビアなものだと厳しいですが、他のゲームであればほぼ違和感なくプレイできます。
LE AUDIOで接続さえできれば、ゲーム用途でも十分使えるようになりましたね。
気になるところ
高音質コーデックに対応していない
一番気になるのは「LDAC」などの高音質コーデックに対応していない点でしょうか。
上位モデルの「LIVEシリーズ」との差別化をするためだとは思いますが、1万円台後半の製品であれば、エントリーモデルとはいえ「LDAC」には対応しておいてほしかったのが本音です。
自動装着センサーがない
この価格帯でついている製品はなかなかないんですけど、自動装着センサーがついていたらもっと便利でしたね。
ヘッドホンって個人的にはイヤホン以上に自動装着センサーが重要で、ヘッドホンを外して首にかけたときに、音が盛大に周りに聞こえてしまうんですよ。
ゴリっゴリアニソンを聴いている時に漏れるのは少し恥ずかしい。
ケースやポーチが付属していない
最後にポーチやケースが付属していないこと。
せっかく折り畳みができてコンパクトに持ち運べるのに、コンパクトに持ち運ぶためのケースが付属していないんですよね。
さすがにバッグに無造作に入れると傷がつきそうで怖いですし、首にずっとかけっぱなしは暑いですし、ケースは欲しかったな〜とおもいましたね。
JBL TUNE 780NC まとめ
総合評価
4.5/5
Tune 780NC

- JBLらしいノリが良くバランスの良いサウンド
- 実用的なノイズキャンセリング、外音取り込み性能
- マルチポイントに対応
- 空間サウンドに対応
- LE AUDIO対応で低遅延で使える
- マイク性能が高い
- コンパクトに折りたためる
- シンプルかつおしゃれなデザイン
- 本体操作でEQや空間サウンドを切り替えられる
- 右側にボタンが集約され過ぎている
- 自動装着センサーがついていない
- ポーチやケースが付属していない
- LDACなど高音質コーデックには対応していない
4.3
高音
4.3
中音
4.3
低音
4.3
装着感
4.2
ノイズキャンセリング
4.0
外音取り込み
4.7
マイク性能
4.4
利便性
| Bluetooth | 6.0 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 50時間 |
| コーデック | SBC,AAC,LC3 | 充電時間 | 5分で約5時間再生 |
| ドライバー | 32mm ダイナミック型 | 充電端子 | Type C |
| 専用アプリ | ◯ | 防水 | – |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 質量 | 161g |
| 外音取り込み | ◯ | ゲームモード | ビデオモード搭載 LE AUDIO対応 |
| 自動装着検出 | – | 空間サウンド | ◯ |
| マルチポイント | ◯ | 保証 | 1年 |
JBL TUNE 780NCはこんな人におすすめ
- 予算2万円以下でおすすめのノイキャンワイヤレスヘッドホンを探している
- 音質も機能性もどちらも大事
- ロックやヒップホップ、エレクトロなどノリの良い楽曲が好き
- 通話用ヘッドセットとしても使いたい
1万円台のワイヤレスヘッドホンとしては、オールB+のような性能を備えていているようなモデルですね。
この価格でマルチポイントも対応していますし、アプリにも対応していますし、マイク性能も高いですし、LE AUDIOで低遅延でゲームもできますし、空間サウンドでライブ音源や映画も大迫力で見れますし、あらゆる場面で使えそうです。
大手の3〜4万円ほどのヘッドホンはさすがに手が出ないので、1万円くらいでちょうど良い性能のものないかな〜?と探している人にはTUNE 780NCはピッタリだと思いますよ!
JBLのエントリーモデルは、「ちょうどいいライン」を突いてくるのが上手なんですよね。











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