こんにちは、元イヤホン屋のかじかじです。 イヤホン・オーディオの情報を発信していますので @kajet_jt ←よければフォローお願いします。
今回はAnkerの大定番のワイヤレスヘッドホンの最新作「Soundcore Space 2」を購入してきました。

Soundcore Spaceシリーズと言えば、ミドルクラスの「Space Q45」、Spaceブランドのベーシックモデル「Space One」、ハイエンドの「Space One Pro」と続いてきましたけど、今回登場した「Space 2」はシリーズの新定番として位置付けされたモデルです。
最近、街中でヘッドホンをつけてる人を見ると、大体の方がAnkerを使っているような気がするくらい市民権を得ていますね。ひと昔前は「b」だったのに、最近は「d」ばっかりですからね。Beats乙。
- 新世代ANC「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載
- 40mm二層構造ドライバーでハイレゾ+LDACに対応
- 最大50時間(ANC ON)/最大70時間(ANC OFF)の長時間再生
- Spaceシリーズ最軽量の約260g、Q45比で約10%の軽量化
- Bluetooth 6.1搭載、マルチポイント・外音取り込みにも対応
- 環境音を流せるNap Mode、AIアシスタント、リアルタイム翻訳機能も搭載
- 価格は16990円
試してみましたけど、うん、よほどこだわりがない限りは「これでいいと思う」って感じでした。Ankerの本気度が伺える完成度の高さでした。ワイヤレスイヤホンの「Soundcore Liberty 5」のヘッドホン版のような位置付けですね。
今回は同じSpaceシリーズの「Space One」「Space Q45」と比較しながら、何が変わったのか、買い替える価値があるのかを見ていきましょう。
Anker Soundcore Space 2 外観・付属品
それではAnker Soundcore Space 2の外観や付属品をチェックしていきましょう。
パッケージ
Anker Soundcore Space 2のパッケージはこちら。

Space OneはLDACやハイレゾの認証ロゴなどがずらっと並んでいましたが、今回はブランドロゴと製品名だけが
開封するとこんな感じ。非可逆式の開閉方式でもう二度と元の姿には戻れません。

付属品

- USB-C 充電ケーブル
- 3.5mmオーディオケーブル
- キャリングポーチ
- マニュアル
充電用のケーブルはちゃんとUSB-C to Cタイプだ!地味にありがたい。最近USB-Aタイプ使わないんだよね。

キャリングポーチは、本体カラーに合わせたものが付属するのもありがたい。
本体
ヘッドホン本体はこちら。今回はミントブルーを購入しました。

先代のSpace Q45やSpace Oneのデザインを継承した「d」のロゴが際立つミニマルなデザインとなっています。このデザイン普通におしゃれ。

カラーバリエーションは、ブラック / オフホワイト / ミントブルーの3色展開。ミントブルーが今までのSoundcoreにはなかった爽やかな色味でかわいいから買いました。普通に可愛くない?この色味。

アーム部はこんな感じ。シンプルな作りだけど、全体の色味に合わせてほどよくミントブルーになっているのがポイントが高い。

アームは段階式で長さの調整が可能で、コリコリとした挙動で軽く力を入れるだけで調整できます。
イヤーパッドは低反発メモリーフォームを採用。モチモチとした上質な質感です。ペタッとしたパッドのSpace Oneよりも明らかに上質で、Space Q45よりもさらに柔らかいパッドになっています。

ヘッドパッドも同じような分厚めの素材になっていますね。Space Q45はぺったんこのヘッドパッドだったので、装着感はさらに良くなってそう。

折り畳めて内側にも回転するタイプで、付属のキャリングポーチに入れてコンパクトに持ち運べます。この手のヘッドホンとしては携帯性もとても高いです。まあこのあたりの仕様はSpace Q45やSpace Oneと変わらずですね。

ボタン類は両ハウジングに振り分けられています。詳細は「操作性」のパートでお伝えします。

本体重量は約260g。Spaceシリーズ最軽量で、Space Q45の約290gから10%軽量化、Space Oneの約265gと比べてもさらに5gほど軽い計算です。


Soundcore Space 2 / Space One / Space Q45 スペック比較
| 製品名 | Soundcore Space 2 | Soundcore Space One | Soundcore Space Q45 | JBL TUNE 780NC |
| タイプ | アラウンドイヤー | アラウンドイヤー | アラウンドイヤー | アラウンドイヤー |
| Bluetooth | 6.1 | 5.3 | 5.3 | 6.0 |
| ドライバー | 40mm 二層構造 | 40mm | 40mm 二層構造 | 32mm |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC / LC3 |
| 再生時間 | 最大70時間(ANC OFF) ANC ON:最大50時間 | 最大55時間(ANC OFF) ANC ON:最大40時間 | 最大65時間(ANC OFF) ANC ON:最大40時間 | 最大76時間(ANC OFF) ANC ON:最大50時間 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 4段階低周波ANC | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 | ハイブリッドノイズキャンセリング |
| 通話用マイク | AIノイズリダクション搭載 | AIノイズリダクション搭載 | AIノイズリダクション搭載 | |
| 自動装着検出 | ◯ | ◯ | – | – |
| マルチポイント | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| アプリ | ◯(Soundcore App) | ◯(Soundcore App) | ◯(Soundcore App) | ◯(JBL Headphones) |
| Nap Mode | ◯ | – | – | リラックモードあり |
| 3Dサウンド | ◯ | – | – | ◯ |
| AIアシスタント リアルタイム翻訳 | ◯(100言語以上) | – | – | – |
| ハイレゾ対応 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯(有線時のみ) |
| 重量 | 約260g | 約265g | 約290g | 約224g |
| 価格 | 16,990円 | 10,990円 | 14,990円 | 18,700円 |
Space Q45からの進化ポイントを並べると、Bluetoothバージョンのアップ(5.3→6.1)、ANCの世代アップ(2.0→3.5)、再生時間の延長(ANC ON 40時間→50時間)、全体的なアップデートが入っていますね。
Space Oneとの比較では、価格こそ4,000円ほど高いものの、ANC・再生時間・ドライバー構造・センサー類のすべてでSpace 2が上。
Anker Soundcore Space 2 レビュー
装着感について
装着感ですが、Space Q45と比べて軽量化やパッドが改善されたおかげで、とても良好なように感じました。
実際に装着してみるとこんな感じです。一応イメージとしてSpace OneとSpace Q45も掲載しておきます。
Soundcore Space 2 装着イメージ


Soundcore Space ONE 装着イメージ


Soundcore Space Q45 装着イメージ


イヤーパッドはふかふかと耳全体を包み込むような感覚。ヘッドパッドも同様で、長時間装着していても、この手のワイヤレスヘッドホンにしては負担が掛かりにくいですね。
側圧もそこまで強くなく、眼鏡をかけている方でも痛みは感じにくいかと思います。
またSpace Q45やSpace Oneよりもイヤーパッドが少し柔らかいおかげで、メガネをかけていても耳内をしっかり密閉してくれているおかげで低音の質や遮音性も向上しているように感じます。
ヘッドホンのパッド部分のフィット感マジで大事だからね。
また、自動装着センサーが搭載されているので、ヘッドホンを外せば自動で再生停止、装着すれば再生再開してくれます。ヘッドホンでは個人的に絶対に欲しい機能。これがないとヘッドホンを取ったときに音がシャカシャカ漏れるんですよね。
Space Oneと比べても装着センサーの反応もとても早く、装着した瞬間に音楽が始まり、外した瞬間に音楽が止まります。このレスポンスの速さも素晴らしい。
さまざまな点から見ても全く不満のない装着感の良さのように感じました。
| 装着感 | (4.9) |
ノイズキャンセリングについて
ノイズキャンセリング性能についてですが、こちらはQ45やSpace Oneと比較してもなかなか進化しているように感じました。
「めっちゃ」ではないです、「なかなか」です。
Ankerの従来機と同じく低音側の遮音性はかなり高めで、電車走行時のごぉぉぉぉと響くような音は大幅にカットできています。
対して人の声や食器の当たる音、キーボードのタイピング音などの高周波帯はややカットしきれていない感覚はありますが、音楽を聴いていれば気にならないレベルのように感じましたね。
同価格帯だとJBLのTUNE 780NCがライバル機になりそうですが、そちらと比べてもSpace 2のほうが実力は上。
風切り音も目立ちにくく、ホワイトノイズや高周波帯の音も刺さりような感覚もなく、それでいて圧迫感も少ない、ストレスを感じにくいノイズキャンセリングに仕上がっているように感じました。
さすがにフラッグシップのWH-1000XM6やBose QuietComfort Ultra Headphones、AirPods Maxには及ばないかな、という印象ですが、1万円台では一強、2万円台を含めてもノイズキャンセリング性能で選ぶヘッドホンであれば間違いない選択肢かと思います。
| ノイズキャンセリング | (4.5) |
外音取り込みについて
外音取り込み機能はQ45やSpace Oneと比べて大幅に進化しています。
進化の度合いでいえば、ワイヤレスイヤホンの「Soundcore Liberty 4→5」への進化具合と同等。かなり自然に聞こえやすくなっています。
コンビニのレジや駅のアナウンスなど、ヘッドホンを外さずに会話できますし、ワンポイントだけでなく家で洗い物中に家族とも会話ができるレベルなので、オープン型イヤホンのように「ながら聴き」用途でも使えますね。
Ankerはこの外音取り込み機能がこもりがちだったのが弱点でしたが、最近のモデルは解消されてきていて、とても自然に周りの音を取り込めるようになってきていますね。
以前まではアプリで5段階で調整できましたが、そちらは省かれてON/OFFのみとなっていますね。基本MAXで使うからいらないけどね。

SONY WH−1000XM6やAirPods Maxのようなフラッグシップほどのクリアさはないですが、価格を考えれば十分な実力だと思います。
| 外音取り込み | (4.4) |
操作性|物理ボタン中心でわかりやすい
本体操作はハウジング下部にある物理ボタンで行います。

左側には電源兼ペアリングボタンと外音モード切り替えボタン、右側には再生/停止(マルチファンクションボタン)と音量+/-ボタンが備わっています。
主な操作方法は次のとおりです。
| 項目 | 操作方法(デフォルト) |
|---|---|
| 再生 / 停止 | マルチファンクションボタン1回 |
| 曲送り | マルチファンクションボタン2回 |
| 曲戻し | マルチファンクションボタン3回 |
| 音量を上げる / 下げる | + / − ボタン |
| 電話を受ける / 拒否 | マルチファンクションボタン1回 / 長押し |
| 外音モードの切り替え | NCボタン1回 |
| 音声アシスタント | マルチファンクションボタン長押し |
| ペアリングモード | 電源ボタン長押し |
必要な操作はひと通り網羅されているので使いにくさはありませんし、左右のボタンの割り振りもわかりやすいので、操作に迷うことも少ないですね。
アプリでは操作のカスタマイズも可能で、ノイズキャンセリングボタンでは1回タップに「ノイキャンOFF」を挟むかどうかの設定や、2回タップに「BassUP オン / オフ」の設定を割り振れます。

マルチファンクションボタンは長押しのみ設定変更が可能で「Siri」「Amla音声アシスタント」「Ai翻訳」「お昼寝モード」「カスタマイズなし」から選べます。

そこまでカスタマイズの自由度は高くないですが、基本操作は網羅できているので問題なしですね。
アプリについて
Soundcore Space 2はAnker純正の「Soundcore」アプリに対応しています。

アプリでできることは次のとおり。
- ノイズキャンセリングモードの設定
- イコライザー
22種類のプリセットEQ + カスタムEQ(8バンド) - HearID(聴力テストでパーソナライズEQ作成)
- Nap Mode
環境音を流して仮眠をサポートする独自モード - AIアシスタント / リアルタイム翻訳
100言語以上に対応 - マルチポイントの設定
- 自動装着検出のON/OFF
- ボタンカスタマイズ
- ファームウェアアップデート
AI翻訳機能もあり
一応AI翻訳機能も備わっていて、独自アプリで翻訳し、スマートフォンから自分発した言葉を英語で翻訳してスピーカーで出力したりできます。
翻訳音声が再生されるまでラグがあったり、言葉が丁寧すぎかつ周りくどい感じなので、実用性は正直微妙かもしれない……。ないよりはマシなのかな〜?
海外旅行に行くタイミングがあれば試してみたいですけどね。
ちなみに操作にも割り振りができるので、マルチファンクションボタン長押しでリアルタイム翻訳を立ち上げられます。ここは便利だと思いますよ。
音質|バランスが良くなったドンシャリサウンド
Soundcore Space 2の音質についてですが、まあぶっちゃけAnkerって音質で選ぶようなモデルでもないので、大体価格相応だと思います。
ただ、それはガジェット好き・オーディオ好きの意見なので、そこまで音にこだわらない人にとっては十分高音質と感じると思います。
高音質コーデックのLDACにも対応していますが、今回はあえてiPhone 17 Proを使ったAAC接続で検証しています。
Soundcore Space 2の音の特長は次のとおりです。
4.2
高音
4.2
中音
4.3
低音
音の傾向はAnkerらしい高域と低域が強調されたドンシャリサウンドではありますが、Space Q45 / Space Oneと比べて極端なドンシャリサウンドにはならず、ボーカルも少し前に出てきたバランスの良い音になっています。
高域は鋭めで少しキツい音ではありますが、Space Q45 / Space Oneとワイヤレスヘッドホンと比べると刺さるような感覚は大幅に軽減されていて、だいぶ聴きやすい音になっていますね。Q45とかもっとシャリっシャリですからね。
中音域もSpace Q45 / Space Oneと比べてしっかり前に出てくるようになったおかげで、ボーカルが埋もれているような感覚がなくなりました。
そのため、アニメや映画・YouTubeを視聴していても声を聞き取りやすくなりましたね。ただ、高域がシャリっとしていることには変わりはないため、少し高めのボーカルだけだと上擦ったような感じには聞こえますね。声がシャリっとするのがちと苦手。
低音域はSpace Q45 / Space Oneと比べて立体的で奥行きへの広がるを感じられる迫力を纏うようになりましたね。そのおかげで音場が広く感じて、より臨場感のある音のように感じるようになりました。
サブベースの下限までしっかり沈み込みつつ、キックもズンズンとレスポンス良く鳴らすため、とてもノリ良く聴けます。
Space Oneは言い方悪いですけど、もっと下品な低音でしたからね。「はい、迫力ですよ!ドンっドンっドンっ!」みたいな感じでしたけど、Space 2は迫力がありつつもキレイな低音になりました。
おすすめのジャンルはEDM、ヒップホップ、ロック、ポップスなどノリの良いジャンル全般といったところ。繊細な表現は苦手なため、ジャズやクラシックはイマイチです。
総評してSpace Q45やSpace Oneと比べると、かなりバランスが良くなって聴きやすくなっています。HearIDいらんくらい。
そりゃ同価格帯でもっと音質にこだわるなら、iPhoneのAAC接続で比較するならJBL「TUNE 780NC」の方がやや上という印象で、さらに良いものだとfinal「UX3000」や、開放型にはなりますがオーディオテクニカ「ATH-HL7BT」などの選択肢もありますけど、Soundcore Space 2も全然悪くないですよ。
3Dサウンドにも対応しているが
アプリで3Dサウンドにも対応していますが、ワイヤレスイヤホンモデルの「Soundcore Liberty 5のように「ドルビーオーディオ」には対応しているわけではなく、ヘッドトラッキングやジャンルに合わせた最適化もありません。
実際の音質についてもLiberty 5と比べると簡易的な3Dサウンドという印象で、とりあえず残響感を加えて音を広げましたよ〜って感じでした。
ヘッドホンモデルなんだから、もっと3Dサウンドにこだわればよかったのに……。ここは残念だったかな〜。
通話品質
マイク音声も録音してみましたのでチェックしてみてください。
かなりうるさめの環境音を流して検証しましたが、ほぼノイズが入っていないですね。
マルチポイントにも対応しているので、テレワーク用ヘッドセットとしてもアリな1台ですね。
| 通話品質 | (4.5) |
マルチポイントも対応
2台同時接続ができるマルチポイントにも対応。この機能があれば、スマホとPC、スマホとタブレットなどの組み合わせで使い分けられて便利です。
LDACとマルチポイントの併用もちゃんとできますね。すばらしい。
ちなみに先にデバイスを再生していた方が優先される「先勝ち設定」になっているため、1つ目のデバイスが再生中に割り込み再生はできない仕様になっています。こっちの方が余計な通知音で接続先が切り替わらなくていい。
音の遅延|なぜ低遅延モードがないのか
音の遅延についてですが、Macbookと繋げてYouTubeで検証してみましたけど、ほぼ違和感なく視聴できましたので動画鑑賞は問題なし。
問題はゲームよ。最近のヘッドホンとしては珍しく「低遅延モード」が非搭載なのよ、この子。ここは致命的な弱点かと。
そのため、FPSなどタイミングがシビアなゲームだと、ボタンのタップと実際のアクションがズレてしまい、快適にゲームができなくなるんですよ。
完璧とも思えたワイヤレスヘッドホンでしたが、ゲーム用途にだけは明確な弱点がありました。ゲーム用途だとデバイス側が超低遅延のLE Audioに対応していれば「JBL TUNE 780NC」の方が上手になりますね。
Space 2でゲームをするときは、付属の有線ケーブルを使いましょう。ちなみにUSBケーブルで有線接続を行うUSBオーディオには対応していませんでした。
Anker Soundcore Space 2 まとめ
総合評価
4.9/5
Soundcore Space 2

- 同価格帯トップクラスのノイキャン性能
- 従来のモデルよりも聴きやすいバランスになった
- 外音取り込み機能がより自然に
- 自動装着検出に対応
- 再生時間がANC ONで50時間と長い&充電速度が早い
- アプリのカスタマイズ性が高い
- マルチポイント / LDACの併用ができる
- シンプルかつおしゃれなデザインでカラバリもキレイ
- 装着感がとても良好
- マイクのノイズ抑制力が高い
- 3Dサウンドが簡易的
- 低遅延ゲーミングモードは非搭載
- USBオーディオは使えない
4.2
高音
4.2
中音
4.3
低音
4.9
装着感
4.5
ノイズキャンセリング
4.4
外音取り込み
4.5
マイク性能
4.9
利便性
| Bluetooth | 6.1 | 最大再生時間 ※ANC ON時 | 50時間 |
| コーデック | SBC, AAC, LDAC | 充電端子 | USB Type-C |
| ドライバー | 40mm | 専用アプリ | ◯ |
| ノイズキャンセリング | ◯ | 防水 | – |
| 外音取り込み | ◯ | 質量 | 約260g |
| 自動装着検出 | ◯ | マルチポイント | ◯ |
| ハイレゾ対応 | ◯ | 保証 | 24ヶ月 |
Soundcore Space 2はこんな人におすすめ
- 予算1〜2万円ほどでワイヤレスヘッドホンを探している
- 音質よりもノイキャンや使いやすさを重視したい
- ワイヤレスヘッドホンを使ってゲームはしない
- デザインが気に入った
いやはや素晴らしい完成度の高さでしたね。よほど音質にこだわったり、ゲームを低遅延でプレイしたいという願望がない限りは、3〜5万円台のフラッグシップモデルクラスまではコレでいいやってなりますよ。それほどまでにあらゆる点で完成されています。
一応上位クラスにはSpave One Proがありますけど、あのクラスまでいくなら他社のモデルでもいいやってなりますしね。Space 2で十分でしょ。
これからAnkerのワイヤレスヘッドホンを買おうとしている方は、Soundcore Space 2をぜひ買ってみてほしいです。
そこまでこだわりはないから、おしゃれなヘッドホンで安心できるものが欲しいという方は「Space One」でもいいとは思いますが、個人的にはあと6000円ほど頑張っていただいてSpace 2を購入していただきたいですね。長い目でみたらそっちの方が幸せになれると思います。Space Q45はセールでよほど安くならない限りは選ぶ必要はなくなりました。






















コメント