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2万円以内で世界最高水準のノイキャンを実現!?「HUAWEI FreeBuds Neo」を試す

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こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。

今回はHUAWEIより、2万円以内で買えるのに世界最高水準のノイズキャンセリング※を積んできたワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」を紹介します。

※2026年9月1日時点、左右独立型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。HUAWEI調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る。

HUAWEI FreeBuds Neoの特徴
  • 全音域の平均ノイズキャンセリングレベル30dBの遮音性
  • 11mm Turboダイナミックドライバー搭載、LDAC対応でHi-Res Audio Wireless認証
  • デバイスや音源を問わず使える独立型空間オーディオ(ヘッドトラッキング対応)
  • 3つのマイク+骨伝導VPUで、95dBの騒音環境でもクリアな通話
  • ステム(軸)を27%短くした片耳約4.8gのミニマムで快適な近未来デザイン
  • マルチポイント接続(最大同時2台)+最大170mの広範囲接続
  • FPS向けのゲームサウンドエフェクト搭載
  • 最大再生時間は本体10時間、ケース込み40時間(ANC OFF時)
  • 価格は17,380円(税込)、2026年10月21日発売

今回は華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)様より紹介用に提供いただいたので、実機を使ってどれほどの実力なのか検証していきましょう。

提供:華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)

目次
かじかじ
元イヤホン専門店スタッフ
オーディオ販売歴9年。元々イヤホン専門店で店長やWEBマーケを担当してました。

イヤホンをレビューすることは空気を吸うようなものだと思ってます。


2024年1月時点で月間100万PV。
YouTubeチャンネル登録者は7万人ほど

HUAWEI FreeBuds Neo 外観・付属品

それではHUAWEI FreeBuds Neoの外観や付属品をチェックしていきましょう。

パッケージ

パッケージはHUAWEIらしい白基調のシンプルなデザイン。

開封するとこんな感じ。

付属品

充電用のUSB-Cケーブルは付属していないのでご注意ください。イヤーピースはXS/S/M/Lの4サイズが入っています(Mサイズは本体に装着済み)。

付属品一覧
  1. イヤーピース(XS/S/M/L)
  2. クイックスタートガイド
  3. 保証書

充電ケース・本体|ミニマムで快適な近未来デザイン

HUAWEI FreeBuds Neoの充電ケースは、楕円形をそのまま膨らませたような流線型のデザイン。「遥かなる未来を旅する宇宙船」がデザインコンセプトだそう。

今回お借りしたのはブラック。鏡面に近い光沢があって写真より実物の方がキレイです。カラーはこのブラックのほか、ホワイトとシルバーの3色展開。

光沢仕上げですが指紋はつきにくく、汚れも目立ちにくいです。光に当てても指紋が目立ちません。

手のひらに載せてみたらこんな感じ。かなりコンパクト。

充電端子はUSB Type Cに対応。

充電はUSB-Cのみで、ワイヤレス充電には対応していません。ここが残念。そのかわり10分の充電で約4時間再生できる急速充電に対応しています。

充電ケースを開けるとこんな感じ。

本体の取り出しやすさについてですが、上部のまるっとしている部分しかつまめないため、指が滑ってやや取り出しにくいように感じました。

本体はステムをかなり短くしたショートスティック型。ここまでステム部分が短いショートスティック型は初めて見たかも。

逆にステムの持ち手部が短すぎて落としそうで怖い。

耳につけたときも主張しすぎないミニマムな見た目です。

内側にはL/Rの表記あり。

ノズルはHUAWEIおなじみの楕円形の短いタイプ。他社のイヤーピースとの互換性はないと考えた方が良いでしょう。

最後に重さですが、本体片耳の重量は約4.8g、ケース込みの総重量は約41gです。片耳4.8gはA4用紙1枚くらいの軽さ。

HUAWEI FreeBuds Neo スペック

HUAWEI FreeBuds 7i・FreeBuds Pro 5との違い

製品名HUAWEI FreeBuds Neo
HUAWEI FreeBuds 7i
HUAWEI FreeBuds Pro 5
ドライバー11mm Turbo
ダイナミックドライバー
11mm クアッドマグネット
ダイナミックドライバー
デュアルドライバー音響システム
(ウルトラリニア・マグネットユニット+
超薄型マイクロ振動板ユニット)
Bluetooth6.05.46.0
コーデックSBC, AAC, LDACSBC, AAC, LDACSBC, AAC, LDAC
再生時間
※ANC ON時
本体:6.5時間
ケース込:24時間
本体:5時間
ケース込:20時間
本体:6時間
ケース込:25時間
再生時間
※ANC OFF時
本体:10時間
ケース込:40時間
本体:8時間
ケース込:35時間
本体:9時間
ケース込:38時間
充電端子Type CType CType C
ワイヤレス充電
防水IP55IP54IP57
ケースはIP54相当
ノイズキャンセリングインテリジェントダイナミックANC
平均30dB
インテリジェントダイナミックANC 4.0
平均28dB
デュアルドライバーANC
29dBフルレンジ深度
外音取り込み◯◯◯
空間オーディオ◯◯◯
マルチポイント◯◯◯
ゲームモード◯(FPS専用サウンドエフェクト)◯(低遅延モード)◯(低遅延モード)
マイク性能片側3マイク+骨伝導VPU
95dBの騒音下でもクリアな通話
片側3マイク+骨伝導VPU
最大90dBの通話ノイズリダクション
片側3マイク+骨伝導VPU
100dBの騒音下・風速10m/sでもクリアな通話
重量(片耳)約4.8g約5.8g約5.5g
アプリ◯◯◯
価格(税込)17,380円12,980円29,480円

HUAWEI FreeBuds Neo レビュー

装着感|軽いし密閉感も高い

HUAWEI FreeBuds Neoの装着感はめちゃめちゃ良いです。

実際に装着してみるとこんな感じ。

前から見た図。ステムが短いので、横から見てもほとんど飛び出しません。

耳の穴に対して自然に入る角度で設計されているそうで、耳穴に入れたら装着位置を調整せずともピタッと位置が決まりますね。

耳への圧迫感が少なく2〜3時間つけっぱなしでも痛くならなかったですね。軽いわりに耳へのホールド力もしっかりしていて、首を振っても落ちる気配はありません。

ちなみに自動装着検出も当たり前のように搭載しています。外すと止まって、つけると再生します!

装着感(4.8)

音質|ライブ会場にいるような没入型サウンド

HUAWEI FreeBuds Neoの音質についてですが、低音の弾力がしっかりした、ライブ感のあるサウンドという印象ですね。

コンセプトは没入型サウンド。ライブ会場でオリジナル音源を聴いているような体験を目指したそうで、確かに音場の奥行きと低音の量感でライブっぽさを出してきています。

試聴環境
  • スマホ:iPhone 17 Pro(AAC)/Xperia 1 Ⅵ(LDAC 990kbps)
  • アプリ:Apple Music
  • イヤーピース:付属Mサイズ
  • イコライザー:デフォルト
  • エージング:20時間ほど

HUAWEI FreeBuds Neoの音の特長は次のとおりです。

音の特長

4.3

高音

4.3

中音

4.4

低音

音の傾向
狭い
広い
硬め
柔らかめ
分析的
余韻重視
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
低域寄り
フラット
高域寄り

音の傾向

音の傾向はやや中低域寄りのバランスで、低音の量感を出しつつ、ボーカルは埋もれさせず、高域もこもらせない、優等生系のリスニングサウンドです。

HUAWEIらしく質感は全体的にマイルドで、長時間聴いていても聴き疲れがしにくいです。そこに今回は低音の臨場感と高域の粒立ちが加わっているため、モッサリ感はほとんどありません。

HUAWEI FreeBuds 7iと比べても荒さが少なく、臨場感もたっぷりになっていて、音は確実に1〜2ランクほど上です。

とても万人受けしやすい音だと思います。

音場

音場は横というより奥行き側に広がる感じ。空間オーディオをOFFにした状態でもかなり立体感がありますね。

音場の広さだけで言えば、HUAWEI FreeBuds Pro 5を超えているように感じましたね。

定位はビシッと定めるタイプではなく、自然に空間に広がるような感じです。

高音

高音は程よくキラッとしつつも刺さらないタイプ。この価格帯の機能性重視のイヤホンにしてはハイハットやシンバルの粒立ちが良く、iPhoneのAAC接続でも荒さは気になりませんでした。

全体的にマイルドなおかげで、程よくキレのある音でありつつも聴き疲れしにくいですね。

中音

ボーカルは近すぎず遠すぎず、楽器隊より半歩前に立つ距離感。男性ボーカルの厚みも女性ボーカルの艶もそこそこ出ていて、声の芯をちゃんと捉えて鳴らします。

主張はしすぎないけど凹みはしない絶妙な距離感です。

ただ、ギターやピアノの質感描写はやや大味で、HUAWEI FreeBuds Pro 5のような分離感たっぷりの音には至らないですね。解像度感はおおよそ価格相応の実力。

低音

低音は弾力があってズンと沈み込むタイプ。タイトでスピーディーという感じでもないですけど、膨らみすぎずに奥行き側に立体的に広がる豊かな低音って感じですね。

この低音の広がりと量感のおかげで全体的にマイルドで聴き心地の良いサウンドを演出できているのだと思います。

おすすめのジャンル

おすすめのジャンルはポップス、ロック、チル、ヒップホップあたり。ライブ音源との相性も良いです。ジャズやクラシックのような静かな音源だと、少し低音が主張しすぎるかも。

空間オーディオ|デバイスや音源を問わない没入感

没入型サウンドのもうひとつの柱が空間オーディオ。HUAWEI FreeBuds Neoはヘッドトラッキング付きの空間オーディオに対応していて、しかもHUAWEI以外のスマホでも、どんな音源でも使える独立型です。

イヤホン本体の処理でステレオ音源を立体化する仕組みなので、どんなストリーミングサービスでも、対応・非対応を気にせず使えるのが大きいですね。初期設定ではOFFなので、HUAWEI Audio Connectアプリから有効にして使います。

実際に試してみると、かなり自然ですね。

ボーカルに変に残響感が加わらず、真ん中でビシッと定位を定めたまま左右に音を広げて整えるような感覚。

空間オーディオというよりは、むしろ音を整えてない?ってレベルですごく聴きやすい空間オーディオです。

よく聴いたらボーカルの最後の方に少しだけ残響感を加えているような聴こえ方で、ライブ音源ではこのちょっとした加工がとても良い感じの臨場感になってくれます。

2万円以内のイヤホンの中でも空間オーディオはかなり実用的だと思います。ちなみにLDACと空間オーディオの併用もできます。

イコライザーも豊富

イコライザーはHUAWEI Audio Connectアプリから設定できます。6つのサウンドモードのほか、10バンドのカスタムイコライザーが使えます。

どのサウンドモードもバランスを崩さず、ほどよく調整してくれるので使いやすいです。低音が多めに感じる方は高音を強調するモードを試してみると良いかと。

カスタムイコライザーも10バンドで調整が可能なので、自分好みの音にも仕上げやすいです。

ゲームサウンドエフェクトにも対応

今回新しく入ったのが、FPSゲーム向けのサウンドエフェクト。音響効果を強化することで足音や方向の手がかりがよりハッキリ聞こえるようになり、敵の動きを特定しやすくするというものです。

スマホのFPSで試してみましたが、確かに足音の重みと、どの方向から近づいてきているかが分かりやすくなります。ゲーミング特化で使う場合はこちらのモードをONにしておくのもおすすめです。

ノイズキャンセリング|世界最高水準のノイキャンが2万円以内で

HUAWEI FreeBuds Neoの一番の売りがノイズキャンセリング。2万円以内なのに世界最高水準のノイズキャンセリングに対応※。同価格帯のワイヤレスイヤホンとしては遮音性はかなり強めです。

※2026年9月1日時点、左右独立型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。HUAWEI調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る。

ぶっちゃけフラッグシップのHUAWEI FreeBuds Pro 5と同等クラス。

全音域の平均ノイズキャンセリングレベルは30dBで、帯域によっては最大55dB。インテリジェントダイナミックANCとして、地下鉄やオフィスのエアコン音、人の話し声といったシーンごとに自動でノイズキャンセリングの強さを調整してくれます。

実際に電車で試しましたけど、走行音のゴーという低い音はかなり強めに消えて、車内アナウンスがぼんやり聞こえる程度。カフェで音楽を聴いていれば周りの音はほとんど消えますね。

特に人の声の帯域がよく消えるようになっていて、カフェでも作業に集中しやすかったです。

風切り音対策もバッチリで、かなり風が強くなる店の出入り口付近でも風切り音がほとんど気になりませんでした。

ONにした直後の耳への圧迫感もほとんどなく、長時間つけっぱなしでも疲れにくいのも良いところ。

この価格帯ではかなり優秀なノイズキャンセリングだと思います。

ノイズキャンセリング(4.7)

外音取り込み|価格を考えればかなり自然

HUAWEI FreeBuds Neoの外音取り込み性能についてですが、こちらも価格を考えれば自然な方だと思います。HUAWEI FreeBuds Pro 5ほどではないですけどね。

イヤホンをつけたままレジでの会話や駅のアナウンスの聞き取りは問題なし。サーというノイズも小さめです。

この価格帯にありがちな高周波が目立つような感覚も少なく、外音取り込み時も不快感の少ない状態で集音してくれます。

外した状態と比べると少しだけこもった感じはあるものの、この価格なら十分な性能だと思います。

外音取り込み(4.3)

操作性|スワイプ操作にも対応

HUAWEI FreeBuds Neoはタッチ・長押しに加えて、スワイプ操作や、うなずき/首振りのヘッドコントロールまで対応していて、スマホをポケットから出さずに音楽も通話もひと通り操作できます。

操作方法一覧は次のとおりです。

項目操作方法(デフォルト)
再生 / 停止L or R 側をダブルタップ
曲送りR 側をトリプルタップ
曲戻しL 側をトリプルタップ
音量を上げるステムを上方向にスワイプ
音量を下げるステムを下方向にスワイプ
電話を受ける / 切る着信中に L or R 側をダブルタップ
着信の応答 / 拒否うなずく / 首を振る(ヘッドコントロール)
ノイズコントロールの切り替えL or R 側を長押し
音声アシスタントアプリでダブルタップ等に割り当て可能
ペアリングモードへの移行ケースのボタンを長押し

ステムが約19mmと短いのでスワイプできるの?と思いましたが、ステム前面の半分以上がタッチエリアになっていて、普通に音量調整できました。

感度も良好で、タップの反応漏れはほぼなし。レスポンスもとても速いです。

うなずき/首振りで電話に出られる・切れるヘッドコントロールも、両手がふさがっている料理中や自転車を押しているときに地味に助かります。

ノイズコントロールの切り替え時に「OFF」を飛ばす設定もアプリでできるので、操作性は言うことなしです。

アプリについて

HUAWEI FreeBuds NeoはHUAWEI Audio Connectアプリに対応しています。iOS/Androidどちらも使えます。

アプリでできることは次のとおりです。

アプリでできること
  • バッテリー残量の確認
  • 接続センター
    →マルチポイントの設定、ペアリングされたデバイスの確認・優先順位の設定
  • ノイズコントロール
    →ノイズキャンセリング、OFF、外音取り込みで切り替え可能
  • イコライザー設定
    →プリセット/10バンドのカスタムイコライザー
  • 空間オーディオのON/OFF(ヘッドトラッキングあり/なし)
  • ゲームモード/ゲームサウンドエフェクトのON/OFF
  • 音質
    →接続品質を優先(AAC)、音質を優先(LDAC)の切り替え
  • イヤーチップの適合テスト
  • ジェスチャー操作の割り当て変更
  • ヘッドコントロールのON/OFF
  • イヤホンの検索
    →左右のイヤホンから音を鳴らす
  • ファームウェアの更新
  • 設定
    →装着検出のON/OFF、低遅延モード、オーディオコーデックの確認

マルチポイント|2台同時接続+最大170mの広範囲接続

マルチポイントにも対応!

iOS/Android/Windowsなど異なるOSのデバイスを最大2台まで同時接続できて、あらかじめ2台に接続しておけば、ケースから出すだけで2台とも自動でつながります。

1台目を再生中に2台目で音楽を再生すると、先に再生した方が優先される先勝ち設定でした。

ちなみにLDACとマルチポイントの併用も可能でした。990kbps+マルチポイントだと、さすがに途切れ歯発生しますね。

音の遅延|動画は問題なし、音ゲーは少しズレる

HUAWEI FreeBuds Neoの映像と音声のズレですが、動画を見る分には問題なし。YouTubeやプライムビデオを見ても、ほぼ遅延を感じず視聴できます。

ゲームモードをONにして音ゲーもしてみましたが、少しタイミングがズレますね。ワイヤレスイヤホンとしては速い方ですが、音ゲーのガチ勢には厳しいかと。

FPSやRPG、カジュアルなアクションゲームくらいであれば違和感なくプレイできると思います。

通話品質|激しい騒音環境でもクリアな通話

HUAWEI FreeBuds Neoは3つのマイクに加えて骨伝導VPUも採用していて、95dBの騒音環境でもクリアに通話できるとのこと。

周囲の雑音を抑えつつ、声の帯域だけを強調する仕組みです。

マイク音声も実際に録音してみました。以下の音声をよければチェックしてみてくださいね!

FreeBuds Neo

さすがHUAWEI。駅のホームで試しても、背景の雑音をグッと抑えつつ声だけを浮き上がらせて聞き取りやすくしてくれます。

風が強い日でも風切り音がほとんど入らないので、屋外での通話やオンライン会議にも普通に使えますね。

通話品質(4.9)

HUAWEI FreeBuds Neo まとめ

HUAWEI FreeBuds Neoをまとめると以下のとおりです。

総合評価

4.8/5

HUAWEI FreeBuds Neo

  • マイルドで聴き疲れしにくく、粒立ちも良いサウンド
  • 音場が広く、さらに空間オーディオにも対応
  • 同価格帯でもかなり強めのノイズキャンセリング
  • 同価格帯でも自然な外音取り込み
  • タップ・スワイプ・ヘッドコントロールでスマホを取り出さずに使えるスマート操作
  • マルチポイント対応で接続も安定、LDACも併用可能
  • 激しい騒音環境でもクリアな通話ができるマイク
  • ワイヤレス充電非対応

4.3

高音

4.3

中音

4.4

低音

4.8

装着感

4.7

ノイズキャンセリング

4.3

外音取り込み

4.9

マイク性能

4.7

利便性

Bluetooth6.0最大再生時間
※ANC ON時
本体6.5時間/
ケース込み24時間
コーデックSBC, AAC, LDAC, L2HC充電時間10分の充電で約4時間再生
※フル充電時間は要確認
ドライバー11mm Turbo
ダイナミックドライバー
充電端子Type C
専用アプリ◯防水IP55
ノイズキャンセリングインテリジェントダイナミックANC
(平均30dB)
質量
※片耳/ケース込
4.8g / 41g
外音取り込み◯ゲームモード◯
自動装着検出◯空間オーディオ◯
マルチポイント◯保証1年

HUAWEI FreeBuds Neoはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • 予算2万円以内でノイズキャンセリングの強いワイヤレスイヤホンを探している
  • 軽くて長時間つけていても疲れないイヤホンが欲しい
  • ライブ感のあるサウンドが好み
  • 通勤・通学中に通話やオンライン会議をすることが多い

HUAWEI FreeBuds Neoをあらためて振り返ると、ミニマムで快適な近未来デザイン、ライブ会場にいるような没入型サウンド、2万円以内でかなり強めのノイズキャンセリング、スマホを取り出さずに使えるスマート操作体験、そして激しい騒音環境でもクリアな通話。この5つが大きな強みのように感じました。

充電がUSB-Cのみという点さえ気にならなければ、2万円以内のノイズキャンセリングイヤホンとしてかなり有力な候補になるかと思います。

以上! HUAWEI FreeBuds Neoのレビューをお送りしました。

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