【iOS14】AirPods Proが大幅アップデート!サラウンドやデバイスの自動切り替えも!?

AirPods Pro サムネイル

WWDC20でiOS14が発表され、AirPodsに大幅アップデートが実施されるようです。今回は、iOS14でAirPods Proに搭載される新機能をまとめました。

iOS14で追加されるAirPods Proの機能

デバイスの自動切り替え(AirPodsも対応)

AirPods Pro

出典:engadget

iOS14から、AirPodsにデバイスの自動切り替え機能が追加されます!Apple版、最強のマルチポイント機能のようなものですね。個人的にはこれを待ってました!!

iPhone,iPad,Mac,Apple Watchなど、Appleの複数の端末にAIrPodsを接続できますが、違う端末で音声を鳴らす際、毎回手動でAirPodsの接続先を切り替える必要があり、大変不便でした。

iOS14からはこの切り替えが不要!

例えば、iPhoneでBGM感覚で音楽を聴いているときに、iPadでYoutubeで動画を見ようと思ったら、AirPodsからiPadの音声が自動で流れるようになり、そこからiPhoneに着信があれば、そちらに切り替わる仕組みです。

参考 アップル、AirPods Proで“空間オーディオ”。頭を動かしてもサラウンド空間維持 - AV WatchAV Watch

AIrPodsをiPhoneやiPadなど複数の端末で使っている方は分かるかもしれないですが、この機能の追加はめっちゃありがたいです!!さらにアイカツ(iOS端末をつかった活動※勝手に命名)が捗ること間違いなしです!

バーチャルサラウンド

AirPods Pro

出典:engadget

Spatial audio(空間オーディオ)と呼ばれる機能が追加。AirPods Proでなんとバーチャルサラウンド再生が可能になります。

Dolby Atmos、Dolby 5.1、Dolby 7.1の再生時に使用でき、上や後ろ、横など、あらゆる方向からまるで映画館のような臨場感のあるサウンドをAirPods Proで体感できるようになります。

またヘッドトラッキング機能も備わり、頭を動かしても、映画館と同じように正しい方向から音が聴こえてきます。

参考 AirPods Proが立体音響対応、7.1chやAtmosまで仮想サラウンド化。頭の動きに追従 #WWDC20 - Engadget 日本版Engadget JP

ふつうはサラウンドヘッドホンを使っている場合、左右上下に散りばめられたスピーカーが頭に対して追従しますが、AirPods ProではiPhoneやiPadに対してスピーカーが追従するようになります。

分かりやすく伝えると、こんなイメージです。

iPhone,iPad = 映画館のモニター

AirPods Pro = 映画館のスピーカー

映画館のような臨場感をいつでも体感できます。そう、Appleならね。

これはiPadでのNetFlixが捗りますなぁ!!もうサウンドバーやサラウンドヘッドホンを用意する必要なしで大迫力のサウンドを体感できますよ!

これがさらに発展して、アーティストのライブが生放送されAirPods Proで聴くと、現場さながらの臨場感を体感できるようになればなとか思ってます。

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まとめ

iOS14で追加される機能は「デバイス自動切り替え」「バーチャルサラウンド機能」の2点です。2020年秋にアップデートされる予定なので、心待ちにしておきましょう!

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